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2012年3月10日 (土)

モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) 第10話 感想

あなたは、プリンセス!グリューエル・セレニティでしょ!!



キャプテン・茉莉香、船長らしくなってきました!!

というより、


かっこいい~~~~!ゾクゾク!!

                by三代目


私も同感ですよ!三代目さん!!



かめラスカルのアニメ&趣味の戯言





モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) 8thインプレッション 10話

ファーストインプレッション 2話迄


   2ndインプレッション 4話迄




3rdインプレッション 5話


        4thインプレッション 6話




5thインプレッション 7話


        6thインプレッション 8話




7thインプレッション 9話


        8thインプレッション 10話




9th(1クール目クライマックス)インプレッション 11話




10thインプレッション 12話


      11thインプレッション 13話




12thインプレッション 14話


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かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



宇宙海賊は正義の味方。

海賊の冒険が始まる!!


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かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




ついに発売になったOP曲「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」


私はiTunesでダウンロード、ついでにももクロのファーストアルバム「バトル アンド ロマンス

」もポチリ(笑)


強烈な中毒性ですね。

以降ももクロばっかりヘビーローテーションしています。


最初はえ!?と思うのですが、これがまたどんどんと引き込まれていきます。

久しぶりにドラゴンクライシス

のED「ミライボウル」も聴きました(バトルアンドロマンスに収録)が、

これもそうです。正直AKB48は私受け入れられ無かったですがももクロは応援したくなりますね。


そういう面でもむしろおじさん好みなのかな???(笑)



「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」/LOST CHILD./ももいろクローバーZ

¥400  iTunes  ※モバイル非対応



●あらすじ (ネタバレ注意)

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



 白鳳学院の試験休み期間を利用して弁天丸はさまよえる黄金の幽霊船探しに!!

そして、オデット2世は3年生追いだし演習航行に。

そして・・・


さあ、海賊の時間よ!!


ちあきちゃんは弁天丸船長に(笑)。


今回の行動は隠密のため、グリューエルセレニティは「代返」としてオデット2世の演習航行に行っていることに。

そして、弁天丸は海賊船バルバルーサに依頼、身代わり営業をしてもらう。

(襲われた船のブリッジ、全ての画面が砂の嵐だったのがすごかった!!

レーダーで船の解析ができないほどの妨害電波って・・・・バルバルーサもすごいですね!!)


キャプテン・茉莉香を演じられるちあきちゃんは相変わらずのノリノリです。



 一方ダストも酷い、嵐の宇宙の海を航行する弁天丸。

データを集めながら航行していく。

8時間過ぎる未成年のお仕事は法律と白鳳学院の校則で禁止(笑)。

茉莉香とグリューエルも任務を離れ自由時間に。

コミュニケーションを取ったり明日の予習をしたりする。


しかし弁天丸クルーは徹夜営業。

この辺の海域も過去セレニティの調査船団が何度も調査していた。

その痕跡データ調査に、生まれる前にも関わらずグリューエルの認証で突破できてしまう。


名前と遺伝子パターンが過去から未来にかけて通用する。

王族ってやっぱり特別なのかなぁ。


解析したクーリエは疑問を投げかける。


おそらく。だからこそ私達王家の人間はセレニティの独立を維持できたのだと思います。


手をふるわせながら答えるグリューエル

(このあたりがキーポイントでしょうね。血筋に何かあるのでしょう)


そして、そのデータとレーダーに引っかかってくる他の船。

・・・・目的は同じ???


突然その観測ブイが反応、空間の歪みをキャッチする。


もしかして幽霊船??


6光年先のその場所に向かう弁天丸。

ダストよけに撃ったミサイルの照準がずれてしまうほど空間がゆがむ。

それを追いかけ・・・られない。幽霊船?に逃げられてしまった。


そこへぶつかる二つのエネルギー反応!!

先ほど見つけた他の船団のようだ。


全船戦闘態勢!!!



※ここから激アツ展開です!!!



かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



3つ目のレーダーも確認。囲まれた弁天丸。


逃げるのやめ!進路反転!!


一番近い2隻にターゲットを絞り、交戦を決定するキャプテン茉莉香


さすが加藤船長の血をひく子だわ。


クルー(ミーサ)も納得、キャプテン・茉莉香の判断。

対艦戦とは思えない程の近距離での砲撃戦・・・・


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



近くに来てわかる相手・・・・セレニティの船!!!


ショックを受けるグリューエルに対し、

そのまま戦闘態勢のまま突っ込み、砲撃する事を指示する茉莉香。


すれ違いながらの砲撃戦!!

そしてそのまま共に離脱。


追いかけてくる様子もなく、緊張の砲撃戦は終わった。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



次にあったら本気で来るだろうなぁ


セレニティの船から砲撃をくらったことにショックのグリューエルは、

先ほどの艦隊と連絡して欲しいとおねがいするが、拒否するキャプテン・茉莉香。


グリューエルを交渉の切り札に持ち、セレニティ艦隊を追いかけることに進路を変更した弁天丸。


海賊は海賊らしく、

セレニティ艦隊を追いかけて、

出し抜いて!

うわまえをはねる!!


そう、それが海賊なのですから!!


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




●感想


やっと船長らしくなってきたじゃないか!!


グリューエルを説得させたキャプテン茉莉香をみて、弁天丸クルーはそう思ったのでしょう。

ここの演出が私今回大好きです!!


ミーサ・シュニッツアー→クーリエ・ルカ→ケイン→百眼・三代目


グリューエルがキャプテン茉莉香に訴えているときの表情や仕草と、納得させた後の表情・仕草。

逆に言うと、このシーン・演出で、

この船長の指示なら自分たちの命を預けても良いなって思います。


クルー達の信頼を茉莉香が勝ち取った瞬間ですね。


このシーン、三代目じゃないですが、マジゾックゾクしました!!!

さすが佐藤竜男脚本・佐山聖子コンテ。


それから砲撃戦!!


撃ち合うのは一瞬なんですよ。


他の作品みたいにむやみにドンパチをやらない。

撃ち合うまでの緊張感と臨場感・・・もうドッキドキですね。


これが茉莉香の母であるブラスター理莉香が2話で言った言葉。


撃つ時にはすでに大勢は決まっている


の意味なのでしょう。

撃ち合うシーンを楽しむのではなく、この作品は撃つまでの過程を楽しむ。

そう思います。



ぶっちゃけ、今回のストーリーって、


幽霊船っぽい空間の歪みが見つかり、そしてセレニティも同じく幽霊船を探しているのがわかり、

一発の砲撃戦の結果、それが弁天丸の当面の敵になるのがわかる。


だけなんですよね。

こういってはなんですが、他の作品ならば、例え2クール作品でもAパート有れば出来ちゃう内容です。

いや、やっちゃう内容です。

この作品が古くさく見えるのもこのスローペースによる丁寧な演出、

それにより伝わってくるその場の臨場感・緊張感!!

重要なところは特に丁寧に描く思い切りの良さによるのでしょう。


そう、4クール(52話)のペースなんですよね。この作品の進行具合は。

ラノベ(小説)原作作品って、文字だけで情報量が多いから、

これぐらいのペースが正しいのじゃないかなって思います。


そうなるとテンポの良さが・・・・


と言うのもわかります。

でも、正直(ディスるわけではないですが)、

「とある魔術の禁書目録」に代表される今のラノベ小説原作アニメは、

テンポと緊張感がとっても良くおもしろいのですが、

結果として

どんなストーリーなの?今の行動ってどうしてああなったの?

って聞かれると、

原作読んでいない私は・・・正直未だによくわかっていません。

理解できないシーンが多すぎます。


今の時代はこっちの方が正解なのでしょうか。

私には「わからないところは原作読めばわかるから原作買ってね」

と言う風にとれて・・・しまいますf^_^;。


もし、深夜アニメで4クールもやって、それがBD売れればいいですが

外しでもしたら・・・一本の製作に1000万以上かかるアニメーション。

製作会社は存続の危機にまで陥ってしまうでしょう。


良い作品=BDが売れる作品


とならない今の時代。

そして、資金の元がBDの売り上げにかかっている今の時代。

もしこれが大ヒットすれば、こういうスローペースタイプの作品がもっともっと増えるのでしょうが・・・


多分無理でしょうね。


残念ながら売れるBDはサービスシーンいっぱい、

テレビでは有った光やモザイクが消える作品になるでしょね。


実際のところ私自身がそうですから・・・

今の時代、テレビを録画してBDに焼けば本当にきれいな画像で保存することが出来る。


BDを高いお金出して買おうと思うほど引きつける特典がなければ、

お金を持っている若い子達と違って中年のおっさんでは買えるものも限られてきます。

また、それは小さな子供達や中高生も同じ。


俺妹の桐乃

が言うように「おふせ」で簡単には買えないのですよね・・・悔しいですが。

そうすると自然と深夜アニメのターゲットは、大学生や独身の社会人達になってしまいます。

だからといって「ちはやふる

」のような(どう考えてもBD売れるとは思えないような)作品までが

深夜アニメでやらないといけないという現状。



 アニメの視聴率が取れた時代は一流企業がこぞってスポンサーになった。

お菓子がよく売れた時代は、「モーレツ宇宙海賊チップス(カードおまけ付き)」みたいなものでスポンサーがついた。

プラモがよく売れた時代は、「弁天丸 1/144スケール」みたいなものでスポンサーがついた。


でも、いまは残念ながらもうスポンサーはつかない。

・・・・歯がゆいですね・・・・


(※はがゆいを変換したら「葉賀ユイ」と出た私のパソコンって・・・・爆)



おっと、湿っぽくなってしまいました。

次回予告を視るとセレニティの船にも皇女が乗っている模様。


軍服を着ている相手の皇女。これもかっこいい!!


Zガンダムに出てきた頃のミネバ・ザビを彷彿させます。


公式ページをみるとどうやらcvはひーちゃん(金元寿子)みたい。

・・・て、第8皇女?、グリューエルの妹かい!!

さて、ひーちゃんの声は、イカ娘(カナタ)声

か、アステリア声

か・・・どっちだろうな。楽しみ。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




王家姉妹同士の対決!!

またも一週間が長く、そしてとっても楽しみな次回「閃光の彷徨う者(ワンダラー)」です。



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