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2012年3月20日 (火)

あの夏で待ってる 第11話迄 感想

木崎湖じゃん!!


ちょっとぉ・・・だれでも思いつくようなあの場所じゃないですかぁ~~?。


結局おねがい☆ティーチャー

の続編だったわけです・・かね?。

劇中でいろいろおねティーのオマージュやるわけですわ。


この作品、

黒田洋介脚本でどんなかと楽しみにしていたのですが、

誰でもわかるようなベタで王道な展開。そして、

結局おねがい☆シリーズだったのですね。なつまちは。


・・・なんとなく、とある作品同様、

後ろになんか・・・陰謀が見え隠れしちゃいますね・・・・


この作品、「あの夏で待ってる」というより、

「あの場所(木崎湖)で待ってる」というタイトルの方がしっくり来るのでは。

それか、「おねがい☆木崎湖」とか・・・苦笑



 ま、イチカのお姉ちゃんの声がほっちゃん

だったので、

今回、私はそれだけでOKです。


これも、じつは、みずほ先生


が井上喜久子さんだったし、

森野苺


・山乃檸檬がゆかりん(田村ゆかりさん)だったので、

17歳教の後輩としてほっちゃんが抜擢・・・げふげふっ!


・・・ということで、おねがい☆なつまち・・・・・

ちがった、あの夏で待ってる(なつまち)、クライマックスです。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



・・・なあぁぁぁぁ・・・・(テンションだだ下がり・・・)



あの夏で待ってる クライマックスインプレッション 11話迄


ファーストインプレッション 3話迄


2ndインプレッション 5話迄


3rdインプレッション 6話


4thインプレッション 7話


5thインプレッション 8話


6thインプレッション 9話



ラストインプレッション 12話


↓公式HP

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



小諸では「なつまちおもてなしプロジェクト

」が発足しましたね。

この作品も聖地による町おこしに一役買っていそうですね。

たしかに一度行ってみたいのです!!



かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



私の愛聴しているインターネットラジオ・そこあに

も今週の特集は「一度は行きたい聖地

」特集。

アートワークは先日小諸で行われた「なつまちファンとの意見交換会

」で檸檬が立っていた場所

ですね。

聖地巡礼大好きな私も投稿させていただきましたが、

ありがたいことに(しかも投稿分ノーカットで)採用していただきました。

もし良かったら聴いてください。



●あらすじ (ネタバレ注意)


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




お互いの気持ちを確認し、ついに結ばれたイチカ海人

ラブラブカップル状態の二人。

それを撮影する檸檬(笑)。


一方柑菜が気になる哲朗、しかし空回りする。

そして美桜も。


映画作りにどうして貴月先輩を誘ったの?

柑菜の気持ち知ってたよね。


好きだからこそ、したたかだからこそ哲朗を後押しする美桜


哲朗君の気持ちは何処行くの?柑菜の気持ちは何処行くの?

どうして自分に嘘をつくの?


思い悩む哲朗

海人にあたるも、海人の方が上だった。


好きな女の子振り回してあげく泣かせて、なんも出来ないで!!


がまんすんな。柑菜は柑菜のままで良いんだ!


柑菜に告白する哲朗

そして、それが柑菜の背中を押す。


女の子はしたたかなんです。


ふられた哲朗に、背中から抱きつく美桜だった。

そのまま海人のところに走っていく柑菜


わたし、海人くんが好き、ずっと前から好きだった。


ごめん谷川、俺は先輩が好きだ。


知ってる。聞いてくれてありがとう。


5人の気持ちが全て表に出てきて、気持ちを確認することが出来ました。


たとえ、この世界に永遠がないとしても・・・





かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






突然やってくる宇宙船。

乗っていたのは・・・イチカの姉、貴月エミカ(cvほっちゃん:堀江由衣)だった。


辺境惑星からの救難信号、救出に向かった無人ポッドの通信途絶。

イチカ、今のあなたは遭難者どころか行方不明扱いになってるの。


開発レベルF、原生住民との接触が許されない辺境惑星の人間と接触するのが許されないのに、

それどころかつきあってしまっているイチカ

彼女を連れて帰そうとするエミカに、裸足で家を飛び出してしまうイチカ


 そこを柑菜にみつかり、事を話すイチカ

それに、イチカの言葉にキレる柑菜


好きな人と一緒にいること、あきらめるんですね!!


海人と話すエミカ


自分の頭の中にあるイメージの場所があるからこの星に来た。


エミカにもそのイメージの場所が頭の中にあった。

どうやら先祖がわざと記憶の中に埋め込んだらしい・・・

海人と別れ、一人になるエミカに声をかける檸檬


貴月イチカさんのお姉さんですね。



一方のイチカは、海人にキスをして別れを決意する・・・・


が、止めに入る哲朗美桜、そして柑菜

そこへ檸檬が現れ、


イチカのイメージの場所を見つけ、

過去宇宙人が接触してた事を証明すれば、この星の辺境レベルがFじゃなくなり、

イチカはこの星に残れることができるかも


・・・と話す。

エミカの助言からの推測だった。


その場所は・・・植物の生体等から信州に限定されている(信州にしかならない植物ってあったっけ?)。



その場所を必死になって探す6人。影ながら応援するエミカ。

そして、ついに美桜がその場所を見つける



かめラスカルのアニメ&趣味の戯言


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






・・・形・道からしてどう見ても、木崎湖です。

ありがとうございました。

(※この時点で私のなつまちという作品は終わりました)


近づいてくる銀河連盟の捜索隊。

地球に張り巡らされるアンチフィールドでテレポートが出来ない。


こんなこともあろうかと


檸檬が運転する車で木崎湖に向かう6人。

救助ポッドがイチカの生体データを追いかける事を利用して

哲朗美桜柑菜が囮になります。


檸檬は言う。


撮影をするのよ。素敵なクライマックスが撮れそうね。

そして、エピローグは神任せ。映画作りの醍醐味よ。


果たして6人の夏は・・・映画の最後はどうなるのでしょう。


そして、木崎湖には何が隠されているのでしょう・・・みずほ先生


何隠したの?


次回、最終回。






●感想


木崎湖聖地作品でしたね(苦笑)。

あちこちにおねがい☆ティーチャーの伏線をあからさまに張り巡らせるはずです。


ここまでやって、過去地球人と接触した宇宙人がみずほ先生(製作会社も監督も違うからみずほ先生という名前は出てこないでしょうが・・・・)じゃなかったら

黒田洋介さん、恐れ入りました。

になるのですがね(苦笑)。


最終回の楽しみは井上喜久子さんの声が聴けるかどうかだけになっちゃいました。


イチカ(もしくは海人)が死んじゃうとか、神展開にならない限り、

イチカと海人が結ばれるのかサヨナラになってしまうのかなんてのは、もうどうでも良いですわ。


この作品がおねがい☆シリーズとつながった瞬間、

ハッピーエンドが待ってるだろうというのがわかりましたので。

(おねがい☆シリーズが共にハッピーエンドでしたものね)。

また、聖地巡礼してもらうためにはバットエンドに出来ないでしょうから(皮肉)。


 最終回を視る前に言うのもなんなのですが、


この作品、途中まで、いやクライマックスまで演出や盛り上げ方は面白かったので、


もう少し話の本筋(目的)を1本しっかりと通して欲しかったかな~~と、ちょっと残念です。




 イチカと海人のラブストーリーと言うより、5人(+檸檬)のグループ交際作品って感じでしたね。


10話なんて、哲朗が主人公・柑菜がヒロインかと勘違いしていまいましたもの(苦笑)。


おねがい☆ティーチャー

の時は

「宇宙人と地球人の恋愛は成立するのか?」

というテーマがあった。


おねがい☆ツインズ

の時は

「肉親と他人、好きな人に対してはどちらの方が結果として良いのだろうか」

というすごく重いテーマがあった。


ではなつまちは???

・・敢えて言うなら、

「仲の良い友達同士の中に恋愛が絡んできたとき、そのグループが昔のまま仲良しというのはあるのだろうか」

でしょうか・・・ね?


だとすると、ちょっとわかりにくいテーマですね。


それに、このテーマだと、イチカが宇宙人である必要ないですよね。


なんでメインヒロインのイチカを宇宙人にしたんだろう・・・・。


最近のワンクール作品って、オープニングや1話(1話アバン)に物語の本筋が入っていることが多いんですよね。

だから、私も1話とかオープニングの演出が大好きです。


ファーストインプレッション

で書いたこの作品のキーポイント・テーマであろうと思ったアバン。


人が死んだら、天国に行けるという。

でも、僕はそうは思わない。


死んだ人間は、きっと誰かの心へ旅立つのだ。

想い出となって・・・生き続けるのだ。

父と母がそうだったように、僕らの心に宿るのだ。


・・・けれど、それもやがて消えていく。

だから、人は何かを残したいと願うのだ。

忘れてしまわないように。


・・・・忘れないように・・・



これ、海人の言葉でしたが・・・イチカ・エミカの事だったのですね。

忘れてしまわないよう、自分たちの子孫にその想い出を植え付けた(旅だった)。

残したいためだけに。忘れてしまわないように。


だとしたら、ひっでぇ先祖ですね。子孫振り回すだけ振り回して(笑)。



東日本大震災や、昨今の少子化問題もあり、


私は、9話でパロディもあったことだし、銀河鉄道999


のように


血のつながり、子供達こそが自分たちの永遠の命だよ。自分の思いを託せるんだよ


・・・・・って感じかと思ったのですが・・・なんか違いそうです。




で、



イチカ・エミカ→みずほ先生家系の子孫(それか、みずほ先生と草薙桂直接の子孫)

山乃檸檬→森野苺の子孫


と、想像できます。

檸檬も苺からいろいろ情報を受け継いでいたのでしょうね。


というか、車運転している時点で苺同様停滞していた=20歳以上の歳ともとれてしまう。


勘ぐりすぎると、まさかの檸檬=苺同一人物?とか、


本当は木崎湖だって事知っていて、イチカを誘導するためにわざわざ木崎湖に住んでいたのを小諸に来たとか(制服違う・・というよりおねティー・ツインズの高校の制服そのものなのもその為)・・・・いろいろ推測しちゃいます。


そうですね・・・想像するに、みずほ先生


草薙桂


に何か有って二人は地球を去ることになった。

その時子孫の為に何か重要なものを残した。

みずほ先生は苺にそのことを託し、なにかヒントになるようなものや今回使ったようなアイテムを残した。

それを受け継いだ檸檬は、その時が来たと今回の映画製作に乗った。

みたいな。


・・・では、海人は??


神城麻郁


宮藤深衣奈


の子孫なんて言うとんでも設定だったら画面に枕投げつけるかもしれません。



かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






とても面白い、黒田脚本にしては珍しい王道展開作品だっただけに、

できればおねがい☆シリーズとは切り離して欲しかったです。

それか、最初からおねがい☆シリーズでやって欲しかったかなと。




 木崎湖が11話で突然出てきたサプライズだったらこうは思わなかったでしょう。


でも、1話からこれでもかと言うほど出てきたおねがい☆シリーズ。


サプライズになるはずもなく・・・・なんだ、やっぱり木崎湖か。つまらん!


となっちゃいますよね・・・これは・・・



 いや、黒田洋介さんも、そう取られるのをわかっていて、


承知の上でこういう脚本にしたのかもしれませんね。

だからこそこの作品、客観的にみられるような映画形式にしたのかもしれません。


だとすると、この作品の存在意義ってなんだろう・・・・

おねがい☆シリーズとは違うスタッフや製作会社で作られたこの作品。

黒田洋介さんがこの脚本を書きたくてこの作品ができあがったのか?

それとも・・・・



なんていうか・・・焦げ臭い?


」(by加藤茉莉香)



おねがい☆シリーズがくしくもBD-BOX発売になりプロモーションをしているこのとき。

でも、おねがい☆シリーズはバンダイビジュアル。

なつまちはジェネオン。BD-BOXプロモーションの為の作品ではなさそうです。

・・・ジェネオンかぁ・・・・。なんか裏がありそうな気がしますが・・・


それともあの作品の鴨川同様・・・・聖地ビジネス・・・


最終回前ですが、ちょっとマイナス思考が働いてしまったのでした・・・・



 もう一つ、自分がどうしても納得が出来ない違和感がイチカと海人にあるのですが、

もうすでに長文になってしまっていますし、最終回・ラストインプレッションでそのことはふれようと思います。


気を取り直して、自分が今日書いたこととは全然違う、


びっくりする結末が待っている、


もしくは話はわかっていたのに感動して泣けちゃった!!


となるのを信じて、なつまち最終回を楽しみにしています。


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