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2012年9月21日 (金)

人類は衰退しました 第12話迄(最終回)前編 あらすじ

人を笑う人間と・・・友達になんかなりたくない!!

1人で構わない!!

・・・本当は、ひとりぼっちでいるのは寂しい!!

本当は・・・仲間と和気藹々うまくやりたい!!

本当は、本当は・・・笑われたりバカにされたりすることは死ぬほど辛い!!

・・・・1人は・・・・イヤです・・・・

2012070103

人付き合いとは何なのか・・・・そして友人とは・・・・

田中ロミオ先生による、友人講座がアニメ「人退」最後のエピソードです。

※すみません!!むちゃくちゃ長くなったので、今回あらすじと感想でブログを前後編に分けます。

まずは前編・あらすじです。



人類は衰退しました アウトライン・サマリー 12話迄

         ~妖精さんの、ひみつのおちゃかい~ (前編)

ファーストインプレッション 2話迄 ~妖精さんの、ひみつこうじょう~
2ndインプレッション 4話迄 ~妖精さんたちの、さぶかる~
3rdインプレッション 6話迄 ~妖精さんの、おさとがえり~  
4thインプレッション 8話迄 ~妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ~  
5thインプレッション 9話 ~妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ~  
6thインプレッション 10話 ~妖精さんたちの、ちきゅう~
アウトライン・サマリー 12話迄 ~妖精さんの、ひみつのおちゃかい~
ラストインプレッション 12話迄 ~妖精さんの、ひみつのおちゃかい~  
エクストラ    ~人間さんのようせいさんめも~   

ニコニコ動画配信ページ

↓公式HP
Topimg



●あらすじ
    (ネタバレ注意)

20120919_182216bmp

 昔の友人が訪ねてくると言うことで・・・当時を思い出す“わたし”ちゃん

その当時とは・・・学舎で学んでいた学生時代のお話。

 10歳になろうとした時、学舎に入学した“わたし”ちゃん。

ここは年齢に関係なく1級生からのスタートになる。ただ、成績に見あった飛び級という制度がある。

 寮に入るとき、いきなり入り口に鍵を掛けられ、

鍵は永遠の裏側

という手紙がはさまっていた・・・・洗礼・・・

 壊れた時計の裏と読んだ“わたし”ちゃんは、次の手紙に到達。

だが次のなぞ(ブログ後編★参照)に対してからかわれていると思った“わたし”ちゃんは、
なぞを解くのをやめ、結果として寮母ロボットに開けてもらった。

 それが気に入らなかったのは、その“洗礼”を仕掛けた“銀髪”ちゃんこと“Y”
・・・そう、さぶかるの回で同類紙騒ぎを起こした彼女でした。

 年下の小さい子達ばかり、しかも結束されたクラスで目立つのが嫌な“わたし”ちゃんは、みんなをシカト。

それもあり当然反感を買い、“わたし”ちゃんは教科書を汚されるいじめに遭うが、
その中で1人なついてきた者に“巻き毛”ちゃん(cv金本寿子)がいた。

 だが“わたし”ちゃんはその“巻き毛”ちゃんを信用しない。
それどころかイジメの黒幕が“巻き毛”ちゃんと断定。それを彼女に直接言うほどに。

“巻き毛”ちゃんはそれを否定するが“わたし”ちゃんは味方などいないと1人を貫く。

 そんななか、偶然にも1級生の子供達に追われていた“妖精”さん1f助ける。

お一人様は寂しいでしょう?

“わたし”ちゃんは“妖精”さんに言うが、“妖精”さんは「超楽しい」と応えるのだった。

学舎での専攻を“妖精”さんにしている“わたし”ちゃんは“妖精”さんと仲良くなる。

 夜中にうなされるほどイジメに対して辛くなっていた“わたし”ちゃんはついに

1人はイヤです・・・

と本音をもらす。それに呼応したのは・・・仲良くなった1fの“妖精”さん

それはたやすい願いです

・・・と、“わたし”ちゃんの記憶を飛ばし、“妖精”さんもいなくなってしまう。

 時が過ぎ、3級生に飛び級した“わたし”ちゃん・・・と“巻き毛”ちゃん。

今度は年下のくせに生意気・・・と“巻き毛”ちゃんがスカートを捨てられる程のいじめの対象になる。

 そのスカートを探し、“わたし”ちゃんは“巻き毛”ちゃんに渡すが、
これにより“巻き毛”ちゃんはさらに“わたし”ちゃんになついてしまう。
同じ寮の部屋に押しかけて来るほどに・・・

 “わたし”ちゃんと“巻き毛”ちゃんは同室で生活することになってしまった。

そこで“わたし”ちゃんは「野ばら回」というお茶会に誘われ、結局は所属することになる。

 野ばら回に所属することになり、“巻き毛”ちゃんへのイジメは無くなった。

そこで“わたし”ちゃんは“銀髪”ちゃんこと“Y”が「野ばら回」にかつて所属していたことを知る。

数千年の伝統、野ばら回の妖精のお茶会伝説の究明

の為に所属していたのに、その究明は形骸化していてお茶ばかり飲んでいたから徐々に疎遠になった・・・らしい・・・

2012070101

 そして1年後、4級生に進級する“わたし”ちゃんは、ついに“Y”と同級生になる。

「野ばら回」に所属していることもあり、今度はちやほやされる“わたし“ちゃん。

だが“Y”とはなかなか仲良くならない・・・・

 そんな中、“Y”が図書館から本を持ち出し、隠し部屋に集めていたのに気づき、“Y”がBL好きなのを突っ込んだうえに弱みとして握る。

 そこで・・・“Y”は“わたし”と取引。
“わたし”ちゃんに「野ばら回」の面々がとんでもないことを教え、秘密を共有し、組もうと提案する。

「野ばら回」の面々の本性は・・・・

・花先輩:人当たりが良く優しい人とは思えない、恨み・罪日記
・魔女先輩:知的な方とは思えない、リアル髪の毛を集めるコレクション日記
・A先輩とB先輩:ほとんどしゃべらなくうなずくだけの2人は・・・本音では文句たらたらしゃべりまくりのマジ腹黒ブリッ子(じょしらくの「木胡桃」そのものが2人いるって感じですね)
・巻き毛ちゃん:“わたし”ちゃん狂愛の完全なレズ&ヤンデレ

だったのだ。

本当に信頼できる同族なんて・・・めったにいない!!

利害が一致した“わたし”ちゃんと“Y”は、本当の“妖精”さんのお茶会探しを共同で研究する。

 翌々年、一緒に5級生に進級した“わたし”ちゃんは、“Y”を今後の為に「野ばら回」に復帰させ、
表面上は和解・・・というか仲良く学生時代を過ごし先輩方が卒業したことにさせる。

 そして6級生に進級した“わたし”ちゃんはたくさんのロボットを見つけたと同時に、
ついに1fの“妖精”さんの事を思い出す。

 と、同時に・・・・学舎の廃校が決まった。

 最後の「野ばら回」メンバーとして部屋を片付ける“巻き毛”ちゃんと“わたし”ちゃんは、
いつの間にか成長し、卒業式で一緒に泣ける仲になっていた。

“Y”とも悪友になり・・・“わたし”ちゃんはいつの間にか1人では・・・無かったのです。

卒業と共になくなる寮から、ロボットを連れて行こうと誘うが、ロボットはそのまま消えていく。

Jintai

  そんな事を思い出していながら待っていた友人は・・・・“Y”だった。

卒業アルバムを持ってきてくれたのだった。

もう一生会わないつもりで卒業したのに。。。結局は同じような仕事をすることになったのだ。

 そして“Y”は、あのロボットを持ってきて・・・置いていった。

もう動かない・・・一緒にいる“妖精さん”は直せと言えば直しますが、もう魂は無いと言う。

・・・その中には・・・1人を好んだあの、1fの“妖精”さんがいたのでした。

「おつとめ終了!!ともだち?」

1人はいやと言う願いを聞いてくれた“妖精さん”は、あれ以降ずっとず~っとロボットの中にいて、“わたし”ちゃんが1人にならないよう一緒にいてくれたのです。

“わたし”ちゃんには“Y”そして“巻き毛”ちゃんという大切な友達ができました。

なので、もう“妖精さん”がロボットの中で一緒に付き添う必要はありません。

その“妖精さん”を抱きしめ、心から大泣きをする“わたし”ちゃんでした。

 そしてその夜、“わたし”ちゃんの夢の中では・・・“妖精さん”とのお茶会が催されましたした。

人類は、今でも絶賛衰退中・・・・

Fin.

2012070102

人類は衰退しました 第12話迄(最終回)後編 感想に続きます。

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