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2012年9月23日 (日)

戦国コレクション 第2話・第24話 感想

人間は単なる運命の奴隷ではない!!

時には運命の主人となり、運命を支配することが出来る!!



もっとも多くの人々を喜ばせた者が、最も大きく栄える!

されば己の道を進むのみ!

・・・なんだもん!!

Chara_ieyasu

ドラマチックな展開!!

最後はIeyasuちゃんまさかそんな・・・・

と言うストーリーにびっくりしていたら・・・

オチが・・・・すげぇぇぇぇ!!(大爆笑).。そりゃそうですよね。

最初の頃はほとんど気合い入れてみていなかったので、
2話も合わせて待田堂子のIeyasuちゃんアイドルワールド!

Peaceful Empress:泰平女君・徳川家康ちゃん回2話分感想!!



戦国コレクション インプレッション 2話・24話


第1クールインプレッション 15話迄  
1stクライマックスインプレッション 16話~20話迄  
インプレッション 21話・22話   
インプレッション 23話    
インプレッション 2話・24話    
2ndクライマックスインプレッション 9・10話・13話・25話  
ラストインプレッション 1話・8話・26話 
コレクション1 3話・7話  

ニコニコ動画配信ページ

公式HP

20120719_130625bmp

 

後期EDテーマ「ダーリンとマドンナ」今週9月26日発売開始

20日のエキレビ!に戦国コレクションの後藤圭二監督と雑破業・新井輝・金澤慎太郎3脚本家皆様のインタビュー(その1)が掲載されていました。

自由すぎる!「戦国コレクション」の監督と脚本家が集まってわいわい 1

 これを読むと、わたしのブログでもぬる~くまったりと様からコメントでいただいいていたとおり、
本当にキャラクターの基本設定のみ押さえたら自由に書いて良かったということでした。

 主人公が小悪魔王・織田信長になったのは単に一番人気のあるカードだったからだけ。
その程度だから、モブ長さんレベルの扱いになりますよね(笑)。

※ちなみに今回の泰平女君・徳川家康のカード設定は・・・・

----------------------------------------
[泰平女君]徳川家康‡Sレア‡
カードLv1|最大Lv60

050922394801

必要魔力18
3500 4300
売却価格3300ゼニ

戦国の世を終わらせ、太平の世を築いた乙女大将軍。全国の大名達を従え、国を元気にする戦国アイドル
----------------------------------------

トップアイドルになるわけです。


 ・・・で、脚本家達が、マジ好き放題し始めたのは4話(伊達政宗の回)を視たからだとか。
あ、こんなにはっちゃけてもいいんだ~、なら私も!!だそうで・・・・f^_^;

 なるほど・・・最初の3話・・・本当に惜しかったですね・・・・私もコレで切ってしまいましたから。
 最初から好き放題、はっちゃけてくれていたら・・・・う~~ん、惜しい!!

このインタビュー、はやくその2が読みたいです。



●あらすじ (ネタバレ注意)
Title_story

泰平女君・徳川家康(cv:花澤香菜)


・COLLECTION 2 「Peaceful Empress」

ここは・・・?

戦国世界から飛ばされた泰平女君・徳川家康

惹かれたは街頭のテレビで映っていた歌と踊りの女性。

それを見た家康は、彼女に憧れ、歌と踊りの世界に目覚めてしまう。

いろいろなところで仲間に入ろうとするが、天性の歌と踊りの為逆に悪目立ちしてしまい、
仲間はずれにされてしまう。

 そんな彼女に声を掛けたのはプロダクションのマネージャー。

テレビで歌っていたのはトップアイドルのRosary(cv:寺崎裕香)だった。

マネージャーはRosaryに負けないほどの天賦の才能があるという。

 厳しいレッスンに一度はくじけそうになるが、Rosaryの努力を見てマネージャーの励ましに自分を恥じ、
その後は必死でレッスンをこなし、ついに彼女はIeyasuとしてデビュー。

人気アイドルとなる。

ところがついにIeyasuがRosaryに会えて話が出来る日、
Rosary主演の映画が結果としてIeyasuが獲り、トップアイドル交代のタイミングとなる。
IeyasuはRosaryに引導を渡したのだ。

と同時にRosaryに宣言する。

私はこれからも、トップアイドルの座にすわり続けてみせる!

 家康はこの世界でトップアイドルとして君臨、天下を取ることを選び、
信長に秘宝を渡し、戦国世界に帰ることを放棄するのだった。

信長さん!ご武運を!!

・COLLECTION 24 「Peaceful Empress-EX」

  イエローリボン賞・ゴールドディスク受賞・ドーム公園・・・そしてついに銀河ドラマ主演!!

 あれからIeyasuこと泰平女君・徳川家康は、自分の決めたとおりトップアイドルの道をばく進していた。

 今回も大物俳優杉村達也(cv堀内賢雄)との共演で挨拶に行く。

だが、ハードスケジュールも重なり、最近のIeyasuちゃんは、アイドル5月病にかかっていた。

私の居場所はここなんだろうか・・・

 そんな中家康は、Ieyasuファンでテレビ局掃除係の谷山薫(cv代永翼)が楽屋に隠しカメラを仕掛けていたのを見つける。

 見つかってしまい、逃げる薫は途中赤いドレスの女性とぶつかるが、
その女性は持っていた偶然にも同じビデオカメラを逃げながらそこに置いてゆく。

 そのカメラを家康は隠し撮りカメラと間違えて押収。
だがその中には赤いドレスの女性から杉村達也を告発するための悪事が録画されていたのだ。

それを確認しようとした途端・・・窓の外から転落死をする・・・赤いドレスの女性!!

 それを知ってしまったIeyasuと薫は、口封じをしようとする追っ手から逃げ、
一緒にテレビ局を抜け出し、警察に届ける。

しかしなんと、警察署長もグルだったのだ!!

 絶体絶命の所を助けたのは・・・最近Ieyasuのマネージャーになったばかりの女性だった。

なんと彼女はインターポールの潜入捜査官だったのだ。

 事件解決後・・・

私の居場所はスポットライトの中だけじゃないかも。
どこか他に、私のいる場所があるんじゃないかな・・・

 そう言ってIeyasuはなんとトップアイドルをやめ、薫と一緒に行くことを決め、電車に飛び乗るのだった!!

・・・・という映画だったのさ(爆笑)

家康はその映画のポスターの前で、スカウトしてくれて以来一緒にいるマネージャーに話す。

今が富士山の頂上にいるとするでしょ?でもね、山は富士山だけじゃない。
地球上の山を全部登り切ったら・・・・今度は宇宙!
これからもトップアイドルの座に座り続けてみせると宣言したんだもん!!

そしてその日、ブロードウェイでは、あの日引導を渡した、
アイドルから脱皮したRosaryの初日公演が行われようとしていた。

もっとも多くの人々を喜ばせた者が、最も大きく栄える!
されば己の道を進むのみ!

・・・なんだもん!!

Main



●感想

 面白かった!!

私は戦国コレクション、最初の方ほとんど気合いも入れず、
切るつもりで視ていたので、2話もほとんど流して視聴していましたが、
今回改めて2話を視直すと・・・いや~、良いですね。

見方が変わるとこうも感想って変わるものなのですね。

人間の主観って恐ろしいです(苦笑)。

 でも、本当にこの2話は、良かったら是非連続でご覧になるのをオススメします。

見事に話がつながった、非常に良くできたストーリーになっています。

 2話はアイドルになるまでの道のりとそれまでの家康の気持ちの変化。

そして、憧れだったトップアイドルRosaryへ引導を渡し、自分がトップアイドルに居続けると宣言。

24話は逆にアイドルになってから良く有る不安や5月病を、なんと映画の中の役として演じ、
自分は天下を取り、頂上に居続けると宣言した以上後ろはみない!

まさに徳川家康らしいパーソナリティを魅せてくれました。

 そして、Rosaryもかつて家康が憧れて目標にしていた努力のアイドルらしく、
トップアイドルから落ちてそのままではなく、おそらく一生懸命努力したのでしょう!!

ブロードウェイに立つところまで駆け上がりました。

この描写があったところが・・・・待田堂子脚本ですよね~。

ちゃんとライバルとして大成しているのですよね。

天才型Ieyasuと努力型Rosary。

だからこそ、引導を渡したIeyasuも負けるわけにはいかない!!

お互いを高め合う。それは戦国世界の家康と秀吉、そして信長と同じだったのでしょうね。

 それにしても、Ieyasuが一緒に電車に飛び乗ったときにはええええぇぇぇぇ!

っと声出したほど・・・ダマされました(笑)。

 ちょっと考えれば・・・いや、2話と連続で24話を視たら、すぐおかしいってわかるのに・・・・。

 泰平女君・徳川家康は戦国世界で秘宝が宿るほどの強い意志の持ち主だった。

もちろん天下を獲る器を持っている。

 その家康が戦国世界で天下を取れるほどの大切な秘宝を信長に迷いもなく渡し、
戦国世界に帰ることを完全放棄した。

つまりそれほどまでに魅力的だったトップアイドルの座。

アイドル5月病ぐらいで私の居場所はどこか他に・・・なんて思うはずがありませんよね。


 わたし視聴前は、家康の2回目でしたので、今回は信長が絡んできてシリアスなのかなって思っていました。

 が、全然違いました。
そりゃそうですよね。
家康は2話で早々秘宝を信長に渡し、戦国世界に帰ることを放棄しているのですから。

天下を獲った徳川家康が、自ら放棄した秘宝・戦国世界に固執する筈ありませんよね。

この作品で考えれば2話との関連性の方が重要なのは当たり前のことでしたf^_^;。

 逆にシリーズ構成で、この2作を連続でやらなかったのはお見事です。
(なんか、エキレビ!読むとシリーズ構成は適当だったみたいですが・・・・爆笑)

 でもこれ、多分連続でやったり、また短い合間でやったとしたら、
24話の種明かしは結構視聴者はすぐわかってしまったのではないかと思いますので。

 あれ?おかしいぞこれ?みたいな。

2話と24話。これだけ離れていたからこそ、24話見事にダマされたのではないかと思います。

 



 ちなみに、作品のオマージュ元は、

2話:スタア誕生、24話:ディーバ だそうです。

すみません・・・2作とも観賞していませんですf^_^;。

・・・が、スタア誕生はそのもの、
ディーバは殺された女性が録音した告発カセットテープを黒幕とグルの刑事が探すところをオマージュしたみたいですね。

 本当、悔しいなって思うのは、もし自分が故・淀川長治さんか故・水野晴夫さんで、
さくさくっと元ネタ映画が頭に浮かんだら、もっともっとこの戦国コレクションという作品は
楽しく、すばらしいんだろうなって思うと・・・・悔しいですね~。

 そして残るは2話。

全話終わったら、もう一度ゆっくりとこの作品を最初から視直そうと思います。

もし余裕があれば、前半無視していた分の感想も書きたいなと・・・

本当にすばらしいオムニバス作品です。

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2012 夏アニメ」カテゴリの記事

コメント

この作品は、当初は良さが分からないですよ。
2話以降はテンプレどうりの展開だと思ったら4話がいきなりのパクリ回。
そして映画の元ネタがあると分かって騒然とし始めて、芭蕉のバグダッドカフェ回。
この辺りからネットの反応が変わりました、でも既に切った人多数。
オムニバスでなければ終わってたのですよね、でもオムニバスだから
 面白い作品です。

エキレビ読んだら、なんと緩い自由さ、ある意味好い加減。
それが伝わって、再評価されることを願ってます。

>ぬる〜くまったりとさん
全くもっておっしゃるとおりです。
まさにその通りで私は切りました。
是非一人でも多くの方に戻って来て視て欲しいですね。
ニコ生一挙放送とかやってくれるといいのに。

私も第1話の段階では「いや…これは…でも雑破業だしピンドラのブレインズ・ベースだし」
と半ば自分に言い聞かせるように視聴を継続したのを思い出します。
(恋姫†無双以来の雑破業ファンなのです。漫画『どみなのド!』はさすがに引いてしまいましたが)
第2話で「これは!?」ということで某青田買いにも投稿しました。
今見返せば第1話だってローマの休日を下敷きに食べ物や言葉遣いまで神経を行き届かせた傑作だとわかりますが、やはりこれはレベル高すぎますw
前に6話目だか12話目だかでニコ生一挙配信があったと思いますが、これは是非とも最終回後に一挙配信欲しいですね。

>ヴィーさん
 私も雑破業脚本は恋姫†無双シリーズで知りました。
ですが、「知った」レベルでしたので、実際に良さがわかったのは今さらのこの作品でした。(星空へ架かる橋も視ていましたが、あれは私当時、あまり良い感想を持ちませんでしたので。でももし今視たら戦コレ同様感想が変わるのかもしれません。)。
 私も1話は全く作品の意図がわからず・・・これは一体どんなお話になるの!?みたいな感じで唖然として戸惑った記憶が有ります。
 そして個人的には期待していた待田堂子脚本が、普通にアイドル話で終わり、
・・・で、3話の直江兼嗣が途中まで2話と同じような展開に見えたんですよ。
しかも、あの上杉謙信がずぼらでひどいしww。ということでそこで切ってしまったのですよね。後悔です。
 一挙放送有ったのですか!?うわぁ、結構ニコ生一挙とか確認していたつもりでしたが、やはり見落とすものですね・・・それは悔しい~(×_×;)。
だからこそ、多分今もう一度やってくれさえすれば、切った人や初見の人達に多分はまった人達がフォローコメントするでしょうから・・・コナミさんパワーを使って放送、知名度を上げて欲しいですね~。

雑破業氏といえどもオールマイティではないので、作品ごとの好き嫌いは出ると思いますよ。
恋姫†無双では、カタカナ語を使わないというルールを3期通して守り抜いたりしましたが、基本的にはお漏らしを我慢するだけで話を1本作るような変態系の仕事が冴える人ですし。
(カタカナ語については二箇所ほどミスがあるとご本人からツイッターでリプをもらいました)

知名度が上がってくれると嬉しいんですが、昔からコナミのアニメはおおむねこんなことを言われる対象であり、ニッチな層が喜んでるだけになってしまうんですよね…。

我々はなぜコナミのへたれアニメを愛してしまうのか
http://blog.stack-style.org/2007-03-05-05/%E6%88%91%E3%80%85%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%81%AE%E3%81%B8%E3%81%9F%E3%82%8C%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B

>ヴィーさん
 変なこだわりがあって、曲がある脚本家の方が私も好きですね。
後は合うか合わないかだけの問題ですので(笑)。
テンプレ一辺倒やパクリに近いパロディしかかけない脚本家が個人的には増えてきているように思えますので、こういった刺激有る脚本家さんがもっともっと出てきてくれると活性化されて良いなって思います。
 コラム紹介ありがとうございました。コナミって、結構意表を突いたことをやってきますから、そういった面ではたのしい社風なのでしょうね。パロディウスを出したとき・ときめきメモリアルを出したときの衝撃は今でも自分の中ではツートップです。

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司会:今日のゲストは家康ちゃんです!:大人気でしたね。 徳川:ありがとうございます。:アイドルの頂点に立ったといえるでしょう。Щ楽屋 杉村:どうぞ。徳川:おはようご... [続きを読む]

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