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2012年7月20日 (金)

角川声優

本日、ニコ生にて「生徒会の一存」の新アニメ発表が有りました。

生徒会の一存新アニメ公式HP

一番大きな変化は、キャストの変更です。

桜野くりむ役と椎名深夏役は本多真梨子さんと富樫美鈴さんで変更有りませんが、
紅葉 知弦役と椎名 真冬は以下のように変更になりました。

紅葉知弦役
斉藤佑圭さん→美名さん

椎名真冬役
堀中優希さん→野水伊織さん

おおお!!定番の角川声優で固めてきました!!
オール角川声優!!

さすがですね。
ところで角川声優って???

プロダクション・エース所属の声優さんのことです。




角川声優(プロダクション・エース所属声優)

プロダクション・エース。

公式HP

1993年7月に創立された、角川プロダクションアミューズメントメディア総合学院出資の声優マネージメント&養成会社です。

角川書店発行の漫画雑誌が少年エースだけあって、名前に「エース」が使われています。

このプロダクション・エース所属の声優さんが「角川声優」さんです。

当然、角川がお金かけて育てているのですから、
角川のアニメ中心に出演してきていますね。

私の知っているレベルでの主な所属は、

山本和臣   :みつどもえ(千葉)・日常(中之条)・ガンダムAGE(キオ)
合田彩    :R-15(芥川)・これゾン(サラス)
富樫美鈴   :日常(麻衣)・未来日記(雪輝)・うぽって!!(いちろく)
野水伊織   :そらおと(ニンフ)・これゾン(ハルナ)・うぽって!!(ふんこ)
本多真梨子 :生徒会の一存(桜野くりむ)・日常(ゆっこ)
味里      :うぽって!!(える)
美名      :そらおと(そはら)・いつ天(時雨遥)

(敬称略)

ですか。
あと、預かり所属では
これゾンのユー役月宮みどりさんや、
うぽって!!しぐ役でEDも歌っていた砂土原かおりさん
とかもみえますね。

角川アニメに角川声優を使うには政治的なものも当然あると思いますが、メリットもあります。

それは、最近はアニメは作品放映&BD・DVD以外の収入が重要になっていると言うことです。
イベント・キャラソン・グッズ等々・・・・。

そして最近多いのはこのイベントを行うためや、キャラソンを優先に
キャスティングをしている傾向が有るように見受けます(個人的想像です)。

ミルキィホームズは4人とも「」所属の声優です。
夏色キセキは知らずもがなメイン4人が「スフィア」(ソニー・ミュージックレイン)。
最近ではスフィアと同じ手法とってるな~と思えるスタイルキューブ所属の「Stylips

こうすると、イベント興業やキャラソン等のグッズを販売するとき、
取り分で事務所同士がもめることもありませんしね。

また、それによってイベントに出演しないメインキャストとか
(世に言う大人の事情)というのも無くなりますし。

たとえば・・・みつどもえで、ラジオは三つ子全員いたのに、
アニプレックス主催のなまどもえ(ニコ生放送)には長女と3女のミュージックレインコンビは一度も出演しませんでした。

 そんな事もあるので、
これからも(残念ですが)このパターンが増えていくのでしょう・・・・。

そして残念ながら、実力があったり、有名どころの声優がメインではない二番手の役に入っていくのです。
それによって、その声優ファン達もアニメを視てくれる。
(今期のゆるゆりが典型的ですね。メイン4人は1期当時事務所は違うとはいえど新人。でもイベントに出ない所に加藤英美里さん・豊崎愛生さん・堀江由衣さん・白石涼子さん等々がいますよね。それ目当てで1期視た人も多いのでは。)

 そして、今回の生徒会の一存も、当然ながら角川アニメ。
ここで1期のキャストが変わった背景をば考えてみますと・・・
(あくまで自分の想像です!!)

・斎藤佑圭さん:
アミューズメントメディア総合学院(プロダクション・エースのもう一つの出資会社)卒業組と言うこともあり、オーディション受かったのでしょう。ですが、所属はなんと青二プロダクション。その為ユニットが組めなかった(当時のラジオ放送は生徒会4人で彼女だけ出演しなかった)。今回外されるのは当然とも言えるでしょう。

・堀中優希さん
当時はプロダクション・エース所属の角川声優でした。・・・が、2010年でプロダクション・エースを退所。今は賢プロダクション所属。
・・・辞めた理由はわかりませんが、これも配役交代は当然とも言えるでしょうね。

 それにしても、変わった後の配役が野水伊織さんという角川声優の中ではまさにエース。
そして、結構名前を知られている美名さんとは・・・・
 こういう場合って、結構無名で実力がありそうな新人を抜擢しそうなのですが、
有名どころで押さえたって事は、角川、かなり今度の生徒会の一存気合い入っているのかな?

 たとえば角川アニメは同じ声優ばかりだなぁ~とか、批判も多いと思いますが、
私はこのやり方、悪く無いとは思います。

ちゃんとお金かけて、投資して声優を育てているわけですし。

ただ、角川のイベントには出られるという裏で、
角川以外のアニメには(メインでは)出にくくなりますね。イベントに出られませんから。
これはある意味で諸刃の剣ですが、大手角川で地位をとれば、
タダでさえ生活が厳しいと言われる声優さん。
 食いっぱぐれることは無いですよね。

ジャンプ所属の漫画家と同じですよね。

 なので、プロダクション・エース所属の声優が出てきたら間違えなく角川アニメ。
プロダクション・エース所属声優は公式ページWikipediaで見られます。

 ちょい役とかで出ているキャストは大概彼ら・彼女らです。
そんな彼らが、次回のアニメでメインや名前のあるキャストに出てくるのが楽しみです。

それからもう一つ。
儲けからして、イベント優先だろう角川の萌え系アニメ主役で角川声優以外(それも新人とか)だったら、
それこそその声優は末恐ろしい実力を持っているかも!

(例:そらのおとしもののイカロス役cv早見沙織さん。当時は高校生の新人でした。今はもう有名どころになってますよね。)

って視ると、面白いかもしれません。
大人の事情っていろいろありますよね~~。

さいごに・・・
個人的には今まで言っているのでおわかりかと思いますが、

いちおし:本多真梨子さん
 におし:野水伊織さん

このお二人が個人的好みの角川声優ツートップです。

※くどいですが、今回はあくまで自分の想像です。当たらずとも遠からずと思いますが。

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コメント

これ自体はおかしくはないと思います。

ただ宣伝的な意味合いや新人教育?とも思われる駄作が
 増えないかが気になります。
角○って、それほどアニメ再作してますかね?
数的には年2本程度で厳しいような気がします。
それ程、良い原作持ってないですから・・・

富士○書房は子会社なのに全てにエースの声優が出演している訳でもなさそうですね。
僕HやハイスクールDxDは違うようです。
ラノベでなくアニメ原作のクロワーゼも出演していないようです。
この辺は監督の力関係なのかな?

>ぬる~くまったりとさん
おっしゃるとおり!!!駄作多いですよね。個人的な感想ですが(苦笑)。

多分ですね・・・私の想像ですが、1クール1本がプロダクション・エース枠なのでは無いのかなって思っています。
それもイベントとかやりやすいやつで。
一目瞭然と言いますか、明らかに角川声優が偏ってる作品って多いですよね。

そらのおとしもの→生徒会の一存→そらおとf→これゾン・日常→いつか天魔の黒ウサギ・R-15→マケン姫っ!→これぞんOTD→うぽって!!

この枠は出来るだけプロダクション・エース所属声優を使え。
でもそれ以外の作品は特に強要しない・・・というスタンスなのかもしれませんね(あくまで想像ですが!!)

 逆に、えびてんが阿澄佳奈さん、伊瀬茉莉也がメインだったのが意外でした。
今期の角川声優枠だったと思っていましたので。
でもちゃんと野水伊織さん、月宮みどりさん、村井理沙子と3人は入っているんですよね。

きっといろいろ大人の事情とか有るのでしょうね。(苦笑)

こうした手法は理解出来ますし、年一本程度なら若手育成の意味もあり結構だと思いますよ。
でも僕は余り好きになれません。
しっかりオーディションを行い作品・キャラに合った出演者を選んで欲しいです。主題歌も歌手にやって欲しい。(move・angela・妖精帝国・カラフィナ等々)
でも原作消費の1クールで数稼ぐ現在ではオーディション等を行い、専門職に歌を作って貰う時間も予算も無い。
販売・キャンペーンで事務所の調整をする人、時間、お金が無い。
結果一つの所に集中する。
仕方がない事です。

しかし養成所は生徒から授業料取りますし、仕事も事務所が上前跳ねるからお金かけて育てているとは思えませんよ。寧ろ生徒を稼ぐ(儲ける)為に枠を1つ持っていて人参を吊るしている様にしか見えないから、好きに慣れない手法なのです。

純粋に若手育成なら歓迎ですが、駄作が増えない事、下手な声優が増えない事、一極集中にならない事を願うばかりです。

>たーさんさん
全てがおっしゃるとおりですので、言葉もないです・・・・。

 なので、私が愛聴している神谷明さんのインターネットラジオ(神谷明ホットビートパーティ)で、神谷明さんがおっしゃって見えました、神谷明さんの言葉をお借りします。


 昔の声優は、新人の頃は少年Aや生徒Bから始まり、その時に先輩方の演技を一生懸命盗み勉強して、そしてやっと今度は名前のある役をもらえる。
そこから更に努力をして、やっとレギュラーキャラ・メインキャラになるんだと。
一つの作品には新人からベテランまで幅広い声優達が携わっていた。
だからこそ新人は、どん欲に先輩から盗んでいかないといけなかったと。
 でも今は残念ながら現場には盗める先輩もいない、同じキャリアの声優ばかりで一つの作品を作っている。しかも演技以外に歌や踊り等、声の演技以外の要素も今は要求されている。
だから昔のような方法では声優には残念ながらなれないし、声優になった後は勉強するところもない。現場にはお手本になる先輩がいない。
 それを嘆くのではなく、だからこそ養成所やこういったところ(神谷明さんが講師をしている工学院声優科)が出来、今一生懸命勉強して基礎を気づかないとチャンスすらない。


・・・と言うことだそうです。
つまり、声優になるにはもはや養成所からしか、チャンスは無いに等しいのが現状と言うことなのですね。
 私は全ての面でたーさんさんと同意見です。まさにおっしゃるとおりです。

 でも、こんな現状だからこそ、角川声優も有りなのではないかなって思っています。
プロダクション・エース所属の声優だってほんとめっちゃたくさんいます。
その中で、ある意味勝ち抜いてきた人達が角川アニメの声優をしているのだと思いますので。
 逆に、角川がアニメをもし一気に縮小したら・・・・どれだけの声優達があぶれるのでしょうか。
多分彼ら・彼女達も必死だと思います。

 だからこそ・・・おっしゃるとおり、せっかく勝ち取った声優達のチャンスを落とすような駄作を作らないで欲しいなって思いますし、その逆でせっかくの良作なのにどべたくそな演技の声優のおかげで最悪作品になってしまうことの無いよう・・・。

 お金儲けても良いから、逆にお金を取っているからこそ、ちゃんと養成所で即戦力になる程の技術をたたき込んで欲しいと思います。声優になりたい人はみんなバイトしながら生活費やその学費を用意し、おそらく一生懸命勉強しているのでしょうから。

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