フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« 河野マリナ Morning Arch | トップページ | かってに改蔵 OVA 上巻 感想 »

2011年5月27日 (金)

映画 星を追う子ども 感想

星を追う子ども


公式HP



かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言





名古屋の劇場(109cinemas

)でみてきました。


 新海誠監督、いや~~、やってくれました。


あえて予習無しで見に行ったのですが、映画館には入り口に大きな垂れ幕が。



かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言




「星を追う子ども ~それは、”さよなら”を言うための旅(予告PVでは~さよならを知るための旅)」


公式の予告編PV



 サブタイトルの意味を考えながら館内に入ると、中には舞台挨拶の時のサイン入りポスターが展示されていて、気分がどんどんと盛り上がってきました。



かめラスカルのアニメ&鉄道&趣味の戯言




 まだ上映中なのでネタバレはできませんが、この作品、笑わせる演出は一切ありません。また、泣かせる演出も一切ありません。

でも、鬱になるような演出でもありません。

なんというか、見えない矢がぐさっぐさっ!と心に突き刺さるというか・・・


 タイトルの「星」が実は隠語で、登場人物が何を追っているのかは遅かれ早かれ100人見たら100人わかります。

そして、それを追う人間のパワー(執念)と、エゴ、わからなくて追っかけてた子どもが何を追っていたのかわかったときの気持ち。

そこがすごいです。


一気に引き込まれました。


 ストーリーは、2,3強引なところがあるのですが、そんなことはお構いなしです。

見ていると、登場人物達の合い交えることのできない気持ちが、どんどんと自分の心に入ってきます。

みんなの心を受け止めて見るのが大変で・・・途中自然と涙が出てきたり、のどが詰まったりします。


 エンディングに至っては何も絵が無く、黒い画面にキャストロールだけなのですが、

この歌がまた物語にマッチしすぎていて、それがとどめをさしに来て・・・

終わった後金縛りにあいました。そこから動けないんです。



劇場アニメーション 星を追う子ども Original SoundTrack/熊木杏里




ED 熊木杏里 hello goodbye & hello






¥2,625


Amazon.co.jp










私だけでなく、平日の午後で30人ほどの方が見ていたのですが、最後まで誰も立たないどころか、

エンドロールが終わり、部屋が明るくなっても30秒ぐらい誰も立ちませんでした。

いや、立てませんでした。

それほど終わった後、身体が固まります。

たくさんのアニメ映画を劇場で見て来ましたが、自分は、こんな光景初めてでした。


 主役のアスナ役である金元寿子さんですが、上映前の私はイカちゃんよりソラノヲトのかなたをイメージしていたのですが、両方違います。

声は間違えなく金元さんの声なのですが、全く新しいイメージが金元寿子さんにできました。

イカ娘の役決定がこの後だったというのなら、新海監督がツイッターで「すごい」と言った意味がわかります。

金元寿子さんは末恐ろしいですね。


 でも、圧巻はモリサキ役の井上和彦さん。

ぞくっとしましたよ。背中が凍り付くというか・・・。


 是非見て欲しい作品ですが、誰かと一緒に行くなら、夫婦とか、本当に仲の良い友人・カップルで行った方が良いでしょう。

ラブラブデート気分で行くと、終わった後、テンション戻すのに大変かも・・・・


« 河野マリナ Morning Arch | トップページ | かってに改蔵 OVA 上巻 感想 »

劇場版アニメ」カテゴリの記事