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« アクセル・ワールド 第19話 感想 | トップページ | TARI TARI 第8話迄 感想 »

2012年8月20日 (月)

ソードアート・オンライン 第7話迄 感想

 けっして大好きな声優、あやひーが出てきたからブログ書く気になったのではありません!!

 リズベットというキャラがとっても良いキャラクターだったからブログ書こうと思っただけです(笑)

・・・さて、あやひーが出てきたので、ようやくこの作品の見方がわかってきました・・・・(爆笑)

 私は川原礫先生の最初の設定と相性が良くないのか、
アクセル・ワールドでも面白いなと思うまでに時間がかかりました。

このソードアート・オンラインはさらにその上を行く、
むしろ川原礫作品でなければとうの昔に切っていたと思います。

まだこの世界観とキャラクター達に納得いっていないのでなんとも言えませんが・・・

7_pic1

誰かを見殺しにするくらいなら、一緒に死んだ方がましだ。

この言葉を言えるまでに7話もかかるんか~~~。キリト

7_pic6

 それにしてもKYなアスナ・・・やはりキリトと同じなんだよなぁ~~~。

 この2人は似たもの同士ですよね。
私にはこの2人とも、個人的に合わないキャラなんですよね~~。



ソードアート・オンライン ファーストインプレッション 7話迄

ラストインプレッション

↓公式HP
ソードアート・オンライン

 オープニング曲が好きです。
特に入りがいいです。壮大な感じがして!!

LiSA:crossing field



●あらすじ 

1_pic1

これは、ゲームであっても遊びではない。

 2022年(アクセル・ワールドが2046年ですね)、ナーヴギアという次世代ゲームが開発された。
仮想空間へのフルダイブが可能になる・・・つまりプレイヤーがそのままゲームの中で動き、戦い、生活できると言うことだった。

 そのハードウエアで作られたRPGソフト「ソードアート・オンライン(SAO)」
ベーターテストで1000人、最初の本稼働で10000人の中に入った主人公キリト(cv松岡禎丞)も早速SAOの世界へダイブする。

 しかし、その世界は開発者が作ったウイルスで、一度ログインしたらログアウトできない。
そしてゲームの中での死は、リアルのプレイヤーが頭にかぶったナーヴギアより発するマイクロウェーブ(ようは電子レンジ)による即死につながるという、
いわゆる「デス・ゲーム」だったのだ。

 10000人のプレイヤー達がログアウトできる方法はただ一つ。
第100階層にいるラスボスを倒し、ゲーム自体をクリアーすること。

 人と接するのが苦手な(いわゆるコミュニケーションシンドローム・コミュ障)キリトは、
他の攻略する人達とは手を組まず、ソロ(単独)でSAO攻略を試みていく。

 この作品は、そんなキリトと同じくコミュ障のメインヒロインアスナ(cv戸松遥)
手を組み、

・クライン(cv平田広明):1話~
・エギル(cv安元洋貴):2話~
・サチ(cv早見沙織):3話
・シリカ(cv日高里菜):4話
・ヨルコ(cv山本希望):5話、6話
・グリムロック、グリセルダ夫婦:(cv成田剣、?)
・リズベット(cv高垣彩陽):7話

などなど・・・
いろいろな人達と出会い、そして別れ、コミュニケーションを取りながら、
最後にラスボスを倒すべく成長していく物語・・・・だと思うf^_^;。

1_pic11

●感想

 アクセル・ワールドと比べると、設定は非常にシンプルですね。
誰もが思う、ゲームがリアル世界だったら・・・・
でも、この作品はセーブがきかない。
しかもやられたら、それはイコール現実の自分の死。

そんな中でRPGを楽しめるのか?
ゲームとして腹をくくって楽しむものもいれば、がんばるものもいる。
その一方で死を怖がり戦えず逃げたがるものも当然いる。

 ぱっと視たとき、劇場版機動警察パトレイバーの黒幕・帆場暎一と、
この作品の黒幕の茅場晶彦(cv山寺宏一)がかぶりました。

 HOSによるレイバー暴走という完璧なウイルスを作り上げた帆場暎一は、
それによりバビロンプレジェクトが壊滅、その後がどうなるかを確信した時、
海に飛び込み、自らの命を絶ったんですよね。

 果たして茅場晶彦は現実の世界ではもう捕まっているのか?
それとも・・・・・

・・・という、個人的にとっても興味深い背景、そして設定でした。



 なのでこの作品、第1話を視たとき、あ、これ面白そう!!と直感的に思いました。

 しかし、2話、3話と進んで行くうちに一気につまらなくなってしまいました。
徐々にではないです。一気に・・・です。

この、最初の設定→ゲームでの死が実際の死~
というのがなんかどうでも良くなってしまっているんですよね。

 SAOでの死がとっても軽いのです!!

ゲームの中での死は現実の死である・・・筈なのに、死んだ人はゲームなので消えるだけ。

ゲームだから・・・らしいといえばらしいのですが、
本当にRPGでパーティーのキャラが死んだ・・・そのレベルでしか人の死が重くありません。

そして、その、死へ直面しているという緊張感がほとんどみられないキャラクター達。

 プレイヤー達は単にソードアート・オンラインというゲームをリアルでプレイしている。

それだけの作品ですよね?これ。

別にリアルでなくてもいいじゃん。それなら。
ナーヴギアをつけてコントローラーもってゲームしていて、
誰かがこのネットゲームをクリアーするまでゲームやめることが出来ない。

途中でGAMEOVERになったらそのままプレイヤーはナーヴギアーによって死ぬ。

とした方がより面白かったと思うんですけどね。

 そうしたら家族や友人、そして現実にSAOで死んだ人間も情報として入ってくる。
家族は気が狂い、プレイヤーはもっと命がけにプレイせざるをえない。

・・・まあ、生々しいからやめたのでしょうが。

・・・なので・・・

 戦っている攻略組にも、コミュニケーションを楽しんでいるパーティー組にも、
そして今回のリズベルトのような商人達にも、死に直結している悲壮感が無い。

 友達が、妻が、パーティーが、いなくなったぐらいのレベルでしか無いのでしょう。
人が死ぬってそんな事じゃないですよね。

 そして・・・まあ現実世界もいつ自分が死ぬかわからない世界ではありますが、
少なくとも日本という国では、戦争や紛争等のわかっている戦いや、野生動物に襲われて不条理に殺されるという可能性は極めて低い。

 そんな草食人種の日本人が、死に直結する生活をゲームの中とはいえ、ああも平気で送れるものでしょうか?

韓国や中東など、いつすぐ戦争になるかわからない国で子供の頃から生活している人達ならまだしも。

 3話に出てくるサチが一番正しい反応なのだと思います。

 キリトを初めとする多くのキャラクター達は、コミュ障ともいえるゲーム廃人だったと思います。
アスナもそうでしょう。最初パーティさえ組めないぼっちだったわけですから。

 そんな彼らが現実を受け入れて必死で戦うかと言えば・・・なんてことはない、
結局は普通のRPGゲームをやっている感覚で生活しているんですよね。

ようはゲーム廃人そのまま。
でも、死の恐怖はあるので、通常のゲームのようには楽しめない。
 その中でよぎる不安と向き合いながらこの世界にいる。そんな感じでしょうか。

 そしてこの作品は、最終目的に向かうことをストーリーの中心にしているのではなく、
そんなゲームの中でしかコミュニケーションを取れなかった連中がコミュニケーションを取れるようになっていく。

 戦いが目的では無くて、人と交わることによるコミュニケーションを目的としているように思えます。
 攻略組も生活組も、RPGだから最終的にはエンディングがあるのだろう・・・そんな感じです。
そもそもこのゲーム自体、本当に終わりが有るのかどうかもわからないのに・・・・

 この感覚が、私のような人間にはなじめなくて、ダメでした(いや、今でもダメです)。

 ならどうして、人とのコミュニケーションを目的とすることが出来るような設定にしないのでしょうかね・・・・

 今の若い子達は、自分が何とかしてやるというよりも、このままだと死ぬよって言われないと動かないって事でしょうか。

山羊飼いのペーターが山羊を追い込むように、追い込まれないとこういう行動を起こさないのかもしれませんね。

 私にはさっぱり理解出来ませんが、若い方々にはこの作品内のキャラクター達の行動、理解出来るのでしょう。

 この作品は根本の設定が残念ながら私には合いません。理解出来ません。

Main

 なので、最初の設定を忘れることにしました。

これは単なるRPGゲームのような異世界ファンタジー冒険アニメなんだと。
死の事は気にしていたらいけません。死ではなく消えるだけです。

・・・と、ここまで思うようになるまで7話かかりました。

そうすると・・・主人公が最終目的地に行くまでにいろいろな人と出会う。

そこでのコミュニケーション、友情、愛・恋、そして別れ・・・・

これって、銀河鉄道999のストーリー構成に似ているんですよね。

アンドロメダまで行く途中のいろいろな星で出会った人達によって鉄郎は成長していく。

おそらくキリトもそうなのでしょう。

100階層までの間でキリトはいろいろな人と出会い、別れていくのでしょうね。

・・・・たった10000人(もう2000人以上は死んでいるので8000人いない)しかいない世界で
よくもこれだけたくさんの出会いや別れがあるもんだ・・・

 ということでこの作品は全体のストーリーと言うよりも各回のエピソード一つ一つを楽しむ。

それだけの作品のように思えます。

正直それなら・・・・戦国コレクションの方が面白いかな・・・とf^_^;。

(相互リンクブログのぬる~くまったり様より、この辺のエピソードは短編だと聞きましたので、
この後はそういうストーリー展開じゃないのかもしれませんが・・・)

だって、この作品のオチは、

・茅場逮捕で残ったみんな無事保護
・ゲームクリヤーで無事帰還
・実はデス・ゲーム事態も嘘で、単なる実験レベルだった

などと、本当にばかばかしい最後しか見えていませんもの。

それ以外では・・・・

・プレイヤー全滅!現実世界で1万人の死体の山エンド

ですかね。

鬱エンド嫌いな私ですが、こんな作品ならラストで視聴者びっくりの全滅!
もしくはキリトとアスナだけ残って、現実に行ったら9998人の墓が有った!!
となるのも良いのかなとも思います。

それほどなんか視ていて全体のストーリーとしては虚しいモノが出てくる作品です。

 一つ一つのエピソードは結構面白いのに・・・・(だから文句言いながらも視ているのですが。)


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コメント

最近は説明するとテンポが悪くなって、ストーリーが進まないとでも思われているのか
 次々と起こる事象を描いて説明に替える作品が多いですね。
原作未読者には優しくない作品が多いですね?
そして時系列順に並べ直す作品が多いですね。
でもそれが説明になっていれば良いのですが、成功しているかは疑問です。
アニメなので言葉で説明する必要はないのも事実ですが、
 見せて説明できない部分は言葉で説明するしかないと思うのですよ。
中には情報量が多すぎて説明すると2クールでも終わらない作品もあるとかないとか・・・

まあ過去にもシャナFinalなんかも辛かったです・・・禁書などもそうなのかな。
この作品はコミュ障主人公が成長するストーリーなのでしょう・・・

作画は監督がたくさんいて凄いですよね、アクション作画監督とか・・・
お金をかけてる感じです。

好きなCVが出るので作品のファンになるのもありですよねhappy01
CVって思いっきり和製英語ですよね・・・英語のVAにすれば良いのに・・・
私も同じくアクセル・ワールドの方が楽しめて好きです。

>ぬる~くまったりとさん
詳しくは原作読んで~という感じの作品、多いですよね。本当に。
この作品、ひとつひとつのエピソードはまずまずですし、おっしゃるとおり作画も見事なので、根本の設定が自分には合わないだけみたいです。
 わたしもアクセル・ワールドの方が好きで、それだけに余計こちらの方が残念モードになってしまっているのですが、ニコ動とか視ているとソードアートオンラインの方が人気有るんですよね。
なので、あ、今の若い人達はこちらの方が好きなんだ~、とジェネレーションギャップに驚いています。

 時系列通りに並べ直したほうがわかりやすいかというと、実はそうでもない・・・というのがよくわかる作品ですよね。
逆に人類は衰退しましたは時系列全く無視のインパクト重視ですからね。あれは全体のストーリーというのは気にしない!と割り切っていますよね。
どちらが良いというのは無いので、やはりシリーズ構成の腕の見せ所なのでしょう。

 CV=キャラクターボイス、VA=Voice Actorですよね。
私も公式HPとかで使われているのでなんの抵抗もなく使っていましたが、確かにVAの方がいいですよね。声優さんの事ですものね。
特撮のかぶり物して演じている方々はちゃんとSA=Suit Actorと呼ぶのに・・・で、こちらがCVと同じ和製英語なんですよね。・・・日本って不思議・・・f^_^;

そう言えば確かに茅場が帆場(エホバ)と被りました。
茅場が既に亡くなっていれば将にな感じですね。

刑事が熱い中、聞き込みをするシーンとか覚えています。
そして香貫花クランシーが入国審査でNO, combat.と言ったシーンは
 今でも覚えています。

確かにAWよりSAOの方が人気ありますよね。
SAOがより身近だからでしょうか・・・
でも地味で夢が無いストーリーですけれどね。
一説では主人公の差とか。

>ぬる~くまったりとさん
 ぬる~くまったりとさんもかぶりましたか。
わたし第1話みたとき、帆場暎一がすぐ頭に浮かび、茅場晶彦とかぶりました。
アニメでも、多分原作でもまだ茅場晶彦のことはあかされていないと思いますので、さて・・・ラストのオチは・・・というところですね。

 香貫花クランシーのcombatは名言ですよね。
あれで良く入国できたなと(笑)。声優の井上遥さんはもういないんですよね・・・(×_×)

SAOとAWの人気の差の一説は主人公にあり・・・・あは!確かにそれはあり得るかもしれませんね。

そこそこ期待はしてました。
しかし原作を読まないまでも、情報をいろいろ集めてみると、アニメ化しずらいんじゃなかろか…と思い出しました。
内容よりも原作の構造がそう思わせてくれました。
原作のスタートがいきなり第74階層なんですから。(ぇ)
そしてゲームのスタートの状況こそ描かれるものの(アニメ版第1話)、あとはクリアに向けて走るストーリー。
第74階層開始時点でのキリトの人となりがどう作られていったかは、全て外伝で補完する。
だから時系列で語られているアニメ版は、こんな構成。
第1話:本編+外伝
第2話:オリジナル
第3~7話:外伝
本編どこいったんだよ…でござる。
ようやく第8話から本編になるようですが、実は外伝がまだ1つ残っているようで、これも結構重要らしい。
極めつけは、現在やっているのは第1部の「アインクラッド編」で、第2部の「フェアリィダンス編」と連作の構造になっていて、「アインクラッド編」だけだときちんと終われないようなのです。
おそらく、その為に2クールにし、アニメ版も「フェアリィダンス編」までやるようです。(「フェアリィダンス編」から登場するキャラの声優が発表済)
だから、各外伝の話も端寄る端寄るって感じ。
でもキリトの心理的影響みたら、「赤鼻のトナカイ」なんか2話かけてもよかったんじゃないかって思うもんね。
しかも原作じゃあ、キリトが苦闘の末に相手がドロップした蘇生アイテムの効能(死後10秒以内)を見て、半狂乱になって泣き叫ぶ…ってシーンがあったらしいのに、それカットってどうなのよ…。
「フェアリィダンス編」は、ほぼ時系列に原作は書かれていて、外伝もほとんど無いらしいので、そこまでは我慢かな…と思いつつ、今は見ています。

茅場が劇場版パトレイバーの帆場に似ているってのは、言われてみて成程と思いました。
帆場はHOS完成後、未来を達観して身を投げて舞台から退場した。
さて、茅場は?
実は絡んできますよ、ストーリーに大きく。
どう絡むかは今後を見ていきましょう。
ただし現在は原作からはもう退場してます。(ぇ)
まぁ、原作もスタートしてから4年経ってますからねぇ。
既に原作はもう第4部の世界に入っています。
第1部:「アインクラッド編」(現在アニメ放映中)
第2部:「フェアリィダンス編」
第3部:「ファントムバレット編」
番外編:「マザーズロザリオ編」(これだけ主人公がアスナ)
第4部:「アリシゼーション編」
実は各部で舞台となるゲームが違っています。(第2部と番外編は同じゲームが舞台)
そしてまだ継続中。
原作者の川原礫がすごいなと思うのは、AWとSAOを両方ともに、中4ヵ月の刊行ペースを守って発刊し続けている事。
1本だけなら当然とは言えるが、同時に2本をやり続けているのは大したもんだとは思いますよ。
そこだけはすごい。

>ふれいくさん
ええっっっと・・・・・この構成、まじですか!?
これなら確かにそう言う感覚(短編の話ばかりっぽいなという感覚)になっても当然ですよね。
まさか最初は第74階層から物語が始まっていたとは・・・・
ということは・・・確かにまだメインストーリーに入ってさえいないのですねf^_^;。
そして、赤鼻のトナカイのお話・・・やはりアニメらしくそういった悲壮感ただようシーンはカットしているとは。
道理で全然そういう感覚にならないわけです。
こういう時代だからやめたのか、それとも震災のこととか考えて配慮したのか・・・・
でも、そう思うと余計個人的には虚しく感じてしまいますね・・・この作品のテーマって何だろうと。

>ただし現在は原作からはもう退場してます。
なんかいろいろといわくがありそうですね。その辺りがフェアリィダンス編の締め=アニメの最終回辺りになるのでしょうか??・・・と、いろいろ考えながら、でもまあ過度な全体のストーリーへの期待はせずに、見ていこうと思います。

川原礫先生のこの刊行ペース、しかもアニメ放送中はtwitterでリアルタイム解説までしているサービス付き。
この先生は本当にこの手のお話がお好きなのでしょうね。
AWが面白い故に切らずに視ているというのが本音な私なのです。

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