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2012年9月17日 (月)

ながされて藍蘭島

行人~大丈夫?

溺れちゃったの?

よ~~し、今度こそ人工呼吸~!!

主人公がヒロインポジションのドタバタコメディ

遭難した主人公、東方院行人が流されてたどり着いた島は女しかいなかった!!

行人の家の家訓、それは、

男は女を守るもの!!

でも・・・でも女の子の裸をみると鼻血を出す、とっても純情な男の子なのです!

NGワードは・・・・絶対無理!!

20120915_150904bmp

ほっちゃんベストアルバム発売記念イベントにて9月15日ニコ動で放送され、

初めて存在を知ったアニメ。

それにしても・・・26話一挙放送はきつかったです~~

途中えびてんの最終回配信もあって同時視聴を強いられましたし・・・(×_×;)



ながされて藍蘭島(あいらんとう) インプレッション

公式HP
テレビ東京公式HP
スターチャイルド公式HP

Top_02

↓ニコ生で配信したページ

2007年4月~9月 全26話 春・夏アニメ
監督:岡本英樹
シリーズ構成:池田眞美子

ニコ動では、20日に発売するほっちゃんベストアルバム発売記念イベントとして
一挙放送されましたので、当然この作品はOPもEDもほっちゃん(堀江由衣さん)です。

OP「Days」、ED1「Say cheese」、ED2「恋する天気図」
全て今度発売するベストアルバムに収録されています。



●あらすじ

20120915_150842bmp


 主人公東方院 行人(とうほういん いくと cv下野紘)は、父親とのケンカの末家出。
途中嵐の中、乗っていた客船から落ちてしまう。

船員さえもあきらめるほどの中、偶然にも行人はとある島の女の子に助けてもらい(釣り上げられ)九死に一生を得る。

 助けてくれた彼女の名前はすず(cv堀江由衣)、そしてその島は藍蘭島(あいらんとう)とよばれ、
いろいろ不思議な事が起きる島だった。

 またこの島、豚のとんかつや、くじらのさしみを始め、ぱっくんフラワーのような花に、
でっかいまつたけやさつまいも、そしてとってもまるいカルガモのかもかも。
この島の動物や植物は不思議なものばかり。

そんな藍蘭島は周りが渦で出ることが出来ず、
130年前で文明の進化はストップしていた。当然電気のようなものも一切無い。
しかも住んでいた男達は12年前の大波で、島からいなくなっていたのだ。

つまり、藍蘭島には今現在、行人の他には女しかいない。
12年間男がいなかった島では、すずを始め13才ぐらいまでの若い娘たちは男を初めてみる。

 当然行人はモテモテ。しかも初めての男。
羞恥心などなく、好奇心や興味の方が先に立ち、お風呂に一緒に入るのも平気どころか、
一緒に入って背中の流しっこしたいぐらい恥ずかしくない。

20120915_150857bmp

 ハーレム状態なのだが、女の子のハーレムに耐性のない行人は、いつも鼻血ブー!
逆に女の子達から逃げようとする毎日。

 だが、父親からのコンプレックスで家出した行人には、「絶対無理」というNGワードがあった。
「絶対無理」という言葉を聞くと覚醒。暴走するという癖があったのだ。

 そんな中、島のおばばは、すずと行人をくっつけて子供を作り子孫繁栄をたくらむが、
すずは他の女の子達と同じ条件で仲良くしたいと、結局は行人の自主性に任せることにする。

 ここに、男1人、個性ゆたかな女の子たくさんによる、
いろいろ不思議な事が起きる島で生活が始まった。

絶対に無理なんて事は・・・絶対にないんだぁ~~~!!

20120915_150914bmp

 

●感想

 1話視て女しかいない島に純情男1人!!これはハーレムエロアニメだぁ~!!

と思ったら全然違いました。
 (裸自体は結構たくさん出ているんですが)

 その上、行人が純情で、すずが羞恥心の無い子だから当初はラブコメにもならず、ドタバタコメディだったのでした。

 しかも島にいる動物たちが特徴有る格好の上、慣れてくると会話が出来てしまう。

 孤立島ハーレムものと言うより、一種の異世界ファンタージコメディでしたね。

 なので、第一印象で思ったのは赤ずきんチャチャ。そして視ていってダブったのが猫神やおよろずでした。

 このノリが私大好きなので、ニコ生14時~翌2時までのタイムシフト無し12時間耐久レースだったにも関わらず、
結局最後まで視れてしまいました。・・・ま、途中は流し視程度で、集中して視ていませんでしたが(苦笑)。

 ですが、ラスト3話は良かったですねぇ。

原作継続中のため、ラストはオリジナル展開での締めとなりました。

脚本はもちろんシリーズ構成の池田眞美子さん。

いやあ、このオチは想像がつきませんでした。やられました~。 

そして最後は見事に大円団!池田眞美子さん脚本、やっぱいいですね!

20120915_150924bmp

 昔のドタバタラブコメらしく(ラブコメにさえならないかな)、途中大きなヤマが無く、

同じようなお話が続き、ストーリーは全然と言って良いほど進展しない。

しかも淡々とお話が進むから、毎週視ていたら楽しかったかもしれませんが、

一気で視ると結構きつかったです。途中眠くなってきて・・・(笑)。

そうしてみるとやっぱりちょっと前のアニメですね。

 猫神やおよろずが評判がよいのに全然BD・DVD売れなかったのと、多分同じでしょう。

なので、もし今やったら・・・・多分評判は良くても人気にはならなかったでしょう。

 なにしろ淡々と進まず、いろいろなエピソードが混ざっている戦国コレクションでさえ、

BD・DVDセールスが今イチなのですから・・・・。

 この手のアニメはこれからどんどん減っていくのだろうな・・・

深夜帯とはいえエロばかりに偏るラブコメものはそろそろ限界だと思うのですが。
(エロゲーや18禁アニメと大して変わらない内容になってきてしまっている)

 本来はこういうアニメが夕方とかにやっていたんですよね。昔は。

・・・っと、愚痴ってしまいましたf^_^;。

それほどクラシックなイメージを持った作品でした。

作品自体はとても楽しくできていて、個人的に大好きです!!

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コメント

この作品、何度かタイトルは目にしたことがあり気にはなっていました。
昔ながらのドタバタギャグ作品かなと漠然と思ってました。
最後は綺麗に〆ているのですか、中抜きで機会が有れば見てみようかな?

猫神やおよろず、戦コレは早々に切った人が多いと思います。
円盤の売れ行きは仕方ないでしょうね・・・
今の深夜作品は3話までに視聴者を掴まないと売れないですから。

>ぬる~くまったりとさん
 原作進行中で、物語の決着をつけられない状況で見事にまとめたと思います。
といってもコメディ作品ですから感動的な締めではないですけどね。
でも、シリアスになりすぎず、かといってまったくのやおいでもない、個人的にはよい最終回でした。
 ご覧になるのでしたら一気に視聴する作品では無く、
レンタル屋で1巻借りて視終わったら次ぎに借りるときは2巻・・・というようにご覧になることをオススメします。
内容が全然進展しませんので(アニメうる星やつらやらんま1/2みたいな感じ)、多分一気視すると疲れる・・・というか眠くなるかと(笑)。
 今の1クールアニメはおっしゃるとおり3話迄で視聴者を引きつけないと切られてしまいますから、きついですよね。戦コレ切ってしまい、後で後悔した自分が言うのも何なのですがf^_^;。

淡々と進む日常を描くコメディ。
確かに「うる星やつら」や「らんま1/2」ですね。
今だと文字通りの「日常」とかが該当するのでしょうか。
この手の作品は、キャラが立ってないと、見続けていくのがしんどく感じます。
この作品はその点ではどうだったんでしょうか?
あとは設定だけだと今あるハーレム・アニメのテンプレートのような…と書きつつ、そういえば「うる星」も「らんま」もハーレム・アニメのような…。(笑)
昨晩は千葉だと大変でした。(ぇ)
千葉の日曜は22時から翌2時までアニメが連発で見れて、ある意味大変です。(ぉ)
特に昨晩は「境界線上のホライゾンⅡ」と「氷菓」が凄かったです。
「ホライゾンⅡ」は、今の第2期はちょうど話題の出てた堀江がほとんどメインヒロインの役を演じています。
久々に素の声で演技してるんじゃないでしょうか。
これが第9話のアルマダ海戦開始から急に作画がグルングルンに動き出して、元々良質だったBGMと融合してとんでもない展開になっています。
特に艦隊戦描写がまさにサンライズが本気出した状態で、今年どころかここ数年間でもトップクラスのワクワクの戦闘シーンになって、もうたまりません。
艦隊戦以外の戦闘シーンもパワー出しまくりで、そして昨晩は堀江演じるメアリ・スチュアートと忍者・点蔵のラブストーリー成就もあり、シリーズ最高の盛り上がりになりました。
そして「氷菓」はついに最終回。
かめラスカルさんはご覧になれないというので申し訳ないのですが…。
こちらは京アニの本気を見せられた感じでした。
狂い咲きの桜、その桜の下を練り歩く生き雛行列、そしてヒロイン千反田えるに舞い散る桜。
“幻想的な風景”をアニメで表すとこうなるのか…と感じさせられた、素晴らしい作画と演出でした。
そして自らの想いを遠回しに伝えたように見える、える。
それに妄想では素晴らしい返しをしながら、まだ意識し始めたばかりで実際には自らの気持ちがストレートに伝えられない奉太郎。
気持ちは近付きつつあるが、まだ遠回りを歩いている高校2年に差し掛かる“雛鳥”2羽…。
タイトル「遠回りする雛」
物凄く2期が見たい、でも原作のストックを考えると2~3年は待たなきゃいけない状態。
それでも「待ちます」と言いたくなる、素敵な良作でした。

ちなみに千葉での放送スケジュール。
22:00→「輪廻のラグランジェSeason2」
22:30→「境界線上のホライゾンⅡ」
23:30→「ココロコネクト」
24:00→「氷菓」
24:30→「はぐれ勇者の鬼畜美学」
25:05→「織田信奈の野望」
25:35→「トータル・エクリプス」

>ふれいくさん
各キャラ自体はたっていましたが、うる星やつらや日常・赤ずきんチャチャのような強烈な個性はあったかと言いますと・・・・?だったかなと言わざるを得ないかもしれませんね。
それが強烈であればあるほど、毎回のエピソードも強烈になりますので。
 なので、そこが「猫神やおよろず」に似ているという所以かなと・・・f^_^;。
ホライズンも気がつけば1期同様レコーダーの中にダムの水の如く溜まっていまして・・・。いつかこの作品のようにちょいっと視始めれば個人的一挙放送で視ると思います。小野監督なのになぁ・・・(×_×;)。
 氷菓は好きな京アニ作品だっただけに残念ですが、ふれいくさんおっしゃったように3巻迄一度借りて視てみようと思います。
 千葉の日曜日は本当にすごいですね・・・まさにアニメマラソンf^_^;。
愛知は日曜日それが一つもございません。土曜日もAW・SAOの川原礫2作品のみ。
その分が全部月~木に振り分けられますので、週の前半が平均的に大変でした。
秋はまだ予習できていませんが、関東の土日ラッシュと共に、このパターンは続くのでしょうかね~。

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