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2012年9月19日 (水)

TARI TARI 第12話迄 感想

やろうよ!白祭!!

5人だけでか?どうやって・・・

どうもこうもない!!

どうなるかわからないけど歌わないとやってられないよ!!

Wakana

和奏が今は亡き母まひると作った歌

『radiant melody』(光り輝く旋律)

完成!!

まひると直子が作った歌「心の旋律」は、

2人の思いを引き継いで昇華し、時を越えて光り輝くことが・・・できるか!?

学校はなくなっても・・・・歌は無くならない!!

そして、口ずさんだ歌はそのまま当時の想い出となっていつでもよみがえる!!



TARI TARI クライマックスインプレッション 12話迄

ファーストインプレッション 2話迄     2ndインプレッション 3話
3rdインプレッション 4話
            4thインプレッション 6話迄
5thインプレッション 8話迄         6thインプレッション 9話   
7thインプレッション 10話         クライマックスインプレッション 12話迄 
ラストインプレッション 13話

ニコニコ動画配信ページ

↓公式HP
Taritop_main_img


●キャラクター

Img_wakana

左から
坂井和奏 (さかい わかな cv高垣彩陽(あやひー))
宮本来夏 (みやもと こなつ cv瀬戸麻沙美)
沖田紗羽 (おきた さわ cv早見沙織(はやみん))

田中大智 (たなか たいち cv島崎信長)
前田敦博 (ウィーン cv花江夏樹)

いよいよ来週26日、待望のミュージックアルバム
『TARI TARI』ミュージックアルバム~歌ったり、奏でたり~発売開始!!

 私もその1人ですが、はっきり言ってこれ待っている人、めっちゃ多いですよね。
販売側もこれ売りたい為のTARI TARIな気がします。
2枚組という気合いの入れようですし。



●あらすじ
    (ネタバレ注意)

Story_photo11

 いよいよ白祭(白浜坂高校文化祭)まで26日となり、各自の役割分担も決め、準備を進める合唱部の5人。

作業分担は
・台本:来夏
・歌:和奏
・振付:紗羽
・大道具:大智
・小道具:ウィーン
・衣装:誰か助けて!(笑)

来夏の作った音楽劇のシナリオ、タイトルは「美女(たち)と蛙」

 作成途中の曲を振り付けの紗羽に渡す。
和奏は来夏がいたから曲が作れたと、そして紗羽も振り付けは多分生涯最初で最後の作業だと気合いを入れる。

 器用なウィーンは小道具をすばらしい出来で作り上げるが、大智の絵は完全にNG。
大智美術部部長の水野葉子さん(cv寿美菜子)に依頼するがお願いの仕方が悪く拒否!!
だがクラスメイトで同じ美術部の浜田徹(cv小野友樹)が紗羽の写真を条件に引き受けてくれる。
 一度は隠し撮りのしようとした上に紗羽のパンチラハプニングで逃げ出すが、
大智の気持ちを察してか、後日紗羽はお願いしようとした大智に、写真を撮るのを了承してくれる。

 来夏は歌の伴奏を声楽部の上野みどりさん(cv種田梨沙)に依頼するも、
相変わらず部長の広畑七恵さん(cv赤崎千夏)と対立する。

しかし・・・そんな感じで準備が動いていたのに、教頭の口から出た言葉は「白祭中止」。

さらに校長は、理事長命令で白浜坂高校自体の廃校が決定したことを学生・PTA達に伝える。
つまり、今の一年生が最後の白高生ということになるのだ・・・。

 ぽっかりと穴が開いたような状態の中・・・ついに和奏は母の曲を完成させる。

radiant melody (光り輝く旋律)

その曲を持って、和奏は自分たち主催で白祭をしようと提案する。

もちろんそれに乗る合唱部のメンバー!!

みんなで一緒に歌ったら多分卒業してバラバラになってもこの歌を聴くたびにみんなのことを思い出す。

たくさんの人が聴きにきてくれて、楽しい思いを共有できたら・・・・

 

Story_photo12

 来夏はクラブ会議で、生徒会としての白祭中止の中止並びに、
同じように自分たち主催で白祭をやることに同調してくれる部を募る・・・
 が、賛同してくれたのは・・・美術部長の水野さんと裁縫(手芸?・家政?)部長片江利佳さん(cv高森奈津美)の等、合わせて3人だけだった。

 文化祭の準備をしていた学校では、中止による小道具等の処分が進んでいた。

それに間違えて合唱部の小道具も乗ってしまい、作った小道具が捨てられてしまう。

が、ウィーンはもう一度作ればいい!と徹夜して作り直す。

 

大智はそんなウィーンに刺激され、衣装作りをしようとするが・・・
会議にも出席して、合唱部のことを察してくれた片江部長のいる裁縫部が手伝ってくれる。
(※部の名前がはっきりわからないのでここでは勝手に裁縫部にしています)

 一方和奏は、墓参りの母親の墓前で高倉教頭と出会う。

そこで母と一緒に作った歌を聴いてもらい、自分の素直な気持ちを高倉教頭に話す。

楽しむことと同じくらい、友人の力が必要でした。
母にも、そういう友人がいたのでは無いでしょうか・・・

と。
学生時代を思い出し、ついに泣き崩れてしまった高倉教頭だった。

 歌を聴いてもらうために人集めする紗羽は、町内会にも働きかけるが、すでに理事会の圧力がかかっていた。

しかし、心からのお願いに町内会の人達はチラシを貼る等手伝ってくれる。

 

来夏は声楽部の上野さんにピアノ伴奏を依頼、そして部長の広畑さんも一緒に歌おうと(声楽部も)誘う。
 それを後ろで聞いていたのは、高倉教頭先生だった。

 ダメダメだった校長も、来夏の言葉に刺激され、理事長に直談判するが却下。
その上町内で配られているチラシに過敏反応し、理事長は更に態度を硬化していく。

 徹夜をしてまで大道具を作ってくれた美術部の浜田君、衣装を作ってくれた裁縫部のみんな、
そして伴奏を快諾した声楽部の上野さん。
声楽部部長の広畑さん・・・・教頭・・・校長・・・紗羽や和奏の父さん・・・

 いろいろな思いと協力をもらって・・・・合唱部による白祭前日が終わろうとしていた・・・・

Taritaimain

●感想

 これ間違えなく声楽部、和奏の曲で練習していますよねw。歌一緒に歌う為に。

もう最終回、理事長の余分なごたごたはさっさとケリをつけて、
あと、余分な事はいらないので、尺のほとんど全てを音楽劇に使って欲しいです。

 そして最後であろう歌のシーンは和奏の歌を声楽部も合わせて大合唱で!!

この作品はもうそれだけで良いんじゃないかって思います。

そのためにここまで盛り上げてきたのですから。

 でも、予告みると校門前で5人が理事長とバトルしていますからね~。

その辺のごたごたはさくっと終わらせて欲しいんですけどね~。

 そしてこれ、なぜ5人が高校3年生だったのかがわかりましたね。

勝手に・・・いや、自主的にこれが出来るのは・・・3年生だけですよね。

翌年社会人や大学生になり大人の仲間入りをするポジション。

校長や教頭、最終回の理事長や町内会の大人達にちゃんと話ができるのも、
そしてそれを聞いてもらえる立場であるのも、
6-3-3の子供という立場では一番上なポジションで、一番こういったパワーを持っている。
それが高校3年生ですよね。これ高校2年生とか中学3年生だったら説得力無いですものね。

 歌うと言うことに対しての、今の子らしい広畑さんと来夏の言い合いも、
3年生だからこそお互いの言葉に重みがあるんだなぁと思いました。

 最終回は感動的な音楽劇を・・・・止め絵でのダイジェストではなく、是非フルで魅せてください。
P.A.WORKSならきっとそれをやってくれると信じています。

それだけで充分ですし、 そうなったら・・・・最後、爽やかな感動で大泣きしそうです。

 和奏の言葉、

みんなで一緒に歌ったら多分卒業してバラバラになってもこの歌を聴くたびにみんなのことを思い出す。

 歌ってそうですよね。
小・中学校の校歌、合唱コンクールでみんなで歌った歌、バンドとかの部活や好きなアーティストで熱中した歌。
もっとコアなところで言えば幼い頃毎週視ていて、一緒に歌ったアニメの主題歌。

 当時のことを思い出すと自然とその時歌った歌を思い出します。
先日えびてんの感想書いたときにコメントいただいたふれいく様ではありませんが、
蒼き流星SPTレイズナー、思い出すと私すぐ出てくるのはあのOP、「メロスのように」。
いまだに歌えます。
 同じように幼き頃視たウルトラマンもジェッターマルスもみなしごハッチも花の子ルンルンも・・・その他諸々・・・
すでに物語自体は覚えていないのに、OPの歌は今でもほとんどソラで歌えます。

 だからこのTARITARIという作品はみんながみんな惹かれるのでしょうね。

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 ところで、美術部の水野さんに大爆笑しました。
花咲くいろはの文化祭でなこちと仲良くなった美術部も水野さんでしたよね。
しかも同じcv寿美菜子さん!
うわぁ~性格全然違うじゃん!と思ったら名前は違いましたね(笑)
いろはの水野さんは水野枝莉、こっちの水野さんは水野葉子。
 P.A.WORKSの背景・美術担当に水野って名字のお偉いさんがいるんじゃないの~?(笑)
 今後P.A.WORKSの美術部さんはみんな水野さんになりそうな気がします。そしてcvは全部寿美菜子さん!?(笑)

 声優ネタでもう一つ・・・11話のキャストでびっくりしたのは、生徒会長松本文子役の茅野愛衣さん。
今やあちこちで主役級の役をして引っ張りだこの彼女が、ほぼモブですわ。
冷静にみると茅野愛衣さんもまだ2年しかやってない新人声優なんですよね~。
キャスティングが凄く新鮮でした。
昔はこうだったんですよね。で、先輩の演技をアフレコ現場でみて成長していくのです。
でも今はそんな時代じゃない。一度人気が出たら今度は維持していくのが本当に難しい世界。
 ニコ動やバンダイチャンネルのおかげで、最近
乃木坂春香の秘密・魔法騎士レイアース・ちょこッとSister・truetears・かなめも・ながされて藍蘭島と、
ちょっと前の作品を結構視聴しましたので、余計そう思いました。

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 正直、7話以降のシナリオにかなり無理があるというか・・・展開が結構力わざだな~って思いました。

 それでいて物語の展開が、花咲くいろはっぽいんですよね。
喜翆荘に白浜坂高校・・・自分たちの居場所が無くなるところや、四十万の3女・まひる和奏のような女性での血のつながり・性格の遺伝。
ぼんぼり祭り・文化祭が最終回になるなど・・・・舞台が学校と旅館の違いだけで、凄く個人的にはダブりました。

 それ故に感じたのは、(最近truetearsを視たせいもありますが)岡田磨里さんの脚本ってやっぱすげぇなぁ~と言うことです。
物語の進み方や、突然のハプニングに「?」と思うところが少ないんですよね。
起承転結の「転」、終盤の展開の引き込まれ具合は、正直花咲くいろはの方が凄かったです。

 TARITARIは脚本のアラを探すと、前の感想でもすこし書きましたが、すごくあるように思えます。
 学校無くなるのはまだしも、準備していた文化祭まで中止にするのはいくら何でも・・・とか、
今回でも、たとえば午後5時以降学校に残っていると停学というめちゃくちゃな指示、
それでも残って徹夜するウイーンや大道具書いてくれる美術部の浜田君とか・・・

 でも、TARITARIは多分そう言う所を突っ込む作品では無くて、青春ドラマとしての、
まあ言ってしまえばマンガチックな、それでいて爽やかでドラマチックな展開を求めて作られたのかな
しいて言えばドラマのウォーターボーイズみたいな感じ、このまま1時間ドラマでも出来るような作品
って、後半終わり近くになってから思うようになりました。

 リアリティのあるストーリーではなく、
爽やかで、そしてパワーのある高校生達のエネルギーをみる作品・ストーリーなんだろうなと。

ならばこの作品は、最後はリアリティのあるシリアスなぞ必要なく、
誰もがみたいであろう、5人の晴れやかな舞台を魅せて、演出して欲しいです。

言ってしまえば1期のけいおん最終回のような感じで良いと思いますし、私はそれに心から期待します。

 けいおんという作品、個人的に大泣きしたのは2期でも映画でもなく、1期最終回でした。
唯が講堂に戻ってきた後の演出、セリフ、そしてHTTを陰で支えてくれた、応援していた人達が舞台をみて応援する描写。
アンコールの「もういっか~い!」の後の構内を映す演出。

 あのシーン、何回も何回も視たにもかかわらず、何回涙腺崩壊したか数知れません。

今回のTARITARIでも、美術部・裁縫部・生徒会・町内会の人達や親御さん・校長・教頭・コンドルクイーンズ・・・
いろいろな人達がこの5人と関わり、そして支えてきました。
その人達が見守る中でのステージを・・・すばらしい最終回を、演出を、歌を、心の底からみたいです。

 そして、何年経っても、TARITARIと言う作品が過去の懐かしアニメレベルになっても・・・
radiant melodyという曲を、いつの間にか視ていた自分たちが口ずさんでいるような・・・・
期待のハードルがめっちゃたかいですが、是非そんな最終回を楽しみにしています。

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コメント

今回意外だったのが合唱部だけが白祭を行うことでした。
他は手伝ってくれますが、展示も何もしないのですよね。
白祭は平日だろうから、授業をボイコットになるのでしょうね。
ちょっと現実感を感じないです。
生徒会もしくは、他の数部が賛同しないとポスターなんて貼るのも
 無理があると思いました。

確かに岡田麿理さんの起承転結の転は凄すぎます。
全てを巻き込んでの爆弾の破壊力が半端ないですよね。
そう思うと、ちょっと平坦ではありますよね。
緒花と来夏は、大きく違うのですよね…

今回までに理事長の対決も終わらせて欲しかったなと思いますよね。
案外、合唱の作画は難しいのでしょうか?

>ぬる~くまったりとさん。
そうなんですよね。おっしゃるとおり全く同感です。
かなり脚本に無理がありますよね。現実感がなさ過ぎと言いますか・・・ 
 生徒会で否決された時点で、これは完全にボイコットなのですよね。
土曜日にやるのかもしれませんが、だとすると休日勝手に学校に入ると言うことになりますし。
 多分、校長か教頭が土壇場で許可、もしくは理事長を説得して強行すると思うのですが、それまでがちょっと力業過ぎるように思えますよね。
 私は、声楽部も一緒になって合唱すると読んでいますが(それがまひるの願いだったので)、これに関しても、もしそうだとしてこっそり練習していたとしたならば・・・
展開によっては結構ずるいな~って取れてしまいます。(たとえば反対の中強行してブーイングの中5人がやったとしてその中に声楽部が入るかどうかとか・・・)
 ごく自然に声楽部と合唱部が一つになってradiant melody合唱して欲しいと思いますが・・・(すでにもう一緒に歌うと決めつけている私f^_^;)

 こうして見ると、本当にマリーの脚本の「転」は自然でなおかつ強力な爆弾なのかよくわかりますね。喜翆荘が無くなることも、乃絵が飛び降りることも、ごく自然に爆弾破裂しましたので。
 でもまあ、そんな事は関係なしで、歌が全てのこの作品ですからすばらしい歌で締めてくれると、最終回とっても期待しています。(*^_^*)


なんでこういう展開になるかなぁ…。
いや、白祭中止の可能性は指摘しましたが、それに廃校まで持ってくるとは、ホント斜め45度上に持っていかれましたわ。
せっかく和奏のストーリーまで積み上げられた感動がガタ落ちで、ため息しか出ません…。
紗羽の話で現実感にボロを出し始め、ウィーンの話で本筋となるべきヤンくんとの話を放り投げる。
もっと言えば、大智の話はあの時期なら絶対インターハイなのに、贔屓目に見ても県大会で、でも話してる内容は全国大会。
来夏と和奏の話の良さでカバーし、他の話の穴を、「まぁ、ラストが良ければねぇ…」という見る人への甘えで作っているとも言える。
2人のストーリーが良かった分、この失速ぶりはなんだかなぁ…な気分です。
かめラスカルさんが期待されているシーンも、私は否定的で、1度の合同リハーサルも無しのぶっつけで上手くいくほど合唱って単純なものじゃないですよ。
確かに話的には感動はできますが、厳しく言えば、音楽をなめてますよね。
だから、私は最後も5人だけで歌うのを期待しています。
Aパートで流れた曲を聴く限り、「radiant melody」は「潮風のハーモニー」の主メロディーを採り入れた別物の曲みたいですね。(ところどころで「潮風のハーモニー」のフレーズが入ってました)
私の中での評価はすっかり落ちてしまいました(和奏の話までは今年7~9月期No.1候補だったんですが…)が、最後は5人でしっかり決めてもらいたいと思います。
ちなみに美術部の水野さんは、名前は違えど「花咲くいろは」でも同じCVで出てたとか。
それって“スター・システム”ってやつですね。
同じ作家の別作品に、同じ名前でほぼ同じ設定のキャラクターを出す事(主役以外)をいいます。
一番有名なのは手塚治虫作品のヒゲオヤシでしょう。
「花咲くいろは」と「TARI TARI」は同じP.A.WORKS作品だから、やったんじゃないでしょうか。
かめラスカルさんがおっしゃる通り、今後もP.A.WORKS作品の学園ものには出てくるかもしれませんね、美術部の水野さん。

>ふれいくさん
 まったくもっておっしゃるとおりで・・・・。
6話迄はリアリティありましたが、7話以降はリアリティと言う言葉をどっかに置いてきてしまい、
マンガチック・ドラマチックの方に主眼が行ってしまったかな~~。って思いました。
なので、どっかの青春ドラマみたいだと・・・。
 橋本昌和監督も、佐藤梨香脚本もこのTARITARIが初でしたから、まぁ・・・。
そして横手美智子さんが出てきた時点で・・・パトレイバーやイカ娘、じょしらく、そして戦隊シリーズ。この人の脚本でリアリティを追求するのは・・・f^_^;。
 ですので、ふれいくさんのおっしゃるとおり音楽・合唱舐めていますが、逆にリアリティを途中からどっかに置いてきてしまった作品だからこそ、最後は一緒に大合唱なのかなぁ~って私は思っています。
1話ではあれほど厳しく合唱の練習をしていて何なのですが・・・・。
 でないと来夏の言った「一緒に歌おうよ」がフラグにならないし、まひるが高倉教頭に言った「娘があなたと一緒に合唱部で・・・」も回収できないので。
 私の心配は、そこまで行く展開が・・・です。一緒に歌うなら、最初から一緒に練習して、個人文化祭「白祭」をすれば良かったんですよね。ましてや声楽部はそれに反対している。
だとすると、高倉教頭の指示になるのですが・・・。立場上言えなかったというのは卑怯ですし・・・さて、一体どうなるか、凄く心配です。
・・・と言う展開の心配はありますが、私は最後は5人ではなく(一度は5人で歌うかもしれないけど)、合唱部・声楽部全員なのを期待しています。多分来夏も和奏もそれを望んでいるでしょうから。(1人でも多くの人に聴いてほしい・歌って欲しい・・・ですからね)。
 一番可能性が高いのは一度歌った後和奏か来夏が合唱部を誘って二度目を歌う・・・かな。これが一番自然かも。
 radiant melody、潮風のハーモニーもそうですが、心の旋律からもかなり入っていましたよね。なので私は昇華したと書いたのですが。
まだあれだけなのでなんとも言えませんが、果たしてこの2曲を超える歌なのか!?
・・・じつはちょっと心配しています(笑)。
 スターシステム、P.A.WORKSはなんかそれをやっていきそうですね。ウィーンの「屈伸からのうさぎ跳び」も、緒花やっていましたし。
そういう遊び心は好きなので、是非ともやって欲しいなって思いました。


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