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2012年9月10日 (月)

ちょこッとSister

It's my revolution~♪

猫ニャンダンス、ね~こニャンダンス、猫ニャン・ダンス♪

うわぁ~懐かしい!!
元祖!?妹アニメ「ちょこッとSister」。

サンタが持ってきたクリスマスプレゼントは、何と妹だった!!

9月5日(水)15時からニコニコ動画で全24話配信開始。
(1話のみ無料で、後有料))

私が雑破業という名の脚本家を知った作品ですね。

ということで、せっかく名前をみたのでちょこッとSister感想を書いてみたいと思います。




ちょこッとSister レビュー

ニコニコ動画配信ページ

↓公式HP
Choco

2006年7月~12月放送 全24話(夏~秋アニメ)

OPはハレンチ☆パンチのDokiDoki! My Sister Soul

EDは驚異の中毒性を誇る、同じくハレンチ☆パンチのねこにゃんダンス

エンディングの中毒性はハンパ無いですよ。



●あらすじ

12月25日の朝、大学生の主人公川越 はるま(cv平川大輔)の元に突然やってくるバイク乗りの宅急便のようなお姉ちゃん。

彼女は何とサンタクロースだった。

 彼女が持ってきたクリスマスプレゼント、それは小学生低学年ぐらいの小さな女の子(cv斎藤桃子)だった。

はるまは子供の頃、クリスマスプレゼントに妹が欲しいと、サンタクロースにお願いしていたのだった。

その願いを叶えてくれたサンタだったが、さすがに生きた妹というのは準備に手間取り、
はるまが大学生になった今になて届けられたと・・・こういうわけだった。

 その女の子は生きているのだが、いろいろと行動を起こすとき、常に持っているマニュアル(あんちょこ)で調べるのだった。

名前は・・・はるまによって“ちょこ”と名付けられた。いつもあんちょこを持っていて調べて行動するから。

  ちょこは本当の妹になるべく、その日からはるまと一緒に過ごすことになる。

・はるまが好きな花屋さんを営んでいる園崎 綾乃さん。
 ※あ、この綾乃さんもcv大原はるかさんだ!!
  私は切りましたが花屋さんで大原はるかさんがcvしている幽霊3角恋愛アニメが今期ありましたねぇ~~。

・はるまの下宿に新しく入って来た若い管理人さんで、はるま君に恋してしまう芹川 千歳(cv水原かおり)さん。

・同じアパートに下宿する酒飲みの足来 真琴(cv森永理科)さん。彼女の仕事は実は・・・

そんなキャラクター達が繰り広げる、ちょこちゃんを中心としたハートフル妹アニメです。

 なぜはるまが妹をサンタクロースにお願いしたのか?

それは、はるまが小学生だった頃、実際妹になるべく子供が母親に宿ったのだ。

・・・しかし、残念なことに流産。そして母親はもう二度と子供を産む事が出来なくなってしまった。

 泣いてはるまに謝る母親をみて、はるまはサンタにお願いします。

神様、早くママを元気にしてください。それから、ママの代わりに、僕に妹をください。

絶対・・・絶対大事にします・・・・

 

 だからはるまはちょこちゃんを本当の妹として、ちょこちゃんに接します。

ちょこちゃんもマニュアル(あんちょこ)を見ながら、はるまの妹になるよう、がんばって生活します。

 ちょこには、はるまに対して恋愛感情は有りません。家族としての妹なのですから・・・。

そんなちょこちゃんは、いつの間にかアパートの人気者になり、
男友達の石田 駆(cv小林由美子)やお嬢様ツンデレキャラの女友達華山田 ゆりか(cv釘宮理恵)も加わり、
ちょこちゃんははるまの妹として楽しく仲良く生活していきます。

有る出来事が起こるまでは・・・・(以降ネタバレ有り)

Mainchoko

 そのある出来事で、ちょこちゃんは消えてしまいます。

 偶然とはいえ、そのある出来事をしてしまったはるまは反省し、ちょこを探すのですが、

周りの人たちはちょこちゃんの事を忘れてしまうのです。

クライマックス、ちょこちゃんははるまの元に帰ってきます。

なぜはるまは妹が欲しかったのか、最初を想い出し、もう二度とそのある出来事をしないことを誓います。

 そして・・・最終回、そう、ちょこがやってきたクリスマスから、一年が過ぎ、

初めてのちょこと一緒のクリスマスがやってきたのだった・・・・



●感想 

 この作品の山場はラス前です。

すごいんですよ!!この作品のクライマックス!!

それまでは、単なるハートフル妹萌えアニメ・・・になるのかな(笑)。

でも、そこから一転!一気に鬱作品へとこの作品は化けてしまいます。

そして最後はハッピーエンド。

 ちょこちゃんの消えてしまう条件が、雑破業脚本の真骨頂だなぁ~と当時思いました。

 物語の核心なので、さすがにここはネタばれしませんが、

最終回の後・・・はるまが大人になり、好きな女性と結婚しようと思ったとき・・・

この作品はすごい事になるのが簡単に予測できてしまいます。

ある意味鬱作品なのかなぁ~と、最終回の後思いました。

千歳さんの恋が成就し、はるまと千歳が結婚するのが、この作品の将来ではベストなのでしょうね。

私はそんなふうに思いました。

雑破業シリーズ構成作品は、これに恋姫†無双、星空へ架かる橋、この中に1人妹がいる(最初の4話ぐらい)と視ましたが、
やっぱこの人の脚本は良いですね~。戦国コレクションでもちょっとぶっとんでいて、それでいて良いお話を書きます。



 正直メジャーな作品では無いです。

作画やキャストとかみても、B級アニメと言って良いでしょう。

私も実はレンタル屋で借りて知った、放送当時は全然知りませんでした。

というより、妹アニメですからね~。

視るのに勇気がいりますよね。(それをレンタルで視た自分ってすげえな・・・笑)

借りたきっかけは井出安軌氏の監修・・・そう、お願いシリーズの監督目当てだったんですね。

でも、視て良かったです。

ちょっとめぞん一刻の雰囲気も持っているかな?

B級アニメの中では本当に好きな作品です。

もしよろしければご覧になって、ちょこちゃんにほっこりして、

そしてラストシーンの考察をいただけると良いかなって思います。

ほっこりとかロリ妹ものというだけではすまされない・・・結構シビアな作品です。

有料配信ではありますが一話無料ですのでが、良かったら是非ご覧になってみてください。

面白かったらレンタル屋にあればレンタルの方が配信よりも安いかもです。

1009917_l

楽天レンタルだと1本25円です。全話200円で視聴できます。


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コメント

この作品は名前も何も知らないです。
妹ものですか、それ風の作品は多いですが、抵抗があるとしたらKissXSisを
 知っているか、いないかに依るような気もします。
この原作はヤングアニマル連載ですか・・・最近は見かけないような・・・
漫画原作者でもあって、アニメの脚本も担当されているのですね。

昔のホームドラマ風でもありますね。
まだ今の様な丁寧に書き込んだ背景のないアニメですね。
これでも良いのですよね、そこまで背景に拘らなくてもと思う時も有ったりしますから。
ある意味、人知れずマイナーだけど好きな佳作と言った感じでしょうか。

>ぬる~くまったりとさん
KissXSis知っていると抵抗有りますよね。
私も知ってるどころか、エロ枠でKissXSis好きな作品だけに、
正直これを最初レンタルするときかなり抵抗有りましたもの(笑)。
おねがいシリーズの井出安軌の名前だけを信じて借りました(爆笑)

視てみましたら、最近有る妹ものとは全然違う、
同じ脚本家で今期やってる妹ものとも全然違うスタンスの作品で、
結構ほろっとくるお話が多いです。
ホームドラマっぽいというのはまさにぴったりの表現ですね。
めぞん一刻の一刻館に妹が来るとこんな感じになると思います。

おっしゃるとおり人知れずマイナーな作品だと私も思います。
取っても良くできたB級アニメですね。
期間限定でも全話無料だったらよかったのにな。
そしたらもっと視る人多くて、知られるのにな・・・と有料配信はちょっと残念です。

いつもTBでお世話になっています。「うたかたの日々」のSIGERUといいます。
「ちょこっとSister」は懐かしいですね。OPやED、今でも折りにふれて聴き直しています。
当時、ずっと感想記事を書いていたのですが、公私倶に多忙になり、ブログを維持できなくなって一時休止したときでした。
19話感想記事で頓挫しているのですが、ご指摘のとおり、実はラス前が凄いんですよね。
ちょこが消失する場面の映像演出が衝撃的で、目撃してしまったゆりか(愛称ゆりぴょん)がPTSDになるのではってレヴェルだったのを覚えています。
はるまの妹願望設定が結構ぶっ飛んでるのに、ずっと違和感なく視聴でき、最終話のカタルシスまで視聴者を引っ張っていく力は、やはり凡手ではないと思います。
もちろん、作画の精密さでは現今のアニメ作品に一籌を輸するにしても、完結した世界観をきちんと維持できているこういうメジャーマイナー作品も、私は大好きです。
ちょこっと(笑)お邪魔しましたが、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いします。

>SIGERUさん
 初めまして。私こそいつもTBありがとうございます。
ココログはアニメ感想記事を書かれるブロガー様がたくさんお使いのFC2にTBが飛ばないと言うことで、
申し訳ないと思っているところに、同じココログのSIGERU様よりTBを頂き、SIGERU様のブログを知りました。
 とても読みやすく、その後は楽しく読ませていただいております。
早速勝手ながらサイドバーのブックマークに登録させていただきました。
一日一記事、しかも好きな作品から書いていくので結構話数が抜けていたりバラバラなブログですが、こちらこそこれからもよろしくお願い致します。

 ちょこッとSister、ご覧になって見えたということで嬉しい限りです。
今SIGERU様のブログ読んで参りました。
おっしゃるとおりここから先が、これまでの展開とはうって変わってとんでもないことになって行くんですよね。
 私、正直この手の良く有る作品と同じで最後はちょこちゃんとお別れして終わりかな。それともこのままだらだらと萌アニメで行くのかな、とタカをくくっていましたので、
ちょこちゃんが消え、ゆりぴょんのショックと合わせて本当に心の底から
“しまった!!視なきゃ良かった・・・”
と思いましたもの。
でもその展開から戻って来るところまで、そしてそこから続くハッピーエンドの最終回への流れもすばらしく、本当に当時感動しました。
 ただ、その後冷静に考えると、本編でも書きましたが、はるま君がもし改めて好きな人が出来、結婚するということになると、ちょこちゃんは・・・となり、
消える条件にあてはまってしまい、えらいことになるなぁと考えてしまって、
・・・うわぁ、やっぱこの作品スゲェ・・・と思いました。
名作だと、今でも思っています。

 ・・・申し訳ございません。コメントなのに本分並の長さになってしまいました。
あらためまして今後ともよろしくお願いの程、申し上げます。

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