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« あの夏で待ってる 第12話(最終回) 感想 | トップページ | 妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 第11話迄 感想 »

2012年3月24日 (土)

パパのいうことを聞きなさい! 第12話迄(最終回) 感想

おれ、パパにはなれないんですかねぇ・・・


当然!!


パパじゃなくてもパパ!!


そのとぉ~り!!


莱香さん、俺の妻になってください!!


よよよ・・・じゃなくて(笑)。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



やはりこの作品は祐太君萌え作品でした。

でも、最強だったのは・・・



ひなちゃん!!




商店街ではもはやアイドル、

大家さんを言いくるめ、声優さんの胡桃さんになつき、

そして・・・どんなに悲しい事があっても・・・

うさちゃんと約束して泣かない子。


3歳なのに・・・・


ひなちゃん最強作品でした!!






かめラスカルのアニメ&趣味の戯言








パパのいうことを聞きなさい! ラストインプレッション 12話迄




ファーストインプレッション 2話迄




2ndインプレッション 3話




3rdインプレッション 5話迄






ニコニコ動画配信ページ


(第1話・最新話無料)




↓公式HP


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






↓キャラクター相関図


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言










●あらすじ



 4人の生活も少しずつ慣れ始めた。

様子を見に来たよし子おばさんもちゃんと生活しているのをみてもう少し様子を見るという。


 しかし、そんなアパートも1ルームに4人も生活されたら大家さんが怒るのも当然。

祐太は立ち退きを迫られてしまう。

ところが、大家のお母さんが味方につき、祐太達の心からのおねがいもあり何とかセーフ。

4人は無事アパートに住めるようになった。



 夏休みが終わり、学校に行かないといけない空と美羽は、

立川にある祐太のアパートから元いた池袋の学校へ通う。

家から学校まで片道1時間半、2回の乗り換え、しかもラッシュ時って

小・中学生の女の子にはきつすぎますよね。

 一方ひなは、みんなが留守の間、保育園に入る事が出来た。


4人の日常が始まる。

・・・しかし、そう簡単にはいかない。

特に往復だけで3時間という時間を取られ、

学校終わったらひなを引き取りに行かないといけない空は、

大好きな合唱部を退部しようとまでする。

が、部長の応援もあり、休部扱いにする。

また、勉強の成績も落ちていく。



表向きには元気な美羽も、さすがに疲れが溜まってくる。

そして、祐太は生活する資金の事でアルバイト一色になっていってしまう。

生活するのが精一杯で、

空の部活の件、美羽の体調を崩してしまっていることに気がつかない。

そして、ひなのおゆうぎかいの連絡にも気づかなかった。

部屋も荒れ始める。


そんなある日、よし子おばさんがまた見に来るが、

前回と違う状況とひなが風邪をひいたこと、

そして美羽のこと、空のことおばさんは知っていた。

しっかり叱られる祐太。


そして・・・一通の手紙。

小鳥遊の方の信好おじさんから祐太に宛てた手紙。

それは、3人ともおじさんが引き取り責任を持って育てるというものだった。


君(祐太)自身の幸せを追求して欲しい、

空たちの犠牲になること、祐里さんも信吾も望んでないはずだ。


祐太に内緒でその手紙を読んでしまった空は思い悩む。

しかし、それを気にする前にやってくるひなのおゆうぎかい。


お遊戯会の練習ちゃんとやったらパパとママが帰ってくるって、うさちゃんと約束したの。


・・・もうだましたままではいけない。

空はひなに意を決してパパとママはもう帰ってこない事を話す。

その場は大泣きするが、ひなは強い、うさちゃんにもう泣かないと1人約束をする。


そんなひなたちをみて祐太は気づく。


俺は3人の本当のパパにはなれないんだ。


姉の眠る墓の前でよし子おばさんと信好おじさんと会い、

祐太はもう一度決心を言おうとするが、

その前の祐太と空のやりとりを影で見ていて理解してくれる。


やっと和解ができた祐太と小鳥遊の親族だった。


そして、みんなで行くひなのお遊戯会。


パパにはなれないけど、パパなんだ!!




祐太だけじゃない、空・美羽・莱香・仁村・佐古先輩・胡桃・商店街のみなさん、

そして、よし子おばさんと信好おじさん。

みんながひなのお遊戯会にきてくれました。


ひなちゃんすごい!パパとママがいっぱい!!


そして、4人は引っ越します。

小鳥遊祐里さんと信吾さんが一緒に住んでいた家に。

そう、


パパの替わりにはなれないけど、俺はこれからもパパなんだ!!


だから・・・



かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




Fin.








●感想



1クールでした。2クールと勘違いしていて油断していました。

あれ?なんか最終回ぽいって(笑)。


確かに話としては決着つきそうだし・・・

おおお!!終わったぞってびっくりしました(爆笑)。


アニメでもありますが、子供の頃親の言うことに納得がいかず、

プチ家出することがあるじゃないですか。

でも、結局は撃沈。元の家に戻る。


それのちょっと上の年齢版って感じでしたね。

3人姉妹一緒にいたいから・・・・だからこその反抗とがんばり。

でも、それはどう考えても無理なこと。出来るはずがない。

結局は元の木阿弥になります。


しかし、4人はがんばりました。

親たちの方が負けましたね。

結果は元の木阿弥ですが、中身は全然違う、生活する場所を勝ち取ったのですね。


祐太・空・美羽・そしてひなの3ヶ月は無駄じゃなかったんです。

ラストは考えられる一番良い形になりました。

3姉妹の両親が住んでいた家に引っ越すのが一番ですものね。


そして、これからは大人達のサポートもある。

いろいろと大変な事もまだまだあるでしょうが、今の環境より遥かによいのは間違いありません。


4人の家族の話はこれからがスタートです。

助け合って、がんばって生きていって欲しいなぁ・・・って思う、良い作品でした。



パパじゃなくてもパパ。


ひなにとってのパパは信吾さん。それは覆しようのない事実。

祐太も幼き頃両親を亡くし、事実上姉の祐里さんと2人で生きてきた。

そう言う意味でも、パパというのがどんなものかわからなかったと思います。

いや、家族というものがどういうものかさえわかっていなかった。


だから、まずは生活するために働くことを最優先にした。

とにかく金さえ入れれば何とかなる・・・祐太は必死だったでしょうね。

ところがそうはいかない。いろいろな問題が浮き彫りにされてくる。


しかし、残念ながら祐太にはそれを解決するために取り組むのキャパシティがない。

だからこれに対処するのは空になります。まあ、いうなれば空ちゃんがママですね。


そして、そんな2人をみているから、苦しくても弱音一つはかず、

いつも明るい笑顔をふりまく美羽。


天真爛漫、元気いっぱい人気者のひな。


ひとりひとりのキャラもしっかりしていたと思います。


結論を言うと、祐太君はがんばったけど、本当のパパの器じゃなかった。

だからこそ4人で力を合わせて生活しようとしたのでしょう。

そういった力はないのにがんばるけなげさとか、好きでしたが、

ネットとかみると鬱展開はいらないとか、結構たたかれていましたね・・・








かめラスカルのアニメ&趣味の戯言







●戯言


この作品の好きなところは、起承転結がしっかりしていたところです。


「起」:姉が突然の事故で亡くなり、その子供達を大学生にもかかわらず感情のまま引き取ることになった主人公祐太。

「承」:いろいろなことに戸惑い、苦しみながらも前を向いて一生懸命生活していこうとする4人の日常。

「転」:しかし、その生活にもやはり無理が生じ、いろいろな問題が出てきて4人は行き詰まる。

「結」:それでもがんばるという4人をみて、大人達が理解を示して和解。3姉妹が元住んでいた家に住むことが出来るようになる。


めでたしめでたし。


完璧ですね。物語としてちゃんと完成されていました。

あとは、この作品を視て好きか嫌いか(合うアニメか合わないアニメか)と言うことだけです。

「起」をみて合わなければ、おそらくその後も合うのは難しいでしょう・・・



「起」というのは、物語のはじめです。

この作品はこういう設定で、こういう事が起きて、この先こういうお話ですよ~。

という、視聴者に示すところです。


この作品、冷静にみるとめっちゃくちゃなんですよ。

大学生ひとりが(しかも嫁方の弟)、3姉妹を連れ出して一緒に生活しちゃう。

多分、「あほか~~」と思った人も多いと思います。そんなアホな設定ついて行けん!


そう思われた方はもう視ていないと思います。

それで良いと思います。物語の「起」はそういうものですから。


ところが最近は1クールアニメ、原作継続中のアニメが多いため、

この起承転結がおかしい作品が多々あります。


「結」がないのに終わるとか、「起」の設定が「結」の時はどこかに消え去っているとか。

最近はそう言うアニメでも、評価されることが多く、

逆にこういったパパ聞きのようなアニメは、

現実的にあり得ないし、話が支離滅裂と、良くない評価になってしまう事が多いです。


私は、古い人間ですから、一つのアニメが始まったら、

その物語の背景を「起」で読み取って、それに沿ったお話を楽しみ、

ちゃんと物語の「結」を視たいと思っています。

最初の設定が最後まで変わってなければ、その物語の中ではそれが正しいと思います。

(アニメなのですから。ファンタジー、夢を見るものなのですから)


そう言う意味で、私はこの作品好きでしたね。

ということは、この作品、今の時代には合わない作品なのかもしれませんね。


それから、結構原作も改変しているみたいなので、原作ファンには不評でしょうね。


私も、原作を読んでいたら、こんな感想にならずたたいていたのかもしれません。


 さて、出来ればこの先も視たいので、2期があればよいのですが、厳しいかな・・・

晴れて元の家に戻れた3姉妹と、新しい祐太としてのパパをやることになる祐太。

今度は生活する=生きていかないといけないという心配がありません。

 逆にいろんなハプニングやトラブルが、アニメとして今度は楽しい方向にいろいろ出てくると思います。

2期の方が、逆に現代受けするような物語になるような気がしますね。

残念ながらキャラが生かし切れなかった、路研のメンバーも本領発揮しそうですし。





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