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2011年5月22日 (日)

原秀則先生

 このアメブロで偶然原秀則先生のブログをみつけた。

原秀則 そぉ~…っとブログ始めました。

うわ~~~、懐かしい&うれしぃ~~。(#^.^#)

私の中・高校生時代、愛読書(漫画雑誌)は「少年サンデー」と「少年ビックコミック」でした。

当時のサンデーは

高橋留美子先生・あだち充先生など、ラブコメの傑作が満載でした。

その中で私の好みにはまったのが、「さよなら三角」でした。

拓君とあすかちゃんの幼なじみラブコメですが、これがまたおもしろくて。

主人公がサッカーのゴールキーパーというのも珍しかったですね。

個人的にはミッキーが好きでして・・・Oh~!

そこで、一気に原先生のファンになったのです。

らぶらぶぽりす、とりあえずONAIRと短い連載の後、最大の傑作、「ジャストミート」が始まります。

いや~~、申し訳ないですが、タッチもMAJORもこのおもしろさは相手になりません(笑)。

目立つためだけに、フォークしか投げない・盗塁しかしない・チアガールする・・・・もうね、毎週爆笑してましたよ。

二三矢がソフトボールでフォーク投げようとして指が挟まらず「ポキッ」は、今単行本見直しても笑えます。

マイペース風太郎も好きでした。最後クレイジークライマーのごとくビルを登るのには本当驚きました。

 

ジャストミート (1) (小学館文庫)/原 秀則


 

 

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 個人的にサンデーはギャグやラブコメが好きでしたが、感動ものやちょっと大人のラブコメは少年ビックコミックでした。

あおきてつお先生の「気ままにウルフ」

尾瀬あきら先生の「初恋スキャンダル」

水島新司先生の「球道くん」

小山ゆう先生の「愛がゆく」

あだち充先生の「みゆき」

隔週でしたが、一番好きなマンガ雑誌でしたね。

そこに、原先生が来てくれたのです!

作品名はおそらくこれは誰もがご存じであろう、「冬物語」!

当時大学生だった私は狂ったように読んでましたね~~。

 

冬物語 (1) (小学館文庫)/原 秀則


 

 

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 この後、原先生のラブコメは「冬物語」フォーマットになっていきます。

暗い内向きの主人公・同じ路線のヒロインと元気な明るいヒロイン

主人公の成長マンガ。今映画公開中の「ほしのふるまち」もこのパターンです。

これがまた・・・原先生の絵と表現ですと、結構泣けるんですよね。

中部地区はまだ映画未公開。公開したら見に行きたいのですが・・・・

「少年ビックコミック」はその後「ヤングサンデー」に名前が変わります。

その後も「部屋においでよ」「いつでも夢を」「SOMEDAY」「青空」と、全部コミック買いましたね~。

そして・・・衝撃の「レガッタ」

途中までは今までの原先生フォーマットだったのですが、途中から変わります。

読み終わった最後、放心状態になったのを今でも覚えてます。

「レガッタ」はネットカフェでもいいですから、一度読むことをオススメします。

ドラマ失敗が悔やまれます・・・・

 

レガッタ 1 (ヤングサンデーコミックス)/原 秀則


 

 

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そんなこんなでヤングサンデーも休刊。休刊の時は寂しかったです。

当時、MIXIの日記でも書いたのですが、本当に悔やまれました。

当時のmixi日記(要mixiID)

・ヤングサンデー休刊!?  2008年05月22日

ほしのふるまちが終わってすぐだったのと、同作品の最後が妙に端折っていたように思えたので、ヤンサン休刊のあおりを食ったかな・・・・?と今でも思っています。

そんな原先生ですが、今見たらスペリオールで連載されて見えるとのこと。

「王様のホームタウン」

全く知りませんでした。ということで、全く話の内容も知りません(^^;ゞポリポリ。

ほしのふるまち以来の、楽しみができました。今月末単行本出るのが楽しみです。

 

王様のホームタウン 1 (ビッグコミックス)/原 秀則

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原先生がアメブロに見えたこと、ペタ返ししていただいたのがうれしく、一気に乱文な日記をかいてしまいました。(^^;ゞポリポリ

自己満足文章におつきあい、ありがとうございました。

原先生、ペタ返しありがとうございました。

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