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2012年5月 6日 (日)

たまゆら ~hitotose~ 第5.5話「あったかい風の想い出なので」 感想

暖かい風

  ・・・楓の名前は暖かな木漏れ日からお父さんがつけたのよ

泣いた・・・・とても暖かい気持ちで大泣きしました。

やはりたまゆら~hitotose~は私の中で傑作作品です。

そして・・・・

たまゆら~hitotose~第2期決定!!

3月25日のイベントで発表が有りました。嬉しかったですね~~。

放送は2013年以降ですが、またこの作品に会えるかと思うと本当に嬉しいです。

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

そして、先日AT-Xで先行放送がありましたBD・DVD第7巻に収録される予定の作品。

第5.5話 「あったかい風の想い出なので」

12日正午から13日までの36時間期間限定で無料配信されていました。

配信先は下記。

アニメワン配信ページ

ニコニコ動画配信ページ

バンダイチャンネル配信ページ

本来であれば、BD・DVD買わないと絶対に視られないエピソード。


異国迷路のクロワーゼの4.5話

もそうでしたが、佐藤順一監督は粋なサービスしてくれますよね。

そして、とっても重要エピソードを・・・やってくれるのです。

異国迷路のクロワーゼの時はクロワーゼの意味を、

そして、たまゆら~hitotose~ではぽって=楓の名前の由来を。

思いっきり泣けましたよ。

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

・・・・絶対視て欲しかったエピソードなので!!!

 

ニコ生、昨日(5月11日)のナマコマという番組

で、桜田麻音役の儀武ゆう子さんがゲストでお見えになりました。

 

そこで知った裏話。

たまゆら~hitotose~4話

で麻音の実家で柱の落書きエピソード。

あれ、実話だったそうですね。中の人儀武ゆう子さんが子供の頃沖縄の実家で書いていた絵をそのまま使ったのだそうです。この絵

ですね。

 

えええっ!?と思って調べたら事実でした。



緒方恵美さんが声をかけると、動員力がハンパ無い〈佐藤順一監督インタビュー Part.3〉

 

                      (佐藤順一監督の写真下の解説文より)

 私、このエピソードのために儀武ゆう子さんがわざわざ書いたものだと思っていました。

まさか今ではなく、子供の時に書いていいた、儀武さんがなりたかった当時の夢そのものだったとは・・・・

 

実のエピソードをそのままアニメに取り入れてしまうたまゆらに・・・やられましたね。

 

たまゆら ~hitotose~ インプレッション 第5.5話

たまゆら(OVA)レビュー1

たまゆら(OVA)レビュー2

ファーストインプレッション 1話

2ndインプレッション 2話

3rdインプレッション 4話迄

4thインプレッション 6話迄

5thインプレッション 7話

6thインプレッション 8話

クライマックスインプレッション 11話迄

ラストインプレッション 12話

↓公式HP

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言


待っていてくれるのは、

    暖かな笑顔と、おかえりなさい

●あらすじ (ネタバレ注意)

物語の時間軸は5話

、ちひろちゃんが夏休み遊びに来て帰った後、夏休みのエピソード。

ぽって、花火大会、のりえと麻音が浴衣で行こうって言ってるけどどうする?

かおちゃんからぽってに入る一本の電話。

でも、ぽっては浴衣を持っていない。

浴衣で思い出すのは小学校の頃。ちひろちゃんと、そして家族で行った横須賀の花火大会。

そして翌年ぽっての浴衣を作るとてひなまつりの時に採寸してくれるおばあちゃん。

お父さんがね、「浴衣の柄は暖かい風がいいなあ」って。

でも・・・その後お父さんが亡くなり浴衣の話も、ちひろちゃんと約束した花火も立ち消えになっていた。

そして、年月を経た今年は、ついに約束した。

横須賀の花火、ちひろちゃんと一緒に見に行こうって。

止まっていた時が動き出す・・・・

大崎下島からおじいちゃんがやってきた。

ぽってとの約束だった写真の中に、お父さんが失敗して現像しなかったフィルムが残っていた。

 ところで、あきらめていたが・・・・浴衣はあった。

おばあちゃんがあの日採寸して作っていた浴衣があったのだ。

おばあちゃんはあの日以降、この日が来るのを待って大切にとって置いたのだった。

 

お直しのレベルで着られることがわかり、嬉しくなるぽって。

おばあちゃんの気持ちを代弁するさよみお姉ちゃん


ぽってのおばあちゃんは、ぽっての笑顔が必ず戻って来るって信じていたのね

おばあちゃんも同じ事を言う。

あのとき、全員の時間が止まってしまった。

だけど、いつか必ず、止まった時間は動き出すわ。

だから、準備しておいたの。


いつその日がきてもいいようにね・・・・

止まった時間が・・・動き出した。

さよみお姉ちゃんが指定した花火のベストスポット、それは・・・・

ぽっての家だった。

みんなで縁日を楽しんだ後、ぽっての家に集まるみんな。

---------以降涙腺大崩壊----------

さよみお姉ちゃんGJで、すごく綺麗に見える花火。

必死に写真を撮るぽってだった。

そんなぽってをみて香君

暖かい風だ!お父さんが言ったんだよ。

と、当時を思い出す。

そして、お母さんが言う。

お父さんがその浴衣をみたら、きっと喜んだと思う。


お父さんね、風に揺れる木漏れ日が大好きだったの。


楓の名前はね、木と柔らかい風が描き出す、

暖かな木漏れ日をイメージして、お父さんがつけたのよ。


それじゃあ「かえで」って読まれちゃうよ。って言ったんだけど、


どうしてもってこだわってね。

 

 花火大会の後、ぽっての撮った写真とお父さんが撮った失敗写真を現像した。

全く同じ・・・・ぶれぶれの花火の写真だった。

ぽってと同じだね。そして、暖かい写真だね。

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

●感想

脚本は池田眞美子さん。

異国迷路のクロワーゼ・たまゆらと、佐藤順一監督作品携わって見えるだけあって完璧なシナリオでしたね。

いやぁ・・・泣きました泣きました。

竹原憧憬の路回の7話

も大泣きしましたが、この回もそれに匹敵します。

(ちなみにその7話も池田眞美子脚本。しかもたまゆらでは唯一の。やっぱりね・・・)

浴衣。

初めて作ってもらい、初めて着る予定だった浴衣だったのに・・・その年にお父さんが亡くなってしまう。

そして、時が止まる。

それ以降浴衣を着ることがなかったぽって・・・いや、着たくなかったのでしょうね。

花火大会もちひろちゃんと行った前の年の横須賀の花火以降行っていない。

これは、7話の憧憬の路もそうでした。

ぽっての止まっていた憧憬の路の時間はかおちゃんが動かした。

お父さんと一緒に見るつもりだった憧憬の路。かおちゃんがかわりをつとめた。

そして、今回は花火と浴衣。

これはちひろちゃんがぽっての止まっていた時間を動かした。

そして、止まっていた時間がいつか動くのをじっと待ち、準備をしていたおばあちゃん。

もう、これだけで感動なんですよね。

時間は止めたままではいけない。

OVAのたまゆらがぽっての時間が動き出すまでのお話なら、

テレビ本編の~hitotose~は動き出したぽっての新しい生活を描いたお話。

5.5話は、そんなぽっての名前、楓(ふう)という名前の由来がわかる、

OVAと~hitotose~をつなぐような回、そんな風に思いました。

それにしてもすごいですねこのエピソード。

木漏れ日を流れる暖かい風=木+風で楓。

最初からこのエピソードを考えて、佐藤順一監督はぽっての名前を決めたのでしょうから・・・・

 そのお父さんの失敗写真とぽっての花火の写真が全く同じだった。

カメラだけじゃなく、写真までも、ぽってに「私はお父さんの子供だ」と思わせた瞬間ですね。

もう・・・・泣けて泣けて・・・。

最後に、浴衣の写真をちひろちゃんにメールした4人。

その写真の最後には、あのときちひろちゃんからもらった人形達

が映っていました。

この演出も泣けますね。

ちひろちゃんがいたときだけのその場限りのポーズではなく、

友達の証としてその後もずっと持っていたのですからね。

これはちひろちゃんも嬉しいでしょう。

このシーンでも泣けてしまいました。

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

お涙ちょうだい作品では無い、この作品は癒し系作品なのですが、

それでもこれだけ泣かされます。

でも、この涙は、タイトル通り「暖かい涙」です。

だから、改めてこの作品は「癒し作品」だと痛感させられます。

そしてまた、暖かい気持ちになれる日が来ます。

2013年以降、いつか始まる第2期を、心待ちにしたいと思います。

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そこあに

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