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2012年9月28日 (金)

DOG DAYS’ 第12話迄 感想

ほんとはね、この夏休み旅行ちょっと不安もあったんだ。

私の居場所がなかったり・・・しないかな・・・って。

私、フロニャルドに来られて良かった。

最後に2期のヒロイン本領発揮!!

そうそう、忘れてたけど姫様とベッキーがこの作品2期のメインヒロインだったんですよ!!

でも個人的にDOGDAYS’後半を持っていったのは・・・・・

英雄仮面だったのでした(笑)



DOG DAYS’ クライマックスインプレッション 12話迄

第1期(アメブロへリンク)
ファーストインプレッション      ラストインプレッション

第2期
ファーストインプレッション 1話   2ndインプレッション 2話
3rdインプレッション 3話       4thインプレッション 4話
5thインプレッション 6話迄      6thインプレッション 8話迄
7thインプレッション 9話      クライマックスインプレッション 12話迄 
ラストインプレッション 13話  

 

公式HP
Dogdays

20120903_101402bmp

●あらすじ   (ネタバレ注意)

 3国合同興業ユニオンフェスタ開幕戦。

レオ閣下とエクレの一騎打ちの後も、まだまだ続く大物同士の戦い。

★勇者ナナミ vs ダルキアン卿の一騎打ち。
  シンクも勝てなかった師匠のダルキアンの強さには勇者ナナミといえどやはり勝てなかったが
 ブーメランでイタチの最後っ屁!ダルキアン卿初の防具破壊で大サービス!!

★勇者シンク vs ガウル殿下
  共にヒーロータイムを使用!腐女子大歓喜のバトルを繰り広げる。


★ミルヒ姫・リコ vs のクーベル・勇者ベッキーの代表戦。
  リコ・クーベル戦は互いに引き分け。

  そして一番盛り上がった・・・ミルヒ・ベッキー戦!!
 友人とは思えない最大攻撃でのぶつかり合い勝負はベッキーの勝ち!
 だが、ベッキーもフルパワーで箒が消滅。
 結果相打ちで、シンクの救助の中二人ともオールヌードの大サービスとなった。

・・・全体勝負ではやはり興業慣れしていないパスティヤージュは分が悪く、本拠地陥落の危険な状態に!!

 どうしてもガマンできず、祖国パスティヤージュのために立ち上がったのは・・・英雄仮面!なのです!!

 どうみても英雄王アデルな英雄仮面の登場で一気に劣勢から戻るパスティヤージュ。
ユニオンフェスタ初日トップに躍り出る。

 ユニオンフェスタ2日目は海で運動会。
ビーチフラッグから始まり、ポロリもあるよ、女だらけの水泳大会騎馬戦。

3日目以降もクイズ大会、アームレスリングなど、いろいろなイベントが行われ、
盛大な内にユニオンフェスタはクライマックスを迎える。
最終日はミルヒ姫のコンサートで幕が降りる予定だが、
その前にミルヒ姫とシンクは散歩ついでにユッキー(ユキカゼ)の所に遊びに行く。

 ここで知ったのはユッキーはミルヒ達のおかげで育ったと言うこと。
土地神の子は徳を積まないと成長しない。
一気に成長したのは一緒に育ったミルヒ・エクレ・リコのおかげだったのだ。

 ところで風月庵でミルヒ姫は変な卵を拾う。。。。その卵は・・・小さな魔物フウセンカズラみたいなものだったw

 ミルヒ姫・ユッキー・シンク・・・そして小さな魔物4人で中身が入れ替わってしまう。

すったもんだの末ミルヒ姫だけは元に戻るが、シンクとユッキーだけはそのままだった。
仕方無いので、英雄王アデルに対策を聞くと、小さな魔物は魔物ではなくアデルが持ってきた精霊:イレカエコダマ(cvが、ほっちゃん)だったのだ。

 無事元に戻るユッキーとシンク。そしてユニオンフェスタフィナーレのコンサートの準備に向かうミルヒ姫だった。

 いよいよユニオンフェスタも最終日。そしてその2日後は3人の送還日。

まず最初のイベントは1日勇者入れ替え!
ビスコッティに勇者ナナミが、ガレットに勇者ベッキーが
・・・そしてパスティヤージュには勇者シンクが!!しかし残念ながら女装は無し。

ホッとするエクレ以外はがっかり(爆笑)。

夜、フィナーレを迎えるミルヒ姫コンサートを前に、
クーベルはリコ・ノワと一緒にパスティヤージュ城の地下にある宝物庫へベッキーに渡す宝物を取りに行く。

 この楽しいひとときを一番寂しく思っていたのは・・・なんとクーベルだったのだ。

彼女は前回ミルヒ達が思った以上に、ベッキー達がいなくなり、自分がもし忘れられてしまったら・・・
と不安になり、リコやノワに前回の送還時の気持ちを聞きたかったのだ。

 しかし宝物庫のトラップにはまってしまい、大変な事になってしまう。

 その異変に気づいたのは、やはりベッキーだった。
ベッキーはヴァレリィから魔神結晶を受け取り、英雄結晶のシンクと共に大人化!

 無事に3人を助け出す。
シンクは大人になったベッキーをみて・・・ちょいっとかわいいって思っちゃったかな?

ベッキーとの絆を再認識、心から大泣きするクーベルだった。

 そして、ユニオンフェスタのフィナーレを飾る、ミルヒ姫のコンサートがついに始まった。

3人の送還日まで残り2日・・・・



●感想

 この作品、本当に良くできています。話は全然進んでいないのですが、

各キャラ達が本当に生き生きと動き、いろいろな表情をし、気持ちが視ている自分に乗り移ってきます。

 マンガや・・・ましてやラノベでは絶対表現できない、
アニメーションならではのファンタジーの世界を見事に作り出していると言えます。

・・・そうですね。ちょっと話の方向性は違いますが、ハリーポッターやナイトミュージアムがこんな感じですね。

 私は洋画のファンタジー作品も好きで観に行くのですが、
このDOGDAYS’という作品はそれらに負けず劣らず、
アニメーションならではの仕上がりになっていると思います。

 なので、DOGDAYS’は同じ回を何回も視てしまいます。
それは、ストーリーの内容を追うのではなく、キャラクター達が画面狭しと動き回るのを見て楽しむために。

 この作品は視た人しかわからない、それも昨今では正直少なくなってきた、
ストーリーを追うのではなくキャラクター達の動きを追って楽しむ作品だと思います。

なので、是非ともこの作品は疲れたときとかまったりしたいときに視て欲しいなぁ~って思います。

アニメーションの良さが本当によくわかりますよ。

・・・と、一通り褒めておきまして・・・さて、つっこみ行きますかぁ~~(爆笑)

 英雄王アデル!!

もう私このキャラにゾッコンですね(笑)。

正直この作品、アデルが出てきてから全部彼女が持って行ってます。

 いつまでも子供の心を持つ大人という設定は本当最高ですね。

ガマンできず英雄仮面として出てきたときはもう大爆笑しましたよ。

それでいて・・・大人ですから・・・・夕べはお楽しみでしたね(爆笑)

 あのベットの上でもじもじしているということは夕べだけじゃなく今も?・・・
・・・にも関わらず全然そんなのわからず、普通通りに質問するシンク。
お楽しみの所を寝ていた子供達が急に起きて邪魔されて、
それでも何もなかったかのようにごまかす夫婦みたいな(大爆笑)

 魔王ヴァレリィのシティーハンター冴羽獠っぷりに対する嫉妬もかわいくて本当に最高です。

子供の世界に大人が入るとこうなるんですね~(笑)。


 ついで、女だらけの水泳大会パロディの騎馬戦!!

ワイプでミルヒ姫が歌っていたのは大爆笑しました!!そうそう、こんな感じでした!!

でも、私は当時アイドル(河合奈保子)の大ファンでしたからよくこの手の番組は視ましたが・・・・西村監督、

ワイプで歌うのは新人かB級アイドルですよ~。一流は一人で歌の&水着の時間があります。
トップシンガーのミルヒ姫ワイプにしちゃだめだって~~(爆笑)。

※ところで・・・このときミルヒ姫が歌っていた「Miracle Colors」。
1期最終回以来、久しぶりに聴きましたが、やっぱめっちゃくちゃいい歌ですね~~。

これ、ずっとずぅ~っと欲しいのですが、1期の円盤6巻の特典なんですよね・・・・(×_×;)
ミルヒオーレ・F・ビスコッティ名義だからほっちゃんのアルバムには入ってこないし・・・
じゃあ買えよって・・・はい・・・確かにそうなのですが・・・・

最後に・・・

 12話のサブタイトル、「ファイナルステージ」。視聴者に絶対これをイメージさせたでしょう!!
ミルヒ姫の衣装も・・・狙ってるしww

だってこれ、「ファイナルステージ」じゃないもん!!

「ユニオンフェスタのファイナルを飾る、ミルヒ姫のステージ」ですよね。省略しすぎ(笑)。

 ファイナルステージというのはミルヒ姫が歌手として歌う最後のステージとか、
百歩譲ってコンサートツアー最終日に立つステージの事ですよww

クリィミーマミファンをタイトルで釣るんじゃな~~い!!
久しぶりにクリィミーマミの最終回3部作視なおして感動してしまったじゃないですか(爆笑)

Creamymami

・・・でも、本当にファイナルステージで、これでミルヒ姫引退だったら・・・最終回びっくり!ですよね。

 個人的には3期確定の気分でいるので、2期は当初思っていたのと違い、
やおいのまま平和に3人を送還して終わりそうな気がしてきているのですが・・・・さて、最終回・・・

 ナナミが言っていたとおり、3人でフロニャルドを想い出に浸りながら
送還儀式用の餞別をみんなに配って終わりで良いと思っていますが・・・

どんなフィナーレが待っているのでしょうか・・・

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コメント

今期は皆で倒す魔物も登場しない、毎回が日常回ですよね。
そして主役が目立たない・・・
それ以上に均等に出番を割り振る細やかさ。
これこそが今シリーズの目標かもと思わせる演出。
ナナミやレベッカも勇者になって十分なのに英雄王の出現。
シンクの家系の謎も絡めて、子供みたいに大活躍、でもうっかりの天然さん
 だからトラブルも発生。
本当においしい立ち位置ですよね。
そして今シリーズは肌色成分多目ですよね。
スター水泳大会ありましたね、ポロリを仕組む演出でした。

どうやらOP映像が本編で全て登場するわけでもなさそうですね。
なのでミルヒのコンサートもあれで終わりかも・・・
その代りに?レベッカのとの勝負を見せ場にした感じですね。
劇中歌はミルヒ名義で個人のアルバムには含まれないのですか。
それは残念ですね。

フロニャルドにやって来てお帰りなさい勇者興業とユニオンフェスタだけなんですよね。
ストーリー的には、それでも毎回見せ場を作ってキャラを引き立たせる手法ですね。
確かに格闘系のファンタジー、ゲーム系と同じですね。

>ぬる~くまったりとさん
 あのOPのミルヒ姫ライブが凄いんですよね!だから本編もアレを期待しちゃいますよね。だから少し地味に・・・1期の方が凄かったねって見えてしまうんですよね。
 キャラクター名義の歌って、個人名義のアルバムには入ってこないんですよね。taritariミュージックアルバムのように単独で発売してくれると嬉しいのですが、その歌聴きたいためだけに本編もセットになるのは・・・まあ、当然の販売戦略なので仕方無いんですけどね。こういう凄く気に入った歌があるときは本当悩みます。
 ミルヒ&ベッキーが2期のメインヒロインですから、最後は二人とも均等に見せ場を持ってきた感じですね。特にベッキーのヒロイン度が一気に上昇!まさかの大人化でした(じつはこの辺もクリィミーマミとかぶりました。大人のヒロインみて主人公がきゅんとしてしまうところとか)。
 おっしゃるとおり本当にキャラクター達均等に出番を作り、世界観を広げてくれたな~って思います。これだけキャラが多いので、2クール使ってもっともっといろいろなエピソードをみせて欲しかったなぁ~と、そういう面ではちょっと残念でした。
 夏アニメらしく、そして深夜アニメらしく、女性キャラ達は受難の肌色成分大放出サービスでしたね。

これでヒロイン争奪戦は決着着いちゃったかなぁ。
対象のシンクを意識させちゃったら決まりでしょう。
しかも、これからもシンクと一緒にいる時間が一番長いのはベッキーなんだし。
あの「ドキッ」がなければ、他のヒロイン達の可能性(特にエクレ)も充分あり得るとも思ったんですが…。
視てる我々からすれば、視てる時間が一緒なので同条件に映りますが、映っている時間以上にシンクとベッキーは一緒にいるわけですから、ああ思わせればもうベッキーの勝ちですね。
他のヒロインが逆転するには、もうフロニャルドを捨てて、地球世界に行くしかないでしょう。
ミルヒは立場上まず無理。
エクレは……全てを捨てられる勇気があるのか、持てるのか…。
あ、ナナミをすっかり忘れてるな。(爆笑)
ま、ナナミはユキカゼと並んでシンクの姉ちゃんポジションだから、ほぼ無いな。(ぉぃ)
「「幼なじみは負けフラグ」? 誰がそんな事言ったんだ?」という西村監督の高笑いが聞こえてきます。(笑)

今回は、無印(第1期)で出た視聴側の反応を最大限盛り込んで作った印象が強いですね。
やはり一番は、共通の強大な敵の存在によるシリアス展開をバッサリ切ったところですね。(ぉ)
あの展開、よっぽど不評だったんでしょうね、「DDの世界にはいらん」と。(苦笑)
今回の展開の方がよっぽど好意的意見が多いですもん。
なので、思いっきりキャラアニメの方向に舵を切って、見事にうまくいったわけですね。
そして、西村監督が絵コンテを実に全話の3/4を切る事で、その方向性を徹底させたのも大きいんじゃないかと思います。
ミルヒのライブシーンも実はしかりで、無印最後の“吉成作画”がよっぽど不評だったんでしょう。
だから極力通常作画で奮闘してると。(笑)
そして、増やしたキャラもきっちりキャラクター性を立たせて、無印を補完したのも素晴らしかったです。
クーベルはまさに幼い天然のイタズラっ子で、それでいて「良き領主になりたい」という向上心の塊でもあり、第12話ではせっかく心から仲良くなった姉(ベッキー)と別れたくないという素直な子供の部分を出し、「憎みきれない子供」成分を追加。
イスカは、決定的に欠けていた「かっこいい二枚目の大人な男」。
アデルとヴァレリーも全くなかった「大人の引っかき回し役」。
アデルはコメディー要素、ヴァレリーはエロ担当ときっちり役割分担してました。
話的にもシリアス展開を排除した代わりに、ファンタジー物なのに「そう言えば無かったねぇ」のダンジョン物を2話加えて、アクセントにする。
こういうファンタジー世界のキャラアニメだからこそといえる取捨選択がうまくはまった作品だと思います。
う~ん、第3期かぁ…。
見たいのは確かなんだが、ストーリーをどうするかだよねぇ…。
次は冬休みだから、雪合戦にスキーとスケート絡めてやるか!(笑)
雪山をダンジョンにして!
そう言えば、ニャル子の第2期が割と早めにもう決定。(ぉ)

>ふれいくさん
 おっしゃるとおり、最後はベッキーで丸く収まりそうな気がしてきました。
「昔はタッチの南ちゃんを筆頭に、幼なじみは大勝利だったんだぜい!」
という都築先生の笑い声が聞こえてきそうです(笑)。
 でもまあ、キャラアニメらしく「好き」までは行きますが「惚れたはれた」までは行かないでしょうね。だからこそ視聴者のために各キャラの出番エピソードを均等にしたのでしょうから。良く有る小学校・中学校レベルの「好き」で、卒業と共にさようなら。女の子達にとっては良い初恋物語でした~、って感じなのでしょうね。
 実際マジ惚れはエクレ・ミルヒそしてベッキー。ナナミは従姉でそれ以上の気持ちはシンクにはない。ジェノワーズではノワだけど他国でもありエクレやリコ程の大きな感情には至っていない。ユッキーはやっぱり神様で、恋だの愛だのには無関心。一番わからないのはリコ。彼女の好きはLIKEなのかLOVEなのか全然わからないです。エクレとくっつけたがっているがココロコネクトのイナバンと同じかもしれませんし。
 という、中学校の教室での女子の恋バナレベルでおしまい!なのでしょうね。
 おっしゃるとおり1期の反省を全部織り込み、夏だから開放的に!とそっちの方面にのみ注力して成功したと思います。なんてったってシンクはワンちゃんの世界に嫁探しに言ったのでは無く、脳筋ばかで遊びに行っただけですからね。
 3期、冬休みだとして、もしフロニャルドも同様に四季があるのだとすれば、冬らしく雪山シリーズやシリアスもあるかもしれません・・・が、フロニャルドが常夏の世界だったら・・・3期もこんな感じなのかもしれませんね。
 ニャル子の2期決まりましたね。ゆるゆり♪♪のように2期の方がさらに好調になるか、それともイカ娘・ミルキィの二の舞になるか・・・後者のような気が・・・・f^_^;。
とっても楽しみでもあり、不安でもあります。

ニャル子は円盤売れてます。
途中までですが9,000、7,000、7,000ですので2期を作りたくなりますよね。
ゆるゆり1期は平均8,000枚なので、少し少ない程度でしょう。
織田信奈が今のところ4,800枚程度、作画のコストを考えればニャル子大勝利ですね。

>ぬる~くまったりとさん
ゆるゆりって1期そんなに売れていたんですか!?
わたしイカ娘・ミルキィ同様5~6千枚ぐらいだと思っていました。
で、イカ・ミルキィ共に2期が3千枚程度まで落ち込みましたから、ゆるゆりは2期加速したと・・・
8千枚売れていれば妥当な2期1巻の売り上げですね。
 わたし・・ニャル子はよっぽどうまく作りませんとイカ娘・ミルキィ組になると思うんですよねf^_^;。
でも1期それだけ売れていれば2期いくら悪くても5千枚以上は計算できるでしょうから、2期はやるべきですし、私も2期楽しみにしているので決定は大歓迎なんですよね(*^_^*)。

2期の売り上げが1期を上回るのはほとんど無いですよね・・・
ゆるゆりは、人によってはそのクォーターの覇権アニメとも言われたくらいの勢いでした。
何せ1巻は10,000枚越えてますから。
今期は境界線上のホライゾンかSOAか?

ニャル子2期が1期を越えるにはかなりのマーケッティングが必要だし、
 誰をターゲットにするかが問題でしょう。
円盤にアンケートを付けて真摯に考える等すべきでしょう。
逆に落ちるのは仕方ないと4、5,000枚を死守する守りの作戦もあるかもしれないです。

>ぬる~くまったりとさん
 ゆるゆりって本当に凄かったのですね。
いやはや、恐れ入りました!と言う作品でしたね。
これは3期も間違えないでしょうね。
 ニャル子は・・・おっしゃるとおりですね。
勝負して1万枚狙うか、確実の守りに入って5千枚死守するか。
勝負に言ったミルキィ・守りに入ったイカ娘・・・ともにこけてる中、ある意味とっても楽しみです。

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