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2012年8月 6日 (月)

わんおふ -oneoff- 先行上映 第1話・第2話 感想

人は1人じゃないヨ・・・・

顔も知らないたくさんの人達が、私にたくさんの力をくれてる。

だから私は、どこへでも行けるんだって。

春乃も、どんどん誰かの力を借りたら良いですヨ!!

 

恥ずかしいセリフ禁止(笑)。やっぱサトジュン監督作品だ!!

86757

佐藤順一監督作品。私の地元愛知県出身ですね。

美少女戦士セーラームーン・きんぎょ注意報、おじゃ魔女ドレミからケロロ軍曹まで、
最近出した作品ではARIA・異国迷路のクロワーゼ・たまゆら等々、期待を裏切らないすばらしい作品を作られる監督です。

その最新作。たまゆらのTYO制作ですね。
鈴木雅詞脚本とのコンビは初?なのかな。

そんな、この冬発売になる佐藤順一監督作品の“わんおふ”。

昨日ニコ生とAT-Xで先行上映会が放映されました。

AT-X紹介ページ
ニコニコ動画配信ページ

ニコ生はその後現地イベント会場から生放送。
司会の儀武ゆう子さん、ゲストの佐藤順一監督・後藤沙織里さん、ビデオゲストの小林ゆうさんが出演され、
製作秘話やとても楽しいお話を聞くことが出来ました。

Oneoff

ニコ生のアンケートは1:とてもよいが80%。さすがサトジュン作品、評価が高かったですね。

20120805_205516bmp

見逃された方、ニコ生ですとプレミアム会員なら一週間タイムシフト視聴可能、
AT-Xでしたら11日(土)19:00~再放送されます。

もしよろしかったら是非!!



わんおふ -oneoff- 先行上映 インプレッション 1話・2話

先行上映インプレッション 3話・4話

↓公式HP
2012stecker



●キャラクター

定番の女子校生4人組パターン。
※各キャラ達の名前は愛車のバイクからとっています。
 ・はるの=ジョルノ かぶらぎ=カブ べっしょ・あんり=ベンリ シンシア=頭文字がC・B・R

・汐崎 春乃(しおざき はるの cv後藤沙織里):物語の主人公。画面左の茶髪。昔は夢見る少女だったが、田舎暮らしに飽き、やる気をなくしてしまった、都会を夢見る少女。
  バイク:ホンダ・ジョルノ

・鏑木 小夜(かぶらぎ さよ cv早見沙織):画面左のぱっつん黒髪メガネっ子。普通の女の子?
  バイク:ホンダ・リトルカブ

・別所 杏里(べっしょ あんり cv矢作紗友里):画面真ん中、春乃に抱きついているミニツインテール。作曲が趣味の女の子。
  バイク:ホンダ・ベンリィ

・前園 利絵(まえぞの りえ cv喜多村英梨):画面下で犬と戯れている。まだ16歳前、免許がないので自転車通学。免許を取ったらホンダ・ズーマーを手に入れ、世界をまわるのが夢。

・シンシア・B・ロジャース(cv小林ゆう):画面中央で立っているナイスバディ。オーストラリア生まれで世界各国をバイクで回っている。
  バイク:ホンダ・CBR250R

・マロ(cv儀武ゆう子):杏里が飼っている犬。


●聖地&コラボレーション

たまゆらで大成功した佐藤順一監督の聖地戦略。

今度の聖地は・・・・長野県飯田市・下栗の里

この写真の絵がそのままOPの入りアイキャッチそのものになっています。

Shimoguri1

 そして・・・コラボレーションは・・・・

まず、冬発売のOVA作品が何故この時期に先行上映??

それもAT-Xだけじゃなく、無料で誰でも視られるニコ動での大サービスで1巻丸ごと放映!!

・・・・・・多分ですが・・・・

この作品のバックにはホンダがついています。

バイク作品ですからね~~~。

そう、コラボレーション(特別協賛)はホンダなのです!!

2012cp_500pix

 バイク乗るのに良い季節は春から秋まで。

冬ではありません。でもOVA発売は何故か11月・12月・・・・

ホンダとしてもフェアーやるなら秋までのこの時期ですよね~そりゃあ。

 見越したようにホンダではただいまわんおふスクーターフェアー開催中。

・・・・この時期の先行放映はこの辺りの力がとっても働いたのでは・・・・

(でもそれなら1巻の発売を8月にすれば良かったのにね・・・・間に合わなかったのかな。)



●あらすじ 
  (ネタバレ注意)

自然が豊か?静か?空気がきれい?素朴な雰囲気が良い?
食べ物が新鮮で美味しい?特に産みたて卵が超絶品?

なんて・・・ウチに泊まりに来るお客様は皆様おっしゃいますが・・・・

正直16年もここで暮らしていると・・・もうお腹いっぱいです!!

  汐崎春乃は白流の里、ペンションNIWAの一人娘の高校2年生。

学校へはバイクで通っている。今日も友達の鏑木小夜別所杏里3人バイクで登校。

それを1人自転車で追いかけ、ゼイゼイの後輩前園利絵。仲良し4人組です。

 そんなある日、ペンションNIWAに新しい従業員さんがやってきた。

赤のCBR250Rに乗る・・・それはなんと外人さんだった。

彼女の名前はシンシア・B・ロジャース
ツナギのチャックをおろすと見事なお胸が飛び出るナイスバディ。

いろんな国をバイクで渡り歩いている彼女だった。

だから話すこと、やることとってもビッグ!!そして外での夢のある話をしてくれる。

そんなシンシアに影響を受け、いろんな夢を語る小夜・杏里・利絵。

でも春乃だけは違っていた・・・・。

無理なこと言わないでよ。シンシアと私は違うんだよ。

シンシアが普通のバイクなら、私達は原付バイクなんだよ。

 昔は納涼のど自慢大会史上最年少優勝など、歌がとっても好きで歌手になるなど、いろんな夢を見ていた。今でも妄想だけはデイドリーム少女の春乃。

でも、いつの間にかそんな夢や希望は現実の生活から出来ない・無理!!と妄想だけのあきらめっ子になっていた。

やってみないとわからない!!

昔はそう言ってとても前向きだった・・・・
そんな春乃を、シンシアはある日海を見に行こうと、夜のツーリングに誘う。

しかもシンシアの乗るバイクはいつも乗っているCBR250Rではなく、原付のホンダ・モンキー。

そう、春乃と同じ、2人は原付でのツーリングだった。

それでも春乃は思う・・・・

やっぱり原付はきつい・・・スピードも出ない。

もうこれ以上は無理だ・・・もうこれ以上は・・・・

どうせ無理なら・・・やらない方が良い・・・・

でも、2人はついた。朝日が昇る海に!!

海に着いた春乃の目からは、何故か涙がこぼれるのだった。

シンシアは言う、

誰も1人じゃ生きられない。

春乃もどんどん誰かの力を借りたらよいですヨと。

人は1人じゃない。

そんなお決まりの言葉が初めて胸にすとんと落ちて理解することが出来た春乃だった。

 

Wanoff

●感想

いやぁ~~~。やっぱいいですね。サトジュン作品は。

たまゆらのような強烈なお涙ちょうだい癒し作品じゃ無くて、

夢見る少女が現実にぶち当たってやる気が無くなって来ているところを後押しする作品ですね。

癒し作品には間違えないですが、一種の成長作品でしょう。

なので、たまゆら視ていると、それよりも軽いイメージを持ちます。

どちらかというとARIA寄りなのかもしれませんね。


 この作品、高校時代や大学時代・・・はたまた若い頃バイクを好きだったか否かによってかなり感想が変わって来そう。

そんな感じを受けました。

 私も大学時代、スズキジェンマという原付スクーターに乗っていました。

これで50kmも離れている大学に2時間かけていったり、

今回のシンシア・春乃みたいにガス欠対策にガソリンタンクを持って豊橋から茶臼山に登ったり浜名湖一周したり、伊良湖岬に行ったり・・・・

だからこのバイクに乗りながら朝日を見る感動って、わかるんですよ。

すごく共感できましたね。

そして・・・シンシア・春乃がやってきた海って・・・私の地元遠州灘のような気がします。あの風力発電の風車。豊橋~浜名湖~中田島砂丘~浜岡原発付近までの間にあるんですよね~。

あれだけでは場所特定できませんが、聖地を暴く強者さん達が見つけてくれそうです。

そしたら・・・行ってみたいなあ。原付で。

いまはもう原付なんて乗らなくなったからなぁ・・・また乗りたくなってきましたね。


 ところで・・・今の女の子達ってこんなに原付・バイク大好きっ娘多いのかな?

いないですよね(笑)。でも、出ている女の子達はみんなバイク好き!!

まあ、それをちゃんと裏付けるようにこんな起伏のある山の中を舞台にし、
自転車通学の苦しさでバイクに夢を見る、バイクが大好きになるというシチュエーションを作ったのでしょう。

この辺りの設定、舞台背景も見事です。

利絵ちゃんみてると本当バイク欲しくなるよね~~。

だから、ホンダが絡んでいて、思いっきりバイク推し作品なのにそれが嫌みったらしくならないんですよね。

これが世に言うサトジュンマジックなのでしょうね。

今回の聖地・下栗の里にしてもそう。

作中で一言も地名を言っていないにも関わらず好意的に聖地を受け止めてしまいます。

鴨川・下田・ローソン推しの聖地アニメはこの辺りを見習って欲しいですね・・・と個人的には思います。


ということで、第3話・4話は12月発売。多分さすがにこれは先行上映とか無いでしょうから・・・予約しようかな。BDwww。

そして、コレでアニメ化したら、たまゆらと同じ路線として、定着しそうですね。

なんにしろ、自然とバイク、そして女子校生の日常アニメが見事に融和した作品なので、

癒し枠として是非ともご覧になるのをオススメ致します。

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コメント

先行放送していたのですか。
これって完全にタイアップですよね。
バイクの擬人化とかじゃないのですね。
そんな感じもしていたので・・・

1クールよりも短いOVA4話は、たまゆらと同じ戦略なのかな?
でもそれくらいが手ごろで良いですよね。

これからのアニメは色んな企業とタイアップする必要があると思います。
それで資金もうるおい、マーケットも広がりますから。
AKBもその一つだと思います。

>ぬる~くまったりとさん
はい。完全なタイアップ作品でした。
内容は擬人化ではなく・・・・はっきりいってたまゆらでした。
主人公はぽってちゃんよりもはるかに背負っているものは軽いたまゆらってかんじです。

なので、たまゆらごらんになっているとすんなり入れる反面、たまゆら程の感動はないかな~~って思います。
OVA各一話15分というのもたまゆらと同じですねww。
ですからヒットすれば・・・またホンダがよい作品なのでお金払うと言えば・・・・テレビアニメ化されるでしょうね。

私もタイアップ大賛成です。
アニメがヒットして、制作会社も潤って、タイアップした企業も好感が上がる。
誰も損をしませんからね~。

でも、逆に外すと・・・・そうならないよう、アニメのひとつのビジネスモデルとなるよう願っています。
これからも楽しいアニメ作品が出てくるように・・・・

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