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2012年3月24日 (土)

あの夏で待ってる 第12話(最終回) 感想

私は海人くんをずっと好きでいます。



だから・・ずっと好きでいてね・・・・






人が死んだら、天国に行けるという。

でも、僕はそうとは思わない。


死んだ人間は、きっと誰かの心へ旅立つのだ。

想い出となって・・・生き続けるのだ。




それもやがて消えていく。

だから、人は何かを残したいと願うのだ。

忘れてしまわないように。


・・・・忘れないように・・・




僕はカメラを回し続ける。フィルムに焼き付けたあの夏を。


その続きを・・・・・


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




やった!!



井上喜久子さんキターーーーーーー!!!




ということで、この作品は実質おねがい☆ティーチャーの続編でした。




ちゃんちゃん!!



でもね・・・・すばらしい最終回でしたよ!!


だからこそ・・・おしい、おしすぎる。




あの夏で待ってる ラストインプレッション 12話




ファーストインプレッション 3話迄




2ndインプレッション 5話迄




3rdインプレッション 6話




4thインプレッション 7話




5thインプレッション 8話




6thインプレッション 9話


クライマックスインプレッション 11話迄





↓公式HP


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言








かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






●あらすじ (ネタバレ注意)


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



大量の救助ポッドがイチカを狙う。


・・・救助ポッドと言うより逮捕マシーンですよね(笑)。




檸檬・柑菜・哲朗・美桜・・・・そしてエミカ・真奈美・真奈美の旦那・りのんまで・・・


海人とイチカを逃がす手伝いをします。




おかげで逃げ切り、列車によってついた場所・・・・それはとある湖(木崎湖)でした




本当にあった!!ここよ、私の中にあるイメージの場所。


やっと来られた・・・やっと見つけられた・・・・




ところが、イメージの中にあった目的の木はもう・・・無くなっていた。




ショックを受ける海人とイチカ・・・・と同時に一気に攻め込んでくる救助ポッド。


海人はもがくが、イチカは観念する。




大スキだよ、海斗くん。待ってる・・・




そして、イチカと海人はお別れをした。




その瞬間、イチカとエミカの耳に届く先祖(cv井上喜久子さん=みずほ先生)の言葉。




あれから・・・どれほどの時が流れたのでしょう・・・でも、見つけてくれてありがとう。


・・・・・中略・・・・


私の記憶が・・せめてあなたの想い出になりますように。


おねがい、忘れないで・・・・




そして・・・物語はエピローグへ。




檸檬は本当にMIBの調査員だった。


イチカに置いてきぼりをくらいこの星に残ったりのんと一緒にMIBに戻る。


あの夏撮った映画のフィルムを餞別にして。




哲朗・海人・柑菜・美桜、4人はその映画をみる。


涙を流しながら・・・あの夏を思い出しながら・・・・




映画は未完成。ラストシーンを飾るのは、あなたよ。




そして、映画は完成しました。


・・・そう、イチカは帰って来ました。また宇宙船が壊れて・・・うふ!














●感想



これ、本当に惜しいですよ!!


傑作なのに・・・・傑作なのに・・・・




近年の作品にはない、高校生時代の、あの体当たりの恋心。


そして・・・ピュアーだった青春時代の恋心。


ふられても、でもまだ仲良く友達でやっていける。




この年頃ってそうでしたよね。


だから自分の気持ちに正直になって体当たりの告白をする。


自分に嘘はつきたくないから。




そして、若さという特権で有り余るパワーを持っているから。




最終回面白かったです。


うだうだすることなく、各キャラクター達が自分の信じた事に向かって、


自分の大好きな人のために、精一杯戦います。




いろいろ紆余曲折したなつまちですが、私はこの最終回はこれで良かったなぁと思いました。


終わり方にも・・・・納得です。



すばらしい最終回でした。




甘酸っぱい青春の想い出の1ページですね。


主人公は海人ではなく、この5人でした。


そしてヒロインもイチカではなく、イチカ・柑菜・美桜。


ラブストーリーというより、高校生達の青春時代の大切な想い出話。

そして、5人とも恋は実らなかった・・・・(今のところ)




世に言う「ベタな展開」ってやつです。それ故の良さがありました。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






・・・が、だからこそ一言言いたいですね。




なぜ、おねティーのオマージュをした???




イチカがみずほ先生の子孫だから、行動パターンも同じだろう・・・から?


じゃなぜ予告で「最優先事項よ」なんて言葉が出てきた??


檸檬はなぜ苺にうり二つだった??




前も書きましたが、これがおねがい☆シリーズでしたらなんの文句もありません。


でもこれは別作品です。


さいごおねがい☆ティーチャーとつながるのはありだと思いますが、


最初からオマージュやパロディをしては、この作品本来の良さが残念ながらスポイルされてしまう。




そう思えて・・・残念でなりません。




木崎湖やみずほ先生をだしたのはOK。一切木崎湖とも、みずほ先生とも言っていませんしね。


でも、そこまでは・・・その一番の切り札を・・・

せっかくクライマックスまでとっておいたわけですから、

井上喜久子さんをcvにつかったわけですから、


それまでは(例えみんながそうだろうなと思ったとしても)、おねがい☆シリーズ臭は作品内で出して欲しくなかったですね。


前回書いたとおり、「おお!やっぱ木崎湖だ」になってテンションあがらないといけないのに、


「なんだ、やっぱり木崎湖じゃん」・・とテンション下がりましたもの・・・・




おそらく、おねがい☆ティーチャーを視た人は間違えなく


「最初から最後までおねティーそっくりだったな・・・」


と少なからず思っているのではないかなって思いました。




この作品の良さが、逆に半減してしまったのではないかなって思いました。


本当、良作だったので残念でなりません。



かめラスカルのアニメ&趣味の戯言





初めて出会った宇宙人は、とても良い子で、私の親友なの。




檸檬=苺ではなかったですね。まあ、多分子孫でしょうけど。


そして、みずほ先生は残念ながらあの後草薙桂君と別れさせられたのですね。


そして強制送還、地球での記憶抹消というかわいそうな運命だったのですか・・・


こちらの方が衝撃的ですわ!!


でも、忘れてしまうことがいやだったみずほ先生は、木崎湖の中に記憶を残し、


その場所を子孫に残したのですね。




こうしてみると、海人が草薙桂の子孫だったら・・・


世代を超えたロマンスで、逆にロマンチックでしたが、


そこまではさすがに無かったですね。



 前回ブログが長文になったので書かなかった違和感(今回の方が長文でした・・・)。

それは、主人公の2人、海人とイチカが妙に冷めていると思ったことです。


この2人、本当に好き合ってるのかな?別れたくなくて必死になっているのかな?

お互い「好き」って言ってはいるけど、行動には出てないよね?

それでいてやってることはバカップルのようなキスとかべたべたするとか・・・


柑菜・美桜・哲朗の方がよっぽど青春、恋していましたよね。

なのに当の2人が口では別れたくないって言っているけど、

別れるのは覚悟しているような冷め方。


前回の木崎湖逃走劇のきっかけも3人でした。

もし3人が行動に出なければイチカはあのまま帰り、

海人は「先輩行ってしまいました」でしゅーりょーになってたよね?


この違和感が、物語の結末を予見していて気に入らなかったですね。

最終回、2人はちゃんと主人公・メインヒロインやってました。

それだけに残念でなりません。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言











●戯言


最後に・・・この作品の存在意義ってなんだろう・・・・


何故この作品は生まれたんだろう・・・・




冬アニメ予習


の時、私が書いた文です。




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めっちゃ期待が高い作品です。




脚本・黒田洋介、キャラクター原案・羽音たらく→おねがいティーチャーシリーズ


監督・長井龍雪、キャラデザ・田中将賀→あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない




これを期待するなというほうが無理でして・・・


傑作になるのか、それともあの花ヒットの二匹目のドジョウ狙いか・・・


楽しみです。


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かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






ぱっと見のアイキャッチ・・・あれ?あの花じゃね?と思うほど似ている雰囲気。


監督みると、おお!長井龍雪監督じゃん!やっぱあの花みたいな感動作品なのかな?


・・・・第1話視聴する。・・・・なんかおねがい☆ティーチャーに似ているなぁ・・・


・・あれ、脚本みると黒田洋介さん!!なるほど!おねがい☆シリーズの脚本家じゃないですか!


しかもまた長野県。これはもしかしてすごい作品なのでは・・・




なんて思った人がどれだけいるのかな・・・




大ヒットした2作、おねがい☆ティーチャーとあの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。


これが頭の中にいた作品でした。


現に、あの夏で待ってるの略称は「なつまち」ですが、「あの夏」と言っている方も多かったです。


「あの花」を意識している人が多い証拠です。




この作品はそういうコンセプトで生まれた作品じゃないのかなって思います。




あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない→アニプレックス制作


おねがい☆シリーズ→バンダイビジュアル制作




そして・・・あの夏で待ってる→ジェネオン制作




あくまで!!個人的な戯言だと言うことをご了承ください。




ジェネオンがこの2作の良いとこ取りを狙って企画したのでは・・・なんて想像してしまいます。




黒田さんが脚本を受注した段階で、




・男女2人のピュアラブストーリーではなくてあの花のようなグループによる恋愛劇


・おねティーを想像できるような、出来ればおねティーの続編ぽいような作りのストーリーにする


・おねティーの木崎湖・あの花の秩父のような、聖地ビジネスで話題になるような舞台を作る。




という条件がついたのでは・・・




結果、こういう作品になってしまったんじゃないかなぁ・・・って勝手な想像をしています。


このブログにいつもコメントをくださるぬる~くまったりとさんのコメントの通り、


最初は黒田洋介さんと羽音たらくさんが「またやりたいね~」から始まったのだと思います。




奇しくもおねがい☆ティーチャーが発表されて10年目。


記念のBD-BOXも発売されます。


できれば、バンダイビジュアル制作で、


純粋なおねがい☆シリーズで発表して欲しかったかなって思いました。




この作品、単純に視ると他のこの手の作品よりはるかに面白いのに、


二つの大きなヒット作品のイメージに押しつぶされた、後から振り返ると悲劇の作品だった。




そんな評価になるような気がしてなりません。




とっても残念な、いや、良作なのにかわいそうな作品だったな・・・って個人的には思いました。




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