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2012年7月 2日 (月)

こえでおしごと! 第8巻 紺野あずれ著 感想

エロゲー声優の素質を持った天才は柑菜だけじゃなかった!!

「天才がもう一人、現れたってわけか・・・・」

先月の25日、待望の8巻が発売されました。
Dscn1974

今回の限定版特典は、ドラマCD「催眠オ○ニーPANIC♡」
Dscn1972

本編内Scene45~48のサイドストーリーです。約35分のドラマ。
自分たちがイっちゃってるのをいつも冷静に見ている元樹へ復讐するとて
柑奈・葉月・小鳥・絢雨、彼女達が声をあてているエロゲー作品「催眠陵辱クラスメイト」のシナリオを使って演技し、眠っている元樹を催眠にかけ、元樹をイかせちゃおうというものです。

内容はエロゲーのそう言うシーンそのもの。そういう演技スタートは13分以降。

・・・・すごいですよ!!!MAKOさん!!
今回はマジすごいです。
MAKOさん、エロゲー声優になっちゃった?・・・と言うほどの熱演です。
正直他の3人の演技の比較になりません!!
これR-18でしょ??っていう程ですよ。

 MAKOさん、最初に彼女を知ったのは「はなまる幼稚園」の小梅ちゃんです。
小倉唯さんと同じで、一度聴くとすぐわかるオンリーワンのかわいい声ですね。
かわいい子や小さい子の演技が中心かと思っていた矢先、
このこえでおしごとのヒロインをやるとは思いませんでした。
そして、矢継ぎ早に「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」の
エロゲーヒロイン静留ちゃん役。おいおい、こっちの方面行っちゃうの?
と心配するぐらいでした。が、この2作品の後、明らかに通常作品の演技が変わりました。
アニメTake2の演技はまだ?と思うところがあるのですが、このドラマCDの演技は圧巻です。成長したんだなぁ~~~。
 最新では咲~Saki~ 阿知賀編、阿知賀の暖かい牌を集めるお姉ちゃん、松実宥役ですね。

とにかくMAKOさん、いや柑奈の絶頂演技だけでも限定版を買う価値は有りますよ。
しかもシナリオの妙で名前を呼んでいません。そういう面でもリスナーの自分に語りかけてきているような感じになります。
オナニー・おちんちん等の言葉にはニャン音(ピー音)が入っているのが唯一の残念な点ですね。

 そして、単行本の裏帯には妙な記述が・・・・・

Dscn1976

スペシャルブルーレイBOX???9月19日発売????
だってこの作品、Take.2までしか出てませんよ??
たった2本でブルーレイBOX???買う人いないでしょう・・・・
もうすでに買いたい人はみんなブルーレイ持ってますって!!

ただこの作品、Take.1が出たときは3本まで出るような雰囲気だったんですよね。
現にTake.2の終わり方は全然一区切りついていない。

その証拠にOPには未放送のコミケでの描写シーンも有るんですよね。
多分そのコミケがTake.3の内容でそこで一区切りかと思っていたので・・・
ああ・・・Take.3は打ち切りだったんだ・・・と。

もしかしてTake.3も入ってくるとか・・・・???
なら「Special」の意味も納得なのですが・・・・

詳しくは公式HPへ・・・・っと・・・・
20120629_150209bmp

お~~い、去年の8月以降全く更新されてないんですが・・・・
連動してないよぉ~~~ワニブックス&ポニーキャニオンさん!!

Take3が入るのか入らないのかだけでも知りたいです・・・
入るならもっと派手に宣伝するでしょうから・・・入らないでしょうねぇ。f^_^;

 

・・・・・っと、前置きが長くなってすみません。
では本編の感想行きたいと思います。

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こえでおしごと! 第8巻 インプレッション&レビュー

第6巻の感想
限定版第6巻特典ゲームの感想
第7巻の感想

アニメ(OVA-Take2)の感想


●前巻まで

 海津元樹(かいづもとき)の幼なじみで、オナニーやイクさえも知らない純粋培養のお嬢様城山綾雨(しろやまあやめ)。
元樹が大好きで子供の頃から元樹のお嫁さんになるのが夢だった彼女は、なんと海津のいる高校へ転校して来てしまった。

 だが、元樹にはすでにメインヒロインの青柳柑奈(あおやぎかんな)がいた。しかもその柑菜は元樹にいやらしい言葉を連発!!
カルチャーショックを受ける絢雨。真相を知ってびっくり!

え!?声優のお仕事??じゃあ私もエロゲーの声優になる!!

ということで純粋培養のお嬢様がエロゲー声優になっちゃった。
だが、恥ずかしがり具合は柑奈以上。しかもイクの想像も出来ないからなかなかうまくいかない。そんなある日、「私をお嫁さんにしてくれる?」のセリフに、
セリフ通り「やだよ!」と返した途端、とってもおとなしい絢雨が元樹に繰り出す

アッパーカット!!

え!?なぜ?どうして・・・・?

Koegoto8


●あらすじ (ネタばれ注意:核心まで書いてあります)
・Scene43~
Scene44
 絢雨ちゃんが無意識に繰り出した元樹へのアッパーカット!
それは、もともとは活気のある女の子だったのに元樹に嫌われないよういい女の子を演じ、しかも柑奈という女の子が元樹にはいて、しかも2人は経験豊富と勘違いし、ついには身を引こうとまでしていたため、爆発してしまったのだった。

 柑奈は自分と元樹はつきあってもないし、そう言った経験もない事を絢雨に説明。
納得した絢雨だが、自分はやはりこの2人のカップルには勝てないと、柑奈を応援することにするが、あきらめさせてくれるまでは!!と、元樹にキスをしてしまう。
以降、明らかに声優としての演技が変わった絢雨ちゃん。

 一方、これだけ周りが後押ししてくれてるのに・・・と、ついに元樹に告白する決心をした柑奈だったが、逆に元樹にキスをされ、元樹から柑奈に告白!!


・・・しようとするがキスで柑奈はいつものトランス状態に入り・・・ちゃんちゃん!!

・Scene45~Scene48
ブルーマーチ、次のエロゲー作品は「ジョク」もの。
陵辱と言う言葉を通常の場で使いにくいためこうなった業界用語。
タイトルは
「催眠陵辱クラスメイト」
かなり強烈な内容のものである。

文花の指導の下、練習を始める4人娘だったが、
柑奈を除いてアヘった感じが出ない。
さらに練習を重ねる3人。
葉月・小鳥は出来るようになるが絢雨はそもそもイクと言うことをしらない(オナニーをしたことがない)のだからアヘ顔を出せるわけがない。

冗談で葉月が絢雨に催眠術をかけると・・・なんとかかった!!かかってしまった!!
絢雨は無意識に元樹へアッパーカットを入れるぐらいだから、
自己催眠(自己暗示)にかかりやすいことがわかった。

それを利用して、絢雨ちゃんに柑奈同様元樹がハグすると・・・・

トランス状態に入った!!

柑奈同様、もう一人のエロゲー声優の天才が現れた瞬間だった。

無意識のうちにそれに触発された柑奈。
今までとは違う、究極の演技をしてしまう。
それは・・・

声だけで人をイかせる能力

それにより「催眠陵辱クラスメイト」は空前の大ヒットを飛ばし、
声優「青井かんな(柑奈の芸名)」も業界関係者やファンの間に轟くことになるのだった。

Kanna8

●感想

 エロゲーだけに関わらず、AVとかでもそうですが、恥辱・陵辱ものって人気有りますよね。結構過激なものも多いです。
 かくいう私もその手のものが好きですね(笑)。
だからというわけではありませんが、今回非常に面白かったです。

ところが、面白かった理由は、巻末のあとがきに書いてありました。

紺野あずれ先生、Q%Aで
Q:声優好きなんですか?
A:実は全く詳しくないです

Q:エロゲー良くやってるんですか?
A:実はあんまりやらないし詳しくもないです。

Q:じゃあなんでエロゲーの声優漫画を書こうと思ったのですか?
A:女子校生に合法的にセクハラが出来てなおかつ赤面を描くのに最高の設定だったから

・・・なっとく(笑)。
恥ずかしいって言うのはまさに恥辱・陵辱の世界ですからね。
原作者の先生もこの辺りのエピソードはきっとノリノリで描かれたんだろうなぁ、って想像できます。

でも、ストーリー展開的にはそろそろ安定してきましたね。
柑奈のライバルが出てきて、同等の能力を持ち、それで柑奈が覚醒。
そのソフトが空前のヒットをして一気に人気声優にまでなってしまいました。

・・・あと何やるの?
元樹とのラブコメも来るところまで来ています。
さて、これ以上面白いネタが有るのかなぁ。
それともドラゴンボールではないですが、またキャラ出てくる・・・と言うパターンかなぁ。

そろそろ起承転結の「転」がやってきそうな気がします。
柑奈がスランプになるのか、女子校生がR-18ゲームの声優やっていることがばれて問題になるとか・・・・

でも、紺野あずれ先生の後書き読んでいると、そんな事描きたくてこの作品を書き始めたのでは無いわけですから、きっともっと楽しく笑いながらさわやかなエロを楽しめる声優漫画として9巻も出てきてくれるのでしょう!!

とにかく今回は本編・ドラマCD共にとても楽しめる、すばらしい内容でした!!

  

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