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2011年5月 8日 (日)

今のアニメの最大にして最悪の問題

YAHOOニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110508-00000006-mantan-ent




<テレビアニメ>視聴率よりブルーレイ ヒットの指標は1万枚


まんたんウェブ

5月8日(日)15時0分配信



 テレビの人気のバロメーターといえば、ドラマやバラエティーでも視聴率だ。だがテレビアニメ、特に深夜のアニメで関係者が注目するのは、本編ブルーレイディスクの売り上げ。1万枚がヒットと見る理由、その背景について追った。(販売数は全てオリコン調べ)



◇ファン「価格は関係ない」


 ある大手メーカーの社員は「深夜アニメで例えば視聴率が10%あれば、テレビ局はうれしいかもしれないが、メーカー側はそうでない」と話す。深夜アニメ
は、メーカーが主導で動くのが普通。テレビ局を含む複数の企業が出資して制作コストを分け合い、売り上げを分配する。視聴率はその利益に貢献しない構図に
なっている。


 利益の源泉で、人気のバロメーターになっているのが本編アニメのブルーレイの売り上げだ。フィギュアなどのグッズも利益に寄与するが「あくまでも副次的
なもの。本編の人気があってこそ」という。だがテレビアニメのブルーレイは、2~3話(1時間程度)を収録して1枚で5000~7000円。しかも最低で
も10~12話あり、全てそろえるためには5~6枚を買う必要がある。その出費は、家庭用ゲーム機を上回る数万円になる。


 1本で約2時間あり、数千円で売っている映画のブルーレイを考えると割高に感じるが、「アニメに価格はあまり関係ない。好きな作品ならば手元に置いて何
度も見たいし、知人と一緒に見て語りあいたい」(神奈川県在住の30代アニメファン)と話す。こうしたファンの購買欲がテレビアニメの市場を支えている。


 ◇


 メーカー側が見るヒットのボーダーラインはまちまちだが、おおむね「1万枚」という数字が浮かび上がる。「採算ラインは制作費によって変動するから一概には言えない。しかし、ブルーレイ1万枚を売れば間違いなくヒットといえる」(別の大手メーカー社員)と明かす。


 10~11年のブルーレイで、人気だったのは「化物語」と「魔法少女まどか☆マギカ」の2作品。前者は、1巻の初週販売数が約2万9000枚だったが、
最終6巻では約5万1000枚に伸ばした。4月末に発売されたばかりの「魔法少女まどか☆マギカ」の1巻は、せりふに誤りが見つかり、店舗から回収になっ
たにもかかわらず約5万3000枚を売り上げた。


 また総合的に見れば「けいおん!」シリーズは累計で50万枚以上を売り上げた大ヒット作だ。1期(1クール3カ月)と2期(2クール6カ月)という長期間で多くの巻数が出たが、どの巻でも3万~4万枚の売り上げをキープし、驚異的な数字をたたきだしている。


 しかし、テレビアニメのブルーレイで1巻につき1万枚を超える作品は年を通じてもかぞえるほどしかないほどの「狭き門」となっている。(毎日新聞デジタル)




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このシステムのおかげで、深夜アニメという文化が生まれた。


ブルーレイ・DVDを売るために放送をしているだけ。




最近、そらおとやストパンに代表される、ほとんど放映場所がないのに映画をやるのもこれ。


映画の後のブルーレイ・DVDが目的なのです。




おかげで、萌えアニメや、おもしろいアニメが作られるようになったのも事実だが、それが結果として売れないと・・・




特に、売れるのは萌え要素の強いものや、エロばかりになってきている。




一番影響があるのは・・・ギャグやまじめな話のもの。




・みつどもえ


・宙のまにまに




が売れなかったのはこれが原因だと思う。


かといって、夕方にやれるほど予算やスポンサーがあるわけではない。




今期だと




・呼んでますよ、アザゼルさん


・日常



なんかは危ない。




ニコ動では大人気だが、たぶんDVDは売れないのではないだろうか・・・






 萌え系では、TV画面が規制の真っ白で、ブルーレイでは規制なし。


という露骨なのも多い。




良質なギャグアニメ・ストーリーアニメが認められない・・・・そんな時代がもうすでにきているのかもしれない。




昔のビジネスモデルはおもちゃやグッズを売るということでスポンサーがついた。


今は残念ながら子供たちがそういったおもちゃを買うキャラは本当に一握り。




アニメ業界、早く、新しいビジネスモデルを見つけてほしい。

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