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2012年3月 9日 (金)

ブラック★ロックシューター 第6話 感想

私達が引き受けていた傷を受け入れる、傷と向き合う。

その決意はあるの??


私はヨミを、助けたい!!




なら・・・・一緒になろう・・・


マトを取り込む


インセイン・ブラック★ロックシューター!!




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言







★が壊れ、マトを引きずり込んで融合したブラックロックシューターは、


狂気のブラックロックシューター


インセイン・ブラックロックシューターになってしまった・・・・


 (こいつがBD-BOX


の特典についてくるFIGMAですね)


 ※インセイン(insane)=正気じゃない・狂気の。




もう、誰も止めることは出来ないのか???




最後に戦うのは・・・・




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






つないだ手と手、離れるとき。





ブラック★ロックシューター 6thインプレション 6話


ファーストインプレッション 1話


2ndインプレッション 2話


3rdインプレッション 3話



4thインプレッション 4話




5thインプレッション 5話




クライマックスインプレッション 7話


公式HP


アニメ公式HP



ニコニコ動画配信ページ

(最新話のみ1週間限定無料)


$かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



各キャラクターの紹介はこちらのページ





以下、本編内でサヤが言っていた言葉に合わせ、


人間のいる世界を「この世界」ブラックロックシューター達がいる世界を「あの世界」と書きます。




●あらすじ 


(かなり細かく書いています。ネタバレ注意&自分の考察も一部混同しています)




私は、殺してしまった・・・ヨミによく似た女の子を。


もう飛ぶことは出来ない。




ユウによってあの世界に行ってしまったマト


というよりブラックロックシューターと融合してしまったため、


ブラックロックシューターの痛みをそのまま受けることとなる。


 (腕がもげたときの痛みって・・・・まどか☆マギカでキューべいがさやかに痛みを与えたときと同じ戦慄でした)




デッドマスターを殺し、更にブラックゴールドソーと戦いをはじめる。


一方デッドマスターの死体を処理するストレングス


これにより、カガリ(=チャリオット)同様、憑きものが取れ、すっきりした表情で目覚めるヨミ




ご苦労様、マト、戻って来て・・・




と、マトをあの世界から戻そうとするユウだった・・・


ところがマトは戻ってこない。




一方、カウンセラーのサヤもインセイン・ブラックロックシューターと死闘を演じたブラックゴールドソーの影響でへばっていた。

(どうやら「この世界」と「あの世界」同時に意識は存在することが出来ないみたいで、あの世界に意識がいくとこの世界では意識が無くなるみたいですね。だからマトがあの世界を見るときは夢の世界だったのですね。



そこへやってくるユウマトを背負って。






少女達に最大の精神的負荷を与えることで、


あの世界の少女達はわずかに残る人間性を消し去り、真実の力に目覚める。




 ※その為にサヤは対象の少女をカウンセリングのフリをして、精神的に痛めつけ、


   あの世界でこの世界の痛みを引き受けるキャラクターを作っていたのですね。


   カガリ(チャリオット)ヨミ(デッドマスター)は完成されたが、


   こはっち先輩は子供の時にブラックロックシューターにやられてしまったということです。


   つまり、ブラックロックシューターはそれを邪魔するので、サヤにとっては敵なんですね。





あの世界では依然として交戦中のインセイン・ブラックロックシューターとブラックゴールドソー 


ブラックゴールドソーの出す子供達をもろともせず倒していくインセイン・ブラックロックシューター。




マトを殺せばインセイン・ブラックロックシューターからマトは抜ける・・・が、


いくら何でも、リアルにマトを殺す事なんてサヤには出来ない。




考えた末、サヤブラックゴールドソーを通じて、


インセイン・ブラックロックシューターに取り込まれてしまったマトに声をかける。


いや、かけ続ける。




・・・そう、サヤが初めてユウと出会ったときを思い出しながら。




この世界より、生きてくのが辛い世界なんて・・・どこにもない



その昔、ユウはいじめに遭っていた。

それをみたサヤは、ユウに近づいて行く。


別の子がね、いるの。

いじめられたり、悲しいことがあったりするとね、

ユウじゃない、別の子がね、出てきてユウの替わりにね、痛み、引き受けてくれるの。

だから、ユウはそんなに痛くないんだ。


この子をひとりに出来ない


と思ったサヤは、ユウを助けたいと思い、ユウと仲良くなっていく。


ところが・・・・事件が起きる。



サヤは、ユウを助けたくて近づいたのに、その事件により、

結果として他のいじめをしていた子達と同じ態度を取ってしまった。

それがサヤの心の痛みとなり、同時にユウを心から助けたいと思うことになる。

その結果・・・マトと同じくユウによってあの世界に入った。

そして、サヤはマトのために痛みを引き受ける立場の人になった。


しかし、マトと違い、ブラックゴールドソーに取り込まれることなく、


同じ意識の中なのに、サヤ・ブラックゴールドソー、別々の世界にいるようになった。


それにより、ブラックゴールドソーはあの世界で目覚めたのだ。



だったら・・・・私を守って!

あなたは、ブラックゴールドソー!!



ユウはおそらくマトに同じ事をしてブラックロックシューターを目覚めさせ、


マトを、サヤと同じような状況にしようという計算だったのでしょうかね。


ところが、マトブラックロックシューターを受け入れてしまったため、


あの世界で融合してしまったのでしょう。


だからこの世界のマトは今は抜け殻なのですね。


 (ソウルジェムを持ってない魔法少女ですね)




そんなこんなで、ずっと声をかけ続けるサヤだったがインセイン・ブラックロックシューターには残念ながら効きそうにない。


もはやこれまでか・・・と言うところで、ブラックゴールドソーを助けに入るストレングス


危機一髪のブラックゴールドソーを助ける。




この世界で涙しながら・・・




あの子が・・・私を守ってくれた。私達のあの子が・・・どうして?




いいんだよ、サヤちゃんは許されたんだよ。




私はあの世界を守らないといけなかったのに・・・・




もう・・・いいんだよ。




そして・・・インセイン・ブラックロックシューターVSストレングスの戦いが始まろうとしていた・・・


それは、マトユウ、子供の頃から仲が良かった2人の戦いにもなるのであった。




痛くて辛くて、私、やっとわかった。


この痛みが今まで、私が他の子に押しつけていた、心の痛み。




 そんなになってまで戦っているマトを、この世界のヨミはもう覚えていなかった。


携帯電話のアドレス帳から消される、「黒衣マト」の文字だった・・・・




青い瞳の女の子が戦うのは、私達を悩みから救うため。


でも、ちがうんだよ!!




本当の心の痛みを知ったインセイン・ブラックロックシューターの中のマトはそうつぶやくのだった。





 ※私はユウ=ストレングスと思っていますので、もしこれが違っていたなら、

ストレングスに関しては、微妙に解釈が違ってきますのをご了承ください。




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言







●感想


アバンからオープニングまでが強烈でした!!!

すげ~~~!!



いやいやいや!!


ホントこの作品すごいですね!!!




いろんな事が頭の中を駆け巡ります。


これだけいろいろ考えながら作品視るのは「魔法少女まどか☆マギカ」以来かも。


それだけやはりこの2作品は似ているような気がします。






 ストレングスユウの痛みを引き受けていて、


それのおかげでユウはこっちの世界でどんなに酷いことをされても暮らすことが出来ていた。




ユウのために、ユウを守ろうと決めた筈のサヤは、


ユウの家で起きた火事を、事もあろうにユウがやってしまったと思い込んでしまった。


実際は違っていたことが更にユウ(=痛みを引き受けているストレングス)を痛めつけてしまった。




お詫びにユウのためなら何でもすると、ユウを守ろうと決心したサヤだったが、


ユウを守ること=ストレングス(あの世界)を守ることなので、


サヤブラックゴールドソーとなり、あの世界を守ろうとした。


あの世界の(サヤユウにとっての)危険分子はブラックロックシューター




ユウはもしかしたらマト=ブラックロックシューターと言うことを知っているため、


昔からブラックロックシューターを目覚めさせないためにマトと仲良くなっていたのかもしれませんね。


監視の役割です。




ユウヨミのために必死になっているマトをみて、これならサヤ同様自分たちの仲間になれるよう


ブラックロックシューターを逆に目覚めさせることが出来るとでも思ったのかもしれません。


ところがぎっちょん、裏目に出てしまい、マトの方がブラックロックシューターの方に歩み寄ってしまった。




計算外だったのでしょうね。




そうしてできあがってしまったインセイン・ブラックロックシューター。




あの世界では一体どっちが正しいのかまだはっきりされていません。


サヤ視点ではブラックロックシューターの方が悪者ですが・・・・




かめラスカルのアニメ&趣味の戯言






 さて、私はストレングス=ユウと思っていますが、


解釈(関係)はサヤ=ブラックゴールドソーとは違うと思っています。




サヤブラックゴールドソーは同じ意識のものとして考えて良いと思いますが、


ユウストレングスは別人で、対等の立場なんだと思います。




ストレングスユウの痛みを引き受けている代わりに、


ユウストレングスの世界を守る(ストレングスに味方する)って感じかと。




だから、サヤへのお願いが、


自分が傷つかない代わりにストレングスを守って欲しい・・・・と、なったのでしょう。




でも、そんなサヤをみていて、またマトの気持ちや苦しみをみたユウは、

マトサヤみたいにブラックロックシューターと連動させた。

問題はこの行動が、

サヤみたいに自分の痛みを持ってくれているストレングスを助けて欲しい


なのか、

いっそのこと痛みを持つ世界を壊して欲しい(=ストレングスをたおして欲しい)


なのか・・・


それがどっちなのかわかりません。

ユウの気持ちもサヤの時とマトの時では違うみたいです。


というより、もしかしたら別人なのかもすれません。

サヤの時のユウには影があり、マトの時(今)のユウには影がありません)






 6話のラスト、マト




そんなのは、絶対違うんだよ!!




と言います。


本当の痛みを知って、それでもなお痛みと向き合い、


人の力ではなく自分自身で痛みを知り、人付き合いをして行かなくてはいけない。




心の傷を、痛みを忘れることが、無かったことにするのが良いことであるはずがない!!




本当にこの作品は岡田磨里さんの、


いじめ撲滅作品、心が痛んでいる人達へのカウンセリング作品のようです。




最初はマトヨミのことじゃないかと思った公式ページトップの言葉




「つないだ手と手離れるとき」




どうやらマトユウっぽいです。




次回クライマックス、どんな展開になるのか本当に楽しみです。





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