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2012年1月17日 (火)

あの夏で待ってる

人が死んだら、天国に行けるという。


でも、僕はそうは思わない。




死んだ人間は、きっと誰かの心へ旅立つのだ。


想い出となって・・・生き続けるのだ。


父と母がそうだったように、僕らの心に宿るのだ。




・・・けれど、それもやがて消えていく。


だから、人は何かを残したいと願うのだ。


忘れてしまわないように。




・・・・忘れないように・・・






この作品




脚本がおねがいティーチャーシリーズの黒田洋介さんということと、


ネットでの感想がおねがい☆ティーチャーだという声が多かったのですが・・・・




おねがい☆ティーチャー


でした(笑)。


本当、雰囲気・設定・目的がそっくりなんですよ。




・ヒロインが宇宙人、マスコットを連れている。


・好きな食べ物がめっちゃくちゃかたよっている


(おねティーはポッキー、なつまちはミルクコーヒー)。


・ヒロインが地球になにか有って旅に出る。


・地球に落ちてきたときに主人公と遭遇、恋のライバルがいる。


そして、ゆかりん(田村ゆかり)のキャラの立ち位置が共に同じっぽい・・・などなど(笑)。




ニコ動で一挙放送


したとき視ておいて良かった~~~。


というよりこれのプロモーションだったのかな?おねティー一挙放送。


あ、1月29日発売のブルーレイBOX発売記念でしたね(^^ゞ




脚本家が同じとは言え、


今のところ、デジャヴ??と言うほど似ている作品です。

















あの夏で待ってる ファーストインプレッション 3話迄



2ndインプレッション 5話迄


3rdインプレッション 6話


4thインプレッション 7話



5thインプレッション 8話


ラストインプレッション 12話




公式HP






かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






略称:なつまち






率直な第1印象・・・・




ヒロイン貴月イチカのcv、戸松遥さん????




マジで???


全然わからなかった・・・・




やはり戸松遥さんの声だけはどうしてもわかりません!!


でも今回は伊藤かな恵さんと間違えるという感じより、みつどもえのひとは聴いたときのように


エンディングのキャスト見て・・・・え!?


と言う驚きでした。


こういう声も出されるのですね。ほんと、玄達者なんですね???






●あらすじ




 主人公霧島海人(きりしまかいと cv島崎信長)は両親を亡くし、姉の七海(ななみ cv久川綾)と二人暮らし。


映画を撮るのが趣味の高校1年生。




 ある晩、ダムで空を撮っていた時、空から謎の物体が落ちてきて、海人は飛ばされ、水面に投げ出される・・・・


おそらく死んでしまったであろう程のショックと共に。




ところが、次の瞬間海人は無傷で家の中にいる。その時の事を全て忘れてしまって・・・・




次の日、赤い髪の女の子が海人の学校に転校してきた。


彼女の名前は貴月イチカ(たかつきいちか cv戸松遥)。海人達とは2学年上の3年生。




彼女こそが、あの晩海人の前に宇宙船で落ちてきた本人だった。




海人と友人の石垣 哲朗(いしがき てつろう cv萩原秀樹)は、イチカに近づく魂胆で、


イチカの映画を撮りたいと言う。なんとOKしたイチカ。




海人・哲朗、同級生で海人が好きな谷川 柑菜(たにがわ かんな cv石原夏織)、北原 美桜(きたはら みお cv阿澄佳奈)、それと3年生のイチカ・何故か制服が違う山乃 檸檬(やまの れもん cv田村ゆかり)


の5人で夏休みに映画作りが始まる。




・・・まえにひょんなことからイチカは海人の家に一緒に住む。


ところがその晩、海人の身体に異変が生じる。




 どうやらあの晩の出来事が原因のようだ。


・・・・いったいあの晩、なにが起こったのか?




そして、3話で進む恋愛どろどろ劇。


多感な高校生達の夏休み・・・この先は一体どうなる?






●感想




いや、ほんとに雰囲気が「おね☆ティー」そのもの・・・。




でも、キャラは「あの花」。




そしてイチカの天然ぷりとお約束のサービスシーン。




つかみは完璧です(笑)。




しかし、イチカが地球に来た理由が何か目的があり、旅に出ていること。


もしこれでイチカの親が地球人とか、死んだ海人の両親に原因が有るとかだと・・・




マジおね☆ティーとなってしまう。


いくら何でも黒田脚本、そこまで同じに作らないと思うし、明らかに見え見えなほどおね☆ティーの設定に似すぎている。


※2話の予告では「最優先事項」まで、自虐パロしてる。




多分、途中でおね☆ティーを忘れてしまうほどの大逆転、びっくり展開があるのでは・・・


と、過大な期待をしています。




タイトル「あの夏で待ってる」




この表現、おかしいですよね。


あの夏→は過去を表現、待ってる→は未来を表現。




未来?それとも過去?


そして、あの晩海人が撮っていたカメラ、何が映っているのか・・・?






行きたい場所があったの。




木があって、池があって・・・なんの特徴もない場所なんだけど




・・・でも、行きたいの。




イチカの行きたかったところは果たして何処なのでしょうね。




このあたりもおね☆ティーに似てるんだよなぁ・・・・・




ただ気になるのは・・・・


ゆかりん、違った、山乃檸檬・・・・なんか何でも知っていそうな気がするのが怪しいんですよね・・・・




木崎湖・・・だったりして(笑)


だとすると、この話、もしかしておね☆ティーの前の話だったりして。




この二人、結局恋愛は成り立たず、その上海人は最後死んじゃって・・・・


そして、あの夏=おねティーの世界で待ってる・・・なんてのは考え過ぎかな・・・






●以下インターネットラジオ そこあに


 「あの夏で待ってる特集

」投稿原文。(採用されました)




 メインヒロイン貴月イチカのキャラが大好きです。メインヒロインで、これだけぶっ飛ぶ天然キャラはなかなかないですね。


そして、イチカ役のCVが戸松遥さんなのにびっくりです!!


かんなぎのナギ・宙のまにまにの姫ちゃん・みつどもえのひとは・あの花のあなると、戸松さんの声はある程度把握したつもりでしたが、EDのスタッフロール見るまで全くわかりませんでした。


 新しい戸松さんをみた感じがすると共に、イチカの地球人離れした天然っぷりがとってもよく出ていてすっごくヒロインに引き込まれました。


 脚本の黒田洋介さんがお願い☆ティーチャーの脚本も手がけられたのもあり、1話の入りからおねティーのイメージがすごくある作品なのですが、おそらくこれは黒田脚本の魔法でおねティーファンを引きずり込むためにわざとおねティーっぽくしているのでは・・・と思えてしまいます。


 きっと最後は、おねティーみたいなんて思わず、なつまちの虜になってしまっているのではないかなって思いながら、毎回楽しみにして視ています。


 ※今回のそこ☆あにの特集、結構私の思っていた事を他の方のコメント&メインキャストのくむPがすばり言ってくれていたので結構ツボな内容でした。

 




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