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2012年2月24日 (金)

魔法の妖精ペルシャ

    うっすらぱー 


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言








去年、魔法の天使クリィミーマミ


の感想ブログを書いた後、


そのままぴえろ魔法シリーズのブログを続けて書こうと思って・・・早半年がたってしまいました(笑)。




ということで、ぴえろ魔法少女シリーズ第2作目、「魔法の妖精ペルシャ」です。


(この作品を知っている・・ではなくて、実際視聴したことのある人、どれくらいいるんだろうf^_^;)




魔法の天使クリィミーマミが大ヒットしたため、


スタジオぴえろ(スポンサー)が調子に乗ってシリーズ化して出した第2弾。




この作品はクリィミーマミと同じで、少女が魔法によって大人になると言うコンセプトは受け継いだが、


ストーリーとしては魔法少女シリーズの王道でした。




個人的にはぴえろ魔法シリーズの中で一番好きです。




・・・が、世の中的には魔法の天使クリィミーマミ、


そして第3弾の魔法のスターマジカルエミの方が人気で、


魔法の妖精ペルシャは、ご存じない人が多いですね。




正直クリィミーマミを1話から今全話視ろと言われると、今となっては辛いですが、


ペルシャなら大丈夫です。時間があるのなら3回ぐらい視れる自信があります。




本当、良い作品ですよ!!






かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




魔法の妖精ペルシャ メモリアル




魔法の天使クリィミーマミの感想






↓公式HP(ぴえろ魔法シリーズ)


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






1984年7月~1985年5月放送 全48話




原案は少女マンガ雑誌「週刊少女マーガレット」で連載していた


青沼貴子著の「ペルシャが好き!」。


ところが内容は全く違うため、原作ではなく原案だった。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言








●あらすじ




アフリカで少女時代を過ごした主人公でヒロインの速水ペルシャ(cv富永みーな)は、


動物学者の室井剛健(むろいごうけん cv藤本譲)の帰国と共に、一緒に日本に帰ることになった。


ペルシャを迎えに来た剛健の双子の息子室井学(むろいがく cv難波圭一)室井力(むろいりき cv水島裕)達と日本に帰る途中、飛行機が突然ラブリー・ドリームという異世界に飛ばされる。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






その世界は愛が枯渇したために夢が凍ってしまった国。


だれもその氷を溶かすことが出来なかったが・・・


ところがペルシャはその凍った夢を溶かす事が出来た。




ラブリードリームの妖精はペルシャに愛のエネルギーを集めて、


ラブリードリームに春を迎えさせて欲しいとおねがいする。


そのための手段として魔法のバトンをペルシャは妖精からもらう。


魔法の呪文は、




パプリコ、ペルッコ・ラブリー・クルクルリンクル




 呪文を唱えると、ペルシャはピンクの髪の毛の、大人の女性に変身するのだった。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






アフリカで仲の良かったライオンの「シンバ(cv郷里大輔)」を手違えでネコに変えてしまうが、


魔法の副作用で言葉がしゃべれるようになる。




そんなペルシャのお目付役として3匹の河童「ゲラゲラ・プリプリ・メソメソ(cv千葉繁・三田ゆう子・亀山助清)」がマスコットとしてお伴します。




ペルシャはラブリードリームの為、学と力が女の子になってしまわないよう、


魔法を使って愛のエネルギーを集めます。




そして、、、魔法によって大人になったペルシャ。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






 実はその姿、ラブリードリームのお姫様、「プリンセス・フェアリ」の姿だったのです。


本来、ラブリードリームの氷を溶かす為愛のエネルギーを集めていたのはプリンセス・フェアリーだった。




しかし、フェアリは作曲家でピアニストの沢木研二(さわき けんじ cv井上和彦)と恋に落ちてしまい、


ラブリードリームのタブーをおかしてしまう。


そのためフェアリは、沢木の前から姿を消し、ラブリードリームで凍り付いてしまうのだった。




変身したペルシャをフェアリと勘違いした沢木研二は、ペルシャに全てを打ち明ける。


ペルシャは沢木とフェアリの為にも、愛の力でラブリードリームの氷を溶かそうと更に思う。


そう、ペルシャのお話は沢木研二とプリンセス・フェアリのラブストーリーでもあるんです。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






後半はペルシャの呪文が




クルクルピカリン・クルピカリン




に変わります。


おもちゃ売るためのテコ入れですね。




ペルシャはラブリードリームの氷を溶かすことが出来るのか?


沢木とプリンセス・フェアリーの恋の行方は?


そして、当のペルシャと学・力との恋の行方は??




ペルシャから魔法が無くなるとき・・・それはマスコット達との別れの時でもあります。


王道作品のラストは王道のラストが待っています。


大感動のクライマックス、そして最終回です。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言








オススメのストーリーは、


 1話:迷いこんだ夢の国・・・プロローグ


 3話:ようこそ脱獄犯・・・金は何処にある!?


 8話:大変!学が女の子に・・・ペルシャが魔法を無駄に使ったのでそのせいで学が女の子に??


 9話:初恋猫ニャンニャン・・・シンバがメスネコに恋をした


12話:六つ子ちゃん大行進・・・ペルシャが赤ちゃんになります


13話:炎の町内ランナー・・・運動会で盗撮されないよう対策を立てたペルシャだったが・・・


14話:想い出はセピア色に・・・ペルシャが剛健の若い頃にタイムスリップしてしまう


19~21話:ペルシャが2人!・魔法が使えない!・凍りついた学と力・・・前半のクライマックス。プリンセス・フェアリ、沢木研二初登場。


24話:あみかけのセーター・・・小夜と力のストーリー。すごくいい話です。


26話:真冬のライオン祭・・・アフリカを思うシンバの為にペルシャはライオン祭りを冬の日本でやる。


27話:変身また変身・・・ペルシャの正体を暴こうとする篠川紀信から逃れるためにペルシャは・・・


31話:壊れたバトン・・・悪いことのためにバトンを使ってしまったペルシャ。そのためにバトンが壊れてしまう。


               妖精ボンボン(cv菅谷政子)初登場。32話からOP・ED変更。


33話:スクープ!結婚宣言・・・壁新聞の宿題をタウン誌の情報を丸写しにして怒られたペルシャは・・・


38話:疑惑のおじいさん・・・流しのおじいさんはなんと物盗りだった。お父さんの優しさが泣けます。


39話:科学博カッパ騒動・・・当時やっていた筑波科学博とのコラボ回。ペルシャ最強のギャグ回!!


42話:星あかりの映画館・・・ペルシャの恋のライバル、よよ子ちゃんと家族のお話。暖かくなる良回。


45・46話:涙は春風に乗って・行かないで!学と力・・・剛健がまたアフリカに戻らないといけなくなった。学と力はどうする・・・?そして2人の結論に小夜は?ペルシャは??


47・48話(最終回):よみがえった妖精・ペルシャが好き!・・・感動のクライマックス。プリンセス・フェアリと沢木研二、2人の恋は実るのか?そして、凍り付いているラブリードリームは??




え!??オススメ回が多すぎるって???(クリィミーマミは9話だった)


だから本当に良いストーリーばかりなんですよ!!


これでも絞ったんですから!!!




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言








●感想・想い出




 魔法をもらった少女が、魔法の楽しさを覚え、


魔法を使うがそこからいろいろと騒動が起こる。


そして、ドタバタの末、大人になったペルシャががんばって一件落着。


ラブリードリームに少しずつ愛のエネルギーが溜まっていく。




魔法のプリンセスミンキーモモがそうでしたし、花の子ルンルンもそうでした。


そう言う意味で、本当に変身魔法少女ものの王道でした。




 また、一つ一つの物語が非常に良くできています。


この辺りも、ミンキーモモと同じで、キャラクターさえ押さえておけば、


目的がアイドルでなければならないクリィミーマミや手品でないといけないマジカルエミとは大きく違い、


本当に物語に幅が出来、とっても楽しく、また良い話が多かったです。




ラスト、ペルシャと●がくっついたのがちょいっと不思議でした。


11歳と14歳。3歳差とはいえ、小学生と中学生で恋愛ストーリーはさすがに無理が・・・


それも、おしとやかタイプではなくお転婆タイプのペルシャ。


かといって、姫ちゃんのリボンの野々原姫子のように内面は恋する女の子・・でもなかったし。




と言うことで、そこだけがちょっと不自然だったかな。


でも、そうしないと丸く収まらなかったかな。


小夜ちゃんと★がくっつかないといけなかったし。




 集英社、特にマーガレット系のアニメって、何故か再放送が無いんですよね。


なにか理由があるのかな・・・。今私が無性にみたいアニメに「光の伝説」があります。


当時アニメに感動して、単行本全部買い集めました。


アニメは私の大好きな演出家・望月智充の初監督作品でもありました。


当時VHSに録画したのですが、いつの間にか上書きして無くなっていました。


これも再放送一切無し。


ペルシャも他のぴえろ魔法シリーズはストリーミング配信とか有ったのに、ペルシャだけ一度も無し。


ペルシャはDVDで手に入れることができましたが、光の伝説は手に入れられませんでした。


 どなたか「光の伝説」持って見えないでしょうか・・・




そんな状態ですので、魔法の妖精ペルシャ、DVD-BOX買うかレンタルで視るかしか方法がありません。


もし、奇跡的にレンタルで有るお店があったならだまされたと思って1巻借りてみてください。


1話はプロローグですが、2話から本当に良いお話が続きますよ。




魔法の妖精ペルシャ、文句なしにオススメ作品です。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言










 そして、私をアニメ好きに加え、声優好きにさせた元凶の作品でも有りました。




そうです!冨永みーな


さんです。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






それまでも声優は好きでした。平野文さん、島津冴子さん、島本須美さんなどなど・・・


でもそれは、役として好きであって、声優本人のファンになったのは冨永みーなさんが一番最初でした。




当時「アニメトピア」というラジオ番組が有り、そこで冨永みーなさんもレギュラーで出演されていました。


声優ラジオという分野も、もしかしたらアニメトピアが初じゃないのかな???


イベントもありましたね。




 そのためにわざわざ当時東京まで行きました。


握手会もありました。みーなさんと握手したとき、


(その後「パトレイバー」の泉野明や「タッチ」の新田由加等、子供じゃない声を演じてらっしゃったのもあり)




「ペルシャ役の声のみーなさんが大好きです」




と話したんですね。


そしたら、みーなさんではなく、隣にいた小粥よう子さん(現芸名:日比野 朱里)に




「あたし達は仕事選べないんだから贅沢言うんじゃない!!」




と叱られました。


なぜあんたに叱られなきゃならないんだ?翼くん!!(爆笑)。




 今となっては懐かしいです。


サイン色紙も持っていた・・・筈ですが・・・なぜかどこかに行ってしまいました。


今思うとは本当にショックです(×_×;)




でも、冨永みーなさんがアイドル声優だったこと、若いアニメファンの方々は知らないですよね。


今はサザエさんのカツオ君ですからね・・・f^_^;




でも、今もなんでも鑑定団


のナレーターでみーなさん声を今でも聞くことが出来るので、


実はそれが目的で鑑定団視ています(笑)。




年が近いからかもしれませんが、本当今でも冨永みーなさん大好きです。




冨永みーなさんがいなかったら、今の声優好きな私はいなかったでしょうね。






懐かしアニメ、次に機会があれば、ピエロ魔法シリーズ第3弾の「魔法のスターマジカルエミ」をやりたいと思います。




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