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« 夢より短い旅の果て 柴田よしき著 感想 | トップページ | ガールズ&パンツァー 第4話 感想 »

2012年10月31日 (水)

さくら荘のペットな彼女 第4話 感想

才能ってやつはさ、無自覚に、周囲にいる人間を巻き込んで、ぼろぼろにしていくんだよ。

近くにいればいるほど、ずたずたに引き裂かれちまうんだ。

凡人には到底たどり着けない高見に生きる連中ってのがいる。

俺たちには見えもしない、雲の上の世界。

そういう世界にあいつらはいる。

ぼろぼろにされるなーんて台詞をのたまうのは

ぼろぼろになるまでその本を読んでからにしましょうね!!

1_1

それが空太の願いだから・・・・

俺の願いは!!

私の・・・・望むラスト・・・・?

あなたの望むラストは?



さくら荘のペットな彼女 3rdインプレッション 4話

ファーストインプレッション 2話迄  2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 4話       4thインプレッション 5話  
5thインプレッション 6話       6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄 
9thインプレッション 11話      1stクライマックスインプレッション 12話   
11thインプレッション 13話     12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    

 

↓公式HP
20121016_143641bmp

●キャラクター

20121016_144145bmp

左から
101号室:神田空太(cv松岡禎丞)~属性:ふつう
  主人公。拾った猫を飼うために普通の寮からさくら荘へ強制移動させられ、そしてましろ当番になる。

202号室:椎名ましろ(cv茅野愛衣)
  メインヒロイン。天才画家でマンガ家を目指しているが自分でパンツをはけないほどの要介護認定者

一般人 :青山七海(cv中津真莉子)
  空太のクラスメイト。
声優志望でバイトしながら生活している頑張り屋さん。どうやら空太を好きな様子。

201号室:上井草美咲(cv高森奈津美)~属性:宇宙人
  脱ぐと凄いのよ~~!!。自書アニメが大ヒットした天才アニメーターだが、いつも脱ぐ!

103号室:三鷹仁(cv櫻井孝宏)~属性:モテブルジョワ
  美咲の幼なじみ。脚本家志望で人妻にまで手を出す女ったらし。

102号室:赤坂龍之介(cv堀江由衣)~属性:ひきこもり
  高校生にしてすでに企業と契約している天才プログラマー。ひきこもりで伝達事項はメイドちゃんが代行している。

管理人室:千石千尋(cv豊口めぐみ)~属性:アマゾネス
  Lv.30(29歳と15ヶ月)の美術教師でありさくら荘の管理人(監視要員)。ましろの従姉妹にあたる。



●あらすじ     (ネタバレ注意)

どうしてさくら荘を出て行くの?

さくら荘にいると、自分を嫌いになりそうなんだ。

ましろの質問にそう答える空太

新人賞の原稿を書くましろを介護しながら、猫のもらい手をもさがす。

 そして七夕がやってきた。近所の子供達も集まって七夕集会を企画するは美咲。

また、ましろの浴衣姿をかわいいと言えない鈍感な空太。

各自短冊に願い事を書くが、ましろは新人賞取れるようにという願い事は、自分でとるから必要ないという。

 七夕会が終わり、ましろの携帯に入った電話は・・・新人賞選考から落ちたと言う連絡だった。

空太は、口から出任せでましろを慰めるが、当然それは自分の心に降りかかってくる。
心の底にはましろが落選して欲しいと思う自分がいたことに・・・・

最低だ・・・

一人雨の中落ち込む空太には美咲のアニメーションへの自分の嫉妬を話す。

堂々と隣に立てる日まで、悪あがきするしかない。

仁に、そして龍之介のメイドちゃんに励まされ、少し復活した空太。

翌朝、空太は昨日の七夕回の飾りを片付けながら、偶然ましろが短冊に書いた願いをみてしまう。

空太の願いが叶いますように

その言葉の意味に悩む空太を連れ出したのは、ましろのマンガ担当編集である飯田綾乃(cv浅野真澄)

そこで空太は、ましろの落選原稿をみる。それは、男女を逆にしたましろと空太の物語だった。

そして・・・まさに今そうなっているとおりのバッドエンド。

綾乃編集はましろに最後を描き直すようすすめたが、ましろは「それが空太の願いだから」と拒否。

それを聞いた空太は、いてもたってもいられず飛び出す!!

俺の・・・願いは!!

水明芸術大学メディア楽部への進路調査票を先生に出し、ましろの元に駆ける。

 ましろの部屋の前で自分の本当の願いと心をぶちまける空太。

おれも・・・いつかお前みたいに!!(輝きたい!)

だが、ましろは原稿を書き直しながら疲れて眠っていた。

ましろの思う、彼女が望む本当のハッピーエンドを書いて・・・・

 そこにかかってくる電話。

それは、その描き直した原稿でデビューが決定したという綾乃編集からの電話だった。

どうしてかしら・・・うれしいはずなのに・・・涙が出るの。

デビューのお祝いにとましろは空太に自分を名前でお願いするのだった。

もう一度、俺をさくら荘に置かせてください!!

そして・・・ましろさくら荘デビュー&後輩君おかえりーーーー!!

Pcwp_480x640



●感想

やばい!ハンパ無く面白い!!

とらドラだー!ハチクロだー!!・・・超王道ラブコメ(ラブストーリー)だー!!

私こういうのめっちゃくちゃ好きなんです!!

 誰もが今回こうなるだろうと予想していて、多分その通りになったと言って良い展開でした。

ただ、当初思っていたよりかなりシリアス寄りにはいった感じはありますけどね。

1話視た感じではこんな良い青春話で行くとは想像できませんでしたから。

3話で完全に化けましたね・・・いや、この作品の本性が出てきたといった方が良いのかも。

その3話、私脚本岡田磨里さんと勘違いしていましたが、なんと原作者の鴨志田一先生脚本!

そして今回は正真正銘のマリー脚本。

原作者とタッグ組んでの脚本は・・・これから先がめっちゃくちゃ楽しみで仕方ありません。

 マリーなので、ここまで作風を出したらもう下手にコメディ路線には戻さないでしょうから、
本筋はこういうマジメな青春路線作品なのでしょうね。

 私はめっちゃツボの大好きな作品になりましたが、人によっては

えええっ?こういう作品だったのぉ~?

と3話からの豹変ぶりに困惑している方多いかもしれませんね。


 この作品、キャッチフレーズが

Catch

なのですが、これって、「穿けない」じゃなくて、「穿こうと思わない・穿かない」が正しいですよね。

 ましろは「マンガ」しか今見えない。それ以外は食事もぱんつも同じなんですよね。

ご飯食べるのも忘れるのと同じぐらい、下着穿くのも忘れていると言うことです。

 もう一つ、第1話で空太が「パンツ穿け」に対して、「このパンツかわいくない」と言っています。

かわいい、自分が気に入ったのなら穿くという裏返しでもあります。

 逆に、空太への(好きという)気持ちがマンガよりも上になってしまったら・・・・

自分で一番かわいいと思う、自分の一番好きな下着・服を自分で着て空太の前に立つのでしょうね。

いつかは振り向いてくれますように。

空太の願いが叶いますように。

二人の天才の横に並べるよう、二人の凡人はこれから努力していきます。

さくら荘でドタバタの中・・・・。

 次回、予告を見ると、理由はわかりませんが、青山七海ちゃんがさくら荘に入って来そうです。

空太を巡るましろと七海の恋人バトルがいよいよ始まっていきそうです。

岡田マリー本領発揮!!早くも一週間後が楽しみでなりません!!

 完全にどっぷりの上、火曜日さくら荘以外全部切ってしまいましたので、

もしかしたらこの後は少なくとも今期、さくら荘ブログ・・・皆勤賞になるかもしれません。

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コメント

もうちょっと軽い方が好きなのですが・・・
完全にとらドラ方向ですね。
空太の失敗しながらも足掻く青春ストーリーなのでしょう。
そうして彼女も参加するようで、ラブコメも追加されるのでしょう。

引き籠り?の龍之介が良き理解者としてさりげなくフォローしてくれてるのが
 良い感じです。
周りは全員、空太に友好的ではあるので、頑張ればフォローはしてもらえそうですね。
さて隣に並びたてる日は来るのか?

>ぬる~くまったりとさん
 おっしゃるとおりです。
1話から想像するとうわぁ・・・重い・・と思われる方多いと思います。
完全に好みが分かれる作品になりましたよね。
 私は視ていて凄くとらドラ臭がしていまして、3話・4話とノリが完全にとらドラになってきた気がします。
 問題は、彼女がさくら荘に参入後ですよね。
今現在ではどう考えてもましろ有利で、すでに完璧に負け組担当っぽいのに参入。
ドロドロするのか・・・ノーガードで殴り合うのか・・・・それとも普通の3角関係ラブコメで決着つけずで行くのか・・・
 とらドラですと、あの教室での強烈な修羅場がありましたから・・・・さてさて・・・


「ただのラブコメにはしたくない」
それが恐らく第3話で原作者・鴨志田が脚本に書いたメインメッセージだったのではないでしょうか。
それをしっかりキャッチしていた岡田マリーが、ちゃんと「ベースラインはこれです」と我々に見せたのがこの第4話だったのでしょう。
ある意味、本筋が早くもわかりやすくなりました。
それがシリーズ構成・岡田マリー、又は原作者・鴨志田一の考えかもしれません。
そして次回からあの娘がさくら荘に転がり込んできて、「真っ白」だった心に「空色」が少しずつ入り込んで、自分の感情に戸惑い始めるましろ。
空太は努力を始め、“夢”に向かい一歩を歩み出す。
この本筋の一方、回りは依然大騒ぎのようで…。(笑)
もう一人の凡人も、天才のパートナーになれるよう動き出すが、いかんせんしおらしいところはあるけどブレーキが壊れた暴走宇宙人が相手だからねぇ。(笑)
そして姿の見えないあの男。
あの男にもついに騒動の基たる存在が、異世界から降ってくる!(ぇ)
そんな回りに振り回されつつ、空太は“夢”に近づけるのか?
そして“空色”に少しずつ染まりつつあるましろと、テンパると関西弁に戻るあの娘の激突の結果はいかに?
それからレベル29を十何ヵ月オーバーしたあの人に“春”は来るのか?(あれ?)
色々な楽しみ要素一杯ですな。

>ふれいくさん
 おっしゃるとおりですね。この作品はこういう作品ですよ~。と言うのをあの原作者脚本回で示したと言えますね。
 その際は教えていただきありがとうございました。
これを3・4話でやったことで、この後1・2話のノリのドタバタコメディ・エロ回やっても、最終的にはここに向かっている・・・というのがわかりましたからね。
 人間関係が単純じゃないのも良いですね。全員♡で空太に向いていない。美咲先輩は仁へ。当の空太にはましろと七海が。そして影からいろいろ見ているメイドちゃん。
 レベル29+αの先生や編集さんの大人達。いろいろな人達がさくら荘に関わっているので、各キャラ達の掘り下げ回だけでも十分2クール楽しめそうです。

>自分で一番かわいいと思う、自分の一番好きな下着・服を自分で着て空太の前に立つ
ちょっと想像しただけでニヤニヤしてしまいました(^^)
これまでほとんど無表情だったましろちゃんにも少しずつ感情が出てきて、この先のラブコメ展開が楽しみで仕方ないですv

1・2話のドタバタコメディ路線も3・4話の直球青春ストーリー路線もとても楽しめたので、今後も上手くバランスをとりながら魅せて欲しいなぁと思っています(^^)

>taraさん
本当に、少しずつましろが変わっていくのが良いですよね。
でもそれ以上に変わらなきゃ!と気をはく空太くん。
 
おっしゃるとおり1・2話と3・4話が全然違う雰囲気ですが、うまいことシンクロしてバランスをとりながら魅せていってくれるかなって、毎週楽しみで仕方有りません。
 愛知は今晩第5話放送です(*^_^*)。

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