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2012年7月31日 (火)

ココロコネクト 第4話迄 感想

この入れ替わり現象のことも、いつかはタダの笑い話に出来ればいいって思ってんだよね。

でも・・・無理な望みなのかな・・・・

Logo_hito

自己犠牲野郎のやっかいなところは、惚れられてしまうと言う事態がしばしば発生してしまうことなんだよな~。

優しさが人を傷つけてしまうことが有ることを・・・忘れるなよ!!

・・・・・思い出しちゃいましたよ。

太一の声優がましろ色シンフォニーの瓜生なのを・・・・・



ココロコネクト 2ndインプレッション 4話迄 ~ヒトランダム編~

・ヒトランダム編
ファーストインプレッション 2話迄   2ndインプレッション 4話迄
3rdインプレッション 5話
 
・キズランダム編
4thインプレッション 6話        5thインプレッション 7話
6thインプレッション 9話迄       7thインプレッション 10話
・カコランダム編
8thインプレッション 11話        

 

ニコニコ動画配信ページ
バンダイチャンネル配信ページ


↓公式HP
Mainkokoro

●キャラクター

Kokoro

左より
八重樫 太一(やえがし たいち)・・・cv水島大宙
    ・入部届:プロレス研究会(存在しない部活)
     ※お節介やきの自己犠牲野郎

永瀬 伊織(ながせ いおり)・・・cv豊崎愛生
    ・入部届:どの部に入るか担任に一任
     ※人の望むことがわかるため良い子を演じている

稲葉 姫子(いなば ひめこ)・・・cvみゆきち(沢城みゆき)
    ・入部届:パソコン部に入ろうとしたが部長と衝突!入部拒否
     ※人間不信

桐山 唯(きりやま ゆい)・・・cvひーちゃん(金元寿子)
    ・入部届:ファンシー部(すでに消滅した部活)
     ※男性恐怖症
     
青木 義文(あおき よしふみ)・・・cv寺島拓篤
    ・入部届:遊びサークル部(そんな部があると信じ込んでいた)
     ※唯に告白するもふられる。が、それでも唯が好き。

●あらすじ  (ネタバレ注意)

Kokoro3

 この、自己犠牲野郎!!

稲葉は太一を掃除の時に警告をする。あまりにもみんなの困ったことに手助けしすぎる手伝いすぎることを。この絶望的な状況を。

太一曰く、大好きなプロレスの受けの美学らしい。

 それが早くも現実になってくる。

太一と青木が唯と稲葉に入れ替わっているとき、告白ゲームで遊んでいた。

そのことがバレ、反省しているとき、青木は唯が男が苦手と言うことを知ってしまう。

隠していたことがバレてしまい、傷ついた唯を見て反省する青木。

 その夜、泣いているときに入れ替わる唯と太一。

そこでは太一に昔男に襲われ、それがトラウマになっていることを話す。

いくら空手で強くても、力では絶対男に勝てないと・・・それが男性恐怖症になっていた。

唯の身体になっている太一は、男の倒す方法として金的の蹴りをかます。

死にそうなほど悶える太一の身体になっている唯。

そのおかげで、少しトラウマが無くなってきた唯だった。

ほっとしたのもつかの間・・・・今度は突然稲葉が倒れた!!

Kokoro4

 どうやら稲葉が倒れたのは入れ替わりが原因ではなく単なる体調不良だけだったらしい。
太一は稲葉と伊織に唯が男性恐怖症のことと太一の対策方法を話す。

そうしたら今度は伊織がおかしくなってくる。

それに気づいた稲葉は、わざと太一に伊織にトラウマがあることを伝える。

あたしさ、父親が5人いるんだよね。

父親の中にはDVな人間もいた為、伊織は良い子を演じていた
その為、伊織は他人の望むことを見破る事が出来るようになってしまっていた。
だが皮肉にも、五人目の父親が亡くなり、母親が心を入れ替えた頃から、
伊織は人の望むことがわかりにくくなってきていた。
 そうすると、自分という人間を演じていた伊織は、自分のパーソナリティとはなにかわからなくなってしまう。
伊織の力になることを約束する太一。

 ところが次の入れ替わりで太一と稲葉が入れ替わる。
体調が悪く、トイレで吐いているタイミングで・・・・

この入れ替わりで精神的に一番やられていたのは稲葉だった。

前回倒れたのも体調不良ではなく、精神的に追い詰められていたのだ。

稲葉は、プライベート・自分の弱みを晒すのが極度に嫌な上に人が信用できない性格だったのだ。

つまり・・・・人間不信

大切な友達さえも、信用できない自分がとても嫌になり、さらに精神的にやられてしまっていた。

 太一は稲葉本人に、なんと稲葉をおかずにしたことが有ることを告白。
いや、伊織・唯も・・・・

それを聞き、あまりのバカさ加減に、逆にココロが動いてしまった稲葉。

人間不信のことを唯・伊織・青木に正直に話す稲葉。

みんなの反応を見て、自分の今まで悩んできた事がいかにバカげていたか知り、復活する稲葉だった。


●劇中内で描かれている入れ替わりパターン(前が魂・後が身体)

・3話
青木 唯  太一稲葉  太一  稲葉青木   (携帯で告白ゲーム発覚)
 太一  太一→     (金的で唯のトラウマ克服)

・4話
太一稲葉  稲葉太一   (稲葉ガチ超悪いタイミングで入れ替わり)

 

●感想

 最近流行の高校生男女5人による偶像劇、しかもいろんなアニメですでに取り上げられている人格入れ替わりが主題のこの作品。
最初は良く有るドタバタ劇のように見えました。しかしこの作品はどうやらひと味も二味も違う、異色の作品となっています。
「自分」というパーソナリティを表現しているのは、身体なのか?ココロなのか?
突如ランダムに5人の人格が入れ替わったとしてもパーソナリティというのはちゃんと形成されるものなのか。
いや、そもそも身体とココロ、どちらがその人個人そのものなのか?

 初めは、このての入れ替わりアニメに良く有る男女の生理的なところやちがう身体による動揺から始まりますが、
この作品はすぐに物語の焦点がプライバシー・個人形成やトラウマという人間心理・精神の所に変わってきます。
やがて、「個人」とは一体何なのか?と言うところに焦点が変わっていきそうな気がします。
たとえば主人公の八重樫太一。5人が入れ替わって演じている太一と言う身体が「八重樫太一」なのか?
それとも全くちがう5人を演じている他人には見えないココロの太一が「八重樫太一」なのか?
この作品の向かうところの奥はとても深そうです。
 5人のココロがランダムに入れ替わる中、どうやって5人はパーソナリティを形成して、それでいてお互いのココロをコネクトしていき、高校生活を送っていくのか。これからの展開が非常に興味深く、とても面白い作品です。
 ところでこの作品、アフレコでは最初は入れ替わり前の役柄で一通り録り、その後入れ替わった後の声優が元役の声優の演技に似せて二度目を録っているのだそうです。

その為、普通は5人のキャラクターがこんがらがってしまいがちなこの作品、入れ替わった後も各キャラの特徴が出ていてわかりやすいのも良いですね。
こういうところに制作側のこだわりが感じられるなぁと思いました。。

  以上、インターネットラジオそこ☆あに「2012年夏の新番組青田買い特集」投稿採用原文。

そしてそのまま4話迄の自分の感想です(一部内容がファーストインプレッションとダブります)。

そこあに

 これ、多分2クール作品ですね。
今回でヒトランダム編終わるかと思いきや・・・・伊織のトラウマだけ残りました。

もう一度BDの値段を見直すと、上巻より下巻のほうが高い。
ということは、上巻2話、下巻3話収録って事ですね。
だとすると、今発表されているミチランダム上巻までで15話。
当然下巻も有るだろうと言うことですから・・・不人気打ち切りにならない限り2クールまで行くって事ですね。

 いやあ、面白いです。私こういう話大好きです(ただし最後がハッピーエンドで有ることが条件)。

人間の心理を突いています。

どうやらヒトランダム編は女性陣のトラウマや隠し事を太一が解決していくという展開なのでしょうね。

この作品を視ると、人格の入れ替わりって本当はとても重く、大変な事なんだと改めて気づかされます。

 そして、いかに今までココロ入れ替わりネタにこれだけ真剣に向き合った作品が無かったのか?はっきりとわかります。

 結局今まであった人格入れ替わり作品って、お笑いネタやエロネタ、感動系ネタにしかアニメではつかって無かったってことなんですよね。                   

とても正統派なのに、全く新しいジャンルの作品に見えて、とても個人的には好きです。

 ところで太一のcvが、水島大宙さんなのも納得です。あの自己犠牲野郎・・・まんまましろ色シンフォニーの瓜生じゃん!。
 これがましろ色ならこの3人が好きになりかけている太一を突然なんとも思わなくなり、
太一が伊藤静さん演じる藤島麻衣子に告白するんですねきっと。
そして、あの夜のお散歩で飼っていた犬を最後一緒に森のお母さんの所に返すんですよ。←まだあの歴史に残る駄作を視てしまったことに根を持っている(ましろ色シンフォニーお好きな方々気分を害してホントすみません)。

 2話で伊織が言った言葉、

魂と人格というものは、触れることも視認することも出来ません。
ですから普段は我々は、身体でもってその人物がその人物であると判断しています。
つまり、身体というものは、我々にとって絶対のよりどころとなるものなのです。
しかしその身体が、たとえば人格入れ替わりで曖昧なものになってしまったら、
我々は、我々として存在し続けることが出来るのでしょうか。

これが伊織のキーポイントですよね。
伊織の今のトラウマそのもの。

そしてココロコネクトという作品のテーマそのものでもあるような気がします。

 もし身体で、視認でしか永瀬伊織という人間を見てくれてなければ・・・

入れ替わっているとき、自分はその人を演じることが出来るが、
他の4人は私という人間をどう演じているのだろうか・・・・

なんて考えたりしちゃいます。

予告を見るといよいよあのPVでもあった伊織の橋の上からの身投げシーンが来ますね。

おそらく次回でヒトランダム編完結。

伊織のトラウマ、太一は受け止めることが出来るのでしょうか。
それとも・・・・


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コメント

この作品はネタ的に難しい所にあると思います。
ともすれば重い内容になってしまいます。
友達5人の作品なんですが、各自のトラウマ、内面を描いてます。
解決はするのでハッピーエンドなのですが、それが次々と起こる。
異色作だと思います。
ゆっくり丁寧に進行しているなと思ったら2クールですか。

地味な絵をギャグで華やかにするのか、それとも何か奇策でもあるのか?
笑える、微笑ましい、安堵できる何かがあると良いのですが・・・

>ぬる~くまったりとさん
おっしゃるとおりかなり重いですよね。内容が。
ちょこちょこはさむ入れ替わりお笑いネタがそんなに効果がないぐらい。
なので、
>微笑ましい、安堵できる何かがあると良いのですが・・・
は、まさにその通りだと思います。
これ、対象が二人とか一人でしたら私も鬱作品でギブアップしていたかもしれません。

ですが、対象が5人、しかも男女混成というのが個人的にはミソで、
必ずなにかどこかで解決があるように思えます。
ちょっと心配なのは、恋愛が絡んでくることですね。
入れ替わりによる心理描写だけでも重いのに、
恋愛が絡んでどろどろしてくるともっときつくなっていきそうですものね・・・

なので、おっしゃるとおりかなり好き嫌いが激しく、尚かつこういった重い展開が苦手な方には下手するとトラウマ作品になってしまうかもしれませんね。
次回の唯の橋の上からの身投げシーンは一体何なのか・・・

2クールというのは多分そうだろうと言うレベルで、BD発売のタイトルと値段から勝手に推測しました。が、当たらずとも遠からずで、多分2クールだと思います。

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