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2012年9月15日 (土)

true tears

眞一郎の靴の底にもアブラムシ~♪

お前をみていると・・・・心が震える・・・・

眞一郎の、心の底にも・・・(ノ_<。)♪

明日16日(日)19:00~バンダイチャンネルにて一挙配信!!

Face


北陸富山にP.A.WORKSと言うアニメ制作会社あり!
を世間に知らせることとなったオリジナル作品ですね。
(原作はギャルゲーでしたが全然と言って良いほど関係ない)

そして、「あの」天災・・・いや天才脚本家、岡田磨里さんの出世作でもあります。



true tears レビュー

バンダイチャンネル一挙放送配信ページ

↓公式HP

Top_main120831

2008年1月~3月放送 全13話(冬アニメ)
監督:西村純二
脚本・シリーズ構成:岡田磨里
製作:P.A.WORKS


●キャラクター

20120906_123507bmp

OPはeufoniasの「リフレクティア」。
TARI TARI第1話で声楽部が合唱していたあの歌ですね。

●あらすじ

20120910_121402bmp

僕の中の君は、いつも泣いていて・・・。君の涙を、僕はぬぐいたいと思う。

主人公の仲上眞一郎(cv石井真)は、将来絵本作家になりたい夢を持つ高校生。

由緒ある酒蔵の息子(ぼっちゃん)である。

 そこに同居するには・・・湯浅比呂美(cv名塚佳織)

眞一郎の幼なじみでもある彼女は、両親が他界して身寄りが無くなったことで、
友人だった眞一郎の父親が面倒をみるとて連れてきたのだ。
眞一郎が昔から気になってた=好きだった女の子である。

 そんなある日、眞一郎が学校で不思議な女の子と出会う。

彼女の名前は石動乃絵(cvあやひー:高垣彩陽)

学校で飼っているニワトリの一羽“雷轟丸”が「空を飛びたがっている」と言い、
眞一郎には「飛びたがらない人」と言い、不幸になる呪いを掛けられる。

その呪いを解いて欲しいとお願いすることから、眞一郎と乃絵は仲良くなって行く。

 だが、かわいがっていたそのニワトリ“雷轟丸”が狸か何かに襲われ、いなくなる。

が・・・彼女は泣かなかった。

わたし・・・涙、あげちゃったから・・・

彼女は昔、と有ることが有ってから泣かなくなったのだ・・・・

涙を取り戻す為に、選ばれた人の涙が必要だ」という乃絵。

絵本作家になるというのが眞一郎の夢。それを

空を飛びたがっている!眞一郎なら飛べるよ!

と一緒になってがんばる乃絵。
それは自分が集めている涙にも通じていく・・・

そして、、両親の死後同じく泣かなくなった比呂美。
お互い素直になれない眞一郎と比呂美・・・そして乃絵との三角関係。

 さらに親友で、眞一郎の幼なじみのお姉さん安藤愛子(cv井口裕香)を好きになり、
眞一郎が仲を取り持った野伏三代吉(cv吉野裕行)。

 だが、三代吉とつきあった愛子が本当に好きなのは・・・

この作品は、5人の夢と恋愛が絡み合った、辛く、切ない青春ストーリーです。

君の涙を、僕はぬぐいたいと思う。今の僕には・・・それが出来る。

Wallpaper2_1024_768

●感想

岡田磨里さんの出世作ですね。

でも最初は、この後に放映されていた「とらドラ!」が大ヒット!!
そして時間差でこちらtrue tearsも岡田磨里脚本だったのね・・・という感じです。

 そしたらすばらしい背景の描き込みと丁寧な作画で、なんじゃこりゃああ・・・

と、北陸富山にP.A.WORKSというすごいアニメ製作会社がある!と知れ渡った作品ですね。

 その富山がたくさん出てきて、おねがいシリーズ同様、聖地巡礼作品の代表作としても取り上げられますね。

 実は私、放送当時は見向きもしませんでした。

元ネタがギャルゲーで、tearsなんて名前がついたら・・・もう、Airが頭によぎりますから。

勝手に鬱作品と決めつけていました。(結構鬱作品に近いと思いますが)

 実際気になったのは「花咲くいろは」を視て、P.A.WORKSと言う製作会社に一気に引かれて、
作品をボロロッカしていったら突き当たった・・・そんな作品です。

あやひーもメインで出ていたし。

 でも・・・じつはこの作品、とても苦手な部類の作品です。

イメージもそうでしたが、視聴してもそれは変わりませんでした。

実際、最初は2巻迄(3話迄)レンタルで借りて、次を借りなかったです。

こういう切ない話は個人的には苦手なうえに、
女の本性が丸出しで表現される、えぐい方岡田磨里脚本の特徴がもろ出てて・・・
しかもメインヒロインの比呂美が(仕方無いとは言え)陰湿で。

 ですが、TARI TARIにあやひーが出るのを知って、さすがに気になって、
6月にもう一度最初から借り直し、がんばって視ました。

 この作品はおそらく、
切ない青春物語!すばらしい作品!と絶賛する人と、
鬱展開で嫌いという人と完全に二分すると思います。

「鬱」と「切ない」の境目ってどこでしょうね・・・・

同じ作品でも好きになった人は「切ない」といい、好きになれなかった人は「鬱」というのかもしれませんね。

 true tearsに関しては、私は実は後者なのです。

しかも最後が・・・あれでしたからね。。。。いや、ストーリーとしては当然なので文句は全然有りません。
むしろ、ほぼパーフェクトなストーリーだと思います。
乃絵にとってもあの選択が正しいのでしょう。

乃絵の当初の目的はtrue tearsを集めていたわけですからね。

 でも、やっぱ私は比呂美は苦手なキャラで、乃絵が好きなキャラでしたから・・・・残念でしたね。

でも・・・・それでも・・・・最終回の眞一郎・・・いや、石井真さんの演技には・・・・泣きました。

true tears = 本当の涙たち

タイトル、涙が単数ではなく、複数というのが更に泣けますね。
乃絵は本当の涙を集めています。ですが、集めているあの瓶はまだ空なのです。

 私は本当の涙を最初に出すのはそのシーンが出るまで乃絵か比呂美だと思っていました。

ですが・・・眞一郎だったのです。

そのシーンを視るだけでも、価値は有ります。

でも、本当に最後の最後まで・・・辛く切ない・・・しか出てこない作品です。

最後はみんなある程度救われますが、ほぼ全員が全員辛く切ないです。

そうしてみると泣きアニメという分野なのでしょうね。

 アニメ作品は笑って視たいという自分は苦手ですが、
すばらしいストーリーのアニメとか、月9ドラマとかがお好きな方には絶賛だと思いますので、
これを機会にまだご覧になって見えない方は、無料ですので、明日ご覧になってみてはいかがでしょうか。

全員が全員にお勧め致しませんが視て損はない作品ではあります。

泣けることは間違え無しです。

甘く切ない・・・ではなく、辛く切ない青春物語がここに・・・あります。


  

※おまけの独り言:岡田磨里さんって、夢をかなえるのが空に向かうこと、また、鳥に比喩するのお好きですよね?

ブラックロックシューターも同じ鳥が空飛ぶ話だったし、
あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らないは空に向かって花火飛ばすことだったし。

花咲くいろはにも青鷺さんが飛んでいたし。

とらドラ!は手乗りインコならぬ手乗りタイガーだったし。

ふとそんな事を思ったのでした。

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コメント

明日の一挙放送は知っていたのですが、夜の7時からですか・・・
混みそうですね、いつまで無料配信かが気になりますね。

最近は女性脚本家が目について個人的に気になってます。
岡田さん以外にも、横手さん、待田さん、吉田さん等。
男性がちょっと限界かな・・・恋チョコは高山さんですがマジ恋の二の舞になりそうです。
恋愛は描けないのか、エロに陰謀や策略を組み込みます。
ちょっとねぇ・・・

P.A.Worksは、同じく花咲くいろはから注目し始めました。
今は劇場版を制作中のようですね。
待田さんのtwitterでこんなの見つけました。
 http://avex-audition.jp/audition/26/
ヤマカンが仕事してる・・・

>ぬる~くまったりとさん
 バンダイチャンネルライブは生放送限定ですので、残念ながら一回限りのアーカイブ無しだと思います。
 関東の日曜日はアニメラッシュですので、これはきついですよね。実際ラグりんとか、時間的にも結構かぶると思いますし・・・・

 高山カツヒコさん、相変わらずですねぇ~。私恋チョコ速攻でギブアップしてしまいましたので、内容を存じませんが、あの手の作品に陰謀や策略はいらないぞと・・・。
バカテス・アムネジアや最後いまいちでしたが未来日記など、そういう方面の作品の方が高山節が出るような気がしますよね。
 まだ、この中に一人~の雑破業脚本の方が物語の本質に沿っているのかなと(こちらも私切ってしまいましたが、ぬる~くまったりとさんのブログとか読んでますと妹がはっきりしてきて今面白そうですね)。

 最近は女性脚本家の方に、描写が丁寧で面白いのがありますよね。
特に原作のないオリジナルストーリーの良さは特筆すべきものがあります。
若手男性脚本のオリジナルストーリー、最近パロディというなのパクリばかりですもの・・・
 おっしゃる3人の脚本家さん、私も好きです。待田堂子さんの脚本は特に良いですねぇ~。戦国乙女・猫神やおよろず、そしてこの前の戦コレと大好きです。
またそれ以外にもたまゆら・クロワーゼの池田眞美子さん、そらおと・えびてんの柿原優子さんも個人的に好きです。

 男性陣は浦畑達彦さんや荒川稔久さん等のベテラン脚本家以外は、個人的にはパロディばかりで創造性が欠ける残念脚本家が多くて残念でしたが、戦国コレクションでラノベ作家が脚本・・・という新しい試みが出てきて、若手脚本家ものほほんとしていられないでしょうから、これからが楽しみです。岡田磨里さんの独断場になっている、アッと驚くようなオリジナルストーリーを書ける男性ライターさんが出てくるのを楽しみにもしています。

 ヤマカンの新作・・・らき☆すたスタッフで作るアイマス!?って感じでしょうか。
待田堂子さんの脚本でしょうから、まあ大丈夫かと思いますが、やるからには東北を舞台にしているのもあり、良い話で大ヒットして欲しいなって心から思います。

B-chはライブで生オンリーですか、サーバーは大丈夫かな?

待田さんは変態紳士の名を有名にしたアマガミSSではちょっと残念でした。
6人中3人を担当してちょっとサービスが足りない残念脚本でした。
もう一人の木村 暢さんはひざ裏キス、へそキスと斬新でしたから。
アマガミSSとキャラデが同じなので、恋チョコを視聴してる方は結構居ます。
でも戦コレでは素晴らしかったですねぇ、向き不向きがあるのは普通でしょう。

今注目が田中ロミオさんでしょうか?
ゲーム界の4名のうちの一人だそうですから、他は虚渕、奈須、麻枝さんだそうです。

ヤマカンと神前暁さんは高校、大学からの友人で良く仕事一緒ですね。
らき☆スタってヤマカンは降ろされて4,5話しか監督していないような・・・
彼は取り敢えずTwitterは止めた方が良いですよね。

>ぬる~くまったりとさん
バンダイチャンネルライブは今までも何度かみましたが、最初に結構キャッシュを貯める王道ストリーミングなので、結構安定しています。
しかも、正直同時接続1000人超えてるのをみたことが・・・無いですf^_^;。
 今、ニコ生で「ながされて藍蘭島」26話一挙ライブ視ていますが、やっぱりニコ生の方が重いですね。コメント有りますから仕方無いですね。f^_^;。

 ヤマカンのらき☆すたはおっしゃるとおりですね。
それでも教えていただいた情報でネットみるとらき☆すたスタッフで・・・と書いてあります。
やはりらき☆すたは偉大なのですね。
 待田さんは、ああいったラブラブものよりも、戦国乙女とかのアツイ展開や、猫神やおよろずやらきすたのようなやおい的なお話の方が強いような気がします。
アイマス苦手でしたので視ていないのでなんとも言えませんが・・・・

 ゲーム界からの脚本家は虚淵さんのヒットでこれからメインなのかもしれませんね。
田中ロミオさんにも衝撃的でしたから!!AURA・・・でしたっけ?ちょっと劇場観に行ってみようかなぁって思いますもの。

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