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2012年7月 3日 (火)

モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) 第26話(最終回) 感想

信じているから!!あんたと・・・私達の未来。

チアキちゃん、まかせて!!

チアキよ・・・この先、おまえはどうしたい?

キャプテン茉莉香といくか?

Icon4

この最高な作品がついに最終回・・・・

半年間本当に毎週が楽しみでした。
アニメでこんな気持ちになったのは何十年ぶりだろう・・・
(何年ぶりでも、十何年ぶりでもない)

でも!!!

しかし!!!

20120702_111928bmp

祝!映画化!!

この作品は映画にうってつけですからね!!!
これは楽しみです。
ストーリーの考えられるパターンは3つ。

A:原作4~6巻のストーリーを映画化!!
B:佐藤竜雄オリジナルストーリー
C:原作の笹本祐一先生の映画専用書き下ろしオリジナルストーリー

Aはもったいないですねぇ。
なんかダイジェストっぽくなりそうで。
BかCがいいなぁ。

で、映画がヒットしてアニメ第2期で原作4巻以降をアニメの設定に合わせ直してやる!!
うん!これが一番うれしいです!!

Icon2


モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) ラストインプレッション 26話

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 4話迄
3rdインプレッション 5話         4thインプレッション 6話
5thインプレッション 7話         6thインプレッション 8話
7thインプレッション 9話         8thインプレッション 10話
9th(1クール目クライマックス)インプレッション 11話
10thインプレッション 12話       11thインプレッション 13話
12thインプレッション 14話        13thインプレッション 15話
14thインプレッション 16話       15thインプレッション 17話
16thインプレッション 18話       17thインプレッション 20話迄
18thインプレッション 21話       19thインプレッション 22話
20thインプレッション 23話       21thインプレッション 24話
クライマックスインプレッション 25話

ニコニコ動画配信ページ
バンダイチャンネル配信ページ
Gyao配信ページ   (最新話無料)
 
公式HP

過去にも独占インタビュー をしていたエキレビが、
最終回前と言うことで、再度佐藤竜雄監督にインタビューをしてくれました。

・「グリューエルは気が利くね~」あの一言に集約〈「モーレツ宇宙海賊」佐藤竜雄監督に更に聞く1〉
・さぁ、劇場版の時間だ!〈「モーレツ宇宙海賊」佐藤竜雄監督に更に聞く2〉

宇宙海賊と私掠船免状海賊の違いは、総合格闘技とプロレスの違いと同じ。
プロレスはショーだと言われていても、やっている人達は誇りを持ってプロレスラーをやっている。

言い得て妙ですが、めっちゃくちゃ納得してしまいました。
そこからこのオリジナルの5話になってくるんですね~~

映画の話も出ていますので、モーレツ宇宙海賊お好きな方なら必見です。


●あらすじ
 (ネタバレ注意)

20120702_105844bmp

いよいよ最終決戦!!

海賊連合側は弁天丸・バルバルーサも入れて10隻。

グランドクロスは・・・・3隻!?

電子戦は5分5分だった。10隻がリンクを張っての共同戦線で対抗した。
クーリエ大活躍!!

私は海賊の経験を信じる!!
だって私は海賊だから!!!

ここでキャプテン茉莉香が気づく。
グランドクロスは3隻ともクォーツ・クリスティアが動かしていた。
無人操作の2隻は海賊連合が潰し、残るはメインの一隻。

見栄えで負けたら、海賊としてしゃくじゃない?

そう言うところは母親似なのね。

茉莉香の取った作戦は白兵戦。
クォーツ・クリスティアの船に乗り込んでいく!!

さあ!!海賊の時間だ!!!

Icon3

※茉莉香の戦闘服、これ絶対元ネタクイーンエメラルダスでしょう!!!
マントがもう少し長くて腰に剣をさしていたらアウトでした(爆笑)

 百眼・シュニッッアーの力もあり、ついにブリッジにたどり着くキャプテン茉莉香。
この時点で勝負はついた。

脱出ポッドで脱出するクォーツ・クリスティア。
最後のグランドクロスも自爆してしまった・・・・

そして、勝負は海賊連合側の勝利に終わった!!!

Icon2

 

物語はエピローグへ・・・・

・・・残念ながらグリューエルなんちゃって海賊船長、そしてジェニー率いるオデット2世の応援は最終決戦に間に合わなかった。
しかし・・・なんと鉄の髭に仕事を依頼したのは・・・・グリューエルなんちゃって海賊船長だった。
そして・・・鉄の髭はやはりゴンザエモン加藤。茉莉香の父親だったのだ。

ねえ船長、弁天丸はこの先どうやって・・・何処へ向かって行くのですか?

遠慮無く、女子校生海賊でしばらくいかせてもらいます!!

それが私の今!!

無事後期試験もクリアーして・・・・

・・・そして・・・海賊は行く!!

20120702_111905bmp

Fin.


●感想

まずはいつものごとく考察好きの裏読み&戯言から(笑)。

鉄の髭が受けた依頼・・・・それは二つあったのではないでしょうか?

一つは銀河連邦の女王陛下から、じゃじゃ馬クォーツ・クリスティアの護衛依頼。
※多分、クォーツ・クリスティアはグリューエル同様、銀河帝国のお姫様なんじゃないでしょうか。

そしてもう一つの依頼は、
セレニティのお姫様グリューエルから、キャプテン茉莉香を海賊狩りから助けて欲しい。

この二つをほぼ同時に受けたのではないかと思っています。

でないと、グリューエル以下とオデット2世が応援であそこにいる理由がありません。
最初からゴンザエモン加藤の存在を知っていないと、
帰りを送ってもらうお願いをするあのシーンに行き着きません。
そうでないとあのグリューエルと鉄の髭が会ったシーンの会話は不自然すぎます。

ゴンザエモン様、私の依頼、引き受けていただいて、ありがとうございました

 過去形ですよね。オデット2世のみんなを海明星へ送り届けるのは、これから。
なので、ここでのお礼が過去形なのは送り届けることに依頼に対してではない。

 海賊狩りの件を独自に調べていたグリューエルとリン。
特にこの2人はゴンザエモン加藤からもらったあのIDリングを解析しています。
19話でグリュンヒルデが茉莉香にIDリングを返したとき、リンが言っていました。

下手すりゃ銀河帝国も黙ってないぞ!!

そして、グリューエル

困りますわ、ゴンザエモン様からお預かりした大事な絆の証を。

と。
つまり、あそこでゴンザエモン加藤が在命なのを知ったのではないでしょうか。
そして、銀河帝国所属で海賊をしていることも・・・・
プラス、セレニティやジェニーのの情報網もありますしね。

で、グリューエルがゴンザエモン加藤に依頼をして、
その上でリン達と一緒にオデット2世で応援に向かったと。
だから、鉄の髭はオデット2世でみんながやってくることを知っていた!!
なので、スムーズにパラメラムでヨット部を送り返すという手はずになったのでは。

私はそういう風に解釈しました。

ところで・・・もし本当にクォーツ・クリスティアが銀河帝国のお姫様だとしたら・・・

ゴンザエモン加藤ってとんでもないお姫様キラーのロリコンオヤジなのでは・・・ないでしょうか(笑)
 
 そしてこのロリコンオヤジは、親ばかオヤジでもありまして・・・。

おそらくですが、ゴンザエモン加藤は弁天丸船長の時、もっと広い宇宙に出たかったのでしょう。
ですが、私掠船免状海賊としての弁天丸。これでは大宇宙に出られない。

 そこで自分が連れてきた若手のケインを使って、弁天丸で一芝居打った。
弁天丸で死んだことにしたら、主治医のミーサが検死をすることになるので、そうじゃなく、
銀河帝国のどこかで食中毒でそのまま死んだことにし、書類はケインが弁天丸に持ってきた。
 銀河の中でも辺境の田舎である海明星は、絶対的上位の銀河帝国からの書類なのでそのまま受け入れ、書類上ゴンザエモン加藤の死が確定した。

 困ったのは一芝居打たれた弁天丸の方で、結局は親のやりたいことに娘がかり出された事になってしまった。茉莉香は父親に弁天丸を押しつけられた格好になる。

・・・そのまま好き勝手やっていればよいものの、やはり娘が気になり、
加藤親子不可侵条約などと言う、親ばかな条約を作って娘を保護する。

が、それを破ろうとする輩が現れ、だんだんと娘のことが気になる親ばかオヤジは、
結局の所グリューエルの依頼をこれ幸いと、しゃしゃり出てきた・・・そんな所ではないでしょうか。

・・・・困ったおやじだこと(笑)。

Icon1

さて・・・この傑作がついに終わってしまいました・・・・


 いやぁ、最終回めちゃくちゃ面白かったです!!

アニメーションならではの派手な演出!ドンパチ!!

そして最後は白兵戦!!

ハーロックやエメラルダス大好き世代にはもうたまりませんでしたね!!

それでいて戦いはと言うと、ちゃんと現代風になっていて、電子戦の攻防がまずありき!!
本当終始わくわくしていました!!

しかし、足でキーボード打てるクーリエ!!
恐ろしきスペックです!!各海賊の電子戦担当者じゃなくてもファンになってしまいますね。
彼女無くしてこの時代の戦いは絶対勝てません。

そしてミーサ。最後は見守るだけでしたね。
前半あれだけ口うるさく茉莉香を注意・叱っていたのに。
最後に怒られたのはマスターIDリング無くしたときでしたか・・・。

 でも、私は今回ぞっくぞくしたのはケンジョー・クリハラです。
キャプテンハーロックが娘を持つとこんな感じになるんじゃ無いのかなぁ~。

俺は海賊として好き勝手やっている。
だが娘のおまえは決まりに従わず、おまえも好きなことして良いんだぞ!
決して俺の船に乗っている必要は無い。
って。

チアキは間違えなくキャプテンタイプではなく参謀タイプなので、
あとはオヤジについていきたいか茉莉香についていきたいかの選択。
チアキは茉莉香と一緒に新しい海賊として生きていきたいのでしょうね。

そしてあの戦い方と
「お嬢ちゃん・・・」
の言葉、いやぁ、茉莉香が女子校生キャプテンだからこそ、
ケンジョー・クリハラのかっこいい海賊っぽさが、懐かしさを覚えました。
ハーロックとダブったなぁ・・・。

 鉄の髭が中途半端に濁すのではなくはっきりとゴンザエモン加藤としたのも好感が持てます。
それでいて茉莉香には会わないし、正体も明かさない。
莉理香がいたことも茉莉香は知らないままの状況・・・いや、オデット2世が来ていたことさえも知らなかったでしょう。
でも、あのウルスラ以下のおばか組がいつか話しそうだなぁ~~~
パラメラム号に茉莉香のお母さん乗ってたよ~~って。(笑)

いろいろな伏線をほとんど回収し、それでいて見事に最終回らしく物語も締めてくれました。

このすばらしい作品に「拍手喝采」です。
佐藤竜雄監督、スタッフ・キャストの皆様、本当にありがとうございました。

次は劇場ですね!!
映画公開を楽しみに待ちたいと思います。

・・・・原作読んでみようかな・・・・

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コメント

この作品をゴンザエモンから見ると自身が死んだことにするのは賭けなんですよね。
茉莉香は父親が海賊だったことを知りません。
二人の子供だから海賊を引き受けると読んだのでしょうか?
最初に茉莉香に拒否されていたら弁天丸クルーを全員パラベラム号クルーとして
 引き受けるつもりだったのでしょうね。
でも最初からそうしなかったことには何か理由が有りそうです。

IDリングは弁天丸船長時代のもの、後から情報がアップデートされているのかな?
あれをグリューエルにプレゼントしたのは弁手丸を降りるので、グリューエルに協力を
 頼めるかもと思っていたのかもしれませんね。

ただクォーツを女王陛下の依頼で護衛していたので、クォーツはお姫様?
 だとすると親バカがここにも居そうです。

劇場版は原作者の特別ストーリーが良いと思います。
この手の作品は合同でアイデアを出すと面白くなると思うので。

>ぬる~くまったりとさん
 おっしゃるとおり、IDリングにはまだ銀河帝国で海賊しているという情報は入っていないと思います。
 ただ、グリューエルにIDリングを渡した時点、そんなに遠い過去では無いでしょうから、その時点でIDリングに銀河帝国の事とかの記載があるのは、リンの言葉から間違えないでしょうね。
 自分を死んだことにする一芝居のシナリオが中に入っていたりして(笑)。
 まあそれはないにしても、そこからリンのクラッキング、グリューエルやジェニーの情報網で銀河帝国の海賊鉄の髭がゴンザエモン加藤ということがわかったのでは・・・。そう思っています

とにかくおっしゃるとおり一番最初が一番の賭けだったでしょうが、子の親にしてこの子あり。
そして莉理香さんがいつか茉莉香は弁天丸に・・・という育て方をしていたのもあって、全てうまく行ってしまったのでしょうね。

 クォーツは多分間違えなくお姫様のような気がします。それもグリューエル級のお転婆娘。
人に頼らず(人を使わず)グランドクロス3隻動かすとか、宣戦布告の返事の手紙があっかんべーとか、大暴れする割に常識があり、しかも鉄の髭の言うことは素直にきくとか。
映画にも出てきて欲しいキャラクターです。

 その映画、私もぬる~くまったりとさんに賛成です。なんか佐藤竜雄監督だとナデシコ劇場版的なノリになりそうで・・・。今回のラスト5話面白かったですからそれも良いですが、笹本祐一先生が映画を前提にしたらどんなお話を書くのかな・・・すごく興味が有るし楽しみでも有るんですよね。
 まあ、いつになるのかわかりませんから、楽しみに公開を待つことにします。

最後は監督の宣言通り熱くそして感動的また爽やかな終わりでした。
さらに劇場版決定!めでたい!まあ佐藤竜雄監督なら当然?
超久しぶりに劇場に足を運ぶことになりそうです。(前はジブリを除けばナデシコが最後です)
僕は劇場版はオリジナル脚本を原作の笹本さんが監修か、大きな流れを笹本さん提供の監督脚色でやるかだと思います。

グリューエルは最初からゴンザエモンが生きていたことを知っていたのでは?
最初はゴンザエモンに助けて貰うつもりだったが、逆に指環を託され茉莉香を頼るよう言われ、今度は好きになった茉莉香が危なくなったからゴンザエモンを頼ったと。
そしてヨット部を信頼し自分も自由に憧れ船長になりたかったんではないかと予想します。

他の人物についても心の成長等イロイロ楽しめました。でもまだ劇場版が有るのでさらに楽しめそうですね。

>たーさんさん
本当、爽やかで良い締め方でしたね。
新しくもどこか懐かしい、確かに王道の終わり方だったと思います。

>グリューエルは最初からゴンザエモンが生きていたことを知っていたのでは?
これもありますよね。
黄金の幽霊船の時、弁天丸で待ってるよと言われIDリングをもらう。
で、行ってみたらゴンザエモン加藤は死んだと言われびっくり!!

とにかく結論は出してくれたのに、途中をわざとわからないようにして
想像できるようにした終わり方なので、いろいろこうやって皆様と
あーじゃないこーじゃないと想像がふくらむのが楽しいです。

あのエンドカードはサトタツ監督の“勝利宣言”と受け取りました!
始まる前の低評価が一変。
アニメ史に残る大化け作品になって、1話から見続けてきた1人として、非常に感慨深いものがあります。(T_T)
前半にしっかり描いた電子戦を、この大一番でも重要性を持たせ、その上でドンパチを豪快にかまし、そして白兵戦でも魅せる。
盛り込んだ要素も文字通りてんこ盛り。
ムリョウだ(3体の巨大敵)、ナデシコだ(グランドクロスの操縦システム)、銀英伝だ(「まるでボードゲームだ」)、ヤマトだ(白兵戦に突っ込むシャングリラ)、エメラルダスだ(茉莉香の特性ノーマルスーツ)!
アニメ以外も、スターウォーズだ(グランドクロスの白兵戦用ロボット兵)、暴れん坊将軍だ(「成敗!」で忍者軍団敵一蹴)、村上水軍だ(村上丸)、ルチャリブレだ(エルサント=メキシコの伝説的プロレスラー)、モーニング娘。だ(ラブマシーン)!
もう…感動を通り越して笑うしかない!(ぉぃ)
そして、「だって海賊だから!だって私は海賊だから!」
こう言い切った茉莉香の成長を見れた嬉しさは格別でした。
スカッとした清々しい気持ちの残る最終回。
ホントに十何年なのか、何十年ぶりなのか忘れましたが(ぉぃ)、素敵なアニメに出逢えて良かった。
大スクリーンを駆ける弁天丸と、サラウンドで聴く茉莉香の「さぁ、海賊の時間だ!」に期待したいと思います。
できれば主題歌はみかこしにしてね。(笑)

>ふれいくさん
5話の電子戦の回、アレが受け入れられた時点でサトタツ監督は勝った!
と思われたらしいですね。とにかく、おっしゃるとおりの大勝利です。
私も1話から視ていましたし、ブログもずっと書いていたので、本当にうれしいです。
本当、この作品に出会えて良かったです。
映画が楽しみですね。

連続ですいません。m(_ _)m
この作品は一つの側面を持っていたと思うのです。
それは“若手女性声優の登竜門”。
主役を演じたみかこしこと小松未可子は、この作品で大きく成長できたと思います。(歌手デビューまでしちゃったし(笑))
更に言うと、白鳳ヨット部のメンバー構成がよくできていた。
佐藤利奈と日笠陽子の強力2トップ。
現3年生は、「ミルキィホームズ」のシャロこと三森すずこを中心に、内田真礼、安野希世乃、巽悠衣子、そしてこの作品がデビューの野村香菜子。
現2年生は、「けいおん!」の律ちゃんこと佐藤聡美を中心に、赤崎千夏、高森奈津美、西明日香というメンバー。
主役級経験者を軸に若手で構成された各学年というある意味考えられた配役だったわけです。
そしてチート能力3人組の現1年生は、現在売れまくりの茅野愛衣、「ミルキィホームズ」の明智小衣などをこなす名バイプレイヤー南條愛乃、プリキュアメンバーでもある伊瀬茉莉也という実力派3人を配置。
本題はここからです。
気づかれたでしょうか?
2・3年生メンバーがこの作品のアフレコ前後に次々と初のヒロイン級を獲得しているのです。
安野が「NO.6」、巽が「kiss×sis」、赤崎が「キルミーベイビー」、内田が「さんかれあ」。
西もちょっと遅れた格好ですが、「戦国コレクション」の1話主役ですが松尾芭蕉を演じました。
こんなに一気に新たなヒロイン級が生まれた作品も珍しいのではと思います。
次々と花開く才能達が集っていた作品だったといえるわけです。(高森はこの作品をやる前に既にヒロイン級経験者)
他にも花澤香奈、小見川千明、戸松遥、金元寿子とヒロイン級がいたわけですから、ホント、すんごい作品だったんですね。

>ふれいくさん
ですね。予算の問題もあり、売れてきた声優をたくさん使えないというのもあるでしょうが、
逆に新人声優をどこに、そしてどの配役をするかは監督・音響の腕の見せ所ですものね。

みかこしを採用したのは「うまい・下手よりも、この時期(新人)でないとできない演技があり、それが茉莉香というキャラクター(同じように見習い海賊船長)に合っていたから」とか。
謎の彼女Xでも思いましたが、どの声優を使うのか、やはり監督の技量は大きいと思いますよね。

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