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2012年4月22日 (日)

坂道のアポロン KIDS ON THE SLOPE 第3話迄 感想

Someday My Prince will come

(いつか王子様が)


これが本番なんだ。俺が好きなのは、君だよ。

今すぐ答えを出さなくていいんだ。

ただ、君のことが大好きな奴がここにいるよって

・・・それだけが伝えたかったんだ。


かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




1966年(昭和41年)、

坂ばかりで、それでいて異国文化が入ってくる港町佐世保が舞台。


JAZZに魅入られた高校生二人の青春物語がここにある!!



 3話でもう完全に虜になりました。

今期のストーリー作品では今のところ文句なしナンバーワン作品です!!!



坂道のアポロン ファーストインプレッション 3話迄



2ndインプレッション 5話迄


↓公式HP

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




●あらすじ  (ネタバレ注意)


なにもかもが嫌だ。


その全てに吐き気がする。


主人公の西見薫(cv木村良平)は人を見下す優等生タイプ。人と接したり等心のバランスがすぐ崩れると吐き気を催す。

吐き気を抑えるには屋上に登ること。屋上は唯一の精神が落ち着く場所。


クラス委員の女の子、迎律子(cv南里侑香)に学校を案内してもらっていたときもそれは起こった。

屋上の出口で薫は、札付きのワルと言われている川渕千太郎(cv細谷佳正)と会う。


馬が合わない二人・・・だったが・・・・保健室で千太郎がドラムの練習をしているのを見て気づく。


・・・・ジャズ?


父が船乗りの薫は、クラシックのピアノを弾けた。

母親は蒸発してしまったらしい・・・


だが、千太郎はクラシックよりジャズだと主張した。


そんな中、レコードショップである律子の家に一緒に行った薫は、その地下でドラムを打つ千太郎に会う。


だめだ、スイングしとらん!!こいつJAZZのことまったくわかっとらんし、センスも無か。


綺麗に弾いたはずの薫のピアノは、JAZZではなかった。

それから・・・


何故かわからない・・・ただ、あいつのドラムが耳の中で騒ぎまくって・・・


薫は千太郎のドラムに魅了されてしまったようだ。

でもダメだと言われたのは悔しい!薫は自宅でピアノを練習する。

レコードを聴いて楽譜を書きながら・・・何度も耳で聴きながら・・・・


律ちゃんに認めてもらうために、そして千太郎に一泡吹かしてやるために。



 喧嘩を助けてもらったり、お互いを知り合いながら、徐々に薫と千太郎は仲良くなっていく。

そして、千太郎の幼なじみだった律子に薫はひかれていく。律子が千太郎を好きそうなのを知っていて・・・


それと同時にジャズの世界にもどんどんとのめり込んでいく。千太郎と共に。

そして、律子の父親迎勉(cv北島善紀):ウッドベース担当や、

隣の大学生桂木淳一(cv諏訪部順一):トランペット担当と、音も合わせるようになる。


そんなある日、薫は律子と千太郎がクリスチャンで有ることを知る。

千太郎の首には普段は首にかけないはずのロザリオがかかっていた。


3人で行った海、男共にからまれていた女性を二人は助ける。

彼女の名前は深堀 百合香(cv遠藤綾)。同じ学校の先輩だった。


なんと千太郎は百合香に一目惚れしてしまったのだ。

それを知った薫は千太郎と百合香をくっつければ律子とつきあえると企む。


親睦を深めるためのグループ交際という名目で、千太郎・薫・律子・百合香で遊びに行く。

百合香がJAZZを好きなのがわかり、余計惚れてしまう千太郎。

しかし・・・千太郎と百合香が仲良くしているのを見て、影で涙する律子を薫は見てしまう。


初めて自分がやっていたことを愚かなことと恥じた薫は、

やりきれない気持ちを千太郎にあたってしまう。険悪になる二人。


それを止めた律子は、薫と千太郎共に百合香のことを好きなんだと勘違いする。

そして強引に二人にさせられた千太郎と薫。喧嘩したはずが・・・いつの間にかドラムとピアノで仲直りをしていた。


翌日薫は、律子に練習していた「Someday My Prince will come(いつか王子様が)」を聴かせて、

そして告白するのだった。


これが本番なんだ。俺が好きなのは、君だよ。

今すぐ答えを出さなくていいんだ。

ただ、君のことが大好きな奴がここにいるよって・・・それだけが伝えたかったんだ。



かめラスカルのアニメ&趣味の戯言




●感想


舞台背景は1966年の佐世保。

自分が1967年生まれですから・・・・生まれる前の時代背景ですかぁ~~。


 画面に映る絵が、本当に懐かしいんですよね。

私は生まれてからずっと愛知県なので、佐世保の街は知らないのですが、

生活の雰囲気や服装、そういったものが見事に当時を思い出させます。


最初私はこの作品「のだめカンタービレ」のような感じかなっておもっていました。

かくいう私は名作「のだめ」を視ていません!!

なんか最初視て入り込めなかったんですね。


実は坂道のアポロン1話を視たとき、のだめと同じ感覚に陥りました。

作品としては全然雰囲気違うのにね。

そのうえ私はJAZZをよく知りません!

CMとかで聴くとか、トムトジェリーで流れた曲を知っているぐらいのレベルです(笑)。


で、そう言う事もあり、我慢して2話を視始めたのですが・・・・ここで一気に180°変わり、見事に作品に惹きこまれました。


薫というキャラがとても良かったのが原因だと思います。

この手の良いところのおぼっちゃん、ボンボンキャラは、結構軟弱なのですが、

薫はそうじゃなかったからでしょうね。おそらく。


 喧嘩っぱやい千太郎とも同じ立場で物を言い、それに見合うだけのプライドも持っている。

いままではそのプライドに押しつぶされて気分が悪くなっていたのでしょうね。

逆に言うと、初めてそのプライドでぶつかっても良い、気持ち悪くならない相手が現れた。

そう言う事なのでしょう。


 今と違い、告白すると言うことがいかに大事か、大変な事なのか、

当時なんか男性は25ぐらいまで、女性も20前後で結婚していた時代ですからね。

高校でできた好きな人は、当然そこまで考えます。


 でも、薫は告白しました。しかも、律子が千太郎を好きだと言うことを知っていて。

自分から同じ土俵の上に名乗りを上げました。

 最近多い軟弱なラブコメとは訳が違います。ピュアーラブストーリーっぽい展開ですね。


 千太郎も今は(おそらく初恋であろう)一目惚れした百合香に夢中ですが、これから先はどうなるかわかりません。

一番読めないのは百合香ですね。おそらく彼女はもてるでしょうから、寄ってくる男達のいなし方も知っているでしょう。薫・千太郎の事を(年下だし)、どう思っているのかもまだ見えないですしね。


 千太郎・律子がクリスチャンというのも、2話を視るとなにか伏線があるようにも感じます。


そういった面でも、いろいろこれからのお話展開がすっごく楽しみな作品です。

若い人よりも、40歳以上の方の方がはまるのでは、いや、ターゲットはその年代なんだろうなって思う、割り切った作品です。


坂道のアポロン、オススメナンバーワンの作品です。


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