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2012年10月 6日 (土)

DOG DAYS’ 第13話(最終回) 感想

レベッカ!

レベッカ!!

レベッカ!!!

・・・・まだ当分は、ベッキーで良いよ・・・・

シンク・ベッキー・ナナミの3人が、そして自分も一緒に体験した、

夏休みの異世界ファンタジー冒険旅行。

夢のような楽しいときも終わり、

ついに帰らなければならない日がやってきました・・・



DOG DAYS’ ラストインプレッション 13話

第1期(アメブロへリンク)
ファーストインプレッション      ラストインプレッション

第2期
ファーストインプレッション 1話   2ndインプレッション 2話
3rdインプレッション 3話       4thインプレッション 4話
5thインプレッション 6話迄      6thインプレッション 8話迄
7thインプレッション 9話      クライマックスインプレッション 12話迄  

 

公式HP
Dogdays



●あらすじ   (ネタバレ注意)

 ミルヒ姫のコンサートでユニオンフェスタは盛況のうちにフィナーレ。

翌日は3人の送還前日。

勇者3人と3領主の6人で最後はピクニックに出かける。

 エクレはせっかくのピクニックだからと、シンクに服をプレゼントする(おそらくレオ閣下の入れ知恵)。

 途中から隠密警護でユッキーとノワが加わり、そして最後は英雄王アデル・魔王ヴァレリィ・イスカが合流する。

 イスカ達は3領主へ、頼まれていた品物(餞別の小刀3つ)をこっそり届けに来たのだ。

ピクニックの最後は関係者が全員揃ってのお別れサプライズパーティーだった。

 

 

パーティーの後は入浴タイム。

ベッキーとミルヒ姫は一緒に風呂で交流するが、
ベッキーがシンクへの不服は本名のレベッカで呼んでくれないこと。

これが二人の秘密だったのだ。

 一方英雄王の子孫クーベルは、なんとシンクと一緒に風呂に入る。

クーベルは聞く。

シンクはレベッカやミルヒ姉、もしくは両方と身を固めたりする気はあるのか?

シンクは答える。

ボクは勇者としてまだまだひよっこだし、(ナナミに勝つという)目標も果たせてない。
だからそう言うのはまだ早いかなって(思うんだ)。

そして最後はミルヒ姫・クーベル・ベッキー・シンクの4人で一つのベッド・・・お休みするのだった。

今度来られるのは・・・秋の試験休み・・・本当にすぐだよ。

 送還日前日の夜は更け、いよいよ送還日の朝がやってきたのだった。

送還式典の後、送還儀式に入るビスコッティとガレット。

ビスコッティからはベッキーとシンクが、ガレットからはナナミが。

リコが作った新しい再召喚するためのルールは、送還時に召喚主側が記念の品物を渡すと言うこと。

 クーベルはベッキーに母親の形見のペンダントを渡し、
ミルヒ姫はシンクにエクレ・リコ・ユッキー達と一緒に作った時計を渡す。
レオ閣下はナナミに盾を証として手渡す。

こうして・・・勇者3人の夏休みフロニャルドへの冒険旅行は終わった。

 前回みたいに記憶が消えることもなく、記念品と共に元の世界に戻って来た3人。

こちらで普通の生活がまた始まった。

 夏休みの宿題をするとて、次の日図書館で待ち合わせをするシンクとベッキー。

髪を下ろし、クーベルのペンダントをかけたベッキーは、すっごく大人っぽくて美人になっていた。

 シンクはそんなベッキーを見て、これはあだ名では失礼と、本名のレベッカで呼ぶ。

嬉しい反面、予想以上に恥ずかしかったのか、
ベッキーはまだ当分ベッキーで良いよと真っ赤になってうずくまるのだった。

シンク、大好き! ボクもベッキー大好き!!

DOGDAYS’(ダッシュ)・・・・Fin.



●感想

うわ・・・・なんだろう・・・この恐ろしいほどに襲ってきた喪失感。

1話の「これから始まるんだ~」という高揚感と全く逆!!

 久しぶりにアニメーションで味わう、最終話途中からこみ上げてくる、
終わって欲しくない・・・という喪失感・・・・

な~~んもストーリーとしてはたいしたこと無かったのに、最終話視聴中から、
終わってしまう~、この楽しい時間が終わっちゃう~という喪失感がすっごくありました。

 徹底的に何も余分な事をしなかったがこの作品を傑作にした理由だと思います。

ぶっちゃけ、夏休みディズニーリゾートに3人で行って、
いろんなアトラクションやキャラクター達との出会いやサプライズ・感動があり、
遊ぶだけ遊んでお土産をもらって(買って)帰って来た。

それだけの作品でした。

でも、本当にそれだけに徹するというのはなかなかできないもの。
1話や2話、遊び回や実験回、チャレンジ回を入れてみたくなるものですが、全くそれをやりませんでした。(1期はそれをやりました)

よくぞ徹したなぁ~~~と本当に拍手を送りたいです。

おかげで、13話の間本当に自分もファンタジーの異世界フロニャルドにいる気分にさせていただきました。

きっと徹底的にそう言う演出だけに力を入れたのでしょうね。

 そして最終話。Bパートの帰って来てからの描写が・・・・

楽しいところに行って、帰って来て・・・・残り少ない夏休みの気分そのもので・・・

もうこの辺りから、ああ・・・もう終わってしまうんだ・・・と、寂しくて寂しくて・・・・

自分が小・中学校の時の夏休み、もしくは大学や社会人の時の休暇、
家族や友人達と泊まりがけで遊びに行った楽しかった時をめっちゃくちゃダブりました。

 1期との違いは、物語の中でもそれを共有する人がいたこと。

ベッキー・シンク・ナナミ、3人の喪失感はハンパ無かったと思います。

視ていた私がそうだったのですから・・・。

 だからこの3人はこれからも現実世界で頑張るでしょう。

秋の試験休みにもう一度堂々と、あの世界へ遊びに行くために・・・・

「楽しかったな~。ここに戻って来るために、明日からまた学校に仕事に頑張ろう!」

と私が経験したのを多分同じ気持ちで・・・・


 このDOGDAYS’の完成度の高さはハンパ無いですよ。

 世間ではエロだー、裸作品だー、声優だけの作品だーって言っている人も見えますが、
そんな事はないです。(確かに肌色成分は多かったですが)

 個人的にはフロニャルドのキャラクターはディズニーのキャラクターと同じと私はみているので、
裸になっても、一緒にお風呂入っても、キスをしても、一緒に一つのベッドで寝ても、
他の深夜アニメのような感覚には全然ならないですね。

 誰が誰に惚れたとか、恋の行方はとか、裸はサービスでごちそうさまでしたが(笑)、
この作品にはそんなこと全然必要ない、逆にシンクが最後ベッキーと一緒だったのが凄く自然で、
そこもすばらしいと思いました。

 1話、シンクがとってもわくわくしてフロニャルドへ旅立つシーンから始まり、
異世界についてからはまずナナミが慣れ、そしてベッキーが馴染んでいく・・・
フロニャルドのキャラクター達は、心の底から3人を歓迎してもてなし、そして自分たちも楽しむ。
 最後、またこの世界に遊びに来てくださいね~。と笑顔でお見送り、そしてお別れ。

自分が異世界フロニャルドというテーマパークへ遊びに行って、楽しい時を過ごして、
そして帰って来たとイメージして、是非視聴して欲しいです。

 楽しいですよ~~~!!

 だから、最初に書いたとおり、
13話の途中から・・・ああ・・・・終わってしまう・・・・この楽しいときが・・・・という喪失感がMAXになりました。

 これ・・・・3期是非とも作っていただいて・・・・・是非とも3期視たいですが、
2期の完成度がハンパ無いので個人的には3期外れそうで怖いです。

 2期と同じようなコトすると今回のような感動は少ないと思いますから。

出来れば今度はディズニーではなくUSJのような感じで、今度はシリアス冒険でも良いかなって思います。

 でも、1期でそれを中途半端に入れて(私は良かったですが)、不評でしたからね・・・

 そんな事は考えずに、今回はBD欲しいので6巻とも手に入れ、
このフロニャルドというテーマパークへ夏休み遊びに行った3人の体験記(物語ではない)を、
何度も視て、存分に楽しみたいと思います。

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ラストのフロニャ文字は「しい ゆう れいたあ」

See You Later = またね~。


「DOGDAYS’」

本当にすばらしい異世界ファンタジーアニメーションでした。

スタッフ・キャストのみなさま、本当にありがとうございました。

もしディズニーが作って映画にしたら大ヒットするんじゃね?

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コメント

まさにデ○ズニーのファンタジー世界ですね。
誰も亡くならず悪人の居ない世界、デ○ズニーでさえ今時は悪人が登場しますからね。
都築真紀さんの制約を正確に表現した作品でした。

この作品を批判する人が声優が豪華なだけというのが有ります。
これは批判じゃないですよね、視聴者にとってはありがたい事ですよ。
この程度の発言を書く人は未熟過ぎて悲しくなります。
ネットの匿名性のなせる業ででしょうか・・・
豪華な声優陣の選択は、なのはのように5年後でもリメイクが可能になります。
声優の費用なんて全体から見たら微々たるもので、誰を使ってもそれ程大差ないと言うのに・・・

今回の特徴は肌色成分多目と共通の敵に皆で協力して熱く頑張る部分が無かったことでしょうか。
OPでシンクとナナミが協力して紋章砲を撃つシーンは実現しなかったサービスカットでした。
ただStrikerSでは既に登場人物が増えてVividでは大変な事になってそうです。
誰も亡くならない世界はキャラが増えて大変そうですが、3期を期待したいです。

>ぬる~くまったりとさん
 久しぶりに、ああ、アニメーションっていいな~って心から思った作品でした。
この作品、確かに声優が豪華な作品ですが、声優アニメじゃないですよね。
本当おっしゃるとおりで、人気声優は演技がうまく個性があるから人気になるのでありますから。
そして、この作品が声優の力におんぶにだっこしている作品だったら、こんなにもキャラクター達が画面狭しと動き回らないですし、フロニャルドで遊んでいるだけの作品がこんなに楽しくないですよ。
 声優だけのアニメというなら、目をつむって、声だけ聴いてもこの作品面白いですか?ってそう言う人達にお聞きしたいですよね。

 私、前回ぬる~くまったりとさんがご指摘されて気がつきました。たしかに!!
この作品、最近当たり前になっているOPがネタばれ(ストーリーの中のシーンが結構入っている)と違い、昔のアニメのように完全に“この作品のイメージ”でOPを作りましたね。昔のアニメでは多かった、OPでこの作品を視よう!って思わせるような感じ。
 なので、シンク・ナナミ協力紋章砲もなければ、ミルヒ姫の盛大なあの野外コンサートもなかった。最後の記念写真も実際は別の所でしかも3人ではなく6人。
 OPのそのシーンは残念ながら無かったですが、個人的にはなんか懐かしい、テンションが上がるよいOPだったなぁ~って思いました。

受け入れるフロニャルド側があれだけ素直にベッキーや七海を受け入れたのは、シンクが前回召喚された時に誠実に頑張ったからこそ。
だから、シンクが連れてくるベッキーや七海が変な人であるわけがないと信じれた。
その期待に2人も応えた。
そして、無印の最終回の時のような“無情感”のある別れにならないのを、キャラ達も分かっているし、見てる我々も分かっている。
だから、一時の寂しさはあるけど、話は確実に繋がるというハッピー入った予定調和的最終回でした。
とりあえず第3期があろうがなかろうが、少なくても物語の中でストーリーは続いていくのは間違い無し。
そういう意味での予定調和です。
前回も書きましたが、視てる側にとっての希望を最大限取り入れた、ここまで綺麗にまとめたのは、ホント見事でした。
原作者・都築の方向性が定まってて、西村監督がしっかり徹底させた(全話の3/4の絵コンテを切った)のが良かったんですね。
でもチャレンジをしなかったわけじゃないと思うんですよ。
無印になかった2回のダンジョン回(第7話と第12話)が、シリアス展開に変わるアクセントとして試したのではないかと、個人的には考えています。(ぉ)
第5話も変則ダンジョン回と言えるかな?
これは受け入れられたみたいなので、第3期以降があれば、パターンを変えてアクセントに使えそうです。
そしてその第3期ですが、まさかのシンク秋発言。(ぇ)
インターナショナル・スクールの試験休みってそんなに長いのかよ!(爆笑)
そして、何気にリコ、再召喚ルールを作り変えたのかよ。(ぉ)
まぁ、無印の時より携帯がめちゃめちゃ使えるようになってるもんなぁ…。
もう、チート能力大爆発だな。(苦笑)
…で、無印は春休みの物語で4~6月期放送、ダッシュが夏休みで7~9月期放送だったわけですな。
季節と放送時期を合わせていると思われるので、第3期をやるとすれば、最速で来年10月の放送って可能性になるかな?
前向きに期待しましょう。

>ふれいくさん
 本当そうですよね。1期、パイオニアであるシンクが頑張ったからこそ、2期の3人が有るのですよね。
 確かにダンジョン系の冒険を入れたのは新しい試みだったのかもしれませんね。
あれでたしかにフロニャルドの世界が一回り大きくなりましたものね。
 そして・・・おおおおおおお!!確かに!!その通りです!!
再召喚までには90日を要するって1期言ってました!!!それがなんと秋休みだからほぼ半分の45日に!?たった90日の間にリコッタ他ビスコッティ・ガレットの学者達は、今までの不可能をどれだけ可能にしたのでしょうね!!いやはや・・・恐れ入りました(笑)。
 ・・・でも、3期放送は、もし実現したとしても1年と45日後って事なのですよね(笑)。まあ、1期→2期の感覚と同じですから、冬じゃなかった分(もし3期有っても)長くならなくて良かったなと・・・
 本当に個人的には大満足の2期でした。1話と最終話は本当に何回も何回も視ています。

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