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2012年7月30日 (月)

みつどもえ & みつどもえ増量中

むしゃこらとてちてむっふぅ~~!!

この・・・雌豚ぁ! 

Dscn1988

祝!!

原作作品、週間少年チャンピオン連載再開!!

1年以上前、アニメが終わった後で突如の連載休載。

一体何が・・・・と心配しておりました。

アニメ、人気有ったのにセールスは良くなかったですから・・・・何か有ったの?

と勘ぐってしまうほどに・・・。

でも良かったです。桜井のりお先生、復帰おめでとうございます。

Dscn1991

内容も相変わらずの切れ味!!

 特に2話目のひとはが松岡のお見舞いのため寄せ書きと千羽鶴を用意するネタは大爆笑しました。

 桜井のりお先生、ご無理なさらず、これからの連載を楽しみにしています。

Norio

ということで、テンションマックスのまま、昨日は久しぶりに録画した
アニメみつどもえ・みつどもえ増量中をマラソン視聴してしまいましたよ(笑)

 この手のギャグアニメは、ギャグのキレが全て。

いや~、1年ぶりぐらいで視たので全てのエピソード、飛ばすことなく楽しく笑って視ることが出来ました。



みつどもえ レビュー

ニコニコ動画配信ページ(第1話無料・以降250円/1話)

バンダイチャンネル配信ページ(第1話無料・以降250円/1話)

2010年7月~9月放送(夏アニメ):全13話

↓公式HP
Mitsu1



●キャラクター&相関

Mitsu

・丸井みつば(cvあやひー:高垣彩陽)・・・みっちゃん。長女でS。ぐしゃってつぶすのが好き。本当は心の優しい子。途中から食欲旺盛になり、どんどんと太っていく。雌豚。

・丸井ふたば(cvあけこ:明坂聡美)・・・運動神経抜群の筋肉少女。ついでに頭も脳筋。おっぱいと父親が大好きで、佐藤ととっても仲がよい。絵がとてもうまい。

・丸井ひとは(cv戸松遥)・・・3つ子の中で一番まとも。家事全般もこなすが、性格がとても陰湿。ガチレンジャーという戦隊ヒーローにはまっている。

・丸井草次郎(cv天田益男)・・・3つ子の父親。いつも不審者に見られ、職質・逮捕される。

・矢部智(cv下野紘)・・・矢部っち。恐るべしクラスの新任担任教師。ガチレンジャー好きのオタクで童貞。最初は熱血先生だったが、最近は完全放置主義教師になった。

・チクビ(cv斎藤桃子)・・・矢部っちが飼っていたハムスター。6年3組で飼うことになった。ひとはがチクビと名付ける。

・佐藤信也(cv三瓶由布子)・・・クラス一の美男子でスポーツマン・人気者にもかかわらず、3つ子・チーム杉崎からは変態パンツ佐藤になっている、かわいそうなヤツ。

・千葉雄大(cv山本和臣)・・・小学生のくせにエロを追求する、エロ人間。

・栗山愛子(cv斎藤桃子)・・・保健の先生。だけど目とおつむが悪く、使い物にならないだめ先生。矢部っちに惚れられている。

★チーム杉崎

・杉崎みく(cv斎藤千和)・・・お金持ちお嬢様。みつばが嫌いで張り合っていたが、いつの間にか(お互いけなし合ってはいるが)一番の仲良しになる。みつば盗撮魔。

・吉岡ゆき(cv豊崎愛生)・・・昼ドラ見過ぎの妄想女子。人に気遣っているように見えるがその実フォローしているはずの言葉が全て毒舌。

・宮下(cv大原桃子)・・・6年3組の中の数少ないまともキャラ。まともすぎてクラスメイトに名前を覚えられない子。本人の判断はヘアピンでされている。

・松岡咲子(cv葉山いくみ)・・・6年3組で一番かわいいキャラなのに一番変態キャラ。霊が大好きな除霊マニア。ひとはの天敵。

★佐藤が好きでしょうがない隊

・緒方愛梨(cv茅原実里)・・・佐藤が大好きすぎて、臭いだけで佐藤の持ち物かどうかわかるストーカーレベルの変態。佐藤がパンツ好きと知り、それ以来パンツを履いていない。

・伊藤詩織(cv井口裕香)・・・佐藤が好きだが、抜け駆けをしたがる腹黒女子。佐藤のためなら兵器で仲間を裏切る。

・加藤真由美(cv内田彩)・・・愛莉と詩織をつなげている、防波堤の役目。普通に佐藤を好きな、それ以外はごく普通の女の子。

※めっちゃくちゃキャラクターが多い、キャラクターアニメですが、

1話から視ていくと抵抗なく頭の中に入っていく、見事なシリーズ構成になっています。

6年3組という限られた空間に主要キャラ全部いるというのもすばらしく、

各キャラクター達が自分の特色を見事に出しています。

なので、間違えなく1話から視れば全キャラ抵抗なく覚えられます。

Aa01



●感想

1話3エピソード構成。

今ゆるゆり♪♪をヒットさせている太田雅彦監督とあおしまたかしシリーズ構成の作品です。

1話視たときの衝撃は、今でも過去視たアニメの中でもトップクラスでした。

三つ子を初めとする小学生達の、子供らしく下ネタも絡むなおかつ各キャラクターの性格もろだしのノーガードでの容赦無いやりとり。ほぼ必ず最後は誰かが傷つきますね。

これが最高のギャグ作品となっています。

前、水島努監督ブログで書きましたが、水島努監督のギャグへのこだわり。

誰か人を傷つけるのがギャグ。人が傷つかないのはコメディ。

監督はちがいますが、まさにその通りの作品となっています。

 この作品、各キャラに必ず苦手があり、そして変態性と特徴があります。

そして、お話が一通り落ち着くと、各キャラクター達の役割がはっきりしています。

どういう事かというと、

みつばエピソードの時は杉崎が絡むことが多く、

ふたばエピソードの時は佐藤・佐藤が好きでしょうがない隊、

ひとはエピソードの時は松岡・宮下・矢部っちが絡む。

そして、三つ子エピソードの時は父親の草次郎が絡む。

エロネタの時は三つ子に千葉が絡んでくる。

という感じです。

特に“増量中”はそれが顕著です。

基本のネタは勘違い。そしてほとんどが自爆による自虐で終了。

 

 とにかくすごいインパクトですので、ドリフやひょうきん族のようなギャグがお好きでしたら、

無料の1話をご覧になってみるのをオススメします。

多分間違えなくおもしろい!・これはきつい、ついていけないの2パターンに分かれると思います。

 面白い!と思い、2話の伝説の「尿」回を無事通り超えたら、多分どっぷりはまる傑作ギャグ作品になると思います。

Mitsudomoe2



みつどもえ増量中 レビュー

ニコニコ動画配信ページ(第1話無料・以降350円/1話)

バンダイチャンネル配信ページ(第1話無料・以降350円/1話)

2011年1月~3月(冬アニメ):全8話 (+傑作編3話+特別編1話の計12話)



●感想

 分割2期の2期目作品。

 まず、残念ながら最近のアニメで分割2期を良くやる意味が(悪い意味で)わかってしまった作品。

全8話なんですよね。これは予定通りかというと、多分そうではなくて、
最終回終了後なんと総集編や1期DVDだけのテレビ未放映おまけエピソードを4回放送しました。

つまり、全8話というのは、1期のDVDセールスがあまりにも悪く、4話分の制作予算が足りなくなった。
そう言う事ですね。

 分割2期の場合、通常の2クールだと予想外のセールス不振で予算不足の打ち切り!!
と言う事態が無いんですね。
3ヶ月の時間があるので、1期の売り上げや人気から、2期のストーリー構成を組み直すことが出来る。
場合によってはこの作品のように4本少なくすることも・・・・出来るわけです。

そして、分割2期ですと、1期のDVD・BDのセールスが続いている中で2期をすることが出来る。2期始まる頃、1期のBDが4巻発売ぐらいですからね。
2期で人気が出れば、通常右肩下がりのBD・DVD売り上げのテコ入れになってくれる。

・・・分割2期作品が増えるわけですよね。

わたしは分割2期、個人的には好きじゃないですが・・・・

Mitsu2

 ということで、2期のみつどもえ増量中。

一番やられたのは、8話しかないのに、1話まるまる使った本気戦隊ガチレンジャー。

あおしまたかし脚本めぇ~~!!

8話に減らされた腹いせかぁ?と当時マジで思いましたよ。

実際ひとはが
「だれだい、私のガチレンジャーをこんなにしたのは!?末代までたたる!!」
と言ってますよね。これ、そのままあおしまたかしさんの心の声だったのではと今でも思っています。

ですが、その後のノリと展開は天下一品!!
7話しかなかったのがめっちゃ悔やまれました。

1期は3つ子と矢部っち中心で話が展開しますが、

2期は個性あふれる6年3組のキャラクターやその子達の親御さんが絡んできます。

その為お話に広がりが増え、ギャグのキレが更に加速します。

そして、テンポがかなり改善され、妙に間延びするところが2期はほとんどありませんでした。

これが非常に心地よく、笑いまくったまま一気にEDまで突っ走ってくれます。

ですが、1期を視ていないと多分特徴有るキャラクター達がわからないと思いますので、

やっぱ1期は必要なのですよね。

 増量中最終回、4つの時の三つ子が出てきます。

あんなに素直でかわいかった三つ子ちゃん。

みつばはサドっ気が出ただけで今でも良い子です。

ふたばのファザコンとおっぱい好きは母親と家族を欲しているように思います。

ひとはは動物にはとっても優しく良い子です。人間不信になった何かがあったのでしょう。

お母さんがいない丸井家。一体何があったのでしょうね。

このことが連載再開された原作で語られるのかどうかはわかりませんが、この作品はギャグ作品。

思いっきり笑って視聴する、読むのが一番なんですよね。

Mitsubasama

 私のお気に入りキャラは、当然長女の“みつば様”です。

自分が長男だったこともあり、みっちゃんの気持ちが本当よくわかりますね。

妹思いのとってもよいお姉ちゃんですね。

超Sのおかげで最後は必ずソンをする役割。そしてそのストレスか?

途中からむしゃこらキャラになり、どんどんと太って行ってしまいました(笑)。

でも、そんなみっちゃんが大好きです。

当然それをcvで演じたあやひーを大好きになるのも当然かと思います。

あやひーは私の中で今でも若手ナンバーワンで好きな女性声優の一人ですね。

Mitsu3



●みつどもえラジオ3ちゃんねる・なまどもえによるニコ生配信

3channel

29942

※ニコ動に一部アーカイブが残っています(非公式ですが、今のところ消されていません)。
みつどもえラジオ3ちゃんねる
なまどもえ

 ラジオによるプロモーションはこれ以前にも多々ありましたが、
ニコ生を使ってプロモーション放送を始めたのは、多分コレがパイオニアではないでしょうか。

 しかも第7回は歴史に残る「朝までなまどもえ」。

なんと5時間ぶっ通しの生放送でした。
(アーカイブであげてくれていますね)

 ラジオは矢部っち役の下野紘さん、三つ子役の高垣彩陽さん・明坂聡美さん・戸松遥さんがパーソナリティ。
 なまどもえは、アニプレックスの広報ツイさん、ふたば役の明坂聡美さんがパーソナリティでした。途中からほぼレギュラーのごとく下野紘さんが入りましたが、高垣彩陽さん・戸松遥さんは最後までゲストでも登場しませんでした。
 大人の事情がはっきりわかる、キャスティングだったなと当時理解しましたね。

とにかく両方とも、アニメに劣らない面白さで、当時大人気でしたよね。

この作品、BD・DVD売り上げはふるいませんでしたが、アンチもほとんど無く、そして

・下野紘さんはDT(童貞)キャラを演じるのがとてもうまいはまり役!!

・明坂聡美さんが広く知られるようになった大元の作品(ミルキィホームズが続けて有ったのもあるが)

・ヒャダイン事、前山田健一さんがブレイクする大元の作品になった

・斎藤桃子さん本人がとんでもないキャラクターだというのが(みつどもえラジオとなまどもえで)判明した

などなど、この後の作品や声優さんのイメージに大きな影響を与えたと言っても過言ではないですね。

キャラソンなんて全く買わなかった自分が全部のキャラソンを集めましたもの。
もちろんベストアルバムの“みつどもべすと”は今でもよく聴きます。

“みつどもえ”と“日常”。この2作品はBD・DVDのセールスこそふるいませんでしたが、
歴史に残るギャグアニメの傑作だと、今でも声を大にして言えます。

 そして、ギャグアニメはBD・DVD売れない・・・というジンクスが定着してしまい、
ギャグアニメはもはや作られない・・・ということが無いよう、心から思うのでした。

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コメント

この作品、1期のOP曲が凄いインパクトと中毒性が有ったのを覚えてます。
ギャグ系作品で売れたのは・・・ミルキーホームズ、イカちゃん、Working・・・

この作品のディスクが売れないのが不思議と言われたのも事実ですね。
ガチレンの1話は英断に敬意を表したいです。

これって毒が有って、みなみけに比べるとドギツイ作風なんですよね。
みなみけ は4期が冬に放送らしいですね。
やはり声優人気もあるのかな?
Workingなんかは女性人気の3人が居ますからね・・・

>ぬる~くまったりとさん
1期のOPの中毒性はすごかったですね。

本当、何故売れなかったのでしょう・・・日常とともに、「ギャグは売れない」というジンクスを作ってしまった作品でしたね。
 こちらはスフィアの3人、千和、あけこと、下野さんと、声優も豪華でしたから、声優人気が有れば売れる・・・と言うことでも無さそうです。WORKINGやイカちゃんのようなどぎつくなくかわいい!と言う要素が必要なのかもしれませんね。

太田雅彦・あおしまたかしコンビは2期の方が面白いと個人的には思いました。
みなみけ、スタッフが変わらず、このコンビでそのまま2期やっていたらどうなっていただろう・・・とみつどもえ・ゆるゆりみて思いましたね~。

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