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2012年9月 6日 (木)

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ) 第9話迄 感想

衝撃の事実!!サトリナこと佐藤利奈さんはカレーが大嫌いだった!!

8月31日(金)にアップされたインターネットラジオ「はぐれラジオ」でゲストのサトリナさんが告白。
辛いから嫌いじゃなくて、あのカレーのスパイスが嫌いだそうな。

本編よりもびっくりしたのでした。
カレーを(辛いから以外の理由で)嫌いな方が公私・芸能人併せて、私にとって初めて存在したので。

なんかリスティ、あのサトリナさんの心が折れたと言うほどとんでもないセリフが
最終話に向けてあるそうですよ・・・・一体サトリナさんに何を言わせたのでしょうかね~~~。

次回更新は9月14日(金)なので、それまでは今回の内容聴くことが出来ます。


・・・・そして本編の方は・・・・

アレイザードという名の世界で、悲しみの螺旋の果てにであなたの幸せは奪われた。

全てを無くしたあなたには、イバラの道しか残っていない。

あなたの背中の方角からはいつも孤独がやってくる・・・

孤独になるかはあなた次第、孤高になるかは相手次第

20120902_82309bmp

アレイザードにとって、魔族というのは本当に根絶やししないといけないほどの「悪」なのか?

 ・・・・そして・・・・

本当に鬼畜だったのは、もう一人の勇者の方だった・・・・



はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ) 6thインプレッション 9話迄

ファーストインプレッション 2話迄   2ndインプレッション 3話
3rdインプレッション 4話         4thインプレッション 5話 
5thインプレッション 7話迄        6thインプレッション 9話迄  
7thインプレッション 10話         ラストインプレッション 12話迄  

↓公式HP
20120714_100222bmp

※キャラクター紹介は過去のブログを参照ください

相関図

20120821_205041bmp

●あらすじ  (ネタバレ注意)

 魔王の娘ミュウ(美兎)を捕まえるため、シェルフィードのゼウス大将軍さえも一蹴した勇者フィルは、異世界から地球に向かう。

 一方地球のJPNBABELでは次期のクラス分けのためのランキング戦が始まった。

暁月・美兎・千影・葛葉の4人でチームを組むが、なぜかいろいろ絡んでくるのは海堂、そして・・・生徒会。

20120902_82314bmp

 だが、暁月が戦いたい生徒会長氷神は、サミット出席のためランキング戦は前半不参加だった。

そして、冒頭の占いの言葉を美兎に伝える副会長の遥

念のため、あなたも自分の危険には注意してくださいな。

試験ルールの説明の後、AD(アームズデバイス)の機能が限定解除され、ついに始まるランキング戦。

圧倒的な強さを誇るチーム暁月。

夕方にはついに待ちきれなくなった生徒会チームが勝負を挑んでくる。

が、はっきり言って遥だけが対抗心満々で、それ以外の哀原美奈巳と上崎遼平は結構冷静だった。

暁月VS生徒会・・・・しかし、その勝負中、なんとBABELの結界が破られるという非常事態に!
そして暁月を待っている美兎・葛葉・千影にピンチが迫っていたのだった。

20120902_82335bmp

(私の名前は)フィル・バーネット。
アレイザード3国同盟の決議に従い、行方不明になっていた魔王ガリウスの娘を捕らえに来ました!!

 突如美兎達の前に現れたのは・・・ディスディア帝国の勇者フィル

暁月・生徒会の3人が現場に着いたときはすでに千影と葛葉はやられ、美兎は二人を助けるためにフィルをその場から離していた。

 それを見た暁月は二人を気で応急処置をし、生徒会に指示をした後美兎とフィルを追う。

暁月が追いつく前、美兎を追うフィルに戦いを挑んだのは・・・
なんと前回暁月に負け、逆に暁月をはめようとした田中に使われた、いじめっ子Aクラス崩れの鬼塚剣哉だった。

 暁月にやられてとは言え、元Aクラスだけあって幻影魔法を使って結構強い鬼塚なのに・・・
勇者フィルにいいとこ無くやられてしまう。暁月はそれを助け、さらに美兎を追う。

 ついにミュウ(美兎)と相対する勇者フィル。

一度異世界アレイザードに行き、そして戻って来た地球の人間は、元来二度とアレイザードには行けない。

なのに、暁月についでフィルまでもそれが可能なのだという・・・・

 それを聞き、さらに魔族を根絶やしにしようとしている事にショックを受けるミュウ。

その上この勇者鬼畜にもミュウに

(その身体で)オレを籠絡してみろ

と半レイプまがいのような要求する(こっちの方が鬼畜だよね)。

それでついに・・・ミュウは泣いてしまう!!

泣いた瞬間現れる、はぐれ勇者凰沢暁月だった!!

※泣く前に助けに来いよ~~~(大爆笑)。

Video_heading_cover

●感想

いや本当に面白いです。

ストーリーが結構単純なため相関関係さえつかめば全然難しくない話です。

しかも、明らかに怪しい海堂とか生徒会長氷神とかが全然絡んできません。

ちゃんと一つのエピソードを片付けてから次の敵・・・という、本当にわかりやすい構成になっているのが、
最近のこういう作品では珍しく、シンプルで好感が持てますね。

 逆に話の奥が無くてつまらないという方もお見えかもしれませんが・・・。

私はこういう単純な話で、相手がはっきりわかるのは好きですね。

さて、凰沢暁月とフィル・バーネット。この2人の勇者。

これ、どっちも悪く無いというか、正解ですよね?

常識的に考えれば、異世界アレイザードでの懸案である魔族の存在。

それを根絶やしにしようというのはアレイザードにとっては当然のこと。

もし魔王の娘が生きているのならば、それを使って魔族絶滅を計るのもわかります。

 一方の暁月側も、ミュウを引き取って地球に連れてきたのは、
魔王ガリウスの依頼があったとはいえ、何か理由があったからだと思います。

 でも、第3者として見るとフィル達が魔王の娘、王女ミュウを捕まえようとして、

暁月がそれを止める・・・どう見ても暁月達の方が「悪」側ですよね~。

 一番どうして良いのか困っているのはその真ん中の位置にいるリスティ女王のいるシェルフィードでしょうね。

 

20120902_82327bmp

 でもその事も、魔族が本当にアレイザードにとって「悪」なのか?

という疑問がでてくると話が変わっています。

もし魔族自体が「悪」じゃないとすると、アレイザード3国同盟でやっていること自体が根本的におかしくなってきます。

 そう思う理由が・・・・前も書きましたが、ミュウが良い子過ぎる!!
本当に彼女魔族なの!??

あの性格で、魔族の中にも友達がいて、楽しく暮らしていたとか・・・

やっぱアレイザードの魔族ってそんなに悪い奴らじゃないんじゃないの??

って、思えてしまいます。変な話、昔のアメリカ合衆国開国のように、
自分たちの生活のために現地の先住民であるインディアンを根絶やしにしようとしたのと
やってることは変わらなかったりして・・・・

魔族=インディアン なのではないでしょうか・・・

 そしてミュウ。魔王ガリウスがミュウの保護を暁月に依頼した本心が、まだ見えていません。

ミュウは純血の魔族なのでしょうか。

もしかしてミュウの母親はこちらの世界の人間だったとかの混血魔族じゃないのかな。

下手したら死んだと言われている暁月の本当の妹とか、母親とか絡んでくるのかも。

などど、いろいろ妄想がふくらんでしまいます。

 とっても面白いのにたった1クールのこの作品、おそらくこの最初の山場だけで終わってしまいそうです。

 いろいろと面白そうな伏線がいっぱいなのに、本当にもったいない・・・・

20120902_82323bmp

最後に・・・・

暁月は女子にもてたんだ。やっぱりね~。

今までの他のアニメ作品同様、堂々とやるスケベ野郎でも

女性に優しい主人公は人気者になるのですね~。

最後のツン!生徒会の遥も籠絡寸前ですしね(笑)。


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2012 夏アニメ」カテゴリの記事

コメント

自分の娘を相手の勇者に任せる時点で、魔王ガリウスは普通の人間っぽく思えます。
良くある敵対する敗者=悪でしょうか?
それとも異形の者としての虐げでしょうか?
ここが描かれるのか不明ですが、伏線はいっぱいあって全ては回収出来なさそうですね。
それなら音速越えのバイクなんて必要だったのかと思います。
きっと七瀬を裸にして上着だけのサービス姿にするために必要だったのでしょう。

そして鬼塚の登場が意外でした。
彼も実力者ではあるので、元Aクラス、数少ない男性の協力者ポジションと
 なるのでしょうか。
ある意味、原作を改変しない脚本かもしれないですね。
1話登場から予告を行ってきたリスティ王女、本編にも登場で予告の意味も
 ありましたね。
フィルを倒しても美兎はアレイザードから狙われることになる?
相互に移動できなければOK?

カレー嫌いは大変でしょうね・・・もはや国民食だから。

>ぬる~くまったりとさん
音速越えのバイク、今のところ全然必要ありませんものね。
将来的には女性が泣くと現れる仮面ライダー暁月くんになるのかもしれませんが(笑)。
 そしてびっくり鬼塚君。まさか良い奴になって出てくるとは思いませんでした。
Aクラスから落ちて、しかもプライドへし折られただけで元はとっても良い奴と言う設定なのでしょうかね。
この辺りも伏線がありそうですが・・・いかんせん全部どころかほとんど回収できないまま投げっぱなしで終了しそうです。
おっしゃるとおり2期予定の、原作通り進行なのかもしれませんね。
そうすると全部投げっぱなしで、今回のフィル戦だけで終了してしまいそうな予感・・・f^_^;

アッと驚くあの男…。
そう、あの男とは鬼塚だったのです。
しかもまさかの味方サイドにつくなんて…。
でも本人は必ずしも暁月の味方になったとは思っていなかったり…。(ぇ)
たまたま方向性が今は同じだけ…。
2期があったら、果たして同じ方向性なのかどうか。
さて美兎はホントに魔王の娘なのか?という疑問。
さすが、かめラスカルさん、いいとこ突いてきますね。
でも逆の考えもありえますよね。
ガリウスがアレイザードの人間ではないとしたら…。
その事は美兎自身に大きな謎を生み出し、今後アレイザード以外でも彼女は…。
それを暗喩していた遥副会長の言葉なのか。
そして「勇者は本当に勇者たりえたのか?」
第1話で生徒会に示され、第4話のCOCOON非公式会合でも話された暁月の評価は「真の勇者」。
「はぐれ」ではなく「真」。
だが、暁月はアレイザードでは自らを「はぐれ」と名乗っていた。
何故か?
それは、その方がシェルフィードが平和に治まる為に良い事だから。
真実が全て良い事であるとは限らない。
暁月を庇って死んだとされるシェルフィードの勇者レオンは実は…。
これらの秘密が明かされるのは、作られれば2部以降。
その2部以降製作に明るい光が。(ぉ)
私が何度か例に出した「ハイスクールDxD」の第2期の製作が有難い事に決まりました。V(^-^)V
原作がしっかりしていて面白ければ、続編の期待が高まります。
更に、この「はぐれ勇者の…」とほぼ同じスタッフで作られている、「百花繚乱サムライガールズ」の第2期も製作が決定。(ぉぉ)
円盤セールス的に決して芳しくなかった「百花繚乱」の続編製作決定は希望を持たせてくれます。
同じ出版社、同じ製作会社、ほぼ同じスタッフ。
「百花繚乱」もまずまず面白かったですが、それ以上に面白い「はぐれ勇者の…」ですから、期待をしたいと思います。

>ふれいくさん
 いや、本当にびっくりしました。といいますか、鬼塚君は完全にアレで終わっていたと思ったので不意を突かれました。
まさにアッと驚くあの男でしたね。
 あ!!そうですね。逆もあるのですよね。
ガリウスが元々こちらの人間で、魔族との間にミュウが生まれた・・・確かにあり得ますね。
そして暁月のせいで死んだとされている勇者レオン。
おっしゃるとおり、本当いろいろな伏線や謎がいい感じで放り投げられているんですよね。
この作品、複数の伏線を一気に回収するのではなく、ひとつひとつストーリーで回収していく感じですから、わかりやすい反面、1期で全部回収するのはほぼ不可能ですものね。
出来れば2期も決定して欲しいなって思います。
 そして、ハイスクールD×D。2期決定ですね!!
これは早くレンタルかなんかで1期を視なくては・・・・

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第9話 こんなにも綺麗な月夜の晩に 暁月が生徒会と一人で戦闘に向かった。美兎は心配で後を追いたい、葛葉も千景も 一緒に同行すると立ち上がる。友達だから。 そこに現れるフィル・バーネット。ディスディアの聖騎士?美兎は二人を逃すために逃走する。 駄目だアクセスできない、本部ではシステム結界が ダウンしてメインプログラムが動作不良。復旧を急ぐ本部。 美兎の居た場所に戻る暁月、千景と葛葉を発見。千景を葛葉を守っていた。二人では歯が立たない男の出現を暁月に告げる。ディスディアの聖騎士と美兎が呼んでいたことも。... [続きを読む]

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