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2011年5月30日 (月)

王様のホームタウン 第1巻 原秀則著 感想

本日発売の

 

王様のホームタウン

 

 

王様のホームタウン 1 (ビッグコミックス)/原 秀則


 

 

¥550

 

Amazon.co.jp

 

 

 

読みました。

 

まず、amazonからとどいてびっくり。

 

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言

 

 

 

・・・あれ?何で2冊?

どうやら間違えてカート内に2冊入れてしまった模様です(笑)。

決済時の値段で気づけよ・・・・俺(×_×)。

 

でもまあ、

今回、応募券がついていて、抽選で5名、サイン入りの原画が当たります。

 

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言

 

 

確率が2倍になるのでまあ、いいかなと(笑)

スペリオール編集部さん、2枚送るから、1枚当ててください(笑)。

 

 

 さて、「ほしのふるまち」以来の原先生の作品・・・あれ?その前に「冬はなび」があるの?(コミックの裏扉で判明)

 

冬はなび (ビッグコミックス)/原 秀則


 

 

¥550

 

Amazon.co.jp

 

 

 

本当、知らなかった自分・・・近所の書店にダッシュして「冬はなび」買ってきました。

 

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言

 

 

「冬はなび」の感想はまた今度にして(これもいい作品だった)、

 

 

 

「王様のホームタウン」 第1巻


役場ガールが挑む「野球で町おこし」ストーリー

 

の感想です。

 

 

 主人公、渋井杏子(名前の読み方はコミック読んでね(笑))。

仕事はやる気が無く、東京で楽しく生活を夢見るが、結局は地元の過疎町役場勤務のOL2年生。

 地元出身で野球界のスーパースター、日笠満をつかって町おこしをしようと考える町長にはめられ、町おこしの特命室長にさせられてしまう。

そんな彼女の町おこし奮闘記。

 

 あれ?いままでヒロインが中心って作品はあったけど、主人公は男だった。

ヒロインが主人公って、原先生作品じゃ初めてじゃない?

でも杏子ちゃんは間違えなく原キャラなのでした。

 

元気で、気が強くて、一直線で、そして負けず嫌い。

 

でも、ちゃんと現代っ子の性格になっています。

 

で、杏子ちゃんが考えた、日笠満を使った町おこしの秘策は・・・・

 

 

 連載しているのを知らなかった私は予習なしで読んだのですが・・・いやあ、おもしろいです。

 

 杏子ちゃん、当然町おこしでは素人であるため、蜂谷というブレーンを頼むのですが、こいつがくせ者で、まだちょっと読めない。

 

 さらに読めないのは、町おこしのターゲット・日笠満。本人は(町おこしのプランに)意欲的だが、周りが拒否。どうやら過去に何かあったらしく、いろいろと問題がありそう。

初対面の時いきなり杏子ちゃんに「小百合~」って抱きついてるし(笑)。

 

 1巻冒頭と1巻の終盤の2カ所で、杏子ちゃんが海で泣いているシーンがあるのですが、泣いている理由が全く違います。

ここは圧巻です!!

じ~~~んと来てしまいました(もちろん後の方でね)。

 

 まだ1巻なので、物語と登場人物の紹介、主人公の目的の動機づけで終わってますが、次が早く読みたくなる内容です。

タイトルの「王様のホームタウン」の意味もまだ私はつかんでいません。

1巻読む感じだと、たぶん王様=日笠だろうとは思うのですが・・・・

いや、王様=じいちゃんかな???

・・・・わかりません・・・・

 

 仕事で嫌なことがあった人・会社で自分の意思にそぐわない仕事を押しつけられた人、気分転換に読んでみてはいかがでしょう。

くそ、負けんぞコノヤロ~~~、と思えると思います。

 

 かくいう私も仕事終わってすぐに、手に取り、おもしろくて一気に読んでしまいました。

杏子ちゃんに負けてはいられませんね。

 

 

 最後に、コミックスのカバーをはずすと、カバーと同じ絵が出てくるのですが、そこには杏子ちゃんがいません。

これだけなのに、すごく寂しい感じになります。

 

 

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言

 

 

 

かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言

 

 

 

 原先生の作品は、途中どんなに苦しくても、鬱になっても、バットエンドっぽくなっても、最後は必ずハッピーエンドになるので(1部作品のぞく)、だから原先生作品好きなのですが、これも最後はハッピーエンドになると個人的に勝手に信じてます。

決してカバーはずした絵がラスト・・・なんてことになりませんように・・・。

 

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