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2012年6月16日 (土)

坂道のアポロン KIDS ON THE SLOPE 第10話迄 感想

薫さんは、ウチのこと嫌いになったと?

それとも・・・ただ自信が無かけん、ウチば遠ざけると?

薫さんがウチに自信持てと言うてくれたとよ。


律ちゃん、もう一回告白させて!!

好きだ!!俺はりっちゃんがすきだ!


響子さん好きじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

を久しぶりに視た気がする(笑)

だが物語は急展開のクライマックスへ!!!!


坂道のアポロン 5thインプレッション 10話迄

ファーストインプレッション 3話迄
2ndインプレッション 5話迄
3rdインプレッション 7話迄

画像付きの同メインブログはこちら

↓公式HP
O0800052911933975466

本日6/16(土)20:00~ニコニコ動画で、今回の10話迄、一緒配信をします。

ニコニコアニメスペシャル「坂道のアポロン」第1~10話 一挙放送 (番組ID:lv94854182)

本当にすばらしい作品ですので、未視聴の方には是非ともオススメ致します。


●あらすじ  (ネタバレ注意)

 クラスメイトの丸尾のクリスマスパーティに誘われた律子
律子は教会のミサに出るため断るが、薫は律子と距離を置くために参加した。
パーティーの後、そんな薫を待っていたのは律子だった。
薫は律子の持っていた青い毛糸をみて千太郎への誕生日プレゼントというが、
律子はそれにショックで落ち込んでしまう。

そんな律子に千太郎は土下座して謝る。おまえの気持ちに気づかずに・・・と。
しかし、律子千太郎への想いは(今は)違うと笑って応えるのだった。

律子の初恋はここで終わった。

淳一宛に有田から来た手紙は、出版社を立ち上げるから、手を貸して欲しいと言うものだった。
それに乗ることに決めた淳一。
それを百合香に伝えるとともに別れを告げる淳一。
ショックで涙しながら町を歩く百合香はそこでゴミ箱をあさっている律子に遭遇する。
律子は青い毛糸をショックで捨ててしまっていたため、それを探していた。

どうして捨てちゃったの?どうして渡せないの?

もう、なんも言わずに終わりを待つのはやめようと思って

2人のヒロインの気持ちはここで決まった!


一方淳一の東京行きを知ったは、千太郎がこのまま合わないことに腹を立てる。

離れてからじゃ遅いんだ!!

千太郎は淳一にはたし状を書き、最後の勝負をする。
千太郎淳一、そしてと律子の父さんの4人でラストセッション!!

これは掛け合いなんてモンじゃない、2人の本気の殴り合いなんだ!!

淳兄、今日のセッション、おい一生忘れんけんね。

そんな淳一を佐世保駅で待っていたのは百合香だった。
一度は別れるが、発車間際、百合香の状況を知った淳一はそのまま百合香を列車に乗せてしまう。

2人、そのまま東京へ駆け落ちするのだった・・・・

 

え!?

ある寒い日、の使うピアノに置いてあったのは・・・・リボンでくるんだ、あの青い毛糸で編んだ手袋だった。
戸惑う薫。

これ、俺がもらっていいものなのか?

一度ふられている薫にとって変な期待は危険と、警戒する。
・・・が、本当に自分だけのために編んでくれたのがわかり喜ぶ薫。

学校では百合香が駆け落ちしたことが噂になっていた。
そして、彼女が書いた千太郎がモデルになったアポロンの絵も処分されることになった。
これですっきりしたという千太郎。

そんな3人もついに3年生に進級する・・筈だったが千太郎の進級問題が残っていた。
追試対策で千太郎に勉強を教える薫。そのおかげで?千太郎は無事進級することが決まる。


律ちゃんは、何で俺に手袋をくれたの?

律子の気持ちがわからず、うたぐりモードの薫は、考えすぎと湯冷めで風邪を引いてしまう。
千太郎はそんな律子を連れて薫の家にお見舞いに行く。
・・・が、千太郎は気をきかせて家の前で帰り、薫と律子2人にさせる。

ここで薫は律子の本当の気持ちを知り、ふられる前の薫を取り戻し、再度告白をする。

今度は薫の気持ちを受け止める律子。
新しいカップルが誕生した。


 次の文化祭、オリンポスの松岡は千太郎と薫に宣戦布告をする。
これからはロックの時代だと。JAZZの時代は終わったと。
宣戦布告を受ける薫と千太郎。勝負は文化祭だ!!!

・・・しかし、物語は急転する。
千太郎達の父親が出稼ぎ先から帰って来るのだそうだ。
幸子が心配するのは、昔は酒で怖かったみたいだ。
そして、千太郎は・・・居場所が無いと思う原因の人の1人でもあった。

ボン、嘘ついてすまん!文化祭、おいも楽しみやったし、出たかった。
りっこのことよろしくな・・・元気で・・・

薫の心配したとおり、みんなに黙ってそっと家を出る準備をする千太郎だった。



●感想

9話・10話前半までは2人のヒロイン回。

 薫のおかげで自分に自信がついた。
いままで自分に自身が無かったのに、そんな自分を励ましてくれて、しかも好きだと言ってくれた。
薫がキスをして告白したのが1年のクリスマス。
このタイミングが2年の冬(年明け)・・・1年かけて律ちゃんの気持ちは薫に向いていったんですね。

 一方百合香も、歩けなかった淳一の心の支えでいたのだが・・・・
しかし、淳一が1人歩き始めると、いままでの百合香のように、押しかけることはできません。
もちろん、つれて行ってくれとも言えません・・・・

そんな2人が街角で出会い、ゴミ箱をあさったシーンは感動的でした。

今まで自分を支えてくれた薫を今度は支えたいと思い始めた律子。
ゴミ箱をあさることで、自分の今の裕福な生活から、
ゴミのような生活になってもいいから淳一についていきたいと思った百合香。

あのシーンがこの作品の中での自分の中でベストシーンです。
2人の気持ちが決まったところですものね。

でも、この時代はまだ女性から強く押すことができません。
女性から告白はなかなか出来なかった時代だったのです。

 あの百合香でさえ、ゴミにまみれてでもついていく!そう決心して見合いを飛び出したのに、
ラストシーン、淳一が連れて行ってくれなかったらあきらめざるを得なかったのですから。
自分から飛び乗れないんですよね・・・・

 だから律ちゃんも、精一杯の自分の気持ちの表現があの青い手袋だったのでしょう。
わたしの気持ちはもう千太郎から薫さん、あなたに向いて行ってるんですよ・・・って。

その手袋さえ、疑心暗鬼で自分に自信が無くなっている薫は、律子の気持ちに気づいてはくれなかった。
1年前は千太郎を出し抜いてまで自分を好きだと言ってくれて引っぱってくれたのに。
その悲しさが、あの「薫さんは、ウチのこと嫌いになったと?」以下の言葉に表れたのでしょうね。

ようやく2人のヒロインの本当の気持ちを知り、薫・淳一共に男らしくその気持ちを受け止めます。
9話・10話前半はすばらしい回でしたね。

・・・でもね、薫、風邪引いているときにキスすると本当に風邪うつるんだぜ。
それも(自分の経験では)ほぼ100%ww。あそこはキスできなくて良かったぞ(笑)。

ということで、恋の相関関係はこんな感じで落ち着きましたね。

Photo

そして10話後半、物語は急転します。

千太郎のおじさんが出稼ぎから帰って来ることになるのです。

千太郎は出稼ぎから帰って来るおじさんの妹が外人との間で作った子供。
母さんは千太郎を置いて出て行ってしまった。
最初は優しかった叔父も、失業で酒浸りになり千太郎と目も合わせないようになる。
だから、千太郎はこの家に居場所が無い。本当にいて良いのだろうか?

というのが4話であった千太郎の話でしたが、これからみて、おじさんが悪い人には見えないんだけどね。
でも、幸子は父親が怖いという。やはり酒が入ると別人になるのかな?

千太郎は何故出て行くのでしょうか?おじさんが怖いというのが理由じゃないと思いますので、
家族のために身を退くというのが正しいのかな?
自分だけ浮いている存在で、それがおじさんの機嫌を損ねていると思っているのでしょうね。
・・・違うような気がするんですよね。

この作品、物語前半は千太郎がいろいろな人達に元気を与えていました。
薫、律子はもちろんのこと、いとこの子供達や淳一に・・・・

でも、なんか最後はそんなみんなが千太郎に元気を与えるような展開になるような気がしてなりません。

アポロンは坂道にいないといけません。
坂道から出て行ってはいけないのです。

ここからラストへ・・・クライマックスです!!!

・・・しかし、ニコ動の一挙放送、絶妙なところで入れてきますね。
これ見たら間違えなく11話・12話視たくなりますよ!!!

今期ナンバーワンのラブストーリーですから是非ご覧になるのをオススメします!!


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コメント

恋愛が成就したと言っても良さそうで、これからジャズを頑張るのかと
 思ったら千太郎の出走。
なかなか上手い作りですね。
千太郎の気持ちとしては居場所が無いと言うより、妹、弟たちが
 嫌な思いをする、叔父さんが千太郎に辛く当たるので雰囲気が悪くなる。
もしくは妹と弟たちにも辛く当たるかもしれないと言う感じでしょうか?
でも最後はセッションを見たいですね。
原作も残り1巻らしいです。

やはりノイタミナの11話キツイと言うか勿体ない。
13話あればもう少し楽しめるのに11話だとストーリーを追うのに必死に
 思えてくる。上手くまとめているとは思いますが・・・

>ぬる~くまったりとさん
本当、ノイタミナは良い作品に出会うと11話というのがもったいないな~って思います。
ただ今回は12話らしいので(公式ページに載っていた)、後2話。
原作後1巻分ですか・・・・。クライマックスはその1話を使って是非ともセッションやってほしいですよね。

確認しました、残り2話ですね。
これはサプライズな感じですhappy02
1クールでは1話分は大きいですね。
これで薫と千太郎が十分に描かれて、最後はセッションで〆て欲しいですね。

>ぬる~くまったりと さん
わたしも実はニコ生一緒放送の所に書いてあって知りました。
おっしゃるとおり!!大先生です。
お話は次回11話でほぼ決着つけていただいて、12話は1話丸ご薫&千太郎、そしてセッションでOKです(笑)。

以前この作品をご推奨頂いていたので、コメントしとかねばと参上しました。
私としては、ここはかめラスカルさんと見解合わずというところです。
ポイントは2点で、1つ目は個人の嗜好的なところです。
私にはこのストーリーは「いかにも少女マンガ的」と感じて、心掴まれませんでした。
私は少女マンガ原作とは相性良くないようで、納得して見れたのは「生徒諸君」くらいかなぁ…。
それもあって、スタート時点で「ああぁぁぁ…、なんかこれも…」って感じになっちゃったんですよね、直感的に。
これはもう個人的嗜好の問題で「合わんかった」という事で、聞き流してください。

>ふれいくさん
とんでもないです!逆にコメントいただいてありがとうございます。
作品って個人の主観ですから気に入らなかったり合わなかったりする作品は多々あるわけでして・・・。
わたしも逆に主観で文句言うことが多いので結構気分を害されるかた多いのではと・・・(実は明日アップするアクエリオンEVOLはいま文句たらたらで書いてます・・・)

この作品は少女マンガ原作ですからねぇ・・・そう言う意味でもおっしゃるとおり
そこが合いませんと良い作品にはならないですよね・・・・。
その上主人公の薫君の性格がかなりひねくれていますので、そこも合わない方多いと思います。

逆に変にオススメしますなんて書いてしまってすみませんでした。

もう1つは、アニメ音楽論みたいなもんで、これも個人的嗜好に近いかな…。
ジャズを扱う、しかも菅野ようこだし、期待してた面はあったんですよ、そこは正直。
しかし痛感したのは、ジャズの音楽自体はいいが、ジャズの魅力の1つはアニメじゃ伝えきれないんだっていう失望感でした。
他の皆さんも言われている通り、ジャズの魅力の1つはセッションです。
ただセッションが活きる条件はその場のアドリブです。
作画スタッフがミュージシャンの動きを懸命に取り入れて努力しているのは、見てて凄くわかるのですが、アニメというのは(ドラマもそうですが)全てを演出して作りあげなければいけません。
逆にアドリブは、その場の雰囲気でそういったものを壊して生まれるもの。
音楽のアドリブはライブでなければそれを伝えきれないと私は考えています。
(だからセリフのアドリブと意味合いが違うと考えています)
敢えて言えば、この作品のセッションは「偽りのセッション」に私は感じられて仕方なかった。
でもアニメでやるのはこれが限界かなとも…。

アニメは演出、作画、そして音楽がピッタリはまると、メガトン級の破壊力で心を揺さぶってくれます。(直近ではモーパイの第21話で、アイがディンギーのキャノピー開けた直後に夜空が広がり、「透明な夜空」が流れたシーン)
これをやるには緻密な演出・構成力が必要。
しかし、ジャズの魅力の1つはこれと相反するもの。
この作品は、売りの1つがアニメの魅力構成と相反するものになってしまっていた…という個人的見解から、「評価が難しい」と感じてしまっているのです。
あくまで個人的見解ですので、聞き流して頂いても構いません。
ただ、音楽経験者全員大絶賛ではないとご理解頂ければ。
(私だけかな(苦笑))

>ふれいく さん
納得しました。
私はJAZZの世界を恥ずかしながら存じませんので(音楽を知っていたぐらい)、
セッションのシーンを楽しむことが出来ました。
・・・が、JAZZのセッションの本来のある姿をご存じな方には、アニメでそれを表現するのは難しいんだなあ・・・ということなのですね。

確かに、アドリブ(=偶然性)を計算して物語で表現するのは非常に難しいですよね。
逆にそれが出来たなら、その作品はすばらしく良いものになる。
坂道のアポロンはセッションシーンはプレスコ(音を撮ってから作画)なので、
その音楽に合わせた演奏とキャラクターの表情を表現するのが精一杯だったのかもしれませんね。

 JAZZのセッションの本来の意味と奥の深さを教えていただき本当にありがとうございます!!私も本当のセッションというものをリアルに体験してみたいなって思いました。

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