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2011年5月10日 (火)

花咲くいろは

花咲くいろはがおもしろいです。

第6話まで見ましたが、本当、毎週の楽しみになっています。


http://www.hanasakuiroha.jp/index.html


かめラスカルのアニメ&鉄道戯言




緒花のKY具合と度胸がはんぱないですね。それが物語をとてつもなくおもしろくしています。

最初の2話は堅苦しくはじめ、次郎丸登場以降アニメらしく笑いや、和倉ちゃんのような新キャラを取り入れていく。

構成も見事です。


しかし、何度見ても本当アニメらしくないですね。

ドラマでは何度も見ているのですが。

ドラマを、もしアニメでやったらどうなるか。これを真剣に試していると思える作品です。

そして、それを見事に受け止めている演出と、絵。

作画の見事さは半端ないです。


舞台にしている架空の温泉旅館・喜翆荘は、石川県の湯涌温泉が舞台になっています。

湯涌温泉もタイアップしていて、ポスターとか、イベントとか行っているようです。


聖地巡礼にもぴったりで、すでにいろいろなサイトで紹介されています。

私も機会があれば行ってみたいと思っています。


---------------------------------

そこあに 第162回 4/17配信採用文

http://sokoani.com/archives/1515.html



2話まで見ました。

まず、絵がとてつもなくきれいですね。さすがP.A.WORKSだけはあります。


しかし、内容はすごいですね。

高校生とはいえ、子供をほっておいて彼氏と夜逃げする母とは・・・

子供より彼氏のほうをとりますか、あなたは・・・

そして、そんなめちゃくちゃにもかかわらず、よくおばあちゃん、緒花を引き取りましたね。

おかあさん、おばあちゃんに嘘ついたのかな?

冷静に見ると設定めちゃくちゃひどいです。


そんな中で、健気に前向きに生活しようとする緒花。


そして、このおばあちゃん、本当にいい人です。


仕事の厳しさ、自分目線ではなくお客様の立場になって考え行動する。

筋が通って無くても、お客様をたてなければならないこともある。


自分も接客業なので、よくわかります。

「飴」をくれるおばあちゃんではなく、ちゃんと「ムチ(「甘」ちゃん脱却)」をくれています。


緒花はこちらに来て正解だったのでしょう。きっと。

「私、仕事したくてここに来たのじゃないのに・・・でも、くやしくて、悔しいから、負けない!」


まるで、NHKの朝にやっている連続テレビ小説のようなストーリーと演出。

中・高生に是非見てほしいとともに、共感してほしいなと思います。



「涙の雨が頬をたたくたびにうつくしく・・・」

OPの入りがいいですね。


緒花ちゃんが人生のいろはを学び、人間として咲いていく。


「(緒)花咲く(為、学ぶべき人生の)いろは」


そんな「花咲くいろは」で物語が進んでいってほしいです。

名作の予感がします。



花咲くいろは 1 [Blu-ray]/伊藤かな恵,小見川千明,豊崎愛生

¥8,190

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