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2011年7月 6日 (水)

中国高速鉄道が海外で特許申請

怒る前に予想しましょうよ・・・・



こういう事態、俺でも予想できたのだから。





あの中国でっせ。





しかし・・・・日本とドイツの技術で作った新幹線。

その特許を日本でも取ろうという。



まさに中国!!





信用できるわけないっしょ。



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asahi.com


特許紛争の波乱乗せ、高速鉄道発車 北京―上海間開業


北京と上海を結ぶ高速鉄道(1318キロ)が30日、開業した。最新列車「CRH380」が最高時速約310キロで運行を始めた。開業を前に、中国企業が高速鉄道にかかわる技術について国際的な特許申請手続きに着手。技術を供与した日欧などと紛争となる可能性も出てきた。



 一番列車G1号は午後3時(日本時間午後4時)に北京南駅を出発し、約5時間で上海虹橋駅に到着。一番列車の切符は、15分足らずで売り切れた。ただ、
30日夕方からは空席も目立つ。2等車でも555元(約7千円)の価格が、利用者に敬遠されたようだ。航空便が1等車(約1万2千円)以下に値下げ攻勢を
かけていることも背景にある。



 「CRH380」は、川崎重工業をはじめとする日本勢や、シーメンスを中心とするドイツ勢の技術を基に開発された。中国側は「(技術を)消化し、独自に
発展させた完全に中国のもの」(鉄道省)として、中国企業が日米欧、ロシア、ブラジルの5カ国・地域で特許取得の手続きに入った。列車の組み立てなど21
件が対象で、8件はすでに中国内で予備審査を終えたという。



 審査は各国でそれぞれ進められ、日欧などと類似の技術であれば進歩性がないとして却下される。一方、少しの手直しでも大きな効果を生む技術であれば認め
られる。ただ、日欧企業が不満に思えば無効を訴えることもできる。このため、1~2年後に各国で明らかになる結果しだいでは紛争につながる可能性がある。



 特許申請について川崎重工は「内容が分からないのでコメントできない」という。川崎重工によると、海外では新幹線に関する特許を取得していないという。



 日本企業連合は、米カリフォルニア州での高速鉄道計画に入札する方針だが、中国側の特許取得の動きが影響を与えかねない。JR東海の山田佳臣社長は29
日の記者会見で、「中国は自分の技術だと言うが、我々は国内メーカーと旧国鉄技術陣の汗と涙の結晶だと思っている」と主張。川崎重工に対しては「技術立国
日本の代表的な企業の名に恥じないきちんとした対応をしてほしい」と述べた。(吉岡桂子=上海、金井和之)





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