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2012年10月15日 (月)

戦国コレクション 第3話・第7話 感想 & そこ☆あに「戦国コレクション特集」

さいはてカフェ 我が身にとりて いと良きところ・・・・字余り!

私が再度戦コレを視始めた回、そしてあまりの良い話でびっくりした第7話。

Chara_basho

そして・・・

構いません!私、この世界で謙信様と生きていくことにしたのです!!

信長同様戦国世界に固執していた純愛天使・直江兼嗣が、その固執を切った第3話。

 戦コレどっぷりになったのが本当2クール目からでしたので、感想が穴だらけ。

なので、やはりコレクションとして、全話感想を3回に分けて書いていこうと思います。
ということで、コレクション1回目です。



戦国コレクション コレクション1 3話・7話


第1クールインプレッション 15話迄  
1stクライマックスインプレッション 16話~20話迄  
インプレッション 21話・22話   
インプレッション 23話    
インプレッション 2話・24話    
2ndクライマックスインプレッション 9・10話・13話・25話  
ラストインプレッション 1話・8話・26話 
コレクション1 3話・7話   
コレクション2 4話・11話・12話・15話  
コレクション3 5話・6話・14話 
    
ニコニコ動画配信ページ

公式HP

20120719_130625bmp


●あらすじ (ネタバレ注意)

Title_story

COLLECTION 3 「Pure Angel」
雑破業脚本

純愛天使・直江兼続(CV:中原麻衣)
聖乙女・上杉謙信(CV:能登麻美子)

 戦国世界から飛ばされ、こちらの世界でも一緒に住んでいる二人。
上杉の家老であった純愛天使・直江兼続は、謙信が戦国世界に帰り、天下を獲ることを夢見るが、
当の聖乙女・上杉謙信はこちらの世界に馴染んでしまい、しかもモデルの仕事をしていたのだった。

あちらにいた頃は毎日戦いに明け暮れて・・・こうしてゆっくり月を見ることもなかった。
このままずっと・・・こんな暮らしが続くと良いわね。

 そんな謙信とは裏腹に、戦国世界での戦いを夢でみてしまう兼嗣。

謙信様はここでの生活を楽しむようになっていった・・・
けど・・私は違う。きっと私は、この世界に拒まれているのだ・・・
私にとってここは、灰色の世界。

 戦国世界に戻りたい兼嗣だが、
謙信の方はついには信仰する「毘沙門天」の旗までも、頭を拭くタオルにしてしまったのだ。

 謙信はすでに戦国世界へ帰ることをあきらめていた。
それにショックを受ける兼嗣。もう自分の夢は叶わないと謙信の元を離れる。

ここは・・・夢の見られない、灰色の世界

 だが、追いかけてきた謙信の必死の説得で、
一緒にこの世界でもう一度夢を見ていこうとする、純愛天使・直江兼続だった。

 その瞬間、二人は秘宝を信長に・・・素直に渡した。逆に驚いたのは信長だった・・・。

構いません!私、この世界で謙信様と生きていくことにしたのです!!

 

Chara_kanetsugu

COLLECTION 7 「Refined Bard」
待田堂子脚本

風流人・松尾芭蕉(CV:西明日香)

海暮れて 鴨の声 ほのかに白し

 どうみても湘南と思われる所を歩くは・・・風流人・松尾芭蕉
話し方もほとんどが5-7-5という俳人である(廃人ではない)。

そんな中、さびれた喫茶店「さいはてカフェ」でのごたごたに突如巻き込まれてしまう。

 酷い店だったが、娘の亜衣(cv野中藍)のススメで隣のホテルで泊めてもらう事になった。

どうしてこうなったぁ~~

女主人の真理恵(cv斎藤貴美子)は、駄目な元旦那のせいで
残るは娘の亜衣とこの「さいはてカフェ」だけになってしまっていたのだ。

そしてここには、ダンサーを目指していたさとし(cv阪口周平)
絵を描いていた恭一(cv菅沼久義)と、夢を挫折していた二人が働いていた。

 芭蕉はこの人達がさすがに気になり、店と、ホテルをきれいに掃除、
そして俳句のある、芭蕉色に模様替えしていった。

勝手にすれば!

と、模様替えを認めた真理恵。だが何故かピアノだけは触るなと言うのだった。

・・・そう、真理恵もピアノという夢から挫折した一人だったのだ・・・・

 芭蕉の模様替えによって突如流行りだす「さいはてカフェ」。ついにはテレビでまで紹介された。

また、さとしもダンスのオーディション1次審査に受かってしまう!!そして母親との再会も。
恭一も折った筆をまた持ち始め、絵を描き始めていた。

本人の やる気がなければ それは無理

聴きたいな あなたの奏でる ピアノの音

 俳句カフェとして、好転に向かうさいはてカフェだったが・・・
まだ真理恵だけは再出発の一歩を歩き出せずにいた。

向かい風 前髪立って おでこ全開

 ついに真理恵がピアノを練習し始めたその夜・・・
芭蕉は信長と会い、さいはてカフェを後にするのだった。

さいはてカフェ げにおもしろき さようなら

勝手に出て行った芭蕉に向かってやっと本音を言い、引き留めようとしたのは・・・真理恵だった。

行っちゃうのなら・・・来なきゃ良いのに・・・

 まさか真理恵が止めるとは思わなかった芭蕉はそれに驚き、感動し、
前向きに歩き出した3人にその後会うために、また戻って来るのでした。

この店の カルボナーラは 世界一

さいはてカフェ 我が身にとりて いと良きところ・・・・字余り!

Main

 

●感想

実は・・・私がこの作品つまらねぇなぁ~と切った回と、もう一度視始めた復活回なのです(笑)。

実際はテレビ放送は9話をやっていたのですが、ニコ動が2週遅れでしたので、
7話から見ることが出来ました。

この7話がとてつもなく良い話で、あれれれれ?これってこんな作品だったのぉ~~!

・・・と、その後は楽しく視るようになり、しかもそのお話が有名映画のオマージュと知り、
いろいろ調べ始めるともう・・・・お話の奥が深くって・・・ずぶずぶずぶ・・・と奥にはまっていきましたね~。

 3話ってなんも考えずに視ると、単なる謙信と兼嗣の百合話なだけで、コレを面白いとは到底思えないんですよ。

 更に言うと、2話が家康のアイドル話、3話の謙信がモデルと来たから、
ああ、戦国武将の萌えアニメだなこりゃ・・・となってしまいまして・・・。

 でも、全話視た後、このブログ書くとて3話を視ると・・・いやぁ~印象違いますね。
本当人間の主観での感想ほど宛にならないものはないですね(笑)。

 これ、謙信の物語ではなく、当然ながら兼嗣メインの物語だったのですね。
でも私、最初3話視たときは謙信メインの話として視ていました。

 この世界に溶け込み、過去を捨て夢を見つけて生きていこうとする謙信と、
この世界では自分には何も残らないと、過去にしがみついていた兼嗣。

前向きか後ろ向きか・・・それだけで同じ生活・境遇でもこうまで違うという対比が見事にされていました。

 すっごく良いお話です!・・・・でも百合話にしか見えないですよねぇ~~(苦笑)。

Chara_kenshin


 そして7話。まず戦国コレクションなのに、戦国武将が出てこなかったと言うのに驚きました。
(私6話の平賀源内回は、切っていた最中だったためこの後で視聴した)

 なんだ・・・別に戦国武将じゃなくても良いわけだ・・・と。

・・・・で、コレですよ!!
3話は過去を引きずるか否かというテーマでしたが、こちらは「挫折」から立ち直るかどうかがテーマでしたね。

 しかも、こういったテーマでは珍しく、芭蕉は真理恵を立ち直らせようとはしていないところ
(立ち直って欲しいとは思っていたが)が良かったです。

 芭蕉は信長の呼び出しについていったとき、まさか真理恵が止めるとは思いもしてなかったわけですから。

 芭蕉がやった事はあくまできっかけであって、挫折から立ち直り、もう一度歩き出したのは、
他でもない真理恵本人だったわけですからね。

 だからこそ、最後もう一度芭蕉はさいはてカフェにやってきた。

この店は私が立ち直らせたのではなく、出会った大切な人達が自分から立ち上がって復活したのだから。

この店の カルボナーラは 世界一
さいはてカフェ 我が身にとりて いと良きところ

私は最後のこの二つの句(川柳)が、本当大好きです!!

  オマージュ元は、3話「ベルリン・天使の詩」、7話「バクダッド・カフェ」
例の如く二作とも私は内容を知りませんf^_^;。

 

 

今週のインターネットラジオ「そこ☆あに」特集は「戦国コレクション」。

 しかも、パーソナリティの方々はほとんど視聴していなかったにも関わらず、
最終回特集でオススメが異様に多かったからと言うことで急遽単独特集となった、
異例中の異例です。

 投稿数だけで1時間番組作れるって・・・・いったいどれだけの投稿が来たんだろう!?
そしてまさにその通りな、いつものそこあにとは違う、コメント中心で1時間持ちました!!

そのコメントが私もそうですが・・・濃い濃い(笑)。

 戦コレ好きだった人が本当に多かったんだなぁ~と思うと共に、
まさに戦コレファンとそこあにリスナーが実現させた、たぐいまれな特集回だと思います。

 メインパーソナリティでプロデューサーのくむPは、お仕事でお忙しい中、
二日で視聴していなかった戦コレ26話を全部視聴してくださいました。

一つのストーリーでしたら全体のストーリーも把握しやすいため、流れで26話視ることも結構可能ですが、
全話全然違う、ばらばらなお話ですからね~。
なので流して視られる回なぞ当然一つもなく、多分本当に大変だったと思います。

 視聴者(投稿者達)とパーソナリティーの温度差を心配しましたが、
おかげで本当に良い内容で、ファンとしてはうれしい放送になりました。

 戦コレ好き達のコメントばかりですので、よろしければ是非お聴きください。

そこあに


※当然ながら自分も投稿しています。最終回時1通、そして特集様に1通の計2通。
以下はその投稿して、読んでいただいた文です。

1通目: ラノベ作家も含む個性あふれる男女5人の脚本家が、カードゲームの設定に沿ったキャラクター設定で、人気映画のオマージュしながら自由に自分の好きなストーリーを書き、
それを後藤圭二監督を初めとするピンドラスタッフが味付けして作られた、全く違うお話を集めたオムニバス作品。
 現代に飛ばされてしまった、かわいい個性あふれる戦国武将達が繰り広げる様々なストーリーの想い出を、
主人公小悪魔王・織田信長が集めている「秘宝」という名のアイテムにみたて、視聴者の心の中にコレクションしていくという、
今までにない手法をとった作品でした。
 この作品は戦国モノではありません。戦国武将達が現代で普通に生活している中で繰り広げられる人間模様を描いた作品なのです。
 正直私、最初この作品の楽しみ方がわからず、第3話で視るのをやめてしまいました。
ですが、ネットの友人に再度すすめられ、もう一度視るようになってからはどっぷりはまってしまいました。
 これほど最初の印象と最後終わった後の印象・感想が変わった作品は、かつて経験したことがありません。
 コレクションというものは、それが大好きな人にとっては至高の宝物。
でも、興味のない人にとっては「なんでそんなもの集めてるの?」という不思議以外なにものでもないもの。
欲しい物・好きな物を集めるからコレクション。でも、集めているだけでは面白くない。
集めたコレクションをきれいに並べたり飾ったりして、時にはそのコレクションを手に入れたときのことを思い出しながら、じっくり観賞するのもコレクション。
そしてその時こそが、最高に感動し、コレクションして良かったと思う瞬間だと、私は思います。
 戦国コレクション最終回ラスト8分は、ED曲をBGMにセリフ一切なしで25のお話に出てきた戦国武将達全員のアフターエピソードが流れ、
そしてその後は名シーン集となりエンディングに突入する。
まさにこの戦国コレクションという作品を愛して半年間、25の感動を想い出の中ににコレクションしたファン達への熱いプレゼントでした。
 私同様最初に切ってしまい、そのままになってしまっている方や、
もしくは良く有る戦国物でしょ?と既成概念で最初からご覧になって見えない方は、ダマされたと思ってちょっとだけ興味を持ってご覧になって欲しい、歴史に残る名作でした。


2通目: 「好きな回は?」と聞かれると「全部なので選びようがない」と答えざるをえないこの作品ですが、
「とても良いお話だった回は?」と聞かれると、私は待田堂子脚本回の2本をあげたいです!!

 まずは第7話:Refined Bard。
湘南らしきところに建っているさいはてカフェ。そこにはダンス・絵・ピアノ、夢から挫折した3人がいた。
しかし、風流人・松尾芭蕉がそこにやってきたおかげで、力を合わせてさいはてカフェを立て直し、最後はもう一度と向かい風に向かっていく。
夢破れた「挫折」からの立ち直り、そしてもう一度「夢」を持って歩き出すという、本当に良い話でした。
 最終回、松尾芭蕉の像の前で一句書いていた風流人・松尾芭蕉。
彼ら3人だけではなく私達視聴者達に、挫折してもガンバレ!そして自分で歩き出せって書いてくれたように思えました。

 そして第18話:Four Leaves。
こちらは「挫折」よりももっと辛い「絶望」。
幸薄き武将四ツ葉・大谷吉継が書いた、天国へ届けと四葉のクローバー入の絶望の手紙。
届かないはずの手紙を偶然受け取ったAngelはまさにその時、「絶望」でこの世を去るところだった・・・
でもその手紙によって絶望している同志、お互いを励まし合っていく内に出てくる「偶然のラッキー」。
 残念ながら二人は会うことが出来なかったけど、絶望の中ではなく、「希望」を持って最後本当の天使になったAngel。
同じ天使になったとしても全然違う。それがわかったからこそAngelの「希望」をこれから持って生きていく四ツ葉・大谷吉継。
私はこの作品、二人とも救われたのだと強く信じています。
 最終回、彼女が映画館で観ていたのは奇しくも史実では剣の師匠だった伊藤一刀斎。
戦国世界から飛ばされたこの世界でスクリーンの中とはいえ師匠に会えたのは、まさに「偶然のラッキー」だったのでしょう。

 挫折や絶望、その中から立ち上がるのが人間。
これからも、自分にちょっと疲れたら7話を、本当に辛いときがあったら18話を視て、
「夢」と「希望」、そして「パワー」をこの話からもらいたいと思います。

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コメント

やはり、そうですよね(*^_^*)
ストーリーは7話と18話になりますよね。
それから謎のカオスな迷作8話、評価の前に理解できない・・・

キャラ的には新九、北条早雲が好きです。

そしてダークネス、TBSオンデマンドとニコ動で配信だそうです。
TBSは1週間無料らしいですよ。

>ぬる~くまったりとさん
7話・8話のインパクトは凄いですよね。
 4話・5話も凄かったですが・・・いや、やっぱ全部良いですね。この作品は。
私もシンクの話好きなんですよ~。ラストちゃんと戻ってきたのも本当に良かったですよね。
>そしてダークネス、TBSオンデマンドとニコ動で配信だそうです。
ほんとうですか!?これはうれしい!朗報です!!
なんか予想通り、真っ白な規制ラッシュだそうで(笑)。でも見たいです。ので、楽しみが増えました!!

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