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2012年7月 6日 (金)

非公認戦隊アキバレンジャー 第13話(最終回) 感想

今発売中の雑誌ビーエルティーの8月号で声優井口裕香さんの水着グラビア写真が載っていますが、
最近ネットでは、これの水玉コラが出回っています。

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こういうネタや、水玉コラの意味を知ったのもアキバレンジャー(2話) だったなぁ・・・・(笑)

一切の妥協をせず、戦隊のパロディとアキバオタク文化を追求した、
新しい時代のとんでもない作品非公認戦隊アキバレンジャー。
1クール終了して、ついに完結。

痛さは、強さ!!
良い子は見ちゃんダメ!!



非公認戦隊アキバレンジャー レビュー 13話

ファーストインプレッション 1話     2ndインプレッション 2話
3rdインプレッション 3話         4thインプレッション 5話迄
5thインプレッション 6話         6thインプレッション 7話
7thインプレッション 8話         8thインプレッション 9話
クライマックスインプレッション 11話迄
ラストインプレッション 12話

バンダイチャンネル配信ページ 1話・最新話一週間無料
 
公式HP
O0800039611910120591

にじよめ学園ズキューーン葵HP
O0425025711965529156

●あらすじ

第13話「最終話 反省会!痛くなければザッツオーライ!」
20120703_100924bmp

 ドクターZとの戦いも終わり、その後何故か変身も封じられ鬱屈とした日々を送っていた
信夫・美月・ゆめりあ。
 ある日、ひみつきちに届く一枚のDVD。

第2シーズンをやりたいなら、これを視て自分たちの何が悪かったか反省しなさい。

と言うことでDVDを視てコメントする4人。
ところが途中で赤木が、これは13話総集編用のコメンタリーだと言うことに気づく。

視聴者にサービスするとて、顔出しスーツ衣装を着てサービスする3人。
ズキューーン葵の歌を歌ってサービスする葉加瀬紘世。

第2シーズンは、応援次第!よろしくね~~~。

Fin.

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●感想

映像スタッフのツイートを田崎監督がリツイートしていましたが・・・

20120703_104519bmp

・・・アキバレンジャーだけに絶対何か仕掛けがあるな?って思われていたんだろうなぁ~。
実際私もそう勘ぐっていましたし(笑)

でも、本当に普通の総集編でした。
最後に顔出しサービスと、内田真礼さん、いや葉加瀬紘世の生歌聴けたぐらいでした。
そして・・・エンドロールはロケの時の写真集。

私がおお!っと思ったのはメイン3人とスーツアクターの3人、計6人で写っていた写真。
こういうのも公認では出来ませんしね。
そしてきっと、スタッフ達は撮影時の苦労を思い出して泣いたのでしょうねw。

 

O0686059911910316277

 最初は本当に何の気無しでした。

バンダイチャンネル視ていたら、一覧の中に有る「非公認戦隊アキバレンジャー」という名前。
なんでバンダイチャンネルにご当地ヒーローの映像が???

と思ったら東映が作っていると知りびっくり!!
公認戦隊なんて正直子供の頃以来視ていなかったですが、
大手が作ると知り試しに視てみよう。。。。と視始めたのがきっかけでした。

アバンでいきなりとっても痛い赤木信夫君が登場!!
デカレンジャーと同じ入りで始まり、戦隊好きを驚かせ、
そしてアニメ視ている人間も引き込んだのはズキューーン葵。

そしてオープニングはまさかのモモーイ(桃井はるこさん)。
真ん中のアイキャッチに使うは初音ミク!!
葉加瀬紘世がびっくりの声優内田真礼さん。

最後のオチが、戦ったこと全てが妄想という事実!!

とにかく1話が神がかっていました。
あまりの衝撃に、逆にこの先の展開を疑ってしまうほど(笑)。

でも2話も同じノリだったので、これはとんでもない作品がでて来たぞぉ~~~と、
一気にはまってしまったのです。

インターネットの公式ページで裏のネタや楽屋オチを

もう一度みたくなる(かも)トリビア♯

として教えてくれたのも、この作品に合っていたと思います。
あのおかげで、スーパー戦隊から遠ざかっていて知らないネタを補完してくれました。

この13話で、戦隊好き・戦隊マニアまでは行かずとも、かなりの戦隊オタッキー知識を得たと思っています。
 それはまさに、もう一度スーパー戦隊視てみようかなぁ・・・と思えてしまう、見事な効果だったと思います。


また、ロケ地がオタクの聖地秋葉原というのもあり、ロケしていることがツイッターでつぶやかれたり、
マシンイタッシャーがアキバで一時期展示されていたりと、
この作品は、派手な宣伝で知名度が上がると言うより、ネットでの口コミの力で徐々に知名度が上がって来ました。

BDの売り方、イベントの方法等も最近の深夜アニメとほぼ同じ手法をとり、
うまい煽り方だったのではないかと思います。

まさに、「高いが安い!!」
※9月発売のモエモエズキューーン(MMZ-01)は、すでに売り切れていて予約打ち切りと言う状態。


 2期が視たいですが、こういった作品の2期は非常に難しいと思います。
これは、前回ブログで書きましたがgdgd妖精sにも言えると思います。

ゲリラによってヒットした作品。2作目はゲリラではなくなる。
そんな中で1作目以上の驚きとクオリティを出すには、相当内容を練り込まないといけません。

でも練り込みすぎて、ぶっ飛びすぎると某探偵アニメのように視聴者置いてきぼりになってしまいます。

 番組内でやたら6ヶ月後を連呼していたのが気になるのと、
そして一番驚いたのは今日7月6日から配信開始となるネットラジオ

非公認戦隊アキバレンジャー公認WEBラジオ(仮)

普通こういうものはオンエア中に配信されるべきもの。
まさかの全て放送が終わってからの配信にびっくりですよ。

これはつまり、2期、もしくはOVA(アニメじゃないからこうは呼ばないか・・・なんて呼ぶんだろ)を
する気があると言うことです。

全てはBD・DVD、そしてメインスポンサーのバンダイが発売するフィギュアの売れ行きにかかっていると言うことでしょうか。

終わったのに終わったような気がしないアキバレンジャー。
この後のセールスがどうなのか、とても楽しみです。

 何はともあれ、常識を越えたすばらしい作品を本当にありがとうございました。
アニメではありませんが、深夜放送アニメ類作品の中で、間違えなく今期トップのできばえでした。

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特撮・ドラマ」カテゴリの記事

コメント

そろそろ2期放送開始です。
こういうタイプの2期はなかなかむずかしいですよね。
ストパンみたいに1期の劣化コピーのようになってほしくないです。
どのような新しい要素があるのか楽しみです。

>としおさん
はい!待ちに待っていました。私の来期期待度ナンバーワン作品です。
ですが、おっしゃるとおり、コロンブスの卵のような作品で、1期やりたいことをやりたい放題やりきりましたからね。
 ストパンはそれを同じようなコピー展開で結局新しいことは何もわからないままの2期でした。
 一方同じようにアニメ界に衝撃を与えたgdgd妖精s第2期は、1期を越えようといろいろチャレンジしてくれましたが、それ以上にパロディ色が強くなってしまいました。
 とても期待していただけに正直残念だったのがgdgdでした。
おっしゃるとおり、どうやってこの高い期待を越えてきてくれるのか・・・期待半分不安半分です。
 今回はみずきちゃんが変わりましたね。色が増えるのではなくブルーが変わった。
そして前回これは番組という飛んでも展開で終わった。八手三郎と戦いながら。
まずはこれをどう回収して、新しい展開に持って行ってくれるのか・・・ですね。
 裏切られる可能性もあり、始まるまでドキドキものですが、期待は本当高いです。

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