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2012年9月20日 (木)

輪廻のラグランジェ season2 第11話迄 感想

なんだぁ・・・そう言う事だったんだ・・・

ラン兄ってばもう!!



もし2人が何も言わずに鴨川を離れてたら私・・・怒ってたかもしれない・・・

私にはラン兄の気持ちわかる気がする。

ランとムギナミが私の同志なのと同じ。

ラン兄は、ジュビ兄を同志だと信じてたんだもん!!

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

なに1人勝手に、宇宙巻き込んでいじけてんのよーーーーーーー!!

ラグランジェの花に敷き詰められた輪廻の中、

まどか・ラン・ムギナミは黒いウォクスに立ち向かう!!

かつて優しく、ヴィラジュリオとは同志だった頃のディセルマインを取り戻す為に・・・

それを岸でみているのは・・・



輪廻のラグランジェ season2 クライマックスインプレッション 11話迄


season1(アメブロにリンク)
ファーストインプレッション 4話迄      2ndインプレッション 6話迄
3rdインプレッション 8話迄         4thインプレッション 10話迄
クライマックスインプレッション 11話    ラストインプレッション 12話
season2
先行配信インプレッション 1話       ファーストインプレッション 3話迄
2ndインプレッション 4話          3rdインプレッション 5話 
4thインプレッション 6話           5thインプレッション 7話  
6thインプレッション 9話迄         クライマックスインプレッション 11話 
ラストインプレッション 12話 

↓公式HP
Top_main05

※キャラクター&相関は過去のブログ参照ください

●あらすじ (ネタバレ注意)

Story2_10b

どういうことだ!?ディセルマイン!!

 地球での停戦協定を無視して突如デ・メトリオを攻撃してきたレ・ガリテ(ディセルマイン)。

応戦するデ・メトリオだがヴィラジュリオだけはどうしても納得がいかないため、
真意を聞くため1人ディセルマインの所へ出撃する。

 困惑するのは地球・ファロスも同じ。

ランムギナミ・・そしてまどかは、魚見塚展望台での誓いを破り、B.W.H特製の弁当を持ってウォクスで出撃。

ディセルマインの所に向かう。

 まどか達が到着する前に一足先に始まるディセルマインvsヴィラジュリオ。

なんとヴィラジュリオのオーピッドは変形!?
どうやらウォクスコアが搭載されている第4のウォクスに搭乗しているらしい。

 2人はこづき合いのまま地球に降りてくる・・・・が、そこでまどか達3ウォクスが合流する。

腕組みして立ちはだかるウォクス・アウラ!!(大爆笑)

延髄切りで鴨川海岸へディセルマインをたたき落とす。(ロボットに延髄切りは効かないはずなのですがww)

 そこで2人に話し合ってもらおうとするが・・・ディセルマインにはすでに話し合いの余地が残っていなかった。
昔のヴィラジュリオへの嫉妬(裏切り?)が今でも残っていたのか、それをモイドに増幅され暴走していたのだ。

ポリヘドロンなど知ったことか!もはや私は貴様さえ殺せれればそれで良い!!

ヴィラジュリオのオーピッドのコックピットを足でたたきつぶすディセルマインだった・・・・

Story2_10a

 ディセルマインの行動にブチギレるまどか・ラン・ムギナミ。

そして一気にダークサイドに走り色が白から黒に変色したディセルマインのウォクス。

4機のウォクスが一気に輪廻を開きそこに飛び込み、
そして輪廻は鴨川上空から、地球上空まで広がっていく・・・・

 2万年前と同じ事が起きようとしているのよ・・・・このままでは地球が・・・宇宙が・・・・

心のよどみを与えれば・・・

恐れるアステリアと、逆に狂喜するモイド

 輪廻の中では、まどか達の説得も聴く耳持たず、どんどんと真っ黒になっていくヴィラジュリオのウォクス。

 まどか・ラン・ムギナミは、3体いる?ヴィラジュリオのウォクスと個々戦う。

・・・・が、3人とも倒すことが出来ない・・・・

 地球上空で広がる輪廻・・・これに食われると全ての物質は結晶化して壊れてしまう!!

必死で逃げるはキリウス・イゾ・アレイのデ・メトリオ3戦士(もうダメトリオではない)。

 そんな中ついにアステリアはモイドを捕獲。

輪廻とは、人の心に通じる場所。
その地とこちらの世界との橋渡し・インターフェースであるウォクスが二つの世界の行き来を認め、与える証こそがメモリア。

モイドも2万年前からの生き残り組。

ウォクスとメモリアした絆が強いほど、その人の心がより深く輪廻の力に転化することに気づき、
メモリアを持とうとしたが持てず、アステリア(女王メイクン)にそれを代行してもらおうとした。

・・・が、それが出来ず、今度はまどかにそれをやってもらおうとしていたのだ。
それによって世界征服ではなくて、ただ輪廻の真実をみたかっただけなんて・・・

 そのまどか・・・輪廻の中で更にウォクス・アウラとの絆は強くなり、結晶はラグランジェの花に変化していく。
そして、ヴィラジュリオとディセルマインの幼き頃の本当の志を知る。
2人がまどか達同様、同志だったあの頃の。

 B.W.Hのお弁当で3人は輪廻で出会うことが出来、ヴィラジュリオ・ディセルマインの本当の心を理解しあう。
3人で再度、血の涙を流し、いじけながら暴走するディセルマインに立ち向かう!!
その後ろに立っていたのは・・・・ユリカノ・・・。

そして2人の王がいなくなった宇宙では、グラニア(cv中島愛)の働きかけによりレ・ガリテとデ・メトリオが再度停戦協定を結んだのだった。

Oo_20120325223444

●感想 

いや、さすがにクライマックス!!盛り上がりましたねぇ~!!

結構引き込まれて、面白かったです。

 ダークサイドに墜ちて機体が黒くなり、ラスボスになるというのは、昔から良く有る展開ですが、
最近ではアクエリオンEVOLがこのパターンでしたので、個人的にはどうしてもアレとダブってしまいました。

 いよいよ最終回は黒いウォクスとの決着!!。
まどか達はディセルマインをダークサイドから戻すことが出来るのか!?

 しかし・・・ディセルマインもモイドも小物過ぎます。

大きな野望を持って動いての戦争じゃないところがこの作品らしい(とても身近な小物キャラクター達)ですね。

 輪廻を使って宇宙を手に入れるぐらいの野望を持っているのかと思いきや、
輪廻に込められた「かの者」の声を聞きたかっただけなんて・・・

あんたは単なる興味津々な研究者のレベルだったのですかい?小物ですねぇ~。

 そしてディセルマイン。ランがアレでしたから・・・やはり兄妹でしたねぇ・・・・

しかも昔のことを心の底ではねちねちと忘れられない陰険野郎だったうえに、
ヴィラジュリオ倒してさらにいじけてるとは。

小物過ぎるwww。

 こうして見るとミカゲって、大物悪役だったんだなぁ~~~そりゃ神話になるわけですわ(笑)。

 超小物のディセルマインのおかげで逆に振り回されるレ・ガリテ。

さすがに今回の攻撃にはレ・ガリテの幹部達も???だったのでしょうね。

ディセルマインが不在になり、しかも鴨川で大暴れ!!

そんな中グラニアが行っただけでさくっと停戦でしたからね。

この後もし復活しても、もう誰もディセルマインにはついていかないでしょう・・・

 なので、問題は最終回、どうやって決着をつけるのか!?ですね。

 この作品、実際の敵はいないんですよね。レ・ガリテとデ・メトリオの戦争も単なる
ディセルマインという小者王様の戯言。敵のレベルにもならない。

 なので、前半で、いやもしかしたらアバンだけでまどか達はディセルマインの黒いウォクスに勝ってしまうかもしれません。
 いや、すでにもう今回海に沈めた一発で終わっていたりして・・・・

 だって最終回の焦点は・・・

・輪廻の進行が止まって地球は救われるのか?

・輪廻にいるまどか・ラン・ムギナミ、そしてディセルマインとユリカノはどうなるのか。

・まどかは将来の進路をどうするのか?

ぐらいでしょうから。

本当はウォクスコアの秘密とか、ポリヘドロン1000年問題とかの解決の糸口ぐらい見つけて欲しいですが、多分やらない(やれない)でしょう。

 だとすると想像するに・・・・

・まどか達に倒され浄化されたディセルマインは、これで地上には戻れないはずだから、
輪廻に残ってユリカノと結婚、輪廻で一緒に余生を過ごす。

・まどか達は地上に戻り、それぞれの道を歩み始める

・レ・ガリテとデ・メトリオはディセルマインが統一、もしくはランがレ・ガリテの女王になりヴィラジュリオと同盟。

こんなところでしょうかね~~。

クライマックスは事実上今回で終わったので、後はエピローグでしょうね。



 一つだけお願い!!

1期最終回みたいに、時系列をバラバラにしないでいて欲しいです!!

あれには唖然としましたので。

 1期ラストインプレッションで書いたように、個人的には酷い脚本、演出だと思いました。

今回怖いのはクライマックスの展開・引きが1期の11話に非常に似ていること。

だとすると、2期の最終回もいきなり3人が魚見塚展望台で語り合うところから始まり、

回想でこのディセルマインとの戦いとかの顛末を語らないか・・・非常に不安です。

お願いしますからしらけるパターンの最終回にしないでくださいね・・・

ここまで盛り上がり最高潮な引きで11話終わっているのですから・・・・

まどかのセリフじゃないですが、「わたしのまるっ!を返せ~」と言わせないでくださいね。

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コメント

はっきり言って残念です、モイドに、ディセルマインに。
女王メイクンのストーリーを解明すれば良かったのにとも思ってしまいます。
モイドの体のメモリアもどきは刺青だったのでしょうか?
ガッカリしたストーリーでした。
ようこの遺跡発掘も何だったのか、生かされてるとも言い難いですね。
もう少し色々と膨らませられたんじゃないかと思ってしまいます。weep

次回はユリカノと対面でしょうか、ディセルマインも同席するかしないか
 程度の興味しかないですね。

まどかの発言、行動がもう典型的なお気楽、能天気でなぜか安心させてくれます。
冒頭ランやムギナミを探して緩い、あれぇ発言に笑ってしまいましたww
ジャージ部活動する女子高生が合間にウォクスに搭乗する作品でした。

>ぬる~くまったりとさん
ニコ生のアンケートも一気に10%近く支持率が落ちましたからね~。中には「これ本当にモーパイの監督と同じなの?」という皮肉コメントまで・・・f^_^;。
 分割2クール視てきて、これかよ~~、って凄くお気持ちよくわかります。

2万年前、女王メイクン(アステリア)は裏切りに遭い、輪廻を開いてしまい地球滅亡の危機がやってきた。だがそれは女王メイクンではかのお人の声が聞けるところまで到達しなかった。
それをみていたモイドは、裏切りの心(のよどみ)が強ければと2万年待って、女王メイクンと同じ事をやるのにちょうど良かったディセルマインをターゲットにした。
途中までうまく行っていたのに、裏切られたのではないと知ったまどか達3人が止めに入った。
それによってまたもやモイドが聞きたかったかのお人の声は聞けなかった。

・・・で良いのでしょうかね!?
かのお人の声は最終回聞けるのかな?
・・・と、おっしゃるとおりいろいろ面白そうな謎や問題を出してくれたのだからそれをやればいいのに、
ラスボスのまえで、のうのうと弁当出して女子会しているわけですから・・・・
ああ、この作品はそう言う作品なんですよね~~。
おっしゃるとおり、
>ジャージ部活動する女子高生が合間にウォクスに搭乗する作品でした
でしたね。
盛り上がって楽しかったですが、戦争しているとかそういう緊張感は、
物語後半に行けば行くほど、薄くなってしまいましたかねf^_^;。
ユリカノが一度出てきて消えて、地球でラン兄とジュビ兄が握手したところがピークでしたね。
 モイドが小物だったのが全てだと思います。個人的にはがっかりと言うよりも笑っちゃって、逆にSFロボットコメディ作品として楽しんでしまっています。

・ソードアートオンライン
・カンピオーネ
さて、この2作品の共通する点はなんでしょうか?
そうです、原作を時系列に並び替えて、つまらなくしてしまった点です。
要因の全部がそうだとは言いませんが、半分はこれですよ。
「回想シーンは負けフラグ」とかいう、戯れ言に恐れをなした結果です。
演出方法にはいろいろなものがあり、回想シーンの挿入は立派な演出方法です。
後々の話を先に持ってくるのは、倒置法という昔からある効果的演出方法です。
物事一直線にガァーッと進めるのはいい事もある反面、なんでもかんでも勢いだけで持っていってしまう危険性があります。
いい事も悪い事も一切合切ウワァーって持っていかれては困るんです、視てる方としては。
その意味で私はSeason1の最終回は、視てる側を冷静にさせるいい演出だったと思っています。
最高だとも思いませんけどね。
回想シーンを上手く採り入れてる作品なんて、いくらでもあるます。
「モーレツ宇宙海賊」しかり、「氷菓」しかり、「ハイスクールDxD」しかり、「はぐれ勇者の鬼畜美学」なんて何回使ってますか、暁月がガリウスを倒したシーン。
「回想シーンは負けフラグ」なんて言葉は、自分の理解力の無さを棚に挙げたド阿呆の言う台詞であって、かめラスカルさんのようなアニメをしっかり視られる考察力のある方が使うべき言葉ではございません。
少々言葉が過ぎました点、お詫び致します。
でも私は「回想シーンは負けフラグ」という言葉は大嫌いです。
理にかないません。
お・か・し・い!
回想シーンを効果的に使ったアニメを何本も知ってますから。
ちょっと冷静に、クールダウンします…。
申し訳ありません…。

さて、冷静になって「ラグランジェ」の話にしましょう。
結局、風呂敷を大きく広げ過ぎてしまって、一部しか畳めなくなっちゃいましたって話になってしまい、残念です。
おっしゃる通り、モイドくんが悪役としてもっと突き抜けていて、せめて「輪廻を使って世界を再生するんだ。それが輪廻の先にいる“かの人”のご意志なのだ!ハハハハハ!」くらい逝っちゃってくれてれば、まどかの鴨川ダイナマイトボンバーも意味を持ってくれたんですが…。
ディセルマインが何故「ヴィラジュリオが裏切り」と強く思ったのかも、う~ん…。
唯一なんかいいな…と思ったのは、まどかに届いた「しゃんとしろ、まどか!」のメール。
ありゃ、前後の演出考えたらどう見たって出したのはアウラだよね。
どうやってメアドを知ったかは置いておいて。(爆笑)
最後までご主人様に尽くすアウラ。
もう、健気で涙がちょちょ切れます。(ぉぃ)
そこまでにならないリンファとイグニスって対比も、興味深いですね。
あの結晶化するディセルマイン艦までそれぞれ助けに行ったのに。
ま、この土壇場で新たな疑問を持ってもしょうがないので(ぉぃ)、どんな終わりにするか、見定めましょうかね。
あ、ニコ生で「モーパイと同じ監督かよ」ってコメントがあったそうですが、そいつは阿呆ですね。
サトタツさんはあくまでも総監督であって、監督は鈴木利正さんだから。
ま、Season1の総集編と「ジャージ部魂」絵コンテはサトタツさんだけどね。(笑)

>ふれいくさん
まず、私の文章でお好きな作品に対しご気分を害されたこと、大変申し訳ありませんでした。
また、確かに「回想は負けフラグ」というのは回想シーンが多く出る作品の多くは、良い結果が出ていないという作品に対しての皮肉であって、この「輪廻のラグランジェ」という作品に対してあてはまるものではないと理解しています。その中で皮肉とはいえこの言葉を使った事は軽率だったと思います。本文から削除させていただきました。今後この言葉を安易に使わないよう、心がけます。

 ただ、私の中では、私個人としての意見ですが、あの1期最終回は残念以外の何ものでもないと今でも思っております。
 ふれいく様のコメントを読んで、ふれいく様のおっしゃることももっともだとは思います。ですが、もう一度11話ラスト~12話を視直しましたが、やはりあの最終回はないなぁと、個人的には思います。
 それは、12話が1期の最終回ではなく、せっかくのクライマックスをエピローグ扱いにし、2期のプロローグとして扱ったからに他ならないと思うからです。
 もし、この2期がなかったと仮定したら、もしくは連続2クール作品としてすぐ次ぎに13話があったとしたら、それでもあの脚本・展開になったでしょうか。
 アバンでまどかの心の言葉が流れているかと思うような意味深な事が流れたと思いきや、単なる劇のセリフ。
 そしていきなり始まるはOP・・・ではなくてED。そうです。12話はあそこで終わったのです。
後はエピローグ。世に言うCパートですよね。12話にはアバンとCパートしかないのです。延々と回想でその時の事をつづり、戦闘シーンであれほど盛り上げ、緊張したヒキで終わった11話も過去の想い出としてしまう。
 私の考えがおかしいのかもしれませんが、2期がもしなければ多分時系列にやっていたのではないかなって思います。わざわざ11話で盛り上げた展開をつぶしたのですから。
 なので、私個人の考えで申し訳ございませんが、1期の最終回は、クライマックス全てを回想にし、エピローグとして2期へのつなぎにしただけと思いますので、あの回想は良い回想とは申し訳ございませんが思えません。あれは脚本の組み立てとしては最悪の「負け」だと私個人の感想では思います。
 なんか変なお返事になって大変申し訳ありません。出来るだけ言葉を考えたつもりですが、ご気分を害されましたらお詫び申し上げます。

>ふれいくさん
そして、気を取り直して、12話のいただいたコメントにつきまして。
 本当、モイドがですねぇ・・・もうちょっと大物だったらねぇ・・・f^_^;。
もしくは(出てくるのかわかりませんが)かの声の人が大物だとしたら、ちょっとでも今回お声を聞かせてくれてびびらせていただけますと良かったのですが。
 ディセルマインはポエムなランちゃんのお兄ちゃんですから、いろんなちょっとしたことでも心の底でちょっと根に持っていたのかもしれませんね。彼にはユリカノが必要だと思いますf^_^;。

 あのアウラからのメールは良かったですよね。しかもその前自主的にまどかを黒いウォクスの攻撃から守って・・・ですものね。
 もし、アウラが人間大の大きさでしたら、あの時のまどかの如く「歯ぁくいしばれー!」ってやっていたかもしれませんね。
 ユリカノ・メイクン合わせても、多分一番ウォクスとの絆が強いのでしょうね。だからこそ最終回、なにか大きな(1000年問題とかも含めて)一発逆転「まるっ!」みたいな事が起きるかも・・・とも、少しですが期待しています。

 佐藤竜雄総監督へのコメントの件はおっしゃるとおりですね。
でも、コメントする人の気持ちもわからないではないです(擁護するわけではありません)。
 バンダイチャンネルのラグりんchを始め、ラグりん関係の宣伝には鈴木監督ではなく、佐藤総監督が出られています。おそらく佐藤竜雄というネームバリューで、ある意味現場のスポークスマン的な役割を担っているんだろうなと思います。
鈴木監督は表には出てこず現場集中でという役割分担で。
 そうすると、そんなに深く考えない人達はモーパイと放送が重なったこともあり、同じ佐藤竜雄総監督が指揮している作品・・・と、どうしても比べてしまうのでしょうね。
 モーパイとラグりん、同じ女子校生が主人公とはいえ、作品の目指すベクトルは違いますのにね。
 逆に言えば、そう言われるのも、逆にそれに対して反論するのも仕事だろうと思って、この作品の総監督として表に立っていると思いますので、そう言う輩が佐藤竜雄総監督に矛先が向くだろうというのは総監督自体もわかっているでしょうし、仕方無いのかなって思いました。
 私は「赤ずきんチャチャ」以来、ナデシコもそうですし佐藤監督の作品が大好きです。もちろんモーパイもラグりんも。

〉かめラスカルさん
乱文にご丁寧にお言葉を頂き、恐れ入ります。
そこまでお気遣いを頂き、逆に恐縮する次第です。
ただ、この作品、正直分割2クールが良くなかったとは思います。
で、Season2の前に「鴨川デイズ」を放送した方が良かったと思います。
バンダイナムコの戦略間違いだと正直思います。
サトタツさんは「総監督」という役職を受ける際、かめラスカルさんが言われた役割になることを承知していたとオフィシャルガイドのインタビューで話しています。
もうね、最近のファンと名乗っている輩に、単純思考しか持たない奴が多いみたいで呆れます。
もう、見た直感だけで脊髄反射でコメント出してる奴を見るとね、ホント笑うしかないですわ。
もっと頭使ってアニメ視ろよ、と感じる事の多いここ最近です。(苦笑)
使わないで済むアニメもありますけど…。(笑)

最終回が未視聴ですが、今後の作品の展開として劇場版?OVA?を考えているのでは
 とも思ってしまいます。
ポリへドロン1000年問題、女王メイクンの真実、ヴィラジュリオとディセルマインの仲違い
輪廻の向こう側とは?といったネタが残る可能性が考えられるからです。
もっとお金が設けられると考えたのではないかとも勘ぐってしまう自分が居ます。
あの評判の悪い、TV版は劇場版のための序曲でしかなかった・・・だと悲しい。
ただエヴァの様にファンが解決編を要求しての劇場版も考えられますね・・・

そう言えばモイドが石版を圧縮して?持ち去った方法をアステリアが解読した
 シーンって何を意味したのだろうか?橋渡し理論?を駆使したシーンです。
レ・ガリテの技術だと認識したのかな?
何かの伏線だったのだろうか・・・

脊髄反射の発言、ニコニコがそれを促進したとも思えますし、ネットの匿名性が
 関与しているとも思えます。
Twitterも一役買ってますね。

>ふれいくさん
 こちらこそ不用意な文章で申し訳ございませんでした。
これからも知らず知らずのうちに失礼な文章になることも有ると思いますので、その時はこのようにご指摘・お叱りいただけますと幸いです。
 この作品、いろいろな方面で新しいいろいろなチャレンジをしたと思います。
・ロボットアニメとしてはおそらく初であろう主人公3人全員が女子校生。
・鴨川という、地方がスポンサーになり聖地戦略を目的とする(このすぐあと夏色キセキが同じ事した)。
・今までほとんど無かったOVAとゲームをセットにして販売する(このあとアクセル・ワールドが追従した)。
・ロボットのデザインをするなど自動車メーカーのタイアップ(このあとわんおふをホンダがタイアップした)。
 新しいいろいろな「チャレンジ」=新しいいろいろな「制約」となったでしょう。
たとえば鴨川市内を(多分)壊せないとか、残虐なシーンを使ってはいけないとか・・・いろいろな制約があったのではないかな~って想像します。
 そう言う意味では、おっしゃるとおりバンダイナムコがうまく戦略を組み、プロモーションして欲しかったかなとは思いますよね。
でもまあ、良いたたき台になった作品なのではないでしょうか。
 アニメーションって娯楽・エンターテイメントですから、どんな人がどんな風にご覧になっても良いと思いますが、文化でもあるわけですから、先日の行き過ぎたプロモーションをしてしまったあの番組を始め、プロモーションする側・そしておっしゃるとおり視聴する側、私も含めて、いろいろと考えて発信・発言するべきなのでしょうね。

>ぬる~くまったりとさん
 花咲くいろはがそうであるように、聖地へ定期的に来てもらう事を考えると劇場版やOVAでの続きエピソードは充分考えられますね。
一応、先日のラグりんchでは、視聴者からの「本当にこれ、丸く収まるの?」という質問に「丸く収まらないと話になりませんから収まります」と言っていましたが、どこまで・・・?と考えますと怪しいですよね。
 個人的ですが、それもあり得ますので、最終回はきちんとまとめて、最終回らしいお話であって欲しいなって願っています。分割とはいえ、今の深夜アニメでは貴重な2クールも使って放送したのですから。おっしゃるとおり続きは劇場で・・・とか、そんな事を想像させるようなラストシーンとか・・・そう言う事にはせず、きちんと一つの物語として締めて欲しいなって心から思います。
 アニメーションだけでなく、ニコニコ・twitterはたまた2ch実況等での脊髄反射で不用意な発言・・・はこれからも増えていくでしょうね。匿名性故の本性まるだし。
困った時代ではありますが、逆に言うとうまくプロモーションに使えたら大きな宣伝にもなるし、今回のニコ生アンケート見てプロモーション戦略を考える事も出来る。
舵取りが難しい時代でもあるのでしょうね。

〉かめラスカルさん
鴨川市の件は、こんな裏話があったらしいです。
Season1のBDのオーディオコメンタリーでの話(プロデューサーの千野さん(XEBEC)か、脚本の森田さん(スタジオねえ)の話)です。
第3話でやたら街を壊しているのもあり、今後も街を壊す可能性が大きいので、鴨川市役所に謝りに行ったそうです。
ところが、市役所職員に歓待され、更になんと都市計画課の人が鴨川市の地図を持ってきて、「で、次は何処を壊しましょうか」とノリノリで話をしてきて、逆にスタッフが目が点になった…という話をしてました。
その他にも、鴨川郵便局の壁にはラグりんのイラストが描かれ、ラグりんの記念切手まで発行されたそうです。
来月にはイベントが鴨川で行われるそうで(サトタツ総監督、鈴木監督、ジャージ部3人娘の声優・石原&瀬戸&茅野が出演)、地元はえらい協力体制だったようです。

>ふれいくさん
あ!!逆だったのですね!!鴨川は本当に協力的だったと。
そう言えば昔視たNHKのクローズアップ現代でも鴨川はとっても好意的に対応していましたね。
もしかしたらスタッフの方が恐縮して縮こまってしまったのかもしれませんね(笑)。

みんながWIN・WINになれる関係。
これで終わりなのか、OVA・劇場版等続きがあるのかわかりませんが、これからも是非その橋渡しになって欲しい作品ですね。

余談ですが私の知る限りマクロスFのBDはゲーム(PS3用)と本編が1枚に収められたはずです。
アイマスもグラビア・フォー・ユーと呼ばれるヒロインのグラビア・シーンを表示できる
 アプリが治められたバージョンがあるはずです。

>ぬる~くまったりとさん
大変失礼致しました。
本当ですね・・・f^_^;。
この方法は去年辺りからバンダイナムコゲームズ中心に流行っているのですね。
そうするとこれからもこのパターンは増えていくのでしょうね。PS3ならば両方視て遊べるわけですものね。
ご指摘ありがとうございました。

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» 輪廻のラグランジェ Season2 第11話 『鴨川の海の向こう側』 まどかが剣豪将軍みたい。 [こいさんの放送中アニメの感想]
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» 輪廻のラグランジェ2 TokyoMX(9/16)#11 [ぬる~くまったりと]
第11話 鴨川の海の向こう側 椅子に近づくユリカノ。寝言を話すまどか、目覚めてラン兄は何処行った?ラン、ムギナミ、 あれえ? ウォクスには連絡出来ないファロス、異常気象が 地球全体を包み込むような様子。鴨女が一時避難場所です。 前にユリカノと会った場所に似ている、でもこんなに 刺々していなかったと飛行しながら二人を探すまどか。ランもムギナミも二人を探していた。その彼女たちの前に現れたのはディセルマイン機。まどかの前にも登場。海中から何かを吸収、合体して大きくなる。何だ、居るじゃん、何であんなことした... [続きを読む]

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