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2012年3月24日 (土)

妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 第11話迄 感想

蜻蛉さんはキンモクセイの香りを知らないのですか?

きっと嗅いだらわかります。


どこかですれ違っているはずだから・・・




あっと驚く、今期ナンバーワン級のクライマックス!!

なんというピュアーラブストーリー。

自然に涙が頬を伝わりました。


この作品、視て良かった!!


関西はすでに最終回放送したんですよね。

あー、早く最終回が視たい!!




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言










妖狐×僕SS クライマックスインプレッション 11話迄




ファーストインプレッション 4話迄



2ndインプレッション 5話




3rdインプレッション 9話迄



ラストインプレッション 12話


 


ニコニコ動画配信ページ


(1話と最新話無料配信)




↓公式HP


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言








●あらすじ




10話:「裏切りの妖狐」


北海道(M)から帰って来た青鬼院蜻蛉

お土産を配りながら5時間大暴れする。

蜻蛉は白鬼院凜々蝶に言う。


許嫁殿、私はすぐに旅に出る。どうだ、貴様も来ないか?貴様と大事な話もあるからな。


そう言いながら御狐神双熾を見る青鬼院蜻蛉。双熾の表情が曇る。


文通・・・そう。凜々蝶は蜻蛉と文通をしていた。

親が決めた許嫁、しかし、手紙は嬉しかった。

ところがおかしいことに凜々蝶は気づく。

蜻蛉の手紙には仕えていたはずの双熾の影が全く見えなかったのだ。


そして、双熾とのコーヒーの約束を破らせるかのように、

凜々蝶の帰り、車に連れ込み、強引にデートをする蜻蛉。

帰ったら22:30。20:00にコーヒーの約束は守れなかった。


謝るために双熾の部屋に行く凜々蝶。

ところが双熾はわざと凜々蝶に脅迫めいたことを言う。


それを受け・・・涙が頬を伝う凜々蝶。

そう。それは・・・・・あれ?僕・・・・


翌朝、意を決して双熾は蜻蛉におねがいをする。


蜻蛉様、話さないでいただくことは出来ませんか。


だが断る!!


それに対し、初めて元主人に刃を向ける双熾。

そこへ偶然やってくる凜々蝶だった。


ずっと・・・隠していくつもりでした。でも、他人の口から明かされるなら自分で言った方がいい。


凜々蝶様、僕はあなたをだましていた事になります。


意を決して話そうとする双熾だった。


せっかくのシリアスエンドも、ED「SM判定フォーラム

」で台無しだよ(笑)




11話:「陽炎」

※神回です!!マジ泣きしました。


邪悪な妖怪、九尾の妖狐の先祖返りである御狐神双熾は、

幼少時代ほとんど軟禁同然の生活をさせられていた。


そこで会得した、女性を手玉に取る力。いや、ペットとして奉仕することによって自由を得ていた。

さらに、本当の自由を得るために青鬼院菖蒲(しょうきいんあやめ)に近づいた。

そう、青鬼院蜻蛉の母だった。

双熾は青鬼院家で蜻蛉のSSとして仕えた。20歳になって1人で生きていけるようになるために。


そこで、双熾は蜻蛉から仕事を仰せ使う。

そう、それが凜々蝶と文通すると言うことだったのだ。


蜻蛉を演じきり、凜々蝶の手紙の内容に応えるため、双熾は一生懸命勉強した。

そして・・・いろいろな話をした。文通で。

いつしか、双熾は手紙の中の凜々蝶に恋するようになる。


夏休み、本物の凜々蝶を見て双熾は驚く。

手紙の内容とは似ても似つかない。

もしかしたら手紙は自分同様代理が書いていたのではないかと思えるぐらい。

それに落胆する双熾。


しかし、蜻蛉から凜々蝶の本当の事を知り、余計に気持ちが入っていく双熾。


この感情だけは、自分だけのものだ。


いよいよ文通も最後が近づいてきたある日、

双熾は初めて蜻蛉の代筆としてではなく、自分の気持ちとして手紙を書く。

帰って来た返事には・・・


初めて、本当のあなたが見えたような気がする


気づいてくれたことが嬉しかった双熾。


そして、月日は流れ、双熾はメゾン・ド・章樫(あやかし)でSSの仕事をすることを選ぶ。


ただ誰よりもおそばに。望むことはそれだけだった。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






そして、シーンは10話ラストに戻る。


蜻蛉はついに凜々蝶に文通の手紙は蜻蛉が書いていたものではないことをばらす。

ところが、凜々蝶は・・・


知っているが。あれは君じゃない。僕が待っていたあの人は君じゃない。


手紙が代筆であることを知っていました。

蜻蛉は、代筆していたのは双熾だったと言うことを凜々蝶に話す。

驚く凜々蝶(そこまでわかっていたのに、双熾だと言うことは気づかないのが凜々蝶ですね)。


だから・・・いつも気づいてくれたのか・・・君だったのか。


いいえ、気づいてくださったのは・・・あなたです。


やっと2人の気持ちが素直になり、わかり合うことが出来ました。


次回、(多分)感動の最終回。

(これで蜻蛉大暴れ回だったら別の意味で神回)




●感想




やられた!!

大感動のクライマックスだった。


おそらくクライマックスの感動度合いでは今期ナンバーワン!!


凜々蝶文通の相手が御狐神双熾だろうなんて、ちょっと考えればわかるのに、

この作品、何も考えずただ楽しく視ていたから、まさにカウンターパンチでした。


まあ、双熾が何故凜々蝶をこんなにも慕うのかわからなかったし、

この一点の秘密を知られるのを恐れてとった表情や行動が謎めいていたので、

過去、なんか相当酷いことやっていたんだろうな、主人が蜻蛉だし。


ってな感じで思っていたのも有りましたので・・・

本当参りました。泣いた泣いた。


こんなに感動した作品は久しぶりです。

まさしくピュアーラブストーリー。



最終回ラッシュで、1日1タイトルの私の場合、遅れ気味になっている作品も有る中、

本来今日公開しようと思っていた「輪廻のラグランジェ」のラストインプレッションを明日にのばしてでも、

この作品のクライマックスインプレッションを書きたくなりました。


でも、こういう回は感動で言葉やブログの文章って出てこないんですよ。

なので、感想部分はシンプルになってしまいました。


この作品はダークホースなんてものじゃないですね。

笑いあり、涙あり、ひどさあり、おちゃらけあり、すごいEDあり、本当にすばらしい作品ですよ。

最終回は多分一緒にコーヒーを飲んでFin.だと思いますので、

事実上今回が最終回、次回はエピローグになるでしょう。


今回の余韻に浸りながら、一週間待ちたいと思います。




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