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« 戦国コレクション 第2話・第24話 感想 | トップページ | TARI TARI 第13話(最終回) 感想 »

2012年9月24日 (月)

アクセル・ワールド 第24話迄(最終回) 感想

僕たちは一瞬と永遠の狭間で生きている。

みんな必死で生きている・・・・

でも、僕たちは知っている!!

例え変わってしまっても・・・また、始められることを!!

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そして、その意志がある限り・・・

人は必ず前に進める!!

加速できるんだって事を・・・・



個人的に大満足の最終回!!



アクセル・ワールド ラストインプレッション 24話迄

ファーストインプレッション 4話迄   2ndインプレッション 6話迄
3rdインプレッション 9話迄       4thインプレッション 12話迄
5thインプレッション 14話迄          6thインプレッション 18話迄
7thインプレッション 19話       8thインプレッション 21話迄
9thインプレッション 22話       ※アメブロの方にリンクされています。

OVAインプレッション #EX01 Reverberation;残響
OVAインプレッション #EX02 Vacation;温泉

↓公式HP
アクセル・ワールド



●あらすじ
  (ネタバレ注意)

 能美との決戦の時、春雪と拓武の所にやってきたのは・・・千百合。

彼女は能美の指示で能美を裏切ったことにして、春雪達と一緒に来て万一の時はサポートしろと言う指示を受けていた。

 ・・・が、信じてもらえないと思った千百合はそのことを全部話して、それでもなお一緒に行つれて行ってくれとお願いする。

 春雪は千百合の真意がわからなかったが、拓武はそれでも千百合を信じると、一緒に行くことにする。

 いよいよ始まる、全ポイント(ブレインバースト強制アンインストール)をかけての決戦。

しかしDUSK TAKER(能美)は、減速能力を持っている伏兵BLACK VISE(cvカミーユ・ビダンじゃない、飛騨展男)を雇っていた。

 SILVER CROWはBLACK VISEに押さえられ、先に始まるはDUSK TAKER vs CYAN PILE

拓武能美の事を調べ、優位に立つが、能美は自分の過去を話し何故こうなったかを話し、
LIME BELL
を人質にして逆転する。

 春雪はゼロ・フィル(絶望)で更に動けなくなり、絶体絶命・・・の所に駆けつけたのは・・・・

なんと沖縄から15時間かけて応援に来た、黒の王BLACK LOTUS!!

ここで立場は一気に逆転!!

 サークル・加速研究会副会長と、正体を明かした伏兵のBLACK VISEを押さえる。
ちなみに、沖縄で戦ったSULFUR POTも同じサークルのメンバーだったのだ。(悪の組織ですな)

 そして、いよいよ SILVER CROW vs DUSK TAKER タイマンの最終決戦が始まった!!

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 黒雪姫、そしてSKY RAKERこと楓子の想いを春雪の真意(イメージ)に乗せ、
激しい空中戦の結果、 DUSK TAKERあと一息の所まで追い詰めるSILVER CROW

 ところがここでまたLIME BELLから発する必殺技シトロン・コール!!

またもや戻っていくDUSK TAKER

 しかし・・・今回は違っていた。何故か奪ったはずの翼がSILVER CROWに戻る。

そう、シトロン・コールは、HP回復の技ではなく、時間逆行という技だったのだ。

千百合はそれを知ったとき、敢えてDUSK TAKERと組み、わざとレベルを上げ必殺技のレベルを上げていたのだ。

 翼を失い、上空から落下したDUSK TAKERにもはや戦う力は残って居らず、
ここで初めて能美征二は、ブレインバーストを無くさないでくれと命乞いをする。

もう・・・終わらせよう・・・・

悪事の限りを尽くしたDUSK TAKERは、SILVER CROWにトドメを刺されゲームオーバー。

能美征二は、ブレインバーストの世界から強制退場となった・・・・

 戦い終わり、種明かし。黒雪姫ことBLACK LOTUSが応援に駆けつけることが出来たのは、
千百合が黒雪姫にヘルプコールをしていたからだった。

 千百合もネガ・ネビュラスレギオンに参加。ようやく千百合の願う世界に・・・少しだけ近づいた。

 黒雪姫は春雪に、沖縄のご褒美であったなんでも言うことを聞く約束を聞く。

ずっとずっと・・・僕のそばにいてください!!

天然プロポーズというオチで、2人の仲も少しだけ進展。

 そして、ブレインバーストを強制アンインストールされた能美征二は・・・

有田先輩?ああ、僕とネットゲームで遊んでた!!ええっと、あのゲーム、なんて名前でしたっけ?

ブレインバーストをアンインストールされると、加速世界での記憶も全て消されてしまうのだった。

春雪と黒雪姫は互いに確かめ合う。

私は例え、加速世界での記憶を全て消されても、キミのことは絶対に忘れない。

僕もです。僕も絶対に忘れません。先輩のことだけは。

 最後に春雪は黒雪姫を連れて、SKY RAKERこと楓子の所に強化外装ゲイル・スラスターを返しに行く。

 親友だった楓子と黒雪姫の再会。ついにガマンできずに黒雪姫は楓子に戻って来て欲しいとお願いする。

さっちゃん! 楓子!!

それは、SKY RAKERがネガ・ネビュラスに戻って来た瞬間でもあった・・・・

Fin.



●感想

個人的に100点・・・いや、200点。 いや、300点!!

感動の、そして文句なしの最終回でした!!

クライマックス~エピローグまで本当にすばらしかったです。

2期欲しいですが、2期無くても思い残すことはないほど綺麗にまとめてくれました。

 内容云々よりも、物語の最終回ってのはこういう風に作るんだよ!という見本(手本)のような最終回でした。
さすがサンライズ!!

 

 私、本当にすばらしい最終回(逆に言うとひねり無しの王道)に出会うと、
感想が「良かった!面白かった!」しか、言葉が出てこないんです。
 

 物語続行中ですから、いろいろ未解決の所はありますし、
ちょっと突っ込みたいところもあるのですが、でもそんなことはもうどうでも良いんですよね。 
二期やってくれるならそこの部分をふくらませてくれればいいよって感じで。

 個人的には全24話の物語として何一つ引っかかることもなく、終わらせてくれました。

大満足です。

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 22話感想で思った千百合の事は全然違っていましたね。

まあ、考察ってのはこんなモンなので、そこまでが楽しいと言うことで、大ハズレでした。

千百合もいろいろ考えていたんですね~。

 春雪と黒雪姫2人の会話も良かったです。
ヴァーチャルの世界ではなく、リアルの春雪を好きだと言う黒雪姫。だからこそ・・・

私は例え、加速世界での記憶を全て消されても、キミのことは絶対に忘れない。

この言葉が言えるんですよね。

 きっかけはブレインバーストというゲームだったにしろ。

私は、アニメという物語の中でも

バーチャルゲームとリアルはちゃんと分けて欲しい。
そしてバーチャルは絶対リアルには勝てない!!
所詮バーチャルは遊び。リアルこそ最強!


と言う考えなので、

ブレインバーストは最終的には全員(強制的ではなくてもゲームオーバーになったら)アンインストールするのだから
プレイヤーからその時の記憶は全て消え、バーチャルは何も残らない!!

ブレインバーストにはまっている時間が長いほど・・・
実際に生きてきたリアルよりも遥に長い時間の方が消え去るって事です。

だからリアルの世界でガンバレ!

という設定が本当に大好きです。
能美征二のアンインストール後を見せてくれたのも良かったです。

 そして、黒雪姫と春雪は、永遠にブレインバーストというゲームが有ってはいけないと、
バーチャルの世界に逃げているLv.9の王達をやっつけ、Lv.10になり、
最初から最後まで言っていた通りこのブレインバーストという遊びのエンディングを迎え、
この世界から一つのゲームを終わらせて欲しいですね。

私がアクセル・ワールドを大好きな根本はこの思想を主人公とヒロインが持っていることでしたね。

 だからでしょうね。私は最初から最後まで黒雪姫と言うキャラクターが一番・・・大好きでした。

個人的に最強ヒロインです。

 後、能美征二という悪役が私は個人的に大好きでした。

最近、なにか自主規制か何かがあるのか?、
見るからに“悪役”というキャラが少ないように見受けられます。

 アニメーションのような作品では、私は悪役(極端言うとイジメ役)は絶対必要だと思います。
 当然最後は懲らしめられる、痛い目に遭うのが条件ですが。

 現実では当然有ってはいけないイジメや悪人。
だからこそこういった物語で出てきて、徹底的に悪に徹して欲しいです。

 勧善懲悪が絶対とは思いませんが、こういう嫌われ役が現実での反面教師になっていると私は思うのですが・・・・

 さて、最終回、上で突っ込まないとは書きましたが、一つだけなんじゃそりゃぁぁぁ!!と思ったのは、

ブレイン・インプラントチップはブレインバースト消失を関知すると、能脊髄液に溶けて消える。

という、恐るべき設定!!オブラードですかwwww。

前回春雪曰く、「無効化するしかない」って言っていませんでしたっけ?

溶けて無くなるなら犯罪見つかったら溶かして無くせばいいジャン!!!

・・・って思いましたが、

 多分加速研究会がズルをするために、ブレインバーストがアンインストールされたら
ブレイン・インプラントチップを溶かすような施しをしているのだろう

と、好意的に解釈させていただきました。

物語が良かったので、これ以上突っ込むようなことでもないので。
(これ、個人的にダメ最終回でしたらこの辺突っ込みまくって文句言っていたでしょね・・・爆f^_^;)

・・・・最後に・・・・

さっちゃん!!

さっちゃんはね~~♪・・・・さ○○って言うんだほんとはね~♪

・・・・・・・・なんて言うんだろうな・・・・

 黒雪姫cvの闇澤さんこと三澤紗千香さんのあだ名もたしか“さっちゃん”でしたよね~。
(最近は闇澤さんの方が有名になってしまいましたが・・・)

・・・そんな事はないと思いますが、これで黒雪姫の本名が“さちか”だったら、爆笑だなぁ~。

 変な話、原作でもまだ本名明かされていないのだから、
川原礫先生が“さちか”にすれば、本当にそうなってしまいますよね。(爆笑)

そんなアホなことまで考えてしまったほど、最高の最終回でした。

 アクセル・ワールド。

 最初こそキャラクターの性格に戸惑い慣れませんでしたが、 
その後は本当に面白く、すばらしい作品でした。

 バーチャルはあくまで現実の自分を成長させるためのツールだという考えが私にピッタリでした。

 キャスト・スタッフ並びに原作の川原礫先生、楽しませてくださいまして本当にありがとうございました。

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そこあに
アクセル・ワールド

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2012 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

本当に能美が悪役として良かったですよね。
原作既読者も気分の悪いシリーズと書いていて、彼を見たくないと書いてる
 方が多かったですね。
それゆえに春雪が勝った時の爽快感が際立ってました。
しかも彼にも不幸な過去があった。
ただ拓武の存在が不憫でしたが・・・

千百合の描き方が当初少なくてか弱いような設定だったので、彼女の
 能美に近づいた理由が当たらなかったです。
一言、言い訳させてもらうと、必殺技の説明が無かったから・・・coldsweats01
ゲージやパワーアップが出来るのが思いつかなかったですね。
ちなみに色の属性、赤は遠隔攻撃と言った部分も描かれていないですよね。bleah

今回は裸の春雪やシルバークロウが最後に口を見せたりと笑えるシーンが
 あったのが不思議でした。
それに最後に黒雪姫と楓子の仲直りイベントがあったのも上手かったと思います。
最後に3,4人見知らぬ少女が顔見世で登場していたので制作者サイドは
 2期を作りたいプロモーションしてますね。
問題なく2期があるでしょうね。
個人的にはもう少しバトルを描いて欲しいですね。
2クールだと無理のない展開で楽しめますね、1クールだと大変な事になっていたことでしょう。

>ぬる~くまったりとさん
能美に関してはニコ動でも「鬱展開」とかで嫌っている人が多かったです。
「鬱」じゃないですよね。
わたしも個人的にはアニメアクセル・ワールドのエピソードの中で一番面白かったエピソードでした。
原作順なのかもしれませんが、製作がこれを最終回に持っていった(もっとも盛り上がる)のは納得でした。
 拓武君は本当にいいひとでしたね。変な話、とっても良い人がこっそり悪いことをしていて、それがバレルとああなっちゃうのかなぁ・・・と裏読みまでしてしまうほどに・・・f^_^;。
 千百合の考え方は、原作読んでいなくて、しかもオンライン対戦格闘ゲームやRPGをやっていない人はほぼわからなかったですよあれは。
ぬる~くまったりとさんのように必殺技が時間逆行とよまれだだけでも凄いと思います。私全然思いませんでしたもの・・・ほむほむと同じ歯車の動きだったのにf^_^;。
 最後全然知らないのが出てきたのは・・・やはり2期やりたいな~というプローモーションなのでしょうね。OPで思いっきりネタばれさせたスタッフですから、にんじんばらまいて2期やりたいから円盤買ってね~と言うことなのでしょうねf^_^;。
 本当に面白かったです。・・・が、おっしゃるとおり1クール作品でしたらこんなにも面白いとは思わなかったでしょうね。

…という事で、勝負のキーマンはチユだったわけです。
それから、これは他ではあまり言われていませんが、単純にダスク・テイカーが全損退場しても、シルバー・クロウには翼は戻らないんです。
シルバー・クロウに翼を戻すには、シトロン・コールで形状変化が起きるまで“ネジ”を巻き戻すしか方法がなかったんですね。
それが分かったから、チユは必死だったんですよ、きっと。
ハルの“希望=翼”を取り戻す為に。
しかし、能美クンは素晴らしい悪役でした。(ぉ)
演じた小林沙苗の怪演もあって(最後の未練がましさの演技は鳥肌ものでした)、ここ数年では最“凶”の悪者ぶりでした。
でも能美クンにとってはここからが地獄の一本道で、成績急降下、剣道も元々の実力はタク以下なので部内の評価も真っ逆さま。
全部が“加速”でズルして得ていた評価ですからね。
自業自得なんですが、なんでそれまで自分がその位置にいれたか、それがわからないまま、回りの見る目だけが変わるわけで、可哀想とは思いませんが、怖さは感じます。
区切りとしては原作準拠です。
原作ではこの章のラストはカフェのオープンテラスでの2人の和解だったそうです。
ラストは「2期もやるよ!」って意欲マンマンでしたね。
道場にいた娘とバスに乗ってた娘を見て、原作既読組は狂喜乱舞してるようです。(笑)
そう、第2期があれば、とても重要であるこの2人を出してきたという事は、第2期製作は決まってんじゃないのと思います。
ただ、第2期やると大変なんだ、実は。(ぇ)
絶対2クールが必要。
そしてほとんどが…「喰イタイ」、「ナラバ壊セ」のお話…。
なんせ原作では前編・中編・後編・完結編の4巻構成なんだそうですから…。(ぇ)

そうそう、最終回は中央線に乗ってた恵が秀逸でしたね。
車内の赤く光る目がなんとも怖い…。(爆笑)
ご指摘のあった「鬱展開」っていうのは、「見てる人が鬱気味になる」って意味だったようで。(ぉぃ)
でも途中の子豚クンは充分鬱だったように思いますが…。
それから、さすがサンライズと言うべきか、敵に回ったのがほとんどガンダム主役級声優チームでしたね。(ぉ)
・アッシュ・ローラー
→鈴村健一
=シン・アスカ(SEED DESTINY)
・イエロー・レディオ
→石田彰
=アスラン・ザラ(SEED & SEED DESTINY)
・サルファ・ポッド
→檜山修之
=シロー・アマダ(第08MS小隊)
・ブラック・バイス
→飛田展夫
=カミーユ・ビダン(Zガンダム)
飛田のブラック・バイスはかなりゾクゾクしましたよ。
最近、ゲームでカミーユの叫び声しかほとんど聴いてなかったのもあって。(ぉぃ)
あのようなダウナー・トーンで喋られると余計にね…。

>ふれいくさん
 加速を使ってずるをしていた代償だと言うことを知っている拓武としらない能美征二。
なるほどそうなるのですね。個人的には、今度は拓武達が、彼が立ち直れるようサポートしてあげて欲しいなって思います。
 今度は災禍の鎧編になるのですか。是非とも2クールやってもOKとなるようなBD販売成績が残ると良いですよね。
 サンライズらしい配役でしたねぇ。また、OPの春雪が豚→春雪→SILVER CROWと変化するところはZZのOPでアムロ→カミーユ→ジュドーと変化するのに似ていたり、
最後黒雪姫・楓子と一緒に突撃するところとかはZガンダムの最終回に似ていたり、
ガンダムっぽい演出も随所にみられましたよね。

うーーん、災禍の鎧を2クール見るのはそれこそ鬱展開じゃないのだろうか?
それなら1クールに圧縮して、他を見たいような・・・
2期は安泰だと思います、1巻が1万枚越えてますから。
モーパイより売れてます。

>ぬる~くまったりとさん
>ふれいくさん
申し訳ございません。私の書き方が悪かったです。
災禍の鎧編の「喰イタイ」、「ナラバ壊セ」を2クール連続はおっしゃるとおりきついです。
が、このスタッフなので、なんか途中に外伝を入れたりして物語にメリハリをつけてくれるのでは・・・と期待します。
 そして、原作の災禍の鎧編がそんなに長いとするならば、いろいろな話を混ぜて1クールでまとめるのはきついと思いますので、2期も同じように2クールを希望します。
・・・という気持ちでコメント書きました。
この作品、1クールでは物語の奥深さが伝わらないように思いましたので。
1万枚超える売り上げでしたら、2クールも大丈夫・・・かなぁf^_^;。

今期は原作1~4巻のようですね。
5巻が単独で6~9巻が災禍の鎧のようですね・・・圧縮して端折って欲しいなあ。
中の人的に独白はきつい気がする。

余談ですが、黒子のバスケ は、もっと売れてますね。
テニプリの様な感じですね、女性パワー恐るべしです。
週刊ジャ○プ掲載ですし、2万枚越えです。

〉かめラスカルさん
仕入れてる情報からすると、絶対2クール必要なんですよ。
ただ、災禍の鎧の話が終わるまでず~っと1エピソードって事ではないんです。
まず、実は「災禍の鎧編」の前に原作で1巻あるんです。
「vsダスク・テイカー編」までが第4巻で、第5巻があって、「災禍の鎧編」が第6巻~第9巻なんですね。
それで第5巻は、スカイ・レイカー復活と今回のラストで道場にいた娘の登場になるので外せない。
これを半クールに凝縮。そして「災禍の鎧編」になるのですが、これは前編・中編・後編・完結編がそれぞれ別のエピソードで構成されているらしいのです。(ぉ)
この後編か完結編に、今回のラストでバスに乗ってた娘(幼女に見えたが、調べたらハル、タク、チユと同じ中2でした(笑))が登場するようです。
これらを少しずつ凝縮して1クール半に収める。
それで2クール。
原作既読組は「2クールでもかなり急ぎ足になる」と言ってますので、凝縮の仕方が作品の鍵になると思います。
どこまで書いていいものか、悩んで書いたら、やはりうまく伝えられなかったようで申し訳ありません。
今回すぐに第2期の告知が出なかったのを受けて、来年2月開催予定のSAOとの合同イベントで第2期製作の告知があるのではないかと噂が出ています。
製作は間違いないとおもうんですが、はてさて、どうなるやら。
※追加
SAOは第2部の「フェアリーダンス編」で、ようやくAWのようにゲーム外の現実の様子も描写されているようです。(原作は)
「原作を読もうかな」とおっしゃってたので、ご参考までに。

ちょっと言葉が足りなかったので補足します。
「災禍の鎧編」は前編・中編・後編・完結編が全てが個別のエピソードになっているようなので、アクセントはついた感じで見れるのではないかと思います。
大変失礼しました。

>ぬる~くまったりとさん
 黒子のバスケすごいですね。こうしてみるとジャ○プ作品をアニメにしたがる理由わかりますね。
そしてジ○ンプ側も、作品を大事にするため2クール条件にする理由も。
 春雪あの夢に出てきて黒雪姫を襲った時のあの豚で災禍の鎧編すれば少しは迫力や笑いが増すかもf^_^;。
辛いだけの展開はきついですものね。

>ぬる~くまったりとさん
>ふれいくさん
原作5~9巻の構成情報ありがとうございました。
今ちょうどSAOと合わせても、商売的に美味しいときだと思っていると思いますので、
出来るだけ早く、でも、ちゃんと原作組も納得いく構成にしてくれると嬉しいですよね。
・・・って、もうすでに2期決定みたいに決め込んでしまっていますがf^_^;。
でも、やはり2期は視てみたいですね。

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