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2012年9月 9日 (日)

アクセル・ワールド 第22話 感想 & SAOラストインプレッション

敵が使ってこない限り・・・心意システムは使っちゃダメ!!

心意は心の開いた穴から生まれる力。引き出すたびにあなたもその闇の中に引き寄せられていく。

災禍の鎧・・・それを生み出したのも、何と心意システムだったのだ。

だから、災禍の鎧の破片は春雪の心意に反応したのだ。

希望の裏に、必ず絶望があるように・・・

だとしても、僕は信じたいです!!心意を!・・・願いの力を!!

僕を救ってくれた、このブレインバーストを!!

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ハルが触ろうと思えば触れるところにいる・・・

これでもわかってくれないの・・・・私が奪われてなんかないって事を・・・

私は、私の意思で行動しているの!

これまでも・・・これからも!!!



アクセル・ワールド 9thインプレッション 22話

ファーストインプレッション 4話迄   2ndインプレッション 6話迄
3rdインプレッション 9話迄       4thインプレッション 12話迄
5thインプレッション 14話迄          6thインプレッション 18話迄
7thインプレッション 19話       8thインプレッション 21話迄
 ※アメブロの方にリンクされています。

↓公式HP
アクセル・ワールド



●あらすじ
  (ネタバレ注意)

もしかしたら私より有名!このコが復活したネガ・ネビュラスの銀のカラス

マッチングリストに出てこないRUST JIGSAWをおびき寄せるため、
秋葉原バトルグラウンドで待つSILVER CROWBLOOD LEOPARD

 それにまんまと食いついて、対戦を仕掛けてきたRUST JIGSAW。

見事連係プレイで倒すが、犯人には逃げられてしまった。

ニコの特訓で心意システムのさわりだけ会得したCYAN PILEこと黛拓武

一方能美征二DUSK TAKERと組んで無敵を誇るのは倉嶋千百合のLIME BELL

春雪は、千百合と話しても残念ながらお互いの気持ちが分かり合えない。

なかなか事態が進展しない中、春雪は千百合と会った後、再度最初に戻って能美の事を検証する。

・・・そこで見つけたのは・・・・ニューロリンカー以前のVRデバイス。

ブレインインプラントチップ

大脳表面と硬膜の間にインプラントする・・・なんと頭の中に埋め込み、加速世界に入るバイオチップだったのだ。

 ハッキングや入学試験でのカンニング等、不正に使われたため3年で製造中止になった不正デバイスだった。

 春雪はそれを見抜き、ブレインバーストでの対戦での決闘を能美に申し込む。

全ポイント(=負けた方がブレインバースト強制アンインストール)を掛けて。

沖縄から黒雪姫が帰ってくる前に、物語はクライマックスへ・・・・

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●感想

私は私の意思で行動しているの!!これまでも・・・これからも!!

千百合の気持ちがわかり、すっっごく彼女に同調しました!!
本当、千百合良いキャラですね!!当初邪魔とか言って本当にごめんなさい!!

 たかがゲーム!ゲームの世界だから、バーチャルだからこそいろんな体験が出来、
ともすれば悪役も出来る。

でも、それはあくまでもゲーム。現実にいる倉嶋千百合という女の子を、ゲームの中のLIME BELLと一緒にしないで。

多分ですが・・・そういうことなのでしょうね。

ゲームと言う名の加速世界「ブレインバースト」。

 現実の生活よりもそちらの方の生活が長くなってしまっていてすでにこちらの世界でのつながりが薄くなってしまっている黒雪姫。

 加速世界の利点を応用し、こちらの世界でチート行為をしていた黛拓武と、
いままさにそれをやっている能美征二。

こうして見ると、それはおかしい!とちゃんと千百合が言ってくれているのですね。

 もっと現実の生活を一生懸命生きて!!ゲームはあくまでもゲーム。
そこでどんなに強くても、成功を収めても、悪い事しても、それはバーチャルの世界の話のこと。
 現実では一切そんな事は(千百合は)やっていないし、私は普通に生活しているんだよ。

 ゲームの世界でDUSK TAKERに屈しても(一緒になって自ら悪役をやっていても)、
現実の世界では私は能美征二には屈していない。
現実の私はちゃんとここにいる!!現実の世界では(表向きには)何一つ起きていない。

ゲームと現実は違う!ゲームが終わったらちゃんと現実に戻ろうよ!!(現実優先)

これが千百合の意思であり、信念なのでしょう。

・・・ま、春雪達には遠回しにブレインバーストなんて言うゲームはやめて(アンインストールして)、
現実にもどって来てねと言っているのでしょうが・・・・

それを伝えたくて、春雪の前で下着姿にまでなったのですが、
残念ながら春雪はわかりませんでした。

 そりゃあそうです。春雪は千百合とは別の考え

ブレインバーストというゲームの中で自分という人間が成長したから、現実の自分も強くなったんだ!!

という考え方に達していますからね。つまり、

ゲームでの経験が有るから、現実の世界でも自分は成長し、同じように生活できるのだ。(バーチャル優先)

ということです。

春雪達バーストリンカーみんなが陥っている状態並びに考え方ですね。
春雪に至っては、自分の現実を救ってくれたとまで言っていますしね。

 でも、これに疑問を持ち始めたのが、黒雪姫ですよね。
現実の春雪を好きになり、若宮恵の自分への想いを知って。

 でも、千百合の考えはこういう世界が有る以上もはや通じないんですよね・・・

バーチャルの世界を利用して現実を操作するのは明らかにおかしい。
一つ間違えればソードアートオンラインの茅場晶彦と同じく、これは犯罪になる。

 春雪と千百合の中間、ゲーム(バーチャル)とリアルをうまく融合して、両方の世界を楽しんで生きていきましょう。

と言うのが、物語の本質なのかなって思います。

今のネットゲーマー達に対してイヤミを言っているようにもとれますね。

イヤミではないですが・・・アクセル・ワールドよりもソードアート・オンラインの方が人気有るのは、

アクセル・ワールドがバーチャルに対して疑問を投げかけていて、バーチャルを認めない、
ネットゲーマー達には結構耳が痛いような表現で、キャラ達を描いているように感じる一方、

ソードアート・オンラインは現実のネットゲーマー達と同じようなキャラクターが、
バーチャルとはいえリアルで動いているからなのかもしれません。

ソードアート・オンラインは一種のゲームの中にいるような感覚になるのかもしれませんね。
それに対してアクセル・ワールドは現実を突きつけられてるみたいな。

(徹夜でゲームして次の日の学校や仕事がゲームのことばかり気になって手に着かず。
・・・それは春雪達と同じで君たちおかしいよって、千百合が言っていますものね)

多分、そんな感じなのでしょう。

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 ところで・・・ブレインインプラントチップ。

頭の中に埋め込むバイオチップなんて・・・そう簡単に中学生が埋め込めるものなのでしょうか?

春雪の言い方からすると(スキャンすればわかる・無効化するしか処理の方法が無い)、
一度埋め込むと一生取り外すことは出来ないみたい。

そんなの、どう考えても埋め込むのに親の許諾がいると思うのですが・・・しかも頭の中。

医者とか行かずに簡単に埋め込めるものなら、取れないというのは逆に致命的な品物のように思えます。

 そんなもの・・・どうやって手に入れたのでしょうかね!?

完全に少年犯罪グループレベルですよね。

そして、千百合。LIME BELLもマッチングリストに載っていなくて対戦しているわけですよね?

だとすると千百合もそのチップを頭に埋め込んでいると言うこと??

千百合は一生取れないチップをゲームのために頭に埋め込んだのですよね?
しかもそれ自体が不正な犯罪チップ。

 それまでも自分の意思で埋め込んだと、もし千百合が言うのならば、
千百合の言っている現実とバーチャルは違うと言うことの言い訳にならないと思うんだけど・・・

この、ブレインインプラントチップの仕組み自体が、ちょっと矛盾っぽくて納得いかないのでした。



※以降、ソードアート・オンラインの感想ですが、今回disりますので、
ソードアート・オンラインお好きな方はこれ以上読まないよう、お願い致します。



●ソードアート・オンライン(SAO) ラストインプレッション

ファーストインプレッション



 上でも少し触れ、過去に一度だけ書いたソードアート・オンライン感想ブログ。

アクセル・ワールドと同じ原作者川原礫先生の作品で、
時系列的にアクセル・ワールドの元になったというのもあり視聴してきましたが、
私には合わなかったようで、今回の10話でさすがにギブアップ・・・切らさせていただきます。

 以降ソードアート・オンラインは視聴しませんので、
今まで一度書き始めた感想ブログは気に入らなくても最後まで視聴して締めて来ましたが、
この作品はまだ放送中ですが、今回で愚痴って終了。これをラストインプレッションとします。

 この作品、根本設定が間違えたと思います。

ゲームの中での死が現実世界での死。

これが大前提なのに・・・とにかく人の死が軽すぎます。また、無意味すぎます。

これは、ゲームの中で死んだキャラはそのまま「消える」事にしたせいだと思います。

 死体が転がらない。つまりは、SAO内では墓の存在がない。
だから残った人達もその時点では悲しみますが、ほとんど忘れてっしまっていますよね?

キリトのトラウマ、サチ(←サチ以外はほとんど忘れていそうですが)と、
死んだであろう仲間の写真立てがあった武器屋のリズベットぐらいじゃないですかね・・・

友人や大切な人が死んだことってその程度なのでしょうか・・・・

 それでいておそらく多分、現実世界では家族達がゲームで無意味に、
いや意味不明にも死んでしまったプレイヤー達の葬式や墓を作って悲しんでいるのです。

こんな悲しい事って、悲劇って無いと思うのですけど・・・・

 なのに、もう8000人いないこの世界なのに・・・、ギルドとかのチーム作って互いに攻略を競い合ったり、
酷いのには今回のあのバカのように殺人を平気でしている奴らまでいる。
 ※でもね、ああいう奴って現実ではすごくマジメで良い奴を演じていることが多いですよね。
鬱憤が溜まるからゲームの中では本性が出て歯止めがきかなくなる。
もしかしたらあの殺人ギルドの奴が死んで、
現実の世界では友人達が「良い奴だったのに・・・」と、みんな悲しんでいるかもしれないです。

 じゃあゲーム内で無意味に殺された人は救われるかというと・・・消えるだけでおしまい。

今回ギルドで先に殺されたゴドフリー・・・報われるのだろうか・・・

結構歳もいっているから、もしかしたら現実では守るべき子供や家族がいるのかもしれない。

救われないですよね。現実では死んでいるというのに・・・

・・で、ゲーム内では、あのギルドで葬式とかあげてるのかな?多分そんな事していないよね?
 アスナはキリトが生き残っていて何もなかったように喜び、2人だけの夜を過ごしていますものね。

あの人は・・・ゴドフリーは何のために殺されてしまったのでしょうね・・・・。

 私は古い人間なのか、どうしてもこれが許せませんし、不快感まで出てきてしまいました。
この作品、ふざけすぎです。

なので、これ以上視聴するのはもはや耐えられません。


 すでに二年間ですよ。この世界。

家族や友人にリアルではどれだけ心配をかけさせているのでしょう?
死なないために病院で点滴打って生き延びているのかな?現実では。

・・・・また、ひとり暮らしでダイブした人は、ナーヴギアをかぶったままミイラになっている
と言うことも有るわけですよね?
 そんな人は、ゲームの中では突然消えて無くなるのでしょうか・・・ね?

あまりにもばかばかしい戦いであり、ふざけすぎています。

 それを思えばもっと必死にならなくてはいけないのに、出てくるキャラクター達は
2年経っても未だゲームのプレーヤー気分。みんなばか???

 これはゲームの中だから割り切りましょう!!・・・と言う方もみえるかもしれません。

ならこの作品はあくまでバーチャルとしての世界を描くファンタジーとし、
そんな現実の死とリンクさせるような設定はしなければ良かったと思います。

それなら1万人の戦う冒険物語はとても面白く、わくわくしたと思いますね。

※実際7話までの感想の時、初期設定は無視してそうやって視る作品なのでそうしますと言いました。
・・・・が、やはり無理でした。切り離して見れませんでした。


 また、もう一つ気に入らなかったのは、
前回キリトが2刀流を隠していた理由が他のプレイヤーの妬みを買うと言う理由でした。
アスナのいるギルドでの引き抜きにしろ、あの平気で人を殺したくそばかにしろ、
私はキリトもアスナも好きじゃないので、この2人も・・・
ネットゲームの世界ってのはこんな奴らがいっぱいいるのですかね?

・・・という、自分の心の中に風評被害まで出てきてしまいました。

 この作品はあくまでフィクションですが、
あの世界での奴らの行動に、
「確かにそういうことあるある」とネットゲーム経験されている人達が同調しているのかなって勝手に想像すると、
私はネットゲームは麻雀とか将棋とか、そう言うたぐいのものしかしませんが、
RPGやSLGは絶対ネットではやりたくないと思います。

(実際はそうじゃないのかもしれませんが、この作品を視てしまいますと)ネットゲームでは
そんな本性を持ったネットゲーマー達がたくさんいるのかと思うと、ムシズが走ります。

 アバターというバーチャルの自分という匿名性からなのか、人間の嫌らしい本性も出てきている、
この作品を視るとそう言うところまで思いが進展してしまい、本当に嫌な気分になります。

 この後もしかしたら大きく展開が変わり、私にとって良い作品になるのかもしれませんが、
申し訳ありませんがそれまでガマンして視る気力が無くなりました。

 私は、アニメーションという作品には起承転結があり、最初の「起」=設定付けが重要、と思っています。

 この作品はこういう作品ですよ~。キャラ達や物語の背景・設定はこうなので、それを前提に楽しんでくださいね。

というやつです。

パパのいうことを聞きなさいの時にも書いたと思いますが、物語の初期設定が原作者やアニメスタッフから提示され、
その設定が合わなければ視なければ良いだけのこと。

 パパ聞きもあの設定(両親が事故死・そして無茶な子供4人での生活)が合わない人は
最初の時点で切っていたでしょう。
それで良いと思うんですよね。
私もそうですが、あの設定に納得いって、物語を楽しんだ人達もたくさんいるわけですから。

1話って本当に重要なのだと思いますし、その後の物語の展開は1話に準ずるべきだと思います。

なので、ソードアートオンラインも、最初の設定、

ゲームの中での死が現実世界での死。

が無ければ楽しめました。多分。

それか、設定通りに2話以降も、絶体絶命の気持ちでキャラクター達が必死に協力して
このRPGの攻略を進めていけば面白かったでしょう。

 ですが、最初の設定を考えれば考えるほど、今のこの状態は私的には不快以外の何も残りません。

・・・・どうしても主観がメインに出てきてしまうため、こんな感想になり、
せっかく読んでくださった方々のご気分を害し申し訳ございません。

 7話視てもまだ個人的に「?」状態だったのに、これから面白くなるだろうなと、
ファーストインプレッションを書いた自分が悪いのです。

これからはファーストインプレッションを書くとき、文句を言わないですむような作品を
本当に好きな作品を精査して行くようにします。

 製作に関わった方々が大切に作られたアニメーションという作品を、個人的な主観で
単なる視聴者である一個人がえらそうに文句ばかり書きたくは、やはり無いので。

楽しくアニメーションは視たいです。

 

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アクセル・ワールド

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コメント

〉AW
うぅ~~ん……。
チユは現実と仮想のバランスはほとんど考えてないんだよなぁ…。(ぇ)
チユの求めているのは、昔と同じ、ハルとタクとの3人対等な関係。
それは現実じゃなくて構わない。
だからブレイン・バーストの世界に飛び込んだ。
残された自分が加速世界に入る事によって、3人の関係がまた築ける。
チユが欲しかったのは、あくまで3人で協力しあえる環境なのです。
そのような環境が得られるのであれば、別に現実世界じゃなくても構わない。
ただし、「私の本心はダスク・テイカーと一緒にいるわけではない」と伝えようとしているのはホントです。
今、ダスク・テイカーと共にいるのはある目的の為。
その目的とは、ハルの“希望”を取り戻す為。
自分の能力に気付いたチユは、不本意ながらダスク・テイカーの協力をする事によって、自分がダスク・テイカーとハル達が対戦する現場にいるチャンスを得たかったのです。
そうできれば、ハルの“希望”を取り戻すチャンスになるから。
ダスク・テイカーのまさかの行動に苦しむ事になりますが、千載一遇のチャンスがチユに訪れます。
そしてチユは「ネジを巻き戻す」のです、ハルの“希望”を取り戻す為に。
更にチユは、ダスク・テイカーにバレないようにSOSを発信していました。
それを受けた相手は要請に応えて援軍に表れます。
そう、予告に出ていたユニコーンに乗っていたあのキャラ。
次回はいよいよ「vsダスク・テイカー編」、クライマックス!
ちなみにチユ=ライム・ベルのアバター色はなぜ緑なんでしょうか?
チユのように「昔のように戻りたい」と強く願う人を、心理学(多分)では“ピーターパン症候群”と言います。
さて、ピーターパンの服の色と言えば?
そう、緑です。
原作では明記されていないみたいですが、多分こうだと思います。
あ、既に気付かれてました?

>ふれいくさん
解説ありがとうございます。
なるほど~~。千百合、そういう考えだったんですか。
これはわかりませんでした。妄想、残念ながらはずれました(笑)。

 わたし、千百合が最初からずっと「たかがゲームにハルもタクも真剣になって」と言っていたのがずっと気になっていまして、
まあそれで最初の頃千百合、良い子だけど邪魔って書いていたのですが・・・笑。
 で、そんな千百合がバーストリンカーになった。その時点では、「昔のように3人で遊びたい。でも、ハル・タクがブレインバーストに真剣になるのをやめないなら、私がそっちの世界に行かないと一緒に遊べない。」って思ったんです。

 ところがブレインバーストの世界はそんな楽しい世界ではなく、いきなり能美のような奴が現れた。しかも目の前でタク(cyan pile)がバラバラに・・・これがめっちゃショックだったんじゃないかと。
 わたしはそれで、千百合は昔の考え、いやずっと思っていた「たかがゲームに何でそんなに入れ込むの?」が出てきたと思ったんですね。
そう思い込んじゃいましたf^_^;。

 千百合は能美側に着いたフリして、スパイになろうとしているのですね。
・・・・う~ん、個人的にはちょっと残念ですf^_^;。
千百合には最後の最後まで「ゲームはゲーム、現実は現実」の考えでいて欲しかったかな。この世界では今の若宮恵と千百合ぐらいしかいない、現実優先キャラだと思っていましたので。

ピーターパンとLIME BELLがシンクロ!!
おおお!確かにそれですね。千百合の気持ちにぴったりです。全然気がつきませんでした!!!
色だけじゃなく、出で立ちもピーターパンみたいなデザインですものね。
そうするとさしずめフック船長がDUSKTAKERって所でしょうか。

〉かめラスカルさん
原作者の川原礫がああいったゲームの肯定者の代表みたいなもんですからね。
「ゲームはゲーム、現実は現実」っていうより、「ゲームをいかに現実に近い感覚にするか」を語ってますよ。
AWもSAOもそうじゃないですか。
だから…ってわけじゃないですが、今回のAWにナーブギアが出てきましたね。
そう、SAOでプレイヤー達が被ってたあれです。(ぉぉ)
そしてブレインインプラントチップ。
これも実はSAOに後々登場します。
更に言うと、黒雪姫がいつだったか、「レクトの新しいケーブル」と言っていましたが、このレクト社、SAOでアスナの親父さんが社長をしていた会社と同じ名前なんです。(ぉ)
原作者の川原礫は「パラレルワールドです」と言ってますけどね。(笑)
これは川原礫も言ってますが、スペシャル企画なんだとして「シルバー・クロウvsキリト」が書かれているんです。
キリトが、何が原因かわからないがブレインバーストの世界に迷い込み、そこで偶然出会ったシルバー・クロウ=ハルユキと対戦する…という話だそうです。
川原本人が「お祭り企画ですから」と言っているので、映像化はまずないでしょうけどね。

>ふれいくさん
川原礫先生がネットゲーマーでそう言う事がお好きなんでしょうね。
本当、AWもSAOも根本は同じ・・・といいますが、ちゃんと時系列的に話を作って見えますものね。

 テレビやゲーム、こういったバーチャルをいかに、どれだけリアルに近づけるか。
これはゲームを作っている人、プレイする人、また、テレビなどのインフラハードを開発している人達の永遠のテーマであり、夢なのでしょうね。

ゲームお好きな方々にはこの2作品、好まれますよね。確かに。

ところで、、、そのブレインインプラントチップ。
どこかで解説があったり、ご存じでしたらご教授ください。
あれって頭に貼り付けるものではなくて、頭の中に埋め込んでいるんですよね?
しかも一度埋め込んだら取り外せない。
そんなもの普通に市販していたのでしょうか?
どう考えても簡単に取り付けられないと思うのですが。
千百合も今取り付けているのですよ・・・ね???
(この辺がどうしてもわからないです)

  また、ナーヴギアが頭からかぶって脳を刺激するもの、そしてニューロリンカーが首につけるもの。
その中間になるものがあまりにも他の二品とは違いすぎています。
変な話、頭にチップとして埋め込める程の技術が確立しているのに、どうして後から出てきたニューロリンカーの方があんなにもでかいのでしょう?
犯罪抑制のため?
 あの、ブレインインプラントチップというものだけが、すっごく違和感があり、ストーリーの中になじめません。
今、私の中で最大の謎ですf^_^;

あ、個人的な疑問なので、もしご存じでしたら・・・と言うレベルですので、このコメントはスルーしていただいて結構です。
変なこと言ってしまい申し訳ございません。

今回も3部構成になってしまった…。(苦笑)
〉SAO
おっしゃる通り、人の死が軽い印象が強いですよね。
設定だと墓所になった階層があるみたいだし、原作だと階層ボスとの戦闘なんかはもっと鬼気迫る描写らしいんですよね。
以前こちらに書いた「赤鼻のトナカイ」のエピソードなんかも、描ききれば人の死の重さを伝えられると思うんですが…。
原作…ではなく、アニメ化の仕方に失敗したと感じています。
物語の構成も失敗しているように感じるし(この作品に関しては時系列に組み直したのが大失敗)、駆け足で進めていて、深みを出す部分を削るしで軽い仕上がりになってしまっている。
以前にも書いた通り、「アインクラッド編」と「フェアリーダンス編」の連作構造になっているのもあって、現在の1クール主体、やっても2クールとかのTVアニメ化に向いていなかったのかもしれません。
私自身は単なるRPGの変則版として今は見ているので、今後も期待度を下げた状態で見ていこうと思います。
いえ、無理に「そう言わずに見ましょうよ」と誘っているわけではありませんので、誤解の無きように。

>ふれいくさん
3部構成で書いていただき、ありがとうございます。
逆に私がひとつひとつにコメントをお返ししてしまったため、かえってコメント間の会話がかみ合わなくなり、本当に申し訳ありません。

 なるほど!!原作ではちゃんとお墓もあり、あのサチの回ももっと深く掘り下げていて、戦闘自体ももっと鬼気迫っている・・・
そう言えば前回の感想の時、ふれいくさんが10秒ルールを知ったときキリトは半狂乱したって教えてくださいましたね。
 本当、それが正しいと思うんですよね。8話以降本編に入っていくと言うことでしたので、もっとそういう・・・鬼気迫るのかなって思っていたのも裏目に出てしまったかもしれません。
 機会があったら、SAOは原作を読んで楽しもうかなって思います。
アニメは個人的ですが、なんかリアルRPGをみんなで楽しんでるみたいなふうにしか見えず、お話の本質とは何か違うみたいで、残念ながらなじめませんでした。

〉かめラスカルさん
はいはい、それではご紹介。
出典はwikiです。
「手術により脳に埋め込むチップ型の端末。ニューロリンカーの一世代前の端末だが、電源を切ることができずハッキングに対応しにくい上に、各種試験での悪用例が多発した為、2047年現在では医療目的以外は違法となっている。ブレインバーストが内包されたニューロリンカーではなく、こちらでネット接続を行うことで、マッチングリストを遮断し対戦を回避できることから、能美のいる組織はこの手段を隠れ蓑にし、暗躍している。存在をX線スキャンで確認することはできるが、プログラミングによって脳脊髄液に溶かし隠滅することが可能。」
これはAWの設定。
ただ、SAOの世界ではまだ開発中の技術という設定です。
チユに関してはこれ使ってないんじゃないかなぁ。
だって外科手術が必要なんだから、埋め込むとなれば数日間休む必要がある。
しかし、そんな描写はないし、能美の騒動は3年生修学旅行期間中だから、いいとこリアルの1週間程度の間の話だからね。
埋め込む暇は無いでしょう。
そうなると逆に新宿エリアに行った時は堂々と普通に対戦してたかもしれない。
「絶対負けない」って自信を持っているわけだし。
後はライム・ベルは突如乱入の形を取るとか。
実際に自エリア以外でバトルしたのは1日だけだから、それだけなら目眩ましの手段はあるような気はしますよ。

>ふれいくさん
ありがとうございます!!
やはり手術が必要なものだったのですね。納得です。
ならばおっしゃるとおり中学生がおいそれと取り付けられるものではない筈なので、
千百合は多分つけていないのでしょうね。

きっとなにかの方法で、あの時LIME BELLは隠れていたのでしょう。
もしかしたら戦いに気を取られすぎていて、マッチングリストに出ていたのにタクもハルも気がつかなかった・・・とも考えられますね。

ちょっとだけもやもやが晴れました。本当にありがとうございました。

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ちゆがヌギヌギ。能美に付き従ってバトル戦うちゆ。あっという間にレベルアップした上に引く手あまたの大人気らしいです。殆んど対戦やってこなかった能見ですが、ちゆとのタッグでは普通に戦っているという事なのかな。チートのままじゃ怪しまれますから。 すっかり能美の虜かと心配した春雪はちゆを直接訪ねてみる。自分のせいで能美の言いなりになる必要はないという春雪。ちゆはあくまで自分の意志で能身につき従っていることを名言。そしておもむろに服を脱いだ!?能美には何もされてない、というアピールでしょうか。 何か触っても... [続きを読む]

» 2012年02クール 新作アニメ アクセル・ワールド 第22話 雑感 [妖精帝國 臣民コンソーシアム]
[アクセルワールド] ブログ村キーワード アクセル・ワールド 第22話 「Detaermination;決意」 #AccelWorld2012 #ep22 第15回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作。ラノベ・漫画化・アニメ化・ゲーム化な...... [続きを読む]

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» ◎アクセル・ワールド#22Determination;決意 [ぺろぺろキャンディー]
*:ラストジグソー。 ハル:違った。同じ能力をもったリンカーが。 パド:レベルは?:レベル6、色はラスト、鉄錆色。あんたと相性は良くない。 パド:私とこ... [続きを読む]

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