フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« ROBOTICS;NOTES 第3話迄 感想 | トップページ | 人類は衰退しました 「人間さんの、ようせいさんめも」 & 咲フェス »

2012年10月29日 (月)

BTOOOM! 第4話迄 感想

リアルボンバーマン!!

リアル殺人ゲームから逃れる方法は、自分を含め、8つのチップを集めること

それはつまり・・・7人を殺せと言うこと・・・・

武器はただ一つ!ビムと呼ばれる爆弾のみ!!

0301

なんでだよ!

なんでどいつもこいつも、ためらいなく人を殺せるんだ!?

狂気のサバイバルゲーム!!

無理矢理参加させられた人達は、無事この島を脱出することが出来るのか・・・



BTOOOM! ファーストインプレッション 4話迄

2ndインプレッション 5話   

ニコニコ動画配信ページ

↓公式<
Visual


●あらすじ  (ネタバレ注意)

 主人公坂本竜太(cv本郷奏多)はネット対戦ゲーマーと言う名のニート。
BTOOOM(ブトゥーム)という爆弾ゲームで世界ランク10位に入った。

 ところが突如とある島に飛ばされる。頭から血を流し、記憶も一部飛んでいる。
何故ここにいるのかわからない。

左手には緑色のソナーチップが埋め込まれている。そして横には何かが入っているカバンが。

0102

 そんな中、突然襲ってくる金髪の男。しかもリアル爆弾を投げつけてくる。
そう、カバンの中は爆弾だったのだ。

しかも同じではなく、時限式・クラッカー式等いろいろな種類の爆弾がある。
坂本が持っていたのは時限式の爆弾だった。

 そんな中、最初に襲ってきた敵を坂本は倒す。それつまり、殺したと言うこと。

ネットゲームと全く同じ殺人ゲームを、俺は・・・リアルでやらされてるのか!?

 そこで、坂本は水辺で若い女性と会う。

彼女の名前はヒミコ(cv三森すずこ)。金髪青目の日本在住の外国人。。
BTOOOMではチーム坂本に誘われ、一緒にプレイしたことのある程度の初心者だった。

 彼女は友達達と普通に女子高生していたのに、
学校の友達達が、自分が誘った先輩達にダマされて犯される事件に遭遇してしまう。
そこから逃げ出した彼女は結果として友人を裏切った事になってしまい、友人を失う。

 そして、この世界へ連れてこられる。当初一緒に行動したメンバーは殺され、
残された一人に友達達同様犯されそうになるが、爆弾でそいつと一緒に自害しようとし、
結果として相手だけを殺し、生き延びる。

0203

 そう、リアルで坂本との再会だった・・・のだが、もう誰も信じないと決めた彼女は、その場を逃げた。

 そんな中、坂本は一人の中年男性と出会う。彼の名前は平清(cv大川透)。不動産経営者だった。

 そこで坂本は、彼からこのゲームの全貌を聞く。
突如黒服にさらわれ、輸送機に乗せられる。人数は2~30人程度。
主催者(cv高橋名人)からゲームのルールを聞かされる。

・ビムという名の爆弾でお互い戦う。最初に配られるのは8個。
・左手にチップを埋められる。生きている限りはずれない。死ねば外れる。
・そのチップを自分も含めて8個集めればゲームクリア。

そこで坂本は主催者に文句を言ったために頭にスタンガンを撃たれ、1話の状態になったというわけだ。
 しかも平の話によると主催者を坂本は知っている模様。

その話から坂本は黒幕にBTOOOMを開発したTyrannosJAPANが関与していると思う。

 世界的なゲームクリエイターの固まりTyrannosJAPAN。ゲームにバグなど期待できない。

それを承知で坂本は平と組むことにする。
平和的に・・・人を殺さないでこのゲームを終われる方法を探して・・・

0302

 まずは食料。食糧補給は定期定期に空から落とされる事を発見する。
早速取りに行く二人だったが・・・当然それをトラップに使用して殺すヤツもいる。

 殺し合いに嫌気がさす中、もう一つの食料を追って坂本と平が会ったのは・・・・

父親をちょうど殺したところの子供だった。彼の名前は吉良康介(cv沢城みゆき)

父親に虐待を受けていた、BTOOOM中級プレイヤーだった。

食料でも同じように虐待をしようとする父親に、病んだ心の康介は爆弾で父親を殺したというわけだ。

 顧問弁護士の夏目(cv二又一成)も嫌気をさし逃げ出したところにちょうど出くわした。

関わらないように逃げ出す坂本と平だったが、追いかけてくる康介。

結果戦うことになる。

0402

絶体絶命になったその時、坂本はゲームの感覚になってしまい、それによって康介を倒す。

・・・が、康介は運良く爆弾で死ななかった。

その時点で正気に戻った坂本は、康介からビムを取り上げるのだった。

ゲームじゃない!俺はまた・・・人を殺すとこだったのか・・・・

 

0401


●感想

 未来日記+カイジ+SAO+ボンバーマンってとこでしょうか。

しかも最近流行の、ゲームがそのままリアルになっちゃうというやつ。

正直、視たいという気さえおきませんでした。

ただまあ、黒田洋介脚本だからと、イヤイヤ視始めたんですよね。

 そしたらですね・・・・面白いんですよ!!

そして思いました。あ、自分、SAOでこういうのを期待していたんだと。

ゲームじゃない!俺はまた・・・人を殺すとこだったのか・・・・

 ゲームであってゲームではない。本当に人が死ぬ。

 その環境下、結構血なまぐさくグロい、そして人間の欲望やきたなさ、自分勝手さが非常に良く出ていて、
追い詰められると多分みんなこうするだろうなぁ・・・と言うのをやってくれています。

 でも人には理性がある。知識がある。本能と理性の狭間で、坂本をはじめとするキャラクター達は戦っていきます。

殺さないでこのゲームをクリアする方法を・・・

 それにもかかわらず、変に厨二っぽい超能力バトルになったり、
重く陰湿な話になったりせず、鬼気迫るアクション作品になっているのは見事です。

 ハリウッドの洋画とか好むのでは・・・・。

 ノリがとても良い楽しそうに人殺しをさせる主催者の高橋名人!!(笑)

いやぁ、久しぶりに声を聞きました。朝の子供向けテレビ番組で視て以来だったなぁ。

そしてその主催者を知っている筈の坂本。

人を殺さないで決着をつける道を(おそらく無いと思いながらも)模索していく。

 公式ページ・4話の予告をみると次回でヒミコと再会ですね。

どうやってあれだけ酷い目に遭った、もう人を信じない状態になったヒミコを仲間にするのか。

 そして、かっこいい表面(殺さずにこの島を出る)とは裏腹に坂本の心の奥底に眠っている
BTOOOMランカーのバトルの血。

ジキルとハイドではありませんが、それとの葛藤とかもこれからもっともっと大きくなって行くのでしょうね。

 新キャラと会うパターンも良いですね。

会った後カメラ(視点)が切り替わり、そのキャラのエピソードになる。

それがちょうどシンクロして元の場面に合流する。

黒田洋介脚本やはり良いです。

 視る人を選ぶ作品だと思いますが、この作品、私にはツボでした。

・・・・それにしても・・・・

これ、結局みんな死んじゃって、一番最後坂本とヒミコだけ生き残って、お互いチップは7個ずつ・・・

どちらかが「死」で、さてどうする?という最終回にはならない・・・よね?

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
 ワンクリックいただけると励みになります


そこあに

« ROBOTICS;NOTES 第3話迄 感想 | トップページ | 人類は衰退しました 「人間さんの、ようせいさんめも」 & 咲フェス »

2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

この作品は殺したくないから、葛藤する主人公。
でも殺してでも帰りたいものも居る、というか此処を脱出したいものも居る。
そのせめぎ合いになるのか、仲間を増やして殺さない方法を探すのか・・・
その辺のバランスが鍵になりそうです。

原作は終わっていないそうなので、何処まで明かされるのか?
その辺も鍵になるのかも。
未来日記同様、魅力ある人物が登場すれば面白くなるのかも。
既に平清も胡散臭いようにも見える。
まだ全貌が見えないので島には何人がいるのか、8種類の爆弾って?
ヒミコは坂本のゲーム妻でもあるのでいつか分かる時があるのか?

色々気になりますね。

>ぬる~くまったりとさん
1話・2話は正直大したことなかったんです。
2話はヒミコ襲われていましたしね。
完全に未来日記のファーストとセカンドで、我妻由乃が病んでないパターンでのサバイバルゲームだなって思いました。
・・・が、3話・4話と続くにつれて増す緊張感、そしておっしゃるとおり主人公坂本の葛藤。
 この辺りが個人的に非常に面白く、4話は本当に引き込まれましたよ。
誰が大丈夫で誰が怪しいか・・・おっしゃるとおり平も油断ならないですよね。
そんな中での攻防戦、続きが気になってくるほど個人的に面白くなってきました。
 爆弾の種類はまだ不明ですね。
「数種類の爆弾」のうちのどれか8個が各自に割り振られたって3話で高橋名人が言っていました。

すいません、書き方が悪かったですね。
8種類の爆弾はどんなタイプかです。
時限式、クラッカー(ぶつかると爆発する)式、暴宿タイプの3種類が
 判明しています。
このタイプと残り数が鍵になるのは平も分かっていて断りましたよね。
どうやら補充はされないようです。

>ぬる~くまったりとさん
 申し訳ございません。私も書き方が悪かったです。さらにドツボに入ってしまいました。
私は爆弾のタイプが数種類で、8種類とは限らないと書きたかったのです。
おっしゃるとおり今現在3種類。全部で5種類かもしれませんし、10種類かもしれない。
そのうちの同じ1種類がランダムに8個、その人に割り当てられると私は思いました。
 一人たった8個。それで7人殺すのは至難の業。
だから、相手が死ねばその爆弾を取り上げられる。こうやっていろいろな種類のビムを集めて武器とするのでしょうね。
 私の文章が悪く、本当に申し訳ございませんでした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/55990943

この記事へのトラックバック一覧です: BTOOOM! 第4話迄 感想:

» BTOOOM! TokyoMX(10/25)#04 [ぬる~くまったりと]
第4話 世界ランカー 公式サイトから吉良康介、14歳。家出の末に猟奇事件を起こし逮捕。「BTOOOM!」プレイヤーでもあるこの危険な少年も、誰かの手で島に送られ、同様に島に送られた暴力的な父・義久との関係に終止符を打つ。現場に遭遇した坂本との間に緊張が走る! 吉良康介14歳、父親のDVに耐えかねて家出。窃盗、恐喝などを重ねて女性を猟奇的に殺害、暴行。彼の弁護はやり手の夏目に決まった。 カエルを殺している康介。飛行機からの落下物を探しに行こう。君の父親も連れて行こう。未だに父親は怖くて逆らえない康介。... [続きを読む]

» (アニメ感想) BTOOOM! 第4話 「世界ランカー」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
投稿者・フォルテ TVアニメーション「BTOOOM! 」01【初回生産限定盤】 [Blu-ray](2012/11/21)不明商品詳細を見る ↑ポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるとコメントレスさせて頂きます! ... [続きを読む]

» ◎BTOOOM!第4話世界ランカー [ぺろぺろキャンディー]
刑事:吉良幸助14歳、三人の女性を殺害し、暴行。 刑事:逆だろ:弁護、夏目惣一が担当するそうです。 :少年法を盾にされたら手出しできねー、あのガキ笑ってやがる。・吉良康... [続きを読む]

« ROBOTICS;NOTES 第3話迄 感想 | トップページ | 人類は衰退しました 「人間さんの、ようせいさんめも」 & 咲フェス »