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« ガールズ&パンツァー 第6話迄 感想 | トップページ | ROBOTICS;NOTES 第7話迄 感想 »

2012年11月23日 (金)

中二病でも恋がしたい! 第8話 感想

もう、ここには家はない。パパはどこにもいない。

不可視境界線なんて・・・・


ある!不可視境界線は・・・ある!

十花さんの言うことは、その通りだと思います。

でも・・・それがわかっているから・・・わかっているから・・・・

六花はこうしているんだと思うんです。

02


勇太、わかってるなら・・・常識的な行動とろうよ。

止めに入ったときはかっこよかったのに。

その後の行動が残念な気がするのですが・・・気のせい?



中二病でも恋がしたい! 6thインプレッション 8

ファーストインプレッション 2話迄   2ndインプレッション Lite 3話  
3rdインプレッション 4話迄      4thインプレッション 6話迄    
5thインプレッション 7話         6thインプレッション 8話  
7thインプレッション 10話迄      ラストインプレッション 12話迄 

↓公式HP
Photo


●キャラクター

20121025_114236bmp

★極東魔術昼寝結社の夏(同好会)

 ※元中二病患者組(過去の自分を過ちとして消し去りたい組)
富樫勇太(cv福山潤):高等部1年。主人公。元ダークフレイムマスター。クラス委員長に抜擢。
丹生谷森夏(にぶたに しんか cv赤崎千夏):高等部1年。かわいこちゃん選手権ナンバーワン。クラス一の才色兼備。精霊の魔術師モリサマー。クラス委員長。

 ※現役中二病患者組
小鳥遊六花(たかなし りっか cv内田真礼):高等部1年。メインヒロイン。邪王真眼の使い手。
凸守早苗(でこもり さなえ cv上坂すみれ):中等部3年。六花の第1サーヴァント。にょろにゅるハンマーの使い手。モリサマー信者。

 ※不思議天然系
五月七日くみん(つゆり くみん cv浅倉杏美):高等部2年。すぐ眠る昼寝部。中二病とは何か知らない。

★一般人

一色誠(いっしき まこと cv保志総一郎):高等部1年。勇太が高校で最初に友達になった。
九十九七瀬(つくも ななせ cv井上喜久子17歳):勇太達の担任教師。天然のフリした策士。
勇太の母(cv天野由梨):普通の母。
富樫樟葉(とがし くずは cv福原香織):中学1年。勇太の妹で兄の中二病を知っているまともな女の子。
富樫夢葉(とがし ゆめは cv設楽麻美):5歳。勇太の中二病の時の理解者(?)。
小鳥遊十花(たかなし とうか cv仙台エリ):六花の姉で敵(笑)。猫アレルギー&中二病嫌い。


●あらすじ
  (ネタバレ注意)

 不可視境界線にパパはいると言い張る六花に、もうそんなものはないと認めさせようとする十花。

 そんな空き地での姉妹喧嘩に勇太が割って入り、六花をフォローする。

 ところが六花は勇太のフォロー中逃げだし、家にも、みんなのいる浜にも帰らず、
一人とっとといま住んでいる自宅に向かって帰ってしまう。

 さがした末、それに気づいた勇太は、六花が帰ろうとする同じ列車に飛び乗り、
結果として六花を送っていくと、二人とも帰って行ってしまう。

 一方残された3人は2人が帰ったことを知り、愛の逃避行と勘違い。
そのままにしておこうと言うことになる。

 家に帰った勇太と六花、家の人もいなく、2人だけの夜を過ごすのだった。

勝手に2人帰ってしまったのを、十花は縁側ですいか食べながら・・・一体何を思う?

09


●感想

 う~ん・・・・

これですね、六花や勇太視点でご覧になっている方は今回2人のシーンとかニヤニヤできて面白いのではないかなって思います。

 今回の六花が(多分)初恋に目覚めるところとか、中二病発症の原因が幼いときの勇太だったとか、
勇太が六花を意識しながらもいや・・・それはないそれはない・・・・としているところなんか本当にニヤニヤものでしたから。

 六花にしてみればいま現在自分の唯一の理解者であり、自分の行動をわかってくれる人ですからね。

まさか列車に乗っているのまでわかってくれるとは思いもしなかったでしょうね。

これはうれしいと思います。

 そして勇太。一色誠のボケかましもあり、そんなはずはないと思いながらも徐々に六花を意識していってしまう。

「帰りたくない」「目をつむって」の動揺具合は・・・わかるなぁ~(笑)。

 一色誠はと言うと、本当チキンですね~(笑)。

保志さんの声が完全にそらおとの桜井智樹声なので、智樹とのギャップに笑えてしまいます。
ギャップ萌え?(爆笑)

 森夏は完全に勇太と六花の恋の逃避行妄想全開で、この子も半分中二病戻って来ていますしね。

凸守との日焼け合戦は・・・やばすぎますね(爆笑)。

あのあと・・・ヘチマ攻撃はどうだったんだろう。気になります。

05


  

 ・・・でも、この二人目線じゃなくて、冷静に第3者的目線(世に言う冷ややかな目線)で視てしまうと・・・

 十花もやばくないですか?彼女が一番父親の死・母親の蒸発が効いているように思えます。

もう少し大きな目でみられるのなら六花にああいう態度をとるとは思えません。

両親のことでショックを引きずっている上に、いつまでもああいう状態の六花を・・・
手に余るというか・・・・悪く言えばもてあましているような・・・・

完全に切れたら今回のあの空き地のような家庭内暴力(中二病バトルっぽく書いていましたが、アレは完全に家庭内暴力ですよね)同様な姉妹喧嘩に発展してもおかしくないですよね。

 今回の六花が初めて爆発してああなったのか?それとも過去にちょくちょくああいうことがあるのか?それはわかりませんが。

私はあのアバンのバトルは痛いと言うよりも、とても辛くて視ていられませんでした。

この姉妹、心に病持ちすぎ。勇太が止めに入ったとき、そして勇太の言葉に本当救われました。


 でも・・・その勇太。いやあんた・・・それはダメでしょう・・・・。

 列車でのシーン、あそこは六花を何としても実家に連れ戻さないといけません。
まさか友達置いて勇太も一緒に帰ってしまうとは。

・・・まあ、私も“はがない”視ていたおかげで「残念系」の奴らはああいう行動をとるんだなって理解していましたからまだ今回良かったですが、
常識的にみると、あのシーンは疑問でした。

 六花の実家に泊めてもらっているのに、当の本人はとっとと帰ってしまい、一緒に来た友達だけが残る。

普通あり得ないです。でもまあ、六花だからそれは仕方無いかなと。

それに気づかないといけないのは勇太なんですよね。

 そしてここから更に私の考えの斜め上の行動が起こります。

 残された3人達は、勇太からのメールを受けて、「なら俺・私達はどうしよう。さすがに帰らないとやばいよね」
・・・となるはずですが、夜も遅いし、困ったままとりあえず保留。

・・・ではなく、なんとこの残った3人、どこか旅館に泊まっている雰囲気で全然そう言う気配無し。

 その後風呂とかも楽しそうに入るし、二人が帰ってしまったことを気にするわけでもなく、
かえって森夏は2人の逃走劇を妄想・一色は電話で茶化している。
挙げ句の果てに家の人が寝た後、くみんと一色は夜勝手に散歩として外に出歩く始末。

07


・・・・みなさん・・・・出来ます???

これ常識的にめちゃくちゃおかしいと思いません?私がおっさんだから思うのかなぁ・・・。

 六花が勝手に帰ってしまったのはこの手の中二病・残念系はそうだと言うことで、これは仕方無いです。
(はがないでこういう人達はこうだと言うことを勉強しましたw)

が、勇太は一緒に帰るのではなく、何としても六花を連れ戻さないといけないと思うんです。

送っていくって・・・一緒に帰っちゃダメでしょう!常識的に。友達3人残して。

ましてや誘ったの六花だし。この3人、強引について来たわけじゃない。

 ・・・で、その二人が帰ってしまったことを知った残り3人。

今回初めておじゃました、しかもその家主の同級生六花がいなくなってしまったあの家で普通その後あれほどはくつろげないかと・・・・。

 これ、お金払っていっているのではなくて、単に友達の実家のある田舎に遊びに行って、
ただでご飯いただいて泊めてもらっているのですよね?

 少なくとも「どうする?私達も帰らないとまずいよね・・・」となりませんか?
で、家の人(最低でも十花)からは
「あなたたちは六花のことは気にせずゆっくりしていってくださいね」の一言が絶対に必要だと思うのですが・・・・

 特にあのじいちゃんは六花の事もあり、あまりみんなが来るのを歓迎している雰囲気ではありませんでしたし。

単にそのシーンを尺の都合でカットしただけ?んなアホな。

 メール受けたのが元中二病の森夏だったから平気だったのかなぁ・・・。
でもやってきたときの森夏のじいちゃんばあちゃんへの挨拶はちゃんと常識あったからわかっても良いと思うんだけど。

 なのでこの回、六花・勇太視点で視ると違和感無く楽しいのかもしれませんが、
それ以外の第3者的視点で視ると、違和感だらけのめちゃくちゃな脚本・・・いや、自己中ばかりで常識の無い脚本に感じました。

キャラクター達が人付き合い苦手な中二病達ですから・・・で許されるのかな?
あまりにも非常識な気がするけど。

 特に私は前回からマイナスイメージでこの作品視ているから・・・だからそう感じたのかもしれませんね。
 楽しく視ているのと疑心暗鬼で視ているのでは、よっぽどのことがない限りあら探しばかりになってしまいますものね・・・・

 なので、今回は勇太と六花のやりとりにニヤニヤして楽しめた半面、
疑問だらけのキャラ達の行動でますますこの作品のストーリーに疑心暗鬼になってしまったのでした。

なんでも10話で大どんでん返しがあるとか無いとか・・・大きな期待せず、10話を待ちたいと思います。

 

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

やっばり六花が帰っちゃってからの流れは突っ込みたくなりますよね。僕は先週のご飯のあたりから「いいのか?おぃ」と思ってました。
まあ十花さんがとりなしたのでしょうね。
十花さんは姉であり母でも有ろうとしているのでしょう。なんにしても六花を心配しているのは代わりないですね。


話変わりまして「はがない」ですが、西岐阜が登場していたのでプール行きの駅はどこだろうと考えていますが解りません。
最近久し振りに岐阜駅前に行きましたが、あんな感じに変わっていました。が、西岐阜ほど正確ではないので多分違うのでしょう。

どこか近くで聖地化してくれないかな?まあ東海地方は業界も自治体もあまり熱を入れてくれない気はしますが....

>たーさんさん
 普通に視れば視るほどあれれれれ???って思いますよね。
よかったです。他の方の感想ブログあちこち読んだのですが、どなたも突っ込んで見える方いなかったので私だけ特別なのかなと・・・f^_^;。
 十花は六花を本当に心配しているんですよね。でも十花も大人じゃないから懐が小さい。結果ケンカみたいに殴り合いになってしまうんですよ・・・・。本当心が痛かったです。
 
 はがないで西岐阜駅が出てきたのはカラオケ回でしたら6話です。名鉄電車も出ていたので当時歓喜しましたよ。私も先日名鉄岐阜駅通りました。きれいになってましたね!
近くまで行ったのだから西岐阜駅にも寄ってくれば良かったなぁ~。
 東海地方の聖地、本当どこかやってくれませんかねぇ・・・

十花が勇太に一緒に行くように依頼した。
そしてメンバーで行くことになった。
このメンバーを誘ったのは誰か?
六花は部屋に籠っていたりしていてもメンバーだけで遊ぶのは結局
 十花のお客扱いなのかなと考えたりします。
海へは十花に言われて付きあったが花火は六花も勇太も不在。
六花が誘ったわけではない?

>ぬる~くまったりとさん
 確かに勇太を誘ったのは十花ですが、残りの3人を誘ったのは六花です。
7話で駅に着いたとき、一色誠がそう言っています。「小鳥遊さんから誘ってくれたんだよな」って。十花とも面識は無いはずで・・・。
 なので、もし六花が誘わなかったら、来たのは勇太だけだったと思います。
六花は中二病で残念っ子ですから、まああの行動は仕方無いとは思うのですけどね。
あと凸守も。
森夏と一色誠が残念でした。特に森夏は言葉遣いとか、手土産持ってきたり、かなり常識持っていただけに・・・。
くみん先輩は六花が帰ったとき何となくまずいって言いたそうでしたので言えなかっただけなのかなって思いましたが、深夜勝手に外に出るのをみて・・・う~んf^_^;と思ってしまいました。
 勇太は、是非「なら勝手にしろ。一緒に来てくれたみんなはどうするんだ」ぐらいは言って欲しかったし、出来れば勇太だけでも戻って欲しかったです。
 そういう面では今回個人的に一番キャラらしい行動をしたのは六花だったのでした。

六花がみんなを誘うわけがない。
彼女はホントは行きたくないんですから。
仕組んだのは十花。
それに助言したのは……勇太ですよ。(ぇ)
そう、他のメンバーを直接誘ったのは六花じゃなくて勇太です。(ぉ)
「六花が誘っている」と言って。
一色の話はこれで辻褄が合います。
(凸守だけは六花が話した可能性がありますが)
そうじゃなきゃ前回のアバンで、六花が1人だけあれだけ離れた場所にいる説明が逆にできない。
六花は十花から「みんなが行きたがっているからお前も来い」と説得されて、更にその中に勇太がいる事から、嫌々ながら行く気になった。
森夏の行動も割りと納得がいってて、お茶菓子を持ってったのは“猫かぶり”としては当然思いつく事。
仲間内では本性出してますけど、仲間以外には依然“猫かぶり”ですからね。
くみんはくみんで海外生活が長いと、友達の実家に長期滞在している途中で招待した友達本人が都合で先に帰る事があるのを経験しているから、六花自体の心配はするけど、あの辺の行動(夜の散歩)とかは普通だと思ってる。(海外で家庭教師だったとはいっても、現地の友達くらいできるでしょう)
ただ十花がいるからできているという部分は大きいでしょうけどね。
勇太はまさかあそこまでして十花が六花に現実に向かせようとは思ってなかったんでしょう。
なんだかんだで六花を心配している人のいい勇太ですから。
しかし一色の電話の言葉でちょっと意識に変化が…かな?
六花は実は中二病のきっかけは勇太だった。(ぉ)
発症したのは父親の死だったが…。
そして中二病の世界と違う感情に戸惑い出した。
ついにタイトルにたどり着きました。(笑)
この感情を六花はどう理解し、行動するのか?
一色と森夏には夏休み明けに突っ込まれるだろう勇太はどう動く?

>ふれいくさん
 私はあのアバンと一色の言葉では、そこまで読めませんでした。
普通に一色の言葉・その後の森夏の言葉を信じて、六花が十花と2人で行くのが嫌で誘ったと思っていました。そしたら勇太は十花が誘っていて行くことになっていた。
そう思っていました。あそこでそこまで読まないといけませんでしたか。
 六花の行動は7・8話中二病全開で一貫していますので、おかしいとは思わないのですが(一部素に戻っていますが)、
それ以外のキャラ達は私、一貫性はなく、ふれいくさんの解説頂いてもやっぱりちょっと疑問に思えます。
 森夏は、それだけ気がつく猫っかぶりだからこそ、六花達が帰った後はもっとそう言う事に気がつかないといけないと思います。十花だけではない、あそこには手土産を持って行ってお世話になりますと話したじいちゃん・ばあちゃんがいるわけですから。
 くみんは、治安の悪い海外にいたからこそ、深夜他人の家で勝手に1人外に出かけることは危ない、そして非常識って思って当然かと。庭に出て星をみたいと言うだけならともかく、田舎とはいえくみんが出歩いている間あの家は施錠を空けていることになります。誰か起きているわけではなく、みんな寝静まっているのに。ちょっと考えたら非常識きわまりないってわかると思います。彼女は中二病じゃないのですから。
 一色は一色で、くみんを見つけた後のあのハイテンションなしゃべりかたはなんなんでしょう。深夜みんな寝静まっている中、いくら広い家とはいえあれだけの声でしゃべれば誰か起きるのは明白です。
 わたしがあの家のおじいちゃんでしたら、あの一色の声で起き、その上勝手に2人夜出歩く・・・・いくら高校生とはいえ未成年。大人の立場からすれば不愉快きわまりないどころか、何か有ったら責任はこのお祖父ちゃんに来る。当然叱って止めたくなる、二度と来るなって言いたくなる愚行だと思います。
 そして勇太。ふれいくさんのおっしゃるとおり、これが十花からの依頼で行った狂言での誘いならば、余計この3人に責任を持つべきだと思います。十花・勇太2人のせいで六花と小鳥遊家のごたごたに友達3人を巻き込んだのですから。いくら人が良くて六花の事が心配とはいえ、一緒に帰ってしまうと言うのは残された(普通の感覚の)友達にしてみれば不愉快きわまりないです。だから勇太は友達がいないんだと言われればその通りなのかもしれませんね。普通友達無くします。逆にこの行動に私は腹が立ちます。正直今回勇太の行動に個人的にかなり・・・でした。
 ふれいくさんのおっしゃるとおりの、3人を六花が誘ったと言うのが十花達の狂言なのか、また実はちゃんとした裏が有って、この非常識きわまりない行動のつじつま合わせが9話でされるのかもしれませんので、次回の展開待ちになるのですが、私にとっては7・8話共に正直理解出来ない、疑問だらけのお話だったのでした。
 
 六花の中二病発症の原因が勇太というのは面白かったですね~。
そのまま中二病になってしまい、勇太とも知り合っていた後にお父さんの悲劇があればまだ2人のこれからの恋の進展とかも面白かったでしょうね~。
 これですと父親の死が原因で六花は現実逃避して中二病になった。その心の傷を勇太がいやしてあげる・・・そんなリハビリ作品故の恋物語っぽくなって、本当もったいないな~って思います。
今回のコンビニデビューとか夜六花がどきどきするとか、本当に中二病同志の良いカップル物語で、余計な情報さえなかったら本当に面白かったのに・・・。

>たーさんさん
申し訳ありません!!!!
今コメントを読み直したら・・・・プール回の聖地のことでしたか・・・
本当頭の回転が全然回っていなくて大変失礼致しました。
 
はがないのプール回は第8話。冒頭は西岐阜駅の隣の穂積駅です。
今年岐阜清流国体が有りましたので、その時私穂積駅だとわかりました。
  
みんなで集まったのは、実は私、尾張&名鉄一宮駅かと思っていました。
改装後の中にそっくりでしたので。ですが、バス停とかは無くて・・・正直??でした。
・・・が、今ググったら・・・高崎駅だそうです!!
http://blog.livedoor.jp/seichijunrei/archives/51921176.html
なぜここだけ群馬???よくわかりません(笑)

※ついでに見つけた穂積駅聖地巡礼したかたのブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/fujisyuu01/6889703.html

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