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2012年8月22日 (水)

ココロコネクト 第7話 感想

人間の3大欲求:食欲・性欲・睡眠欲。

性欲:稲葉

睡眠欲:太一

食欲:唯

で欲望解放!!
これはちょっと笑えるようなお話なのです。

・・・でも、衝動的に相手を傷つけてしまうのは・・・・

わかってはいるけど・・・・言われると辛いものなのです。

Logo_kizu

相手を傷つけ合うからキズランダム・・・・

今回もハンパ無く面白いですが・・・とっても辛くもあるのです・・・・



ココロコネクト 5thインプレッション 7話 ~キズランダム編~

ヒトランダム編
ファーストインプレッション 2話迄   2ndインプレッション 4話迄
3rdインプレッション 5話
 
キズランダム編
4thインプレッション 6話        5thインプレッション 7話
6thインプレッション 9話迄       7thインプレッション 10話
カコランダム編
8thインプレッション 11話         TVラストインプレッション 13話迄  

ニコニコ動画配信ページ
バンダイチャンネル配信ページ


↓公式HP
Mainkokoro

●キャラクター

Kokoro

左より
八重樫 太一(やえがし たいち)・・・cv水島大宙
    ・入部届:プロレス研究会(存在しない部活)
     ※お節介やきの自己犠牲野郎

永瀬 伊織(ながせ いおり)・・・cv豊崎愛生
    ・入部届:どの部に入るか担任に一任
     ※人の望むことがわかるため良い子を演じている

稲葉 姫子(いなば ひめこ)・・・cvみゆきち(沢城みゆき)
    ・入部届:パソコン部に入ろうとしたが部長と衝突!入部拒否
     ※人間不信

桐山 唯(きりやま ゆい)・・・cvひーちゃん(金元寿子)
    ・入部届:ファンシー部(すでに消滅した部活)
     ※男性恐怖症
     
青木 義文(あおき よしふみ)・・・cv寺島拓篤
    ・入部届:遊びサークル部(そんな部があると信じ込んでいた)
     ※唯に告白するもふられる。が、それでも唯が好き。


●あらすじ
  (ネタバレ注意)

 フウセンカズラによる二度目のモルモットは、欲望解放だった。
5人はいろいろと欲望解放が起き、衝動や本能で動いてしまう・・・・

黙れシスコン!!

兄が妹を大事に思うのは自然だろう!!

 睡眠中に欲望解放が起き、朝死んだように眠っていた太一

 一方授業の小テストで突然叫んだ!という痛い思いをするのは伊織

 は駅前で大暴れ、補導されてから学校に来ていなかった。

心配する4人は唯の家に見舞いに行くが・・・・

唯は4人と会うのを拒否する。

強引に唯と会う4人だったが、

唯の閉じこもる性格に、今度は稲葉の怒りが爆発!!

欲望解放が起こってしまい、唯を徹底的に責めてしまう。

さらに落ち込み泣き崩れる唯。そして自己嫌悪に陥る稲葉。

 翌日、唯のことで同じクラスの女子にキレてしまう伊織。

そして、いつもはフォローする稲葉は止めに入らず、太一もただ呆然とする。

伊織を助けたのは委員長の藤島麻衣子だった。

 稲葉は自分から今回の件で4人と関わるのを(特に唯)やめようとし、
太一はそんな稲葉を徹底的に責める!!

唯・稲葉を中心に・・・・5人はばらばらになり始めていた・・・・



●感想

 ヒトランダムと違い、今回はかなり強烈です。
こちらは確かに鬱展開・・・ととれてしまうかもしれません。
5人が病んでいきますから・・・・

 これこそ5人に感情移入すると自分がすごく落ち込んでしまいますので、
第3者が舞台で演劇見ている感じで視聴したほうが絶対良いですよ。
そうでないとキズランダムはかなりきついです。

自分の欲望解放によって人を傷つけてしまう・・・だからキズランダムかぁ。

 でも、これって今のキレる若者や、誰でも良いから殺したかったという無差別通り魔犯人の
心情にすごくマッチしているのではないかと思います。

 コミュニケーションシンドローム(コミュ障)はこの逆で、
人を傷つけてしまうことを恐れてしまう結果、自分の言いたいことを言えず引きこもってしまう。

 まさに今の唯がこの状態に陥ってしまっていますね。

そして、それを叩いてしまうのが稲葉。

こっちの方がもっとやばい!!
一つ間違えると鬱状態に入ってしまいますよ・・・稲葉。

 そして太一。人を助けたいという欲望が解放されると・・・
変な話命がいくつあっても足りない!!!

とにかく起承転結の「承」。話がどんどんと大きくなって行ってしまっています。

この先果たしてどうなるのか・・・・

 稲葉が一番やばいですが、唯もやばいですよね。

引きこもっていますが、これは自分からしたいこと(欲望)ではない。

むしろ欲望が起きないようにしているわけですから。

フウセンカズラが強制的に欲望解放を起こしたら・・・

唯はまた暴走してしまうことでしょう。

 この話のキーポイントは、委員長の藤島麻衣子かもしれませんね。

予告であった

「人って傷つけ合うものだと思っているけど」

これ、名言ですよね。

人間って最終的には攻撃的になるんですよ。

自分を守る為、家族や大切な人を守る為。

それを止めているのが理性。

もし理性が無くなったら・・・連続通り魔事件やいじめ問題、そして自殺などなど・・・

現実にも起こってしまって・・・いますよね。

 この作品が酷いと思うのなら、現実の事件をもっとじっくりみてみると良いと思います。

もっと酷いこと・・・いっぱい起こっています。

自分を制御できなくなり、病んでしまう人達はどうしてそうなってしまうのか。。。。

その時の心理状態ってどんな状態なのか・・・

まさに今この5人が見せてくれている。そんな気がするのです。

 そしてそれをフウセンカズラがコントロールしているから、

最悪のバッドエンドには絶対ならないという安心感があります。

だからこの作品は面白いのです!!!鬱作品では全然無いんですよね。

 フウセンカズラがいなくて、何でこんな現象が起こるのかわからない・・・

なんて言うことになると、この作品は鬱作品となり、
とってもつまらない、いやトラウマもの作品になるのではないかと思います。

●そこあに特集

そこあに

今週配信のそこ☆あにはココロコネクト特集
採用された投稿原文です。

 もしも、ココロコネクトというシミュレーションゲームや舞台作品が有るのなら、
フウセンカズラがプレイヤーや観客で、5人の高校生がキャラクターや演じ手なのでしょう。
 もしも、ココロコネクトという実験道具があるのなら・・・
稲葉の言うとおり、フウセンカズラが博士で、5人の高校生はモルモットなのでしょう。

 この作品はいままでにない、キャラクター達に感情移入してストーリーを楽しむという感じではなく、
個人的には、人格の入れ替わりや欲望の解放など、こうなったとき、人間心理としてこの5人はどう行動するのか?

それを客観的に見て、キャラクター達の行動や人間心理をまさに観客のようにみて、楽しむ作品なのだと思います。
5人にあまりにも思い入れを強くすると、フウセンカズラに対する怒りだけが残り、この作品はなかなか楽しめないのではないかと。

人のためにしか動かない太一、自分という個性が無い伊織、物事をまず疑ってかかる稲葉。
実は一番男らしい青木、そして実は一番女の子な唯。

この5人のキャラクターがはっきりしているので、エピソード毎の彼ら役割もわかり、さあ一体どういう行動を起こすのだろうと、本当毎回興味深くて面白いです。

そして、フウセンカズラ。
「みなさんあんまり面白すぎるから・・・」というのはまさに視聴者である私の言葉そのものですね。
でも面白いというのは、これがもし実験だとするならば、「予想以上の成果が出ている・・・」とも取れます。

私が6話迄で一番印象に残っているシーンは、
伊織が死を前にしてフウセンカズラに言った言葉。「もう、・・・他の人にはこんな事しないよね。」です。
このときのフウセンカズラの表情!!ずっと無表情だったのに初めて表情が出るのです。しかも驚きの表情。
きっとフウセンカズラは伊織に罵倒されると思ったのでしょうね。何で私が死なないといけないの?と詰め寄られると思った思います。
ところが伊織から出た言葉は友達を思いやる言葉だった・・・そこから出るあの表情!!
フウセンカズラは本当に「面白い!」と思ったでしょうね!!だって私もそう思いましたから。

果たしてフウセンカズラは何者なのか?・・というのを考えるのはまだ早いと思いますので、
5人がいろいろなココロのキズに立ち向かってがんばっていくのを、まずは応援しながら、果たしてどういう行動をするのか?
楽しく見まもっていきたいと思います。

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コメント

フウセンカズラがどこまでコントロール出来るのかで状況は変わるように思います。
最悪の生死に関わることなのか、それ以前の何処かなのかですね。
例えば全員が喧嘩して友達じゃなくなる場合はどうなるのか?と考えてしまいますね。

ただ欲望開放を可能にする技術があるのなら、喧嘩別れも修復できそうな気もします。
フウセンカズラが見えているので、モルモットにされていると思うと
 5人は不愉快に思うことでしょうね。

>ぬる~くまたりとさん
生死に関わることはしないですよね。多分ですが・・・
携帯は濡らさないが、大けがはさせる。

でも、ヒトランダムの最後に「ちょっと良いことあったでしょー」って言っていたので、
おそらくかなりのパターンでやることを想定しているのではないかなって思います。

で、最後には「ちょっと良いことあったでしょー」のパターンかなと。
なので、最終的にはハッピーエンドですよ。これ多分。

 フウセンカズラに対する5人の行動も面白いですね。
徹底的に拒否してこもる唯、受け入れざるをえない感じで退所している伊織、
負けてたまるかと反発して行動する稲葉、フウセンカズラより他の4人のことが気になる太一、
・・・唯しかみていない青木。

そんな5人だからフウセンカズラのターゲットにされたのでしょうね。

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