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« 輪廻のラグランジェ season2 第5話 感想 | トップページ | 侵略!!イカ娘 OVA 感想 »

2012年8月10日 (金)

人類は衰退しました 第6話迄 感想

嫌だ・・・帰りたくない

おめえだって、恐ろしかったんだろう・・・

嘘ついてんじゃねえよ!!

じゃあどうしてわざわざ俺のことを追いかけてきたんだよ!!

おめえも・・・帰りたかったんだろう・・・

感じたんだろう・・・ここは暖ったけえって・・・

行かなくても・・・いいじゃないか・・・もう・・・いいじゃないか・・・・

2012070102

まさか・・・・パイオニア・アノマリーの謎を
当の本人2人から涙ながらに聞かされるとは思わなかった!!

 この作品、すごすぎます!面白すぎます!!

・・・・でも一回視ただけでは面白さがわからなかったのです・・・・

※今回かなり長いブログになってしまいましたことをご容赦ください。

単に簡潔に短くまとめる能力が無いだけなのです・・・・長文申し訳ございません。



人類は衰退しました 3rdインプレッション 6話迄

    ~妖精さんの、おさとがえり~

ファーストインプレッション 2話迄 ~妖精さんの、ひみつこうじょう~
2ndインプレッション 4話迄 ~妖精さんたちの、さぶかる~
3rdインプレッション 6話迄 ~妖精さんの、おさとがえり~  
4thインプレッション 8話迄 ~妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ~  
5thインプレッション 9話 ~妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ~  
6thインプレッション 10話 ~妖精さんたちの、ちきゅう~
アウトライン・サマリー 12話迄 ~妖精さんの、ひみつのおちゃかい~
ラストインプレッション 12話迄 ~妖精さんの、ひみつのおちゃかい~  
エクストラ    ~人間さんのようせいさんめも~   

ニコニコ動画配信ページ

↓公式HP
Topimg

キャラクター

20120707_191842bmp

●あらすじ    (ネタバレ注意)

20120808_201923bmp

 くすのきの里に突如落ちてきた謎のモノリス

それは、どうみても人工物で軽い材質で出来ていた。
宇宙から落ちてきたとは思えなかった祖父さんはいたずらと判断。

その場に放置する。

★ヒト・モニュメント計画

人間が培ってきた文化・科学・歴史等あらゆる情報を集積し、記憶装置を内蔵したモニュメントに残しておく計画。

・・・衰退していき、やがては絶滅する“人間”と言う動物がいたんですよ~
・・・・と、残したいのでしょうね~。

 その一環としてくすのきの里で電気を使うお祭りを行うことになった。

その電気は・・・当時動いていた人工衛星からマイクロ波で送られてくると言う技術だった。

それを知った現人類妖精さんは、電磁波が来て死滅する!
と、“わたし”ちゃんに忠告としてマニュアルとお守りを手渡し、くすのきの里を去る。

マニュアルには・・・

----------------------------------------------

単位“f”(フェアリー)=1日に妖精と会う数の状況(密度)

15f・10fの場合は妖精さんにより酷い目に遭いますが
高層ビル20階から落ちるような事があっても死ぬ確率は極めて低い。

・・・が、

5f・0fでは・・・高層ビルからの落下・銃撃等遭えば間違いなく死。奇跡の可能性は無いに等しい。

----------------------------------------------

等書いてあった。

 

2012070103

 

 お祭りの当日、突如“わたし”ちゃんの前に現れたのは・・・・

DOGDAYS'のリコッタであります!!・・・・ちがった(笑)。

多分ピオン(PION cv水樹奈々)と名乗るのネコ耳の少女だった。

しかし、彼女は記録喪失だった。自分が何者なのかよくわからない。

だが、国連・・・という名前は記録に残っていた。

目的は「仲間を捜している。その人はオヤジ」と言うことだった。

もし見つけたら教えて欲しいと言い、その場を去るピオンだった。

 新人調査官として祖父さんに割り振られた“わたし”と“助手さん”の調査場所は小さな公園だった。

“わたし”ちゃんと“助手さん”はそこで閉じ込められ、遭難してしまった。

そこで“わたし”が見つけたものは・・・・

OYAGE

と書かれたモノリスだった。

おまもりとしていてくれた妖精さんのおかげで“1f”状態の“わたし”ちゃん。

スライム状の謎の物体やロボットに襲われ絶体絶命でも・・・ピオンちゃんが駆けつけてくれました。

20120811_02523bmp


 電源のご提供、誠感謝の至りであります!!

仲間を探していたところ電源切れで意識を失っていた・・・・

“わたし”ちゃんが襲われていたと思っていたスライム状の謎の物体は・・・充電用クレイドルが変化したものだった。(ようは充電器だったわけですな)

そこにモノリスをさしたらピオンさんが現れた。

つまりモノリス=ピオンだったわけです。

同様に・・・OYAGEと書かれていたモノリスも・・・・充電によって現れたのは・・・・

ピオンさんが探していた、同類さんの、オー太郎(OYAGE cv檜山修之)さんだった。

ピオンさん曰く、オー太郎さんはミッションを勝手に放棄したとのこと。

オー太郎さん曰く、

ミッションが嫌になった・・・ということで大暴れするオー太郎さん。

相手は・・・・スライム集めて遊んでいた妖精さん達だった。(※この時点で“わたし”ちゃんは15fぐらい?画面に出ていた妖精さんは12人ぐらいいた)

2012070101

OYAGE・PION・“わたし”・“助手さん”は事態を見に来た“祖父さん”に保護された。

 そして・・・わかった。

OYAGEさんの本名は“VOYAGER”・・・宇宙探査機ボイジャーだった。

PIONさんの本名は“PIONEER”・・・こちらも宇宙探査機パイオニア

 ボイジャーは言う。

行きたくなかった。里帰りしたくなかった。

とても寒いから・・・ここは暖かいから・・・・。

でも、ミッションがわかってしまった以上・・・・残された最後のミッション

“未知の生物と接触すること”

を遂行するため、また宇宙へ出かけなくてはならない・・・・

 それを知った人モニュメント計画組は歓喜した。


・・・が、2人の気持ちを知ってしまった“わたし”ちゃんは、充電施設を破壊。

2人の再度の宇宙探査機打ち上げは無期延期になった。

ピオンさんとオー太郎さんは電源が無くなると同時にモノリスに戻った。

たまに人型になるための手動充電器を“わたし”ちゃんが組み込んで。

そう・・・2人はあの寒い宇宙に行かなくて済んだのです。

暖かいこの地球に・・・いられるのです。


 また、充電施設を破壊したので空の人工衛星からマイクロウェーブは降ってこなくなり、

逃げていた妖精さん達も・・・くすのきの里に戻ってきたのでした。


 でも・・・人モニュメント計画を大きく遅らせた張本人として、

“わたし”ちゃんは責任をとって・・・・断髪させられたのです!!!


※時間軸的に1話につづく・・・・

11

 

●感想

宇宙探査機が流す涙・・・・・

この作品、本当面白いですね。

笑う面白いではなく、物語が、エピソードの奥が非常に深いという意味で。

5話・6話はもう最高のエピソードでした。感動しましたよ。


 ですが、奥が深い故に、今回は一回視ただけでは、わたしみたいな原作読んでいない組には内容が良く理解出来ませんでした。

原作を読むか、何度もアニメを視返して、このエピソードがなんの風刺を言いたいのか見つけ、それを照らし合わせる必要が有ります。

 わたしは通常1回視て、ブログ書こうと思った作品はその後ブログ書きながら2回目を、時には3回視るのですが、
この人退は、前編と言える奇数回では物語が見えないことが多く、ブログに書けないことが多いです。
 で、後編が済み、エピソードのテーマ(今回だと「パイオニア・アノマリー」)をつかみ、それを調べる。
その後でもう一回前・後編を視聴。意味を理解して初めて納得。ブログを書きながら3回目を視聴、感想とかを照らし合わせながら4回目を視聴・・・と、じつはめっちゃ大変なのでした(笑)

 本当・・・・頭を使う作品ですな~~~苦笑

でも、それだからこそこの作品は面白いです。


そして今回の風刺テーマは・・・・

パイオニア・アノマリー

パイオニア・アノマリー(英: Pioneer anomaly) とは、太陽系外に脱出した惑星探査機の実際の軌道と理論から予測される軌道との間に食い違いが見出された問題を示す。(Wikipediaより)

 つまり、宇宙探査機パイオニア10号と11号が突如計算軌道から外れたり減速したりして、
当初計画されていた進路からどんどんと外れていってしまっている現象の事。

 その為、4年も後から打ち上げられたボイジャー1号・2号がパイオニアを追い越してしまう事態が起きた。

いろいろな説があり、30年来の謎とされていた。
ところが最近、原子力電池や電子部品の熱が原因だと言うことが解明されたらしい


・・・と、これがわからないと今回のネタはワケわかめなんですよね。

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 そして、PIONさんがパイオニア11号(1973年打ち上げ)
OYAGEさんがボイジャー2号(1977年打ち上げ)の擬人化というわけです。
(うぽって!!と同じ、今回は擬人化アニメだったのですね)

 「何故俺のこと追いかけてきた?」
って言っていましたから、軌道からOYAGEがボイジャー2号PIONがパイオニア11号ってわかりますね。

 つまり、パイオニア・アノマリーという謎の現象の、人類は衰退しましたという作品(原作の田中ロミオ氏)での解明が・・・・

ボイジャー曰く、

太陽系の外に行くのがとても寒くて嫌だったからなんじゃないの?

ということですね。

なんてことはない、パイオニアは寒いから行きたくなくて減速した。

それが理由であるとwww

それでも、自分はガマンして任務を遂行した。

じゃあ、パイオニアは何で任務通り動かなかったの?

本当は自分と同じで宇宙に出るのが嫌だったんじゃないの??

・・・と。
ボイジャーはパイオニアに言うんですよね。

でも、パイオニアは涙ながらに・・・否定するんですよね~。

ボイジャーは言う。

無理してもう一度行かなくても良いじゃないか。もう行くのやめようぜ。

・・・と。

もうね・・・感動しちゃいましたよあのシーンは。

※でもね、1回目に視聴した時は意味がわからないので感動も何もしなかったのですね。
これがこの作品の奥が深く、知っているかいないかで全然受け取り方が違うと思った所以です。

 そして、“わたし”ちゃん。

 確かに人類はもう衰退しているし、すでに忘れ去られていたと言われても過言ではない宇宙探査機の2人。
 いまさらまた打ち上げる必要って全くないんですよね。

でも・・・・彼らは機械だから・・・。任務を遂行するための道具だから・・・。

無意味でもまた宇宙に行こうとします。それがとっても本人達にとって嫌なことでも・・・

責任を追及されるのを承知でそれを止めた“わたし”ちゃんには感動しました。


すばらしいエピソードを本当にありがとうございました。

 ところで、このエピソードが時間軸的にも、原作的にも1話の前のお話ですね。

なんでアニメは時間軸をずらしてまでこのストーリー構成にしたのでしょう。

・・・何となくわかります。

 もしわたし、この5話・6話が原作通り1話・2話だったら・・・この作品にはまっていなかったかもしれません。

 逆によくわからないなぁ~~と切っていたかも。
(わざわざパイオニア・アノマリーとか調べませんよww)

1話があの強烈な黒さ、風刺、毒のあるインパクトを持ったエピソード、
~妖精さんの、ひみつこうじょう~だったからこの作品に引き込まれたのですから。

そしてその後でのコミケネタで笑うと共に、あ、この作品は風刺作品なんだな。結構マジメなお話なんだな。

と思ったから、5話・6話はネタの大元を調べて、納得して、逆に感動してしまったのですから。

原作組は話入れ替えたのはなんでやねん!でしょうが、
原作も何も知らないわたしのような者がこの作品にはまるためには、
このストーリー構成はまさに大正解じゃないのかなって思いました。

 


今更ながらOPの入りをじっくり視ると・・・・

20120808_195652bmp

こうだった所が・・・

20120808_195705bmp

同じところが今はこうなっているって事ですよね??

そうすると人類が衰退してから・・・かなり経っています。

100年?500年?1000年?・・・いや、それ以上・・・・

なので、今回戻って来たパイオニアとボイジャーは・・・本当長い間宇宙を彷徨っていたんだなぁ・・・

それでも(人退的見解では)未知の生物との接触は出来ていなかったんですね~。

この絵を視ると、将来・・・とも取れますが、現実・・・ともとれます。

もしかしたら太古の昔、人類はすばらしい科学文明を持っていたのではないのでしょうか。

それこそ何億年も前に・・・・宇宙に行っていたかもしれないほどの文明が・・・

でも何かがあって衰退して・・・全滅してしまった。

それから長い年月が経って今の自分たちがいる・・・と考えると。

もしそれが本当だと仮定したなら・・・・当時のものは何も残っていない現代。

ヒト・モニュメント計画とか言っている、いや、いろいろ後世に残そうとしている今の人類は・・・結局衰退後は何も残らないと言うことなのでしょう。

いや、残っているかもしれない。それが石油等の化石燃料なのかもしれませんね。

意図して人間が残そうとしているものなんて将来には何も残らない。


 そして、マイクロウェーブ・電磁波を恐れ避難する妖精さんと、便利になったと歓喜する人間達・・・・

 これってまさに・・・今の世の中そのものですよね。

携帯電話を初めとする電波が飛び交う世の中。

電子レンジを初めとするマイクロウェーブのお世話になっている人類。

便利になった恩恵の裏返しで・・・・それによってどんな弊害が出るのか・・・将来は誰にもわかりません・・・・

ですが・・・妖精さん達は避難するのです。逃げてしまうのです。

0fの世の中・・・まさにそれが現実なのです・・・・


本当・・・原作田中ロミオ先生の考えることは・・・すごいです。

 

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2012 夏アニメ」カテゴリの記事

コメント

パイオニア・アノマリーという問題で色々検討されていたとは後で知りました。
1987年以前の磁気データを民間が変換して扱えるようにするとの記述で
 紙テープかと思っていたらオープンリールでした。
確かに読み取れる機械が少ないのは分かりますね。
確か1本で10MB程度しか書き込めてないのですよね。
オートでセットする縦型のリーダを見たことが有ります、バキュームでテープを
 吸い込んで自動でセットする機械に感動した覚えが有ります。
でも既にカセットタイプの小さなテープが流通利用出来ていたのですが。
wikipediaでは熱放射では30%の推進力だと書いてますが論文は2012年4月で
 解決されたと書いてますね。
1995年、2002年を最後にパイオニアからは送信が途絶えているのですね。

でも太陽系外は寒いので行きたくなかったのが、心情的には理解しやすいですね。
個人的にはチキンが氾濫するシュールな絵よりこちらのストーリーが好きですが、
 逆に勘違いしそうではありますね。

それよりも楽しいと増殖する妖精さんの話をしっかりと説明して欲しいですね。

>ぬる~くまったりとさん
わたしも最後でパイオニア・アノマリーの言葉が出てくるまでこのエピソード意味がわかりませんでした。
いや、名前が出てきてもよくわからなかったので、視た後調べましたよ(苦笑)。
 しかし、磁気テープって保存性良くないと思うんですけど・・・おっしゃるとおりまだ紙テープの方が保存性良いように思えますが・・・

チキンの方がシュールですよ。あのチキンのインパクトはすごかったですから(苦笑)。

でも・・・おっしゃるとおり妖精さん・・・表にはたくさん出てこないですね~。
あんなに好き勝手面白いことやってるのにね。

パイオニア・アノマリーって言葉を聞いても分からず事故かなと思いました。
同じく調べました、wikipediaが有って良かったhappy01

BLの3,4話でYが見つけた個人のMOの件で調べた方のブログを読んだらMOは
 一番記憶が長持ちして、それでも100年とか。
あの時に「私」が人モニュメントプロジェクトで大容量のストレージがあるのかと
 既にYに質問しているのですよね。
紙だと容積的に問題だと。
そしてパイオニア?には地球外生命へのメッセージとして太陽系の絵と人類の絵を
 描いたプレートを積んでいるのですよね。

これらも絡めてのストーリーなんでしょうね、奥深いです。

>ぬる~くまったりとさん
そうなんですよね。あれがMOだったのはすごかったなって思いました。
CD-RやDVD-Rは光に弱い色素使っているので保存には適しません。

でもそのオープンリールテープも、フロッピーやカセットテープ同様ビニールですから磁気が剥がれてきたりテープが腐敗したりするんですよね。
(現に古い映画のフィルムが腐敗で保存が困難、保存のためにデジタル化しているときいたことがあります)

この辺りの描写も言葉だけなのに細かいですよね。

パイオニアが乗せているプレートは、当時の科学の本にも載っていましたよ。
わたしの世代の人間は打ち上げがちょうど小・中学生の時でしたし、
銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトとかやっていましたので、、みんな興味津々、
夢を持ってパイオニアやボイジャーの打ち上げを見送っていた記憶が有ります。

そのプレート・・・だからモノリスなんですよね。本当、奥深い作品です。
・・・勉強しないとネタやギャグ・風刺がわからないのがたまにきずですが(笑)

何も考えずに妖精さん大暴れ、と言う回も一つぐらいはあって欲しいですね~~。

解説ありがとうございます。
今話は難しいがその難しさがまた面白く癖になる話でした。
僕は何も考え無い只の作品として見てますが、調べて解説いただけると更に楽しめます。

さて記録媒体ですが現在一番長持ちするのはガラスCDだと記憶しています。お高いですがね。

次に人類ですが、たしかサルから人への進化の過程のなかで化石が発見されていない年代が有ったはずです。
だから一度滅んでいて、その後外惑星から来たと言う説も一部あるそうです。
ちなみに人間を太陽の当たらない&時間のわからない環境に置くと24.7時間の周期で動くそうです。これは火星の自転時間と合致するそうです。(地球は24時間とちょっと)
ロマンがありますね。

へぇ~、ボイジャーとパイオニアがネタで使われたんですか。
懐かしいなぁ~…。
私もそれらが打ち上げられた時は、雑誌の特集なんか興味深く見ましたねぇ。
あの人間とかが書かれたプレートなんか朧気に覚えてますよ、いまだに。
私もスターウォーズ(第1作のエピソード4)や松本零士作品の洗礼を受けてるので、“宇宙”はドキドキするキーワードです。
しかし時は変わりました。
今や“宇宙”は古くさいものだそうです。(ぇ)
モーパイの「あきまんデザインワークス」の中の佐藤監督とあきまんの対談で出ていた話は少なからずショックありましたね…。
「実際に「モーパイ」をやる前、宇宙モノの企画が何本か潰れているんですよね。(苦笑)「今は宇宙じゃない」とか言われて(笑)」(佐藤監督)
「僕もUSTREAMとか時々やっているんですけど(あきまんTV)、宇宙の話になると視聴者が減るんです。(笑)」(あきまん)
いや、ダイレクトな話で泣きそうでした。(苦笑)
ただ、「はやぶさ帰還」で少し流れが変わりつつはあるらしいです。
やっぱり現物は強いんですね。(苦笑)
あ、磁気テープは宇宙じゃ腐らないんじゃなかったような気が…。
腐るのは空気と触れるからであるので、空気のない宇宙では腐らなかった記憶があったのですが…。
もちろん経年劣化で磁気が剥がれるってのはありますけどね。

>たーさんさん
ありがとうございます。
最初物語の根本がわからなかったので、本当ワケわかめだったんですよ。
オバQネタや、猫電子レンジネタぐらいしかわからなくてw

パイオニア・アノマリーの意味を知って、もう一度5話の最初から視ると・・・
本当に奥が深いんですよね。
しかし・・・それほどまでにこの作品は難しいです。だから好きなんですけどね。わたしf^_^;。

ガラスCD・・・調べたら耐用年数理論上1500年!!
たしかに変質の可能性が限りなく低いガラスですからね。
これならいけるかもです・・・値段の高さにびっくりしました(笑)

人間の体内周期が火星の自転とほぼ同じとは・・・・!!
それはすごいです!!知りませんでした。感動しました。

奇しくもNASAの火星探査機「Curiosity」が8月5日に火星に着陸、写真を送ってきていますよね。
http://japan.cnet.com/news/society/35020228/?ref=rss
なんかこのお話にもリンクして、とても興味深かったです。
Curiosityはお隣の火星ですから暖かいし、通信も通じる。出かけるの嫌だったって事はないと思いますが・・・・笑

でも、本当、宇宙のお話になるとロマンがありますよね。

>ふれいくさん
そうなんですよね。私達の世代は宇宙にロマンがあったんですよね。
たった30年ほどしか経っていないのに・・・宇宙にロマンを求めることが減ってきたんですよねぇ・・・。
現実的すぎますね。
おっしゃるとおりは映画化もされたはやぶさ人気でまた宇宙にロマンを求めてくれると良いなあって思います。

磁気テープ等の記録媒体論議はですね、この作品の中で後世のために今までの人類の功績を残そうとしているんですね(ヒト・モニュメント計画)。
なので、宇宙ではなく、地球上での保存でもっとも長くもつのは?・・・・と言うことなのですよ。

作品内で紙テープ・MO・磁気テープと出たんですよね~。
この辺りが結構生々しいネタだなと思いましたわけです。

パイオニアとボイジャーの擬人化は科学技術絶頂期の人類が送った改修機によって数回の改修が行なわれた結果、自由に形を決められる流体金属などを搭載した結果のようです。
  意識は「アニメ内で話していた元々の意識」+「見せ掛けの魂という人類の技術」らしいです。 なぜ意識があるかは2話のおじいさんの「いやいやイワシ缶やジャムにも知性は芽生えたのかもしれんぞ、ただそれを表明する術を持たなかっただけで」という言葉を思い出してみると分かりやすいかもしれません。
 ちなみにスライムですが
正式名称:コードレス完全静音掃除機「くりーんちゃん」
メーカー:ニチリツ
 「クリーン」+「ちゃん」で「くりーんちゃん」だが「クリーチャー」とも読め、実際の使い心地の気持ち悪さもあいまって、発売当初は1日5000件の苦情がきたというもの。だが、性能は良く、改造して遊ぶ事もできた。

>N.Yさん
はじめまして。コメント、そして解説ありがとうございます。
 なるほどです。全てのものには意識がある。
だがそれを表明する術を持っていないだけで、もし全てのものに口と耳があったらみんな擬人化するのかもしれませんね。
 そしてスライム!正式名どころかメーカーまであるのですか!
クリーンちゃんでクリーチャーも兼ねていたとは!!まさに「創造物!」
・・・そりゃあ5000件の苦情も来ますよね(笑)。

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episode 6 妖精さんの、おさとがえり ep2 仲間を探さないとと歩いていたら気を失い 充電により助けられました。ピオンは電力により駆動するシステムを 持っていた。人間ですと話すが明らかに違うピオン。助手は見えるが妖精さんは見えない。 ピオンに攻撃をするOYAGEが登場。ミッションを放棄したらしく故障の様子。私は人間だ。 ピオンはバッテリー残量が少なく一瞬モノリスに戻るが 復活してベヒモスと戦う。それにより床が抜ける。水を発見してのどを潤す二人。その池からOYAGEが登場、ゲルと合体して最終形... [続きを読む]

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