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« 織田信奈の野望 第13話迄(最終回) 感想 | トップページ | 神様はじめました 第1話 感想 »

2012年10月 4日 (木)

戦国コレクション 第1話・第8話・第26話(最終回) 感想

コレクションというものは、それが大好きな人にとっては至高の宝物。

でも、興味のない人にとっては「なんでそんなもの集めてるの?」という
不思議以外なにものでもないもの。

 欲しい物・好きな物を集めるからコレクション。

でも、集めているだけでは面白くない。

集めたコレクションをきれいに並べたり飾ったりして、
時にはじっくりそのコレクションを手に入れたときのことを思い出しながら、
じっくり観賞するのもコレクション。

そしてその時こそが・・・・

最高に感動し、コレクションして良かったと思う瞬間だと、私は思います。

戦国コレクション最終回ラスト8分は、
まさにこの作品を愛して25話・半年間を想い出の中にコレクションした
ファン達への熱いプレゼントだったと思います。

最高の最終回!!

ですがコレクションに終わりはありません。

なので・・・

戦国コレクション、これにて一区切り!!!

Chara_nobunaga

ラストインプレッションは最終回を含め、小悪魔王・織田信長が出てきたエピソード3本をインプレッション。



戦国コレクション ラストインプレッション 1話・8話・26話


第1クールインプレッション 15話迄  
1stクライマックスインプレッション 16話~20話迄  
インプレッション 21話・22話   
インプレッション 23話    
インプレッション 2話・24話    
2ndクライマックスインプレッション 9・10話・13話・25話  
ラストインプレッション 1話・8話・26話 
コレクション1 3話・7話   
コレクション2 4話・11話・12話・15話  
コレクション3 5話・6話・14話 
    
ニコニコ動画配信ページ

公式HP

20120719_130625bmp

エキレビのインタビューもPart2、Part3と掲載されました。

「スタイリッシュ成敗」はこうして生まれた「戦国コレクション」の監督と脚本家が集まってわいわい 2

やり逃げか!遂に最終回「戦国コレクション」の監督と脚本家が集まってわいわい 3

 4話・5話の卜伝・政宗回の初稿は人を殺してしまったため全ボツになったとか、
実は尼子経久は違う話で8話の予定だったとか、
あの伝説の大谷吉継回は、金澤脚本のパターンもあり、それは麻薬と戦争と宗教の3アウトでゲームセットになったとか(笑)。

 本当に面白い裏話が書かれています!

是非ご覧になるのをオススメします。

ちなみに前のブログで紹介したPart1はこちら



●あらすじ (ネタバレ注意)

Title_story

小悪魔王・織田信長(cv:大久保瑠美)

COLLECTION 1 「Sweet Little Devil」
雑破業脚本

可愛・森蘭丸(CV:松嵜麗)
きつね巫女(CV:長谷川唯(Sweety))
うさぎ巫女(CV:竹之内彩(Sweety))
ねこ巫女(CV:高木友梨香(Sweety))

 燃えたぎる炎!
復讐の牙・明智光秀(cv日笠陽子)が見ていた天まで昇る火柱の中、
可愛・森蘭丸と共に小悪魔王・織田信長はいた。これは光秀がしたことと知って・・・

 足場が崩れ、落ちていく信長に・・・奇跡は起こった!
光に包まれ・・・目を開けるとなんと戦国世界から、今の世界に飛ばされていたのだ!!

 そこで出会ったコンビニバイトをしている太田生一(cv鳥海浩輔)を家来にし、慣れない世界でも好き勝手する信長。

 コンビニで商品を食い、強盗を倒し、アパートに押しかけて風呂に入り、晩飯はコンビニ弁当、あげくベットを取り上げて寝る。

 翌日太田君と信長は原チャリで二ケツでツーリングをする。新しい世界に興味津々の信長にデート気分の太田君。

不思議よね。あんたにとっては懐かしいものが、私には新しく感じるなんて!

デートの帰り、信長は小さな神社に神頼みをする。

 そこにはきつね・うさぎ・ねこの3巫女がいた。
時空を超える力を持っている彼女らは信長の元へ行き、願いを聞き入れることを約束する。
だがそれには大きな力が必要で、
元の世界に戻りたければ同じくこの世界に飛ばされてしまった戦国武将達の心に宿る「秘宝」を集めろと信長に指示する。

 一宿一飯の恩義、そして楽しかった数日間の想い出を胸に、信長は元の戦国世界に帰るため、
太田君のアパートを何も言わず出て行く・・・信長だった。

コーラの瓶を褒美として・・・・

20120719_130631bmp

COLLECTION 8 「Regent Girl」
金澤慎太郎脚本

太閤娘・豊臣秀吉(CV:名塚佳織)
お茶道・千利休(CV:早見沙織)

 秀吉ったら、またお米の夢なの~!?

お米大好き、太閤娘・豊臣秀吉は農業の盛んな村に飛ばされ、
小学生の紀子ちゃん(cv葉山いくみ)の居る家に居候をしていた。

 そんな折、秀吉は村が凶作になったら大変と、
岩の上で踊りを奉納すると、踊った女の子と引き替えに豊作になるという伝説がある
山姥のちゃぶ台岩で踊って試してみる。

 ところがおにぎりが転がり、追いかけた秀吉は穴に落ちてしまう。

 落ちた先は・・・お米の国だった。しかも1万人目のお客様。

 これは夢だと思った秀吉は、お米の世界を楽しもうとするが、そこに現れる、秘宝を追ってきた小悪魔王・織田信長と3巫女。

 その上米達は、もしかしたら秀吉が自分たちを救ってくれる伝説の英雄ではないかと言い出す。

 秀吉は信長をうまいこと持ち上げ、途中で案山子やお茶道・千利休と禅問答の末、
米の敵である麦と戦争、そしてイナゴから米を守り、
ついに秀吉は救世主として米を守り、ご飯にありつくことが出来た!!

お米達からもらったわらじ。

伝説に勝ち、無事帰還した秀吉の手からは大豊作のお米が次から次へと出てくるのだった。

 夢じゃなかった~~~!

Chara_toyotomi

COLLECTION 26 「Sengoku Collection」 (最終回)
雑破業脚本

野心姫・北条早雲(CV:広橋涼)
元帥姫・今川義元(CV:清水愛)
クノイチ・風魔小太郎(CV:小清水亜美)
女教師・太原雪斎(CV:河合紗希子)
復讐ノ牙・明智光秀(CV:日笠陽子)

※OPから凄いですよ~。1~26話の武将コレクション大集合!!

 郵便で~す。

ハンモックで野宿している小悪魔王・織田信長の元に届いた手紙は・・・13話で一緒に温泉に行ったアゲハからだった。

 彼女に会いに行った信長は異変に気づく。
アゲハはクノイチ・楓魔小太郎が信長をおびき寄せるために化けただけだった。

そこに現れる元総帥・今川義元と女教師・太原雪斎。

河原でついに始まる信長vs義元のリベンジ戦。

更に加勢するは・・・野心姫・北条早雲!!

もはや、口を縛った小豆の袋同然!!

早雲のやる気が失せるほど、絶体絶命の信長!!

・・・そんな彼女に加勢したのは・・・なんと復讐の牙・明智光秀!!

信長・光秀 vs 義元・早雲

バトルは再度仕切り直し!!

勝負は・・・信長・光秀の勝ち。義元・早雲・雪斎は秘宝を取られてしまう。

・・・が、取ったのはなんと光秀!!

ただ一人信長だけが戦国世界に帰ることを良しとしなかったのだ。

一緒に戦国世界へ帰るため、そして、一緒にこの世界にもいるために。

ぜったいぜぇ~~ったい、お別れなんかしませんからね~!

そこへ落ちてきたのは・・・なぜかベートーベン!(cv吉川友)

北条早雲は純ちゃんの所へ帰り、信長と光秀の鬼ごっこは続き、3巫女は唖然として見送る・・・

戦国コレクション、ひとまずお開き!

エピローグ(ラスト8分)

神社の縁日に集まる、コレクションされた武将達。

そして描かれる彼女達のその後・・・・

最後鬼ごっこに疲れた信長と光秀、2人の手は・・・こちらの世界で固く握られたのだった。

Fin.

Chara_mitsuhide

●感想

まず、最終回の後半8分が凄かったです!!

コレクションとは自分の趣味・好きな物を集めること。

そして集めたコレクションは、後で楽しくみながら手に入れた時を思い出しながら観賞するもの。

ED1「UNLUCKY GIRL」、ED2「ダーリンとマドンナ」のBGMを聴きながら、
8分弱の時間を、そのコレクション観賞タイムにしたのは、
この作品の最終回を飾るにまさにふさわしいものだと大感動しました。

1話から全話どっぷりはまった人ほど、ラスト8分の感動は大きかったのではないでしょうか。

 途中切ってしまい、7話の芭蕉回最果てカフェから復活した私でさえ、
映像を視ながら想い出が頭の中でどんどんとふくらんでいきましたもの!!

 この作品だからこそ、戦国コレクションという、武将を集める作品だからこそ、
ラスト8分はこれ以上ない、フィナーレだったと思います。

言葉なんていらない。余分なストーリーもいらない。
いままで集めた25話の想い出を・・・EDをBGMに聴きながら思い出す。

コレクションを観賞する・・・・コレクターとしてこんな至福な時は無いのだと思います。

 でも、逆にそのコレクションに全く興味ない人は、その人が一生懸命集めたコレクションを見ても
「なんでこんなもの必死になって集めているの?」

って、なりますよね。

 それはこの作品とて同じ事。戦国コレクションというコレクションにはまった度合いが高い人ほど
最終回は感動し、興味が薄い人ほど「なにこの最終回?なんなの?」と面白くなかったと思います。

Main

 賛否両論・・・いや、「否」(というより「?」)が多かった第1話。

 戦国武将が現代に来て何やるの?と思いきやなんか訳のわからない中途半端なラブストーリー。
しかもそれが織田信長ときたもんだ。

普通に視たら?????になると思います。

 次ぎに来るのは・・・私が思ったのは・・・あ、これ単なる萌アニメ?

でも、2話視たら今度は徳川家康がアイドルになっている!!

????

いったいどんな作品?・・・と、すでにこの時点で視る気無し。

で、切っちゃいましたね~。

 しかし、今1話視ると、ああ、たしかにローマの休日だ!!

バイクもヴェスパなのに納得!アイスがキーワードも納得!!

王女と一般人の恋物語・・・こうして見ると本当に良くできた1話です。

天下の織田信長を異性の対象としてみる太田君と、単なる家来としてしかみない信長。

その対比が面白く、
そして異性から徐々に恋心に変わっていく太田君に対し、最後まで家来だった信長。

でも最終回、ちょっとだけ会えたのは良かったよね。太田君。

 
 で、8話。

豊臣秀吉が単なるご飯大好きさんというだけのお話。

パンとご飯の対決の指揮を執り、そしてイナゴの攻撃からご飯を守り、最後は大勝利!

それをよくもまあ、こんなにもカオスな展開にしたもんだ!と感心します。

でもまあ、不思議の国のアリスがオマージュもとと聞いて納得かな。

 そして、最終回。

前半は普通でした。まあこれはやらざるを得ないからやったという義元vs信長のリベンジ戦。

 でもそこに現れて信長に加勢するは・・・なんと明智光秀!!

 桶狭間のリベンジ戦。嘘の手紙で信長に奇襲をかけたのが義元ならば、
本来桶狭間ではいなかった光秀が加勢をし、大逆転!
もし光秀がいなかったら、前回想像したとおり信長負けていましたね。

 そして最後まで信長についていこうとしたのも・・・光秀のみ。
だから二人分の「秘宝」が溜まるまでは信長を先に戦国世界に帰すわけにはいかないと!!

 この展開は面白かったです。

最後のBパートのコレクションタイムは・・・・もう何も言うことはありません!!

全てのシーンがしびれました!

敢えてピックアップするなら・・・

・上杉謙信が縁日で、フサードと本当に手羽先屋を始めた最大のライバルである武田信玄に会ってびっくり!

・大谷吉継が、史実では剣の師匠だった伊藤一刀斎の映画をみていたシーン。

・松尾芭蕉が、松尾芭蕉の像の前で句を書いているシーン。

・花火を昭和の旧家で一緒にみている伊達政宗と片倉小十郎

・太田君が信長を見た後、あの信長がびびった公園のタコの遊具の前をおいかけっこする信長と義元。

いや、本当はもっともっとありまして、書きたいのですが、
とてもじゃないですがえらいことになってしまいますので(すでにめっちゃ長文でえらいことになってる・・・)、
5つにします・・・・爆笑

 ところでベートーベンって、なんじゃい!と思ったのですが、ちゃんと原作カードにいるのですね。

----------------------------------------
No.3545

[響神]ベートーヴェン+†レア+†
最大Lv50 必要魔力15

3545

攻撃36504650(攻/魔310)
防御36007500(防/魔500)
総合725012150
売却価格7650ゼニ
誕生日 11月28日
◆特殊能力◆
[姫・疾風の盾[最大Lv20]
デッキ組込時に一定確率で、自分の風属性[乙女]武将の防御力を結構UP
[キョウシン]ベート-ヴェン+
メロディーと共に生まれ、リズムを刻み続ける事を誓った音楽の神童。その旋律は英雄を導き、運命を紡ぐ交響曲。
---------------------------------------
響神・ベートーベン、cv吉川友さんは、
ED「ダーリンとマドンナ」を歌って見えるゲストcvでした。

オマージュ元は、

1話「ローマ休日」、8話「アリス イン ワンダーランド(不思議の国のアリス)」

そして最終回26話は「幻の湖」らしい

似てるのは単なるおっかけっこだけじゃないの?という話も出ていますが・・・f^_^;。

 そんな映画のオマージュをした作品らしく、最後のEDは映画のEDのようにスタッフロールが流れ、
映画のフィルムのような映像で今までのシーンが走馬燈のように流れました。

ああ・・・26話にわたるこのすばらしい映画も、ついにEDを迎えたんですね・・・・。


 「戦国コレクション」

 1話と最終話でこうも感想が違うという作品は正直初めてでした。

そして、一度切った作品をまた視ることはありますが、その後こんなにどっぷりはまった作品も初めてでした。

 個性ある5人の脚本家の皆様、そして後藤圭二監督を初めとするスタッフの感性がすばらしく、
プロのクリエイター達が楽しく自分のやりたいことをやると、こうも凄くて、しかも楽しい
オムニバス作品が出来るんだなぁと、改めてプロのすごさを味わうことが出来た作品でした。

 スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

出来ましたら2期で・・・いや、戦国コレクションでなくても良いのでこういったコンセプトの作品が
もっと他方でも作られていくと良いなって思います。

 くだらないパロディ全盛から、一歩進んだ新しいアニメーションの世界を視ることが出来ました。

 最後に、一度切って視る気も無くなっていたのに、
再度オススメいただいた感想ブログぬる~くまったりと管理人のてぃわは様、本当にありがとうございました。
 これ最後まで切っていたら、本当後悔したと思います。

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2012 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

楽しめて頂けたようでなによりです、本当に面白い作品でしたねhappy01
日本のアニメ業界もまだまだ大丈夫と思える自由なオムニバス作品でした。
複雑で深い設定のあるストーリー作品も良いですが、こんな色んな味わいのある
 作品も面白いですよね。

私も3話で切ろうと思ってましたcoldsweats01、ただ批判するにも全てを見終わるべきだと考えて
 見続けていただけで、7話で映画パロディを知ってから調べ始めました。
そうして見ると面白くなってきて、いつの間にかファンになってました。
視点を変えるだけで作品の評価が変わる稀有な例でした。

北条早雲が高橋純との約束を守って新九として戻ったシーンも良かったですね。
杉谷善住坊が景品を取るので困った射的のオヤジがゴルゴでした。
後半の全員再登場シーンで一度ED曲が終わっても大谷吉継が出演しなくてガッカリしたら
 ED曲で登場して安心しました。
吉継の笑顔が見られて感動するのも18話の素晴らしさ故ですね。
それからスタッフロールと共に25話のシーンがワイプで流れて懐かしかったです。

幻の湖って1週間で興業中止になった黒歴史の作品なんですね、何処かで見たと思ったら・・・
これは関係なくて言いたかっただけの様な気がしますねwobbly

アニメの後に30秒で信長が語りによる、毎回異なるCMと通常のCM。
最終回は合わせて1分の信長+光秀CMも遊んでいて面白かったですね。
やはり大手がスポーンサーにならないと作れない作品ではありますよね。
上場企業は懐が深くて凄いとしか言えないです。

>ぬる~くまったりとさん
 本当にありがとうございました。気がついたら今期一番楽しみにしていた作品になっていました。
 こんなに最初と最後、見方を変えただけで全然違う感想になった作品を、私も初めて体験しました。
 シンクとして純のところに帰ったシーンは本当にじーんときましたね。
また、映画を楽しそうに観ている大谷吉継の顔をみたときは本当によかったぁ~と思いました。でもなんで伊藤一刀斎の映画??と調べたら何と二人は史実では剣の師弟関係だったとか。なんとまあ細かい!とさらに感動しました。
 本当に全武将のその後と、EDでの今までのシーンを映画ふうに流したあの8分は、もう感動で(大げさですが)打ち震えてみていました。
 ED後の毎回違うCMも楽しかったですね~。本当にコナミという企業がバックについていて良かったなぁと心から思いましたね。

ラストで、これまでの武将たちが一斉に出てきたのは良かったですね。
この半年で見てきた一つ一つの話が思い出されて感動でした。
信玄が手羽先屋をしていたり、その隣で平賀源内が蒲焼きを焼いてたり…
縁日という場を使って、今まで別々に描かれてきた武将たちを同じ場所に登場させた手法も面白かったです。
花火を遠くから見ている千利休や正宗&小十郎もいましたね^^
本当に素晴らしい作品でした。2期があったら嬉しいですね!
あるいはかめラスカルさんのおっしゃるように、他の作品でもこんな感じのオムニバス作品があったら見てみたいです。

>クロスケさん
 ラストで今までのシーンやその後を縁日で集めたのは本当に良かったですよね。
縁日でも屋台組・踊る組、そして花火を遠くで見る組・・・各武将達の性格が出ていて本当に感動しました。
2期や、他でもこういった作品が見たいなぁ~と思うすばらしい作品でしたね。

ここまでオムニバスに徹した作品はすごく珍しいですよね。
ほぼ毎回主人公が変わるオムニバスなんて、それこそ「まんが日本昔話」とか、それくらいしか思いつかない。
毎回主人公を変えられるのなら、話に統一性を持たせなくても構わないっていうのは、見事な発想だったのかもしれません。
ただ、逆に私なんかは、完全なオムニバスだとわかった途端、「それじゃあ好きな武将が主役をやる時を見りゃあいいや」という発想になったわけでして…。(ぉぃ)
…で、気がつくと…
「謙信活躍回は?」
「あれ、真田幸村は?」
…………。
「源内とか芭蕉とか新撰組とか、戦国じゃないよね…」
「劉備って……」
「…で、最後にベートーベン…?」
それはゲームの中だけにしろやー!!
…とかなっちゃったりもするわけです。(こら)
逆にこういう作品ですから、第2期もやりやすいといえばやりやすいとも言えて、その為に武将を残したとも考えられる。(ぉ)
謙信や幸村以外でも、中国地方では尼子が出てなぜ毛利が出ない…とか、九州は大友とか立花とか島津とか全然出てないじゃん…とか、大谷吉継が出てるのに石田三成はなぜ…とか、四国の長宗我部はどうした…とか、片倉小十郎出すなら直江兼続出せよ…とか、割と有名どころでもこれくらい出てないから、第2期があれば使える。
これに光秀と信長の追い掛けっこを交えて、おまけで戦国じゃないけど源義経とか平清盛とか坂本竜馬とか西郷隆盛とか入れちゃえば、2クールできそうだもんな。(ぉぃ)
しかし、第2期の最大の敵は、原作が携帯用ソーシャルゲームというところかもしれません。(ぉ)
栄枯盛衰が激しいですから、この業界。
それをできる限り続ける為の戦略の一環だったのかもしれませんね。

>ふれいくさん
そうなんですよね~。おっしゃるとおりお好きな武将がいる人とか、逆に戦国っぽい展開を予想された方は・・・・だったと思います。
 新撰組に最後ベートーベンですからね~f^_^;。
なので、これは戦国コレクションという作品の名前を借りたクリエイター達の表現の場所だった。戦国コレクションの名前がでて、キャラクターがゲームの設定から狂わなければそれだけで充分だったのでしょうね。
 逆に私のように特に戦国武将に大きな思い入れがない人間にとっては、楽しかったです。こういうバランスというのも、難しいですね~。
 ソーシャルゲームのピークが過ぎれば、メディアミックスしているその他の作品もピークが過ぎて行ってしまう・・・これは仕方無いのかもしれませんね。

そういえば、話は完全にズレますが(ぉぃ)、関東では「えびてん」がスタート。
タイトルロゴから「聖闘士星矢」でしたね。(笑)
ただ「ニャル子」くらい勢いで押せれば良かったのですが、そこまで吹っ切れてなくて若干微妙な感じもなきにしもあらず…。(ぇ)
第2話以降、どうかな?
ちなみにOPは先行配信のEDだった「未来色の約束」を使用。
ちゃんとレギュラーキャラ総登場のOPアニメ付きでした。
そして注目のEDは………………?
…………?
………?
へ?
「地球に I LOVE YOU」?
って「特装機兵ドルバック」のカバーなんて、どんだけの人がわかるんだよ!(苦笑)
「星矢」全く関係ないし!(爆笑)
しかも歌う西明日香(「金森羽片」名義)がキャラ意識して下手に歌うし…。(唖然)
EDアニメは前半が本編再編集で、後半は「金平糖が地球を救う」って感じでした。(謎)
これ、OP前、タイトルロゴ、CM前後のアイキャッチ、そしてED曲を毎回変えそうですな。
(ぉ)
なんかひどそうなのは、そのED曲が本編パロディー元と全く関連性がなさそうな事。(ぇ)
最終回は恐らく「愛はブーメラン」をやるだろうけど…。
うむむ、変な意味で見逃せないような…。(ぉぃ)

>ふれいくさん
・・・・おもしろくなかったでしょ?(爆笑)
この作品、絶妙に「微妙」なんですよ。
なんと言ったらよいでしょうか・・・私達が小・中学校の時に学校で友達と○○ごっこみたいなことをするじゃないですか。
中二病でも恋したいのノリですかね。でも周りの人ってシラ~~~~・・・って、そのノリだと思うんですよね。
なので、冷静に視ればみるほどつまらないと思います(大爆笑)。
そこが個人的にはツボだったのですけどねf^_^;。
 ED特装機兵ドルバック「地球にI LOVE YOU」だったんですか~~!!!!
全然関係ねぇ~~~~大爆笑。
さすがそらおとで自分の好きな懐メロをリクエストしまくった黄木弐悠Pだけ有りますね。
いかん!あまりにばかばかしくてテレビ版視てみたいです~~~(笑)


Bパートは人の絆ですよね。
卜伝と義輝、一刀斎と吉継は共に師匠の活躍を弟子が画面を通して見守る図。
伊達政宗が見ている花火は最上義光が打ち上げたもので、これは親戚でしたよね。
いやでも第15話の和解を思い出して目頭が熱くなります。
松永久秀が乗った車をサラが運転してたのには笑いましたが、すごく元気に生きてるみたいですね。
最終回にオールキャストというのは珍しくないですが、武将と関わった人たちまで出してきたのは彼らが各映画の主役だからでしょうか。
ロザリーやマネージャーは前回で回収しましたし。
その中でさいはてカフェの人間は出てこないのは空間の広がりを感じました。
なんか特集に発展しちゃって一部を除いてポカーン状態なんじゃないかと思いますが、考えれば考えるほどエピソードランキングは無理ですね。
第1話から順番に語るというなら喜んで参加したいw
問題があるとするならば、12巻という長大なマラソンでしょうか。
しかし、これもまたカードが欲しい人からは歓迎されそうなw
課金ゲームをやってみると、この値段で確実にレアカードが手に入るのは良心的ではないのかという気持ちになるのでw
早期のBOX化が実現しないかな、と信長様にお願いしておきます。
その時には映像特典で「これも戦国ぅ~」のCMも全部収録で!

>ヴィーさん
 あああ!そうですね。バラバラだった武将達の絆を描いていますよね。
師弟関係・ライバル関係・親戚血縁関係・・・本当にそうですね。
 さいはてカフェ組は、当然この中には入らないので、
それを入れなかったのはおっしゃるとおり見事だったな~って思いました。
 そのかわり・・・芭蕉の前で芭蕉が句を書く・・・。あの句が何だったのかとても気になります。
 あそこがさいはてカフェの世界、空間の広がりだったのでしょうね。

 わたしもエピソードランキングは無理だと思います。好きな作品3つ選べと言われても正直困りますし、無理ですよね。
 まさかの特集ですが、ここだけの話、正直不安ですf^_^;。
この作品好きな人はかなり熱く語るでしょうから、
そのコメントを果たして視聴していなかったパーソナリティーの皆様がなんと解説するのか・・・。おふたり視ていればよかったのですが、たまさんお一人で1時間持つかどうか・・・。
お忙しいでしょうから、とても今から26話全話ご覧になるなんて出来ないでしょうし。
せめて投稿で読み上げるエピソードだけでもご覧いただければよいのですが・・・。
投稿コメントとパーソナリティーのお話の温度差が高いと・・・新規投稿も多いみたいですし、特集自体が逆効果にならなければいいかなと。
・・・・すんません。独り言でした。ここだけのお話にしておいてくださいませ。

はじめまして。
『戦国コレクション』の感想記事の中で紹介させて頂くとともにトラックバックをお送りしました…と、ご報告をお入れするよりも早くコメントにてご返信を戴き、恐縮の至りです;;
ありがとうございます。


一つ一つのエピソードへの思い入れをコレクションに見立てた一文には、我が意を得たりと何度も頷いてしまいました(^^)
最終回のラスト8分は本当に素敵なプレゼントでしたね♪


(web拍手から戴いたコメントは、後日ブログ記事の中で改めてお返事させて頂きます^^)

>taraさん
 あらためまして初めまして。
こちらこそブログでご紹介いただき、本当にうれしく思いました。
 コレクションのくだりは、最終回視ていて、ああ~戦コレ視ていて良かった~と思うと共に、
これ、戦コレ評判だけ聞いて最終回だけ視たらポカ~ンな最終回だよね。
と思った瞬間、あ、だから戦国「コレクション」なんだぁ~、と、その瞬間に浮かびました。
自分でも良いこといったかな~と、ホントお恥ずかしいです。
 TB頂いた上にコメントまで頂き、本当にありがとうございました。

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