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2012年6月28日 (木)

這いよれ!ニャル子さん 第12話迄(最終回) 感想

何度でも言います。

わたしは・・・・真尋さんが、大好きです!

 

 11話、ニャル子達がいなくなってから、12話迄の一週間、
公式ページに真尋以外のキャラクターが消えました(下記参照)。
結構手の込んだ演出でしたね。
 ニャル子さんのHP 絵は、日食の時は月が大きくなったり、
演出がちゃんとされ、とても面白い、そして興味深かったです。

欲を言えば、11話のエンディング・12話のオープニングも真尋以外だれもいなくなったらお見事だったなぁ。


這いよれ!ニャル子さん ラストインプレッション 12話迄

ファーストインプレッション 6話迄
2ndインプレッション 7話
3rdインプレッション 9話迄
4thインプレッション 10話

ニコニコ動画配信ページ

↓公式HP(真尋1人バージョン)
Nyarukomahiro

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
Let's\(・ω・)/にゃー!

※画像入りの同内容メインブログはこちら

●あらすじ  (ネタバレ注意)

「第11話」星から訪れた迷子

 

相変わらず毎日がドタバタの八坂家・真尋君。
しかも最近はニャル子の唇が気になって気になって仕方がない模様。

そんな中、突如真尋母頼子の紹介とかでやってくるは・・・
幼女の格好をした邪神グタタン(cv三上枝織)とその執事ロイガー(cv中田譲治)。

迷子になったと言うことで、惑星保護機構と宇宙警備隊からの指示が来るまで保護することにする。
グタタンと遊ぶ真尋・ニャル子達だったが、それはそれ、いつものようにドタバタになってしまう。
ぐちゃぐちゃになった部屋を片付けるとて家からニャル子・クー子・ハス太を追い出す。

が、家の中ではグタタンが調味料をかぶりべとべとに。
お嬢様育ちのグタタンは1人で風呂に入れないため真尋がグタタンの髪を洗ってやる。
朝ご飯を食べさせてあげて、真尋の膝で最後は寝かしつける。
真尋は妹が出来たような気持ちで接すことができ、有意義な時を過ごすが、
気に入らないのは追い出されたニャル子・クー子・ハス太。

大暴れする3人から逃げる真尋(とグタタン)だったが、
追いかけっこの途中で突如怪物が現れる。
それを倒したニャル子達だったが、派手にやり過ぎたためにグタタンに怪我を負わせてしまう。

それに怒った真尋はニャル子達を怒鳴りつける。
ところが・・・それ以降ニャル子・クー子・ハス太がいなくなってしまった。
家にも帰ってこない。

心配になるも、そのまま就寝する真尋だったが、翌朝起きると月曜日の筈の時計が日曜日のまま。
そして・・・誰もいなくなってしまった。



「第12話」夢見るままに待ちいたり


朝起きたら月曜日の筈がまた日曜日。
そして、ニャル子・クー子・ハス太は一晩帰ってこなかった。
また、夕べはいたグタタン・ロイガーも今朝はいない・・・・

町に出ると・・・なんと人っ子1人いなかった・・・
学校にも、スーパーにも、海にも、神社にも・・・

本当に自分1人なのか??
そう思った瞬間、やってくる怪物。(シーン的には1話アバンと同じ)

この世界を作ったのはグタタンだった。
だが、後ろで糸を引いていたのはロイガー。
グタタンは真尋の願い(1人になりたいという勘違い)を叶えただけだったのだ。
ロイガーの目的はエロゲーを1人占めしたい。ただそれだけの為。

復活したニャル子・クー子・ハス太、そして加勢すると真尋母頼子。
怪物に変化したロイガーを倒し、無事一件落着。
真尋はグタタンの作った世界から無事元の世界に戻ることが出来た。

元の世界、元の生活。
それは真尋にとって、もはやニャル子・クー子・ハス太がいる。
それが真尋の日常。

何度でも言います。真尋さんのことが、大好きです!

Fin.


●感想 

最終回、完全にうる星やつら2 ビューティフルドリーマー のオマージュでしたね。
演出だけではなく、内容までも。

・グタタンが夢邪鬼と同じ。(髪の毛の色も夢邪鬼とおなじ薄い水色だった)
・真尋の夢の世界だから同じ日を何度も繰り返す。
・物語に必要な人物以外、みんな消えてしまう。
・なのに電気等通じているだけでなくテレビや公共交通機関の乗り物等動いている。
・最後、メインの2人がキスしようとしてフィナーレを迎える。

等々・・・。

そして、演出に至っては・・・


・入りでカラスが鳴き、上空からの俯瞰から始まる(うる星ではカモメだった)
・水たまりに反射で顔が映る演出
・時計塔(=友引高校の時計台 時刻まで7時で同じ)
・当事者以外だれもいなくなる
・静まりかえった交差点
・電話をかけると何故か公衆電話につながってしまう
・一台だけ走っていくトラック
・白い帽子の女の子
・FLORISTの文字(うる星では店の名前、ニャル子ではトラックの看板)

と、見事にそっくり!!
ちんどんやまでやったらこんにゃろー!と思いましたが、さすがにそこまではやりませんでしたね。

※比較画像はメインブログの方に貼ってあります
 

 完全にビューティフルドリーマーだったにもかかわらず、ニコ動では私のようなビューティフルドリーマー好きなおっさん?ぐらいしか突っ込まなかったの と、ビューティフルドリーマーのパロだと書いている人がいるのに、一部だけが反応するだけで、他の皆さんは全然食いついて来ない。
さすがにもうこの作品を知らない方が多いんだなぁ~という時代を感じましたね。
まあ30年も前ですものね。

うる星やつらは私の青春そのものですからねぇ~。
いつか「懐かしアニメ」で書きたいのですが、TV版~映画5作あり、大作になってしまうため書くのを躊躇しているんですよ~(苦笑)

 でも、根幹がうる星やつら2 ビューティフルドリーマーのだったにもかかわらず、
ストーリー展開はちゃんとオリジナル最終回っぽくしていたのには好感が持てます。
あちこちにパロディが組み込まれていて、しかも大ヒットアニメ映画のオマージュをして、
それでいてクライマックス回・最終回としてのお話を作り上げたのは良かったです。
(ちょっと真尋の回想部分が長かったですが・・・)


 この作品、本当にぶっ飛んでいて楽しかったです。
地球が狙われている!狙われている理由が地球のエンターテイメントを奪うため。

そして、それを守る為に来たのは、クトゥルー神話に出てくる邪神ニャルラトホテプ。
普段はとってもかわいい女の子の姿なのに、実体はとってもグロテスクな姿。

でも本編内には一度も出てきませんでした。
主人公八坂真尋がクトゥルー神話を知らなければ、ニャル子も幸せな生活を送れたことでしょうが、
そうじゃないところがこの作品の面白いところ。

それでも真尋は最後、ニャル子に心を許しそうになっています。
偽りなくニャル子が真尋を好きなところが最近のラブコメアニメには珍しかったです。

そして、数々のパロディ。
一部には、8話のようなパロディともオマージュともとれない、個人的には酷いパクリ回も有りましたが、
この作品はとても楽しく、笑って視ることが出来ました。

 自分と若い人達のジェネレーションギャップや、感性の違いも見せつけられた作品でもありました。
個人的に面白くなってきたと思い始めた6話以降・・・ネットでの評価はつまらなくなってきたという声が増え始めました。

自分が全然わからないネタやパロディで盛り上がっている反面、
自分が盛り上がるネタには結構冷ややかだったり知らなかったり・・・・

でもまあ、そう言う意味では全話を通じていろんな年齢層が楽しめたので、
良かったのでは無いでしょうか。

OPの中毒性、(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!の流行。
それも楽しかったですね。
いいおっさんがブログやツイッターで(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!って書いているのですからww

こんなのばかりですと困りますが、1期に1作品ぐらいは、こういった弾けた作品で
日頃の鬱憤とかはらしたいなって思いますね。

来期は有るのかな・・・・こんな作品。
個人的には\アッカリ~ン/のゆるゆり♪♪ に期待しています。
1期最終回、主人公でありメインヒロインのかわいい女の子が爆発して終わった作品は、
後にも先にも私の記憶ではあれだけですww

何はともあれ、這いよれ!ニャル子さん。
本当に楽しい作品でした。スタッフ・キャストの皆様、本当にありがとうございました。


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コメント

FLORISTが気になっていたのですが、あれはビューティフル・ドリーマーでしたか。
シリーズの中でも異質で賛否両論ある作品。

面白ければ良いといった感じで同人誌作品までパロってたらしいですね。
何処までが原作でどこからがアニメスタッフの演出か
 分からなかったですね。
でも1話のハイテンションが強烈でした。
良い意味で酷さ故に評価された作品ですね。
そふてにっ、からのパロがこれで花開いたのかもしれません。

ラムちゃんは、今ではレイヤーだけが知っている世界ですからねぇ。

>ぬる~くまったりとさん
Aパート始まってからの感じが思いっきりビューティフルドリーマーだったんですよ。
しかし、セリフでは一切無くて、演出でそれらしい雰囲気を出していたのがすごく好感が持てました。
ああ、オマージュだ!って。

同人誌までパロっていたんですか!!
恐ろしい作品ですね。これ(笑)。
とにかく1話が強烈すぎて、良い意味でも悪い意味でも記憶に残りましたね。
アレが3話ぐらいだったらターボが効いたのかもしれませんが
最初が一番すごかったわけですからね~。
そふてにっ!のようなパロの仕方では一部の人にしか受け入れられないのを悟ったのでしょうね(笑)

ラムちゃんはもはや過去のキャラクターですからね。
時代の流れとはいえ仕方無いですね。

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