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2012年7月16日 (月)

さんかれあ 第12話(最終回) 感想

ようするにさ、私と礼弥ちゃんはライバルってことだよね?

でも私はわんこさんほど・・・

時間がないんだったら、なおさら後悔しないように生きなきゃ!女の子なら!!

わんこさん・・・私もう死んでますけど・・・

私は負けない!だから礼弥ちゃんは礼弥ちゃんでがんばって!!

ゾンビになってしまった娘と、ゾンビ大好き変人の恋物語・・・・はこれから始まる!!



さんかれあ ラストインプレッション 12話

ファーストインプレッション 1話
2ndインプレッション 3話迄
3rdインプレッション 6話迄
4thインプレッション 9話迄
クライマックスインプレッション 11話迄

↓公式HP
かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

●あらすじ  (ネタバレ注意)

20120708_121333bmp


 期限付きで散華団一郎より礼弥と一緒にいることを許された千紘。
千紘は礼弥の生活を守るためにいろいろと悩む。
腐敗を止める方法、死んでしまったとはいえ礼弥の人生を左右する立場にある自分に。

 行く約束もしていた花火大会は雨で中止になり、妹の萌路には「礼弥殿は学校に行かないのか?」と突っ込まれる。礼弥は家の手伝いをしようと掃除したりしているが・・・
 ずっと家にいるのなら・・・そんな礼弥の人生は・・・今までと同じではないのか?

 花火大会が中止になり寂しがっている礼弥にと、千紘と蘭子はちっちゃな花火大会を企画する。
だが礼弥は、蘭子に気をつかってしまう。
 気づいた蘭子は、礼弥の着付けをしながら自分の気持ちを礼弥に伝える。

ライバル宣言!!でもどろどろするのはいや!
私もがんばるから、礼弥ちゃんは礼弥ちゃんでがんばって!!

 その言葉に勇気づけられたか?礼弥は自ら休んでいた学校に行くことにした。

ゾンビとして、いや普通の女の子として新しい生活が始まる。

そして、千紘礼弥、最初に会った場所で正直に話し合う。

千紘は礼弥に出来るだけ長くゾンビでいて欲しいため身体を大事にして欲しいと願う。
礼弥は千紘に女の子として後悔したくない、今いろいろやりたいと願う。

千紘の幸せは礼弥の不幸、礼弥の幸せは千紘の不幸。
この矛盾を・・・これからの2人は・・・いや蘭子も入れて3人はどうやって行くのだろうか・・・

Fin.

●感想

最終回、2週遅れのCBC。
ネットのあちらこちらからなんじゃこりゃあ~~?等々賛否両論の声(賛はほぼ見なかった)。

 なので、身構えて視たため、ラストシーンは「なるほどね~」と普通に視ることが出来ました。
これいきなり視たらたしかに「なんじょこりゃあ~」な終わり方でしたでしょうね。

 この作品、要は12話かけて原作の宣伝をした。
そんな感じに受け取りました。「さんかれあ」という作品の起承転結の「起」をやっただけでしたね。

お嬢様の礼弥が死んでしまってゾンビになった。
変人とも言えるお父さんの許可を得てひとまずは一緒に住む事が許された。

だけのお話でしたからね。
「承」はこれから始まる千紘・礼弥・蘭子の日常で起きるいろいろなこと
「転」は礼弥がゾンビとしてこれからも存在できるのかどうかの転機
「結」はその結末。礼弥は消えるのか・・・それとも・・・・

てな感じでしょうからね。
とすると、まだまだストーリーを語るにはムリ!!な12話でした。=コミックスのセールス作品ですね。

なので、感想は・・・?となると、面白い内容だったから原作読んでみます。
となってしまいますねf^_^;。

ラストシーン、礼弥がアジサイ切れでゾンビ症状が出て千紘にかみつきます。

おそらくゾンビとしての礼弥が至福な瞬間、それはホラー映画でもあるとおり、人間を食っているときなのでしょう。・・・だがそれは好きな人をかじっているのですから人間としての礼弥の本望ではない。
 そして、ゾンビ好きな千紘にとっての至福な瞬間、それはホラー映画で見たとおり、ゾンビに自分がかじられているときなのでしょう。・・・そしてそれは、少しでも長く礼弥が人間らしく、普通の女の子として生きて欲しいと言う千紘の本望ではない。

だから、
あの瞬間俺は礼弥と幸福と不幸を分け合った気がしたんだ
となるのでしょうね。

ようはこれからどうして良いかわからない。
だからこそ幸福と不幸を分け合って、一緒に暮らしていこう。

ということだと思います。
なんてったって、ゾンビとゾンビっ娘好きな高校生、そして幼なじみの物語は始まったばかりなのですから・・・


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2012 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

結局、この先をどうするの?どうなるの?
そこが見られないので、原作買って・・・なんでしょうか。

学校へ行くと色々と問題が発生すると思うですが、そんな
 ドタバタさえも描かれないので、それから・・・だから・・・
と思ってしまうのですよね。

礼弥が現状維持しか望めない滅びの存在だとしたら、これもありなのかなとも
 思いますねぇ。

>ぬる~くまったりとさん
>そこが見られないので、原作買って・・・なんでしょうか。
でしょうね。私はそう思いました。
かくいう私がそうで、結局原作に手を出してしまいましたから。f^_^;
6巻迄読んで・・・納得しました。

ストーリー展開は4巻迄をアニメで再構成して居るのですが、
原作にいるキャラクターが1人、アニメには出ていないんですよ。
そのキャラクターはゾンビ研究家。この先礼弥がどうなっていくのかを知っているキャラなんですね。
なので、おっしゃるとおり
>礼弥が現状維持しか望めない滅びの存在だとしたら、
がゾンビの行く末なのですが、礼弥は普通のゾンビとは別の行動をし始めます。
そして、蘭子が切ない切ない・・・・

相当お話練られています。
その話しに行くきっかけが、あのラストシーン、礼弥が千紘をかじってしまうシーンなのです。

そのキャラを(多分敢えて)出さなかった。
でも、礼弥の将来を左右させるあのシーンを出した。ってことは気になる方は原作を・・・
と私は思いました。
この先は多分2期はないでしょうから、アニメがあったとしても講談社得意の原作とセットのDVDで・・・というパターンになるのではないかなって思います。

ぬる~くまったりとさんのブログにもございましたとおり、「壮大なプロローグ」だったのでしょうね。この作品は。

これは今風に言うと、エラク金と人を巻き込んだステマですか?

原作ものは原作が少しでも売れる様に多少なりとも、そういった作り方をするのは分かります。

でもコレはやりすぎでしょう。僕は途中まで原作読もうかと言う気になりましたかが、一気にテンション下がりました。
今まで原作に手を出す事は無いにしても一度は探したり手に取って見たりしますが、その気も薄くなりました。

じゃあどんな展開なら良いかを語れる訳では無いのですが、あのラストでは僕みたいな人も多いのではないでしょうか?
やっぱり原作付き、しかも継続中未完では難しいのですね。

でも原作完了物はネタとして古くなる。うーん業界の悩み処でしょうね。これ語り出すと長くなりそうですもん。

私はこれ、未見です。(ゾンビ作品に対する考え方から)
ですので、内容に関しては何も言えませんし、何も言いません。
ただ情報だけ。
この作品は12話で終わりではありません。
13話まで製作されてます。
ではなぜ13話が放送されなかったか?
サッカーのEURO2012の試合が中止になった場合、13話構成で放送する予定だったそうです。
阿呆ですね。
サッカーがそうそう中止になるわけないじゃないですか。
野球と違って雨降ったって、雪降ったってやるスポーツですよ。
それをねぇ…。
もっとよく…って言うか、普通に考えて製作しろや。
そしてその13話はどうなるのか?
ネット配信するような事なく、BD&DVD最終巻に収録するだけだそうです。
原作買え…だけじゃなくて、円盤買えって話だそうで…。
ひでぇ作り方…。
呆れてモノが言えません。
一応、事実報告まで。
内容に関する話じゃなくて、失礼しました。

>たーさんさん
アニメのタイトル数が多すぎるんですよね。
良い作品・原作が枯渇してきています。

また、今のアニメーション(特に深夜)は、視聴率と言うより
BD・DVD・キャラソンの販売促進&原作の宣伝場所になってしまっていますから、
原作が終わった後では、出版社がスポンサーにつかない。
負のスパイラルですね。

アニメをする→人気が有れば第2期
そこまでの人気が無くても固定ファンが見込めるそこそこ人気なら原作と抱き合わせでアニメを。
これはもう仕方無いのでしょうね。
さんかれあの7巻にはもうOADがつくのが決まっています。
BD・DVDが売れていたらこうはならず、将来2期が決まっていたでしょうが、今イチさんかれあは売れていません。

変に原作を改編しないで(オリジナルエピソードを混ぜずに)やったため、あんな感じで終わったのだと思います。無理矢理終わろうという感じではなく、続きが原作で・・・ですからね。
なので、OAD付き原作は、さんかれあが好きでアニメも好きだった人へのサービスなのでしょう。

昔はたーさんさん同様頭に来ましたが、最近はこのパターンばかりなので、
逆にアニメで視させてくれてありがとう。レベルで思うようになりました。
あ、これはセールス作品だったんだなって。

でも、いろいろなこういった中途半端な終わり方を視てきましたが、
ここまで潔い(ほとんどストーリーの展開がない)のも・・・・珍しかったですね。
これには腹立つのも当然かと思います。
おそらくなんの予備知識もなく視たら、わたしもそうだったでしょうから・・・

>ふれいくさん
はい、それは私も存じていました。前回のブログで書いたのですが、原作のはっとりみつる先生のブログに書いてありました。

これは、さんかれあだけではないですよね。
電波男と青春女、緋弾のアリア等々・・・・
で、これらの作品は12話で最終回になっても良いようにストーリー構成され、
ラストの13話はおまけエピソードレベルになる。
なので、さんかれあの13話も本編のストーリー展開とはおそらく全然関係ないと思います。
7巻で発売されるOADと同じノリでしょうね。

なので、おっしゃるとおり、サッカーが中止になることなんてよほど無いので
13話は作る必要は無かったと思います。

でも、13話が収録される6巻をみると、3話収録で8190円。
1~5巻が2話収録で7140円。
1話増えて1050円しか価格が増えないのは、全巻買ってくれた方へのお礼だと思えばまだ許せるのではないのかな。
 ちゃんと1話分のお金を上乗せしてTV未収録回を販売するところもあるのだから・・・・

文句を言いたいですが、「じょしらく」で暗落亭苦来ちゃんに釘を刺されましたから、今のアニメーション業界の現状では仕方無いとあきらめます。
「買わない客はタダの客だ・・・」(苦笑)

ちょっと書き方が悪かったですねm(__)m

今の業界のやり方は理解できますし、続きは原作でも全然良いですよ僕は。
それで活性化して二期が出来て業界が盛り上がるならOKです。

ただこの終わり方でそうなるのかな?と思っただけなんです。
僕なんかは買わない客の方なので、そんな人も少しは買う気にさせて欲しいと言う願望です。
受け取り方は様々なので、あくまで個人的願望でした。

頑張れ業界!敵(僕みたいな人達)は手強いぞ。

>たーさんさん
私の書き方も悪かったですね。大変申し訳ありません。
正直、たーさん様のおっしゃる通りだと思います。
これを1クールやった一つのストーリーの有る作品かというと、完全にNo!です。
通常でしたら、私の性格上、たたきます。文句言わせていただきます。
(で、結構お叱りのコメントとか来てしまうんですよねf^_^;)

 でもですね・・・この作品は・・・・そこまでも行っていないのですよ。
つまり、話にもなっていないのです。
酷かった夢喰いメリーでさえも、全然進んでいない話の中でオリジナルキャラを入れて、
オリジナルとして終わろうという努力は見えました。
結果最悪でしたので、私の中で最悪なアニメ化作品ナンバーワンになってしまっています。
当時はブログをしていませんでしたので、ぶつけるところが有りませんでしたが・・・・。

 この作品は、そこまでも行っていないのです。
変な話、ストーリーで、この先どうなるんだろう・・・というキャラクターへの思い入れや心配をする前のさわりの時点で終わったと言うことなんですね。

 なので、自分は礼弥が好きですが、この先どうなるのかとか、礼弥のこと心配する前に終わってしまったのですね。だからキャラクターへの思い入れがそんなに無い状態なのです。
 そして、その思い入れはこれからですよね・・・。
好きな人が出来た。でも自分はもうゾンビで朽ち果てるまでの状態。ゾンビとして生きて行くには、人間をかじらないといけない・・・ここから礼弥と千紘っていろいろ苦しむと思うんですよね。
 そうなりますよ~~~という状態で終わりました。

なので、腹が立つ前に唖然としました。
ぶっちゃけますと、たーさんさんのおっしゃるとおりBDを買う気には・・・する気が無い作品なんだな。と理解しました。
さんかれあという作品が好きで、そう言う人が買ってくれて、その後もコミックスと一緒にアニメDVDを買ってくれればいい(kiss×sisと言う作品がそう言うスタンスです)。それだけなんだろうな。
2期やる気は(制作会社ではなく、金出すスポンサーの方は)少なくとも無いと判断しています。

言い方を変えますと、私よりもたーさん様の方がさんかれあと言う作品を楽しみにご覧になっていた。と言うことだと思います。お怒りは当然と思います。

 怒りまで行かない最終回だったので、文句を言う気も無くなった・・・・それだけのことなのです。

そうでうすか、原作ではゾンビに詳しい人が対応を考えてくれるのですね。
そうでないと話しが進めないですもんね。
ある意味、製作スタッフの良心でも有ったのかもしれないですね。
満足な形では終われないなら、さわりだけでお茶を濁そう・・・
2期が作れないなら期待させて終わるのは止めようと言った感じの?

現状の深夜アニメが深夜の穴埋め的なスタンスなので、出来る限り安く作る。
人気作を4クール作るスタンスでない限り、原作の浪費であり続け、このような作品も
 多く生まれるのでしょう。
悲しい事ではありますが・・・

発表形態にもよりますが、未来日記は原作が完了するのを待ってアニメ化したそうです。
でも、そのおかげでタイミングを外した状況でもあったそうです。
まよチキ は13話放送されましたが12話で終わらせて13話はファンディスク的な内容で
 サブキャラとの絡みでしたね。
TBS枠作品の13話はおまけなんですよね。

>怒りまで行かない最終回だったので、文句を言う気も無くなった
 そのとおりで、この作品はキャラの思い入れも無いのですよね・・・

>ぬる~くまったりとさん
 ありがとうございます。まさにその通りの気持ちになりました。
>ある意味、製作スタッフの良心でも有ったのかもしれないですね。
わたしもそう思ったんですよ。
アニメ制作のプロがここまで酷いストーリー構成するとはとても思えないです。
だとすると、これはもう、視聴者にわかるようにわざと「プロモーション作品ですよ」って言っているんだなと。
1クール作品なのに礼弥がゾンビになるまで3話もかかった。蘭子・萌路の各エピソード(しかもストーリー展開とは全然からまない内容)を1話ずつ入れた。
これはもうスタッフの良心以外何者でもないと思いますよ。各キャラ紹介してアニメは終わりましたよね。
 
 未来日記は2クール有りましたものね。原作が終わってからですとおいしいタイミングを外したというのも理解できます。でも、坂道のアポロンは1クールでは少なすぎた。
一番タイミングを良くするためにクロスゲームは原作を休載してアニメの最終回と原作の最終回を同じタイミングに合わせました。
 こうしてみますと、アニメと原作の関係って難しいですよね。

>TBS枠作品の13話はおまけなんですよね。
あ、そう言われますと全部TBSですね!!今気がつきました。
となると、TBSが方針でわざとそうさせているのかもしれませんね。
突然臨時放送が入って休止することもあるから、最後の1話はストーリー展開に絡めないおまけ程度にしなさいとか・・・

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