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2012年5月28日 (月)

坂道のアポロン KIDS ON THE SLOPE 第7話迄 感想

それは失恋の涙さ!!
ギリシャ神話でアポロンという神様がダフネという家臣の娘に恋をしたんだ
夢中になって追いかけても、彼女は逃げ惑うばかり。
ついには月桂樹の木に姿を変えてまでアポロンの恋を拒んだ!!

ばかやろう!何がアポロンだ!
こいつに月桂樹の冠なんて似合うものか!

やっぱりギリシャ神話のアポロンからタイトル取っているのかなぁ・・・
坂道(佐世保)で繰り広げられる好きな女の子を追いかける恋物語。

いや、そうじゃなく千太郎の性格がアポロンそのものなのでしょう。


坂道のアポロン 3rdインプレッション 7話迄

ファーストインプレッション 3話迄
2ndインプレッション 5話

↓公式HP
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●あらすじ  (ネタバレ注意)

まだちょっと痛むけど、そのうち慣れるはずなんだ。

東京に行った後、失恋した律子の事は吹っ切れたように振る舞っている
いつか心の痛みは消えると信じ、通常のように振る舞うと共に、
律子のために千太郎の目が律子に向かうよう気を遣うようになる。

それとは逆に、千太郎は律子に

りっこ、ボンと同じクラスで良かったばい。これからは俺よりあいつの面倒ば見てやってくれんか。

とお願いする。

 一方百合香は絵のモデルになってくれた千太郎にお礼をしたいと、休日一緒に買い物へ行くのを誘う。
一気に舞い上がる千太郎。
律子は、そんな千太郎の態度をみて、千太郎への恋は叶わないだろうと悟る。

なんで見逃したっちゃろう、いつまでも観られるって思っとったやろか。
ばかねぇ・・・・うち。

寂しそうに、薫にそう言う律子だった。

千太郎は百合香とデートするが、話題は淳一中心になってしまい、
千太郎はデートがうまくいかなかったのだと思う。
そこにつけ込んで?一人の生徒が千太郎に近づいてくる。

 彼の名前は、松岡 星児(まつおかせいじ cv岡本信彦)
彼から押しつけられたというビートルズのレコードを見て不安になりはじめる薫。

星児は文化祭でやるバンドのドラムを探していた。
それを千太郎にお願いしようと近寄って来たのだった。
仲良くしている星児と千太郎をみて、
昔のように、親友と思っている千太郎がいなくなると思い、ヒステリーを起こす。

俺にはもう・・・君なんか必要じゃない!!

薫が人とうまくつきあえないのは、こういた理由が有ったのですね。

律ちゃん、西見さんと偉い仲良かねぇ?実は二人、できとると?

同級生の女子ににからかわれる律子をフォローする薫。
しかし、そんな薫を見てクラスメートの女子は薫の性格を見直す。
そして、自分の考えも違っていたと少し思い出す薫でもあった。

だが、そのおかげで?二人は文化祭の実行委員に推薦されてしまう。
一方、 薫と仲直りできないまま文化祭のバンド練習に入る千太郎。

そして・・・
 薫と千太郎が東京に行ったときは行方不明になっていた淳一が帰ってきた。
運悪く百合香を口説こうとしたところに現れる淳一。
そんな淳一を殴る千太郎。淳一に対しても、自分に対しても・・・・

 それを聞いて千太郎のことが心配になる薫。
千太郎・薫・淳一・・・JAZZからみんな離れていってしまい、
そして仲直りが出来ないまま、文化祭は始まった。
気まずいのは律子・百合香も一緒だった。

そこでハプニングは起きる。バンド演奏の途中でエレキが鳴らなくなってしまった。
復旧に手間取っている中、薫は千太郎がバンドに参加した本当の理由を知る。

そして・・・つなぐために弾き出す薫のピアノ。

そして引き寄せられるように始まる千太郎のドラム。
そんな二人を見て涙ぐむ律子

あの時と全然違う。まるで王子様が二人で仲良く喧嘩しながら帰って来たみたい。

二人の演奏は文化祭の体育館を人で埋めた!!
拍手喝采!!そして、百合香も!

ラストは千太郎と薫、二人手をつないで・・・文化祭から逃げ出すのだった。

身体が軽い!まるで生まれ変わったみたいに!
このまま飛んで行っちゃいそうだ。

●感想

my favorite things

一緒に合わせたのは地下ではなく、文化祭の体育館でぶっつけ本番でした。

薫の性格がまさに「ボン!」・・・性格と言うより、子供の頃からのトラウマでですが。
普通、こういう奴は女々しい上に弱いのですが、薫はプライドが高く、(表向きは)強いと来ている。
悪く言えば最近新聞とかに書かれる「キレやすい子供達」と言ってもいいのかもしれません。

しかし、そんな薫が変わっていくのは、いや変わっていけるのは・・・千太郎なんですね。
とにかく千太郎が良い奴過ぎます。

今回出てきた松岡君、6話で彼が千太郎のことをアポロンと言った時、
これは千太郎の恋は実らない、片道方向ばかりの恋物語だからかなって思いました。

・・・が、7話でちょっと意味が違うんだなと思いました。
千太郎は、追いかける人なんですね。
それは、百合香への恋心もそうですが、JAZZへの探求心、
そして親友になれた薫にもそれは当てはまると思います。

 普通、あれだけキレられるとお互い感情的になったりするものなのですが、
千太郎はそうなりません。それだけじゃなくあれだけ薫が拒否しても
自分の気持ちを理解してもらおうとひたすら薫を追いかける。
たとえ理解してくれなくても・・・・

追いかける=アポロン

なのではないのかなって思いました。
そして、お互いのわだかまりが解けたら、今度は引っぱっていく。
まあ、性格もアポロンっぽく描かれていますが。

 バンドの名前がザ・オリンポスというのも面白かったですね。
ギリシャ神話のオリンポスから来ているのでしょう。
オリンポス12神の1人アポロン。
原作通りなのか、アニメオリジナルの名前なのか。

これからもギリシャ神話に絡んだ名前が出てくるのでしょうか。

男女の恋愛、恋物語を描いているようにみせて、
実は男同士の友情・・・・手を握るほどの仲良しさん!?を描いているこの作品。
でもアッー!な意味合いではなく、本当に良い友情話がJAZZを通じて繰り広げられています。

そして、物語展開。必ず薫視点で物語が展開します。
で、絡んでくるのは千太郎。律子と百合香は王道とも言えるヒロイン役に徹します。
最近のアニメ(というより時代ですから当然ですが)のように女性キャラが上に立つことは絶対にないです。
主人公はあくまで薫!そして千太郎!
このスタンスが本当に好きです。だから昔っぽい作品に見えるのでしょうが。

この作品、私にとってやはり今期ナンバーワンですね。
非常に面白いです。

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2012 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

アポロンって何だろうとは思ってました。
百合香が描いたのが千太郎をモデルにしたアポロンでした。
好きになった女性が追いかけられて月桂樹に姿を変える話を語っていました。

最後の二人の脱出が愛の逃避行にも思えて友情を再確認して
 もう恋愛なんてどうでも良い的なストーリーに感じてしまいました。

11話なので結構、端折っているようですが面白い作品ですよね。

>ぬる~くまったりとさん
>百合香が描いたのが千太郎をモデルにしたアポロンでした。

この絵もアポロンでしたね!!
コメントいただいて気づきました。

千太郎=アポロン

は間違えないはずなのですが、どうしてアポロンなのか。
考えながら楽しむのもこの作品良いのかもしれませんね。

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