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2011年12月11日 (日)

たまゆら ~hitotose~ 第11話迄 感想

「こどもの時、ここで一人で物語を書いてたの」


「わたし、小さい頃この公園で迷子になったことある」


「わたしはここでのりえと大げんかした」


「うえ~?そんなことあったっけ?」


 


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






うわ~~!!


演出きったね~~~!!


雪が降るクリスマス、クライマックスのこのタイミングで!!!


4人この場所に集まるんですか!!!





かめラスカルのアニメ&趣味の戯言





6話インプレッション

で、なんで4話の時


4人ここに集まるシーン無かったの?


ってがっかりしたのですが、、、、ここでもってくるとは・・・・


そしてそのまま特殊エンディングへ!!!


おかげで最後の最後で泣いちゃった!!




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言








12月30日開催!!「私達展(仮)」

「みんなで作り上げたら、きっとその日は特別な日」


そして、それはリアルに竹原で(たまゆら展)やるから聖地巡礼しにきてねってことでしょうか(笑)。


最終回はぽってのお父さんの命日かなって思っていましたが・・・

私達展、そして年越しが最終回になりそうなかんじですね。






たまゆら ~hitotose~ クライマックスインプレッション 第11話迄




たまゆら(OVA)レビュー1




たまゆら(OVA)レビュー2




ファーストインプレッション 1話




2ndインプレッション 2話




3rdインプレッション 4話迄




4thインプレッション 6話迄




5thインプレッション 7話



6thインプレッション 8話


ラストインプレッション 12話





第5.5話インプレッション

 



アニメワン配信ページ




↓公式HP










 人間からみればのんびりして平和で幸せそうに見えるモモネコさま。

それを聞いたモモネコさまは、どうやら不機嫌みたいです。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



しかし、モモネコさまからみればそんな事はない!

毎日大変で、一生懸命生きているよ。

だから、皆さんも○○さんはいいなぁ~~って陰口をたたかないように。

そして、あまりに過度な期待をかけてプレッシャーをかけないようにね。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



猫もいろいろ大変なんだよ・・・


っていうお話でした。

モモネコさまに癒されましたね~~。


そして・・・のりえちゃん、

「デスティニー」

は、苹果ちゃん

の口癖だったんだよ(笑)


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




ほぼろさんでお好み焼き10枚→20枚平らげた女の子。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



 彼女は・・・マエストロのところにちょくちょくやってくるカメラ女子。

たけはら憧憬の路の回

で告白しようと企てていた子ですね。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



お名前は飛田志麻子さん(cv斎藤千和)。

残念ながら振られたみたいで・・・・でも、親友の保志まなみさん(cv中島愛)には強がってみせる。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



大丈夫と言うが、みんなはほっておけず、またもやOVAの時

のように朝日山に登る。

そこで、その男との写真をカメラから全部デリートして、吹っ切れたと・・・・

最後まで志麻子さんは強がるが・・・


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



しかし、親友のまなみはわかっていました。

どんな気持ちで志麻子が告白したのか、努力したのか・・・


「たまには、思いっきり泣けばいいのに・・・」


その言葉とともに、一気に気持ちが崩れ落ちる志麻子。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



「とってもきれいよ」と言って、志麻子の泣き顔を撮ってあげるまなみ。


C3

同様、ここでも泣きの千和発動!!

千和さん、最近泣きキャラ多すぎ!!!

と言うより泣かせたいキャラの時、ほとんどの監督・脚本家、千和さん起用してるよね。

まどか☆マギカ

のほむらだって、10話の泣きのシーンのために斎藤千和さん起用したって脚本家の虚淵玄さん言っていたし)


・・・・そしてここでももらい泣きする自分。

千和さんの泣き演技はずるいって!!!


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




・・・でもね、このシナリオ、ちょっと納得できないんですよね。

私が男だからそう思うのかもしれませんし、脚本は「けいおん」の吉田玲子さんだから、女性の心理としてはこれが正しいのかもしれませんが・・・・


志麻子さんとまなみさん二人ならこれで良いのですが、現地でちょこっと知り合っただけの高校生4人とさよみさん達の前で(一晩泊めてもらったからといっても)、泣いた顔撮ってていうかなぁ。

みんなの前でこんなに泣けるものなのかなぁ・・・


しかも一人だけ大泣き・・・みんなはその顔を見てほほえんでるって・・・もらい泣きするならまだしも。

・・・女性ってこういうシチュエーションで、こうなるものなんだろうか?


そして・・・志麻子さんのカメラで志麻子さん自身を撮っているまなみさんは良いけど、

失恋の泣き顔を許可無く撮っているぽって・・・・これはいくらなんでも失礼でしょう・・・

フィルム取り上げられても文句言えないレベルのような気がします。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



・・・・そうじゃないのかな・・・・。私の感性がおかしいのかな??

ちょっと納得のいかないシーンだったのでした。



 ぽぷり作りが大好きなかおちゃん。

でも、ふとしたことがきっかけで、スランプに陥ってしまいます。



かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



麻音はサイン会、ぽっては志保美さんと写真、のりえはスイーツ作り。

・・・では、私の本当にやりたいことは何?

ぽぷり作りは趣味のレベルであって、本当に将来やっていきたい事ではない・・・のかな??


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



そこから自分の将来について考えはじめ、わからなくなってしまうかおちゃん。

そして、逆にみんなのやりたいことの邪魔してはいけないと思ってしまう・・・・


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



かおちゃんの様子がおかしいと思った3人は、心配してかおちゃんに気を遣うが・・・・

このパターンはかおちゃん、全拒否してしまいますよね。

かおちゃんの気持ちはよくわかる。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



こういう時はそっとしておいてあげて、復活するのをまつ・・・のが正しいと思うのですが、

私の考えとは違うみたいで3人は徹底的にかおちゃんが気になってしまいます。


みんなが気にしてくれるからこそ・・・・その気持ちがわかるからこそ自分という人間がイヤになる。

このあたりの表現はホント痛いほどわかりますね。


そんな中の清涼剤!!

こまちちゃん、良い味出してます!!!


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



君なら「戦場カメラマン」になれますよ!!

がんばれこまちちゃん(笑)。


結局日曜日、姉のさよみさんにcafeたまゆらに連れて行かれる。

そこにいる3人。かおちゃんを元気にしたいという気持ち・・・・


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



いい友達とお姉さんですね・・・

それに心をうたれ、自分の気持ちをみんなに伝えるかおちゃん。

正直に打ち明けると、正直な気持ちで帰ってくる友達達。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



周りのことばかり考える性格のかおちゃん。

でも、幼稚園時代それに助けられたのりえちゃん。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



だからこそ正直に話して欲しいと、怒るのりえちゃん。


そして、魔法美少女かおちゃんは見事復活!!!


さらに、

このみんなで何か一つのことをやれたらな~って考えて・・・


"私達展(仮):12月30日開催"


を企画する。


・・・・これで最終回に向けてのイベントが出来ましたね。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






 麻音ちゃんが、その私達展で口笛ではなく、なんと朗読をしたいと言い出した!!




この子、ほんとその場の雰囲気で感動し、気持ちが一気に入っちゃう子なんですね。


本番の前に、実家の大崎下島で、両親を前に練習したいということで、ぽって達は宣伝に協力する。




そしたら・・・・どんどんと話が大きくなってしまって!!!


どんどんと人が集まってしまって!!!




会場は麻音ちゃんの子供の頃から夢だった舞台「乙女座」。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






・・・・こういうことありますよねぇ~~。


自分の思惑とは別にどんどんと話だけが大きくなってしまうこと。


まだ話さえも作れていないのに・・・・(^^ゞ




どんどんとプレッシャーが大きくなって行く麻音。


そう言うときちゃんとフォローしてくれるのは・・・のりえちゃんでした。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






彼女、すごいですね。10話かおちゃんの時は怒鳴りつけてかおちゃんを元気づけ、


麻音ちゃんの時は優しく諭して元気づける。


相手をちゃんと見ています。どういう反応をしたらその子が一番元気になるか知っています。




そもそもこの4人がつるむことになったのものりえちゃんがいたから。


麻音とのりえが友達で、かおるとぽってが友達で、のりえとかおるが級友だったから。

(だからぽってを勇気づけるのはのりえではなくかおるである。このあたりの徹底ぶりはすごい)



この作品、のりえちゃんのような子がいなかったら成り立っていないです。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






物語の最後が出来ていないまま始まる、本番よりも盛大になってしまった朗読会予行練習。


勢いで買った文房具、消しゴムはとっても小さくなってしまっていました・・・・




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






物語は自分語りでした。


とっても大切なお友達が出来たこと、お父さんお母さんへの感謝の気持ち。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






なんとか最後までは朗読できた麻音。


出来ていなかった物語の最後は・・・お父さん、お母さんの顔を見たら自然と出てきました。




朗読会予行練習を見事にやりきった麻音ちゃんでした。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言







 麻音ちゃんのすごいところは、口べただけど、度胸がハンパ無いところです。


それは、あの幼稚園の時でも一緒。


みんなが泣いているのに口笛を吹いたり。




今回は物語を書くのに必死で、朗読の練習・・・多分していないはず。


それなのに、この大勢の人の前で、ちゃんと朗読できている。


自分なら絶対に出来そうにありません。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






本番に強い度胸を持った麻音ちゃん。


4人の中で本当に強いのは彼女かもしれません・・・




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






そして・・・


物語は最終回、私達展へ・・・・・





 タイトルの hitotose 、辞書で調べると

ひととせ = 一年(一歳)

と言う意味なんですね。

ぽってが竹原に戻ってきた一年間という意味。

たまゆらな一年間・・・



そして、次回タイトル


「新しいひととせ、なので」





本当に良い作品です。

これ、もし二期があるのならそれは たまゆら~futatose~ になるのだろうか・・・・


それとも、たまゆら~あたらしいひととせ~だろうか・・・・

二期やって欲しいですね。

今度は愛知県でも地上波で。






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