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2012年12月22日 (土)

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第10話 感想

君を見たとき、なんかピンと来たんだ!!

良いことも悪いことも、全部ひっくるめて腹を割ってつきあえる相手なんじゃないかってさ。

Img_s10_2


僕たち、きっと良い友達になれると思うよ。

僕は君なんかと友達にならないと何度言えば・・・

なるとかならないんじゃ無いんだよ。もうとっくになっているのさ。

僕と猿渡君は、どっからどうみても間違えなく友達同士にさ。



お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ (おにあい)
                      thインプレッション 10

ニコ動配信ページ(1週遅れ:1話のみ無料) 

ファーストインプレッション 2話迄  2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 5話迄      4thインプレッション 7話迄 & あきここまち  
5thインプレッション 9話迄      6thインプレッション 10話   
ラストインプレッション 12話迄   

↓公式HP
Bg_mainvisual


●キャラクター

20121103_103921bmp

姫小路秋人(cv逢坂良太):主人公。生徒会書記代理副補佐で寮の管理人。

         その上生活費を稼ぐために新藤光一郎名義で妹もの小説も書いている。

姫小路秋子(cv木戸衣吹):秋人と同じ歳の妹でメインヒロイン。生徒会書記。
         極度のブラコンで、しかもそれを隠そうとしない。新藤光一郎の小説を愛読。

那須原アナスタシア(cv茅原実里):生徒会副会長。クールビューティで秋人に迫る、いわゆるツンデレ。
         那須原コンツェルンの令嬢様。

猿渡銀兵衛春臣(cv下田麻美):生徒会会計。秋人の幼なじみで、京都から秋人を追いかけてきた。

二階堂嵐(cvキタエリ・喜多村英梨):生徒会会長。帯刀(同じキタエリで帯刀なキャラがいたなぁw)
         英雄気質でS。捕食者の異名で秋人に迫る。

神野薫子(cv高本めぐみ):新藤光一郎名義で秋人が書いている小説の編集担当者。

鷹ノ宮ありさ(cv諸星すみれ):わずか10歳で学会論文を発表、海外の学校で単位を取るほど頭が良く、
         秋人が京都にいたときお世話になっていたところの名門のお嬢様で秋人の婚約者。だが12歳の少女。

 



●あらすじ  
(ネタバレ注意)

 気にくわない男!初めて見たときそう思った。
なんだか酷く上っ面な笑顔を浮かべる奴だと思ってね・・・

 前回の続き。秋人の風邪看病バトルは4人目の銀兵衛になっていた。

秋人のうわごとから京都で初めて会ったときの話を始める銀兵衛。

小学校の時の銀兵衛は、並外れに出来がよい生徒で、
生徒や先生・大人達からも一目置かれていた(優遇されていた)。

そこに秋人が転校してきたというわけだ。

完全にツン状態だが、クラスメイトがなかなか恐れ多くて声がかけられない中、秋人は普通に銀兵衛に接する。

秋人は銀兵衛と友達になりたいと近寄ってきたのだが・・・

秋人を腰巾着レベルにしか見ていない銀兵衛は当然断る。

その上クラスメイトを使い、秋人に自分以外の友達やハーレムを作らせようとする。

 だが、それでも付き纏ってくる秋人に、ついに銀兵衛は学校を休み、家に引きこもる。

なんと秋人は銀兵衛の家にまで追いかけてきた。秋人は言う。

僕は本気でアプローチした。もし君が本気で拒絶してきたら僕だってあきらめたさ。
でも君がとったのは、関係ない他人を利用した回りくどいやり方だった。
正直ショックだったし、むかついたよ。

と。そして、銀兵衛にケンカをふっかける。

二人は本気で殴り合いケンカして、そして秋人は負ける。

秋人は銀兵衛を本気にさせたくて挑発したのだった。

これだけケンカしたら、後はもう友達になるしか残って無い。だろ!?

そのケンカでついに銀兵衛陥落。秋人と銀兵衛は親友になる。

ケンカの汚れを落とそうと一緒に風呂に入ろうとする秋人だったが・・・

ここで初めて秋人は銀兵衛を・・・女の子だと理解する(笑)。

最初から女の子らしく君に接しなかった自分が恨めしいよ。

だって、今日まで続いているボタンの掛け違いは、間違えなくあの時に始まっているんだから。

 

でもね秋人、僕はいつかきっと、このボタンの掛け違いを修正してみせるつもりだよ

そう言って、看病の時間が終わり、秋人の部屋を出て行く銀兵衛だった。

Img_s10_1

第10話:「ぎんだま」 銀兵衛って名前だからまぁ男の子だと思われるよねっ
脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:川口敬一郎監督

交代での看病廻り、最後は・・・

なんと嵐は何も言わず、ただそっと秋人を寝かして、冷たいタオルをおでこに乗せただけだった。

だがこの看病バトル、秋人が選んだMVPは、その嵐だったのだ。

何もしないことだって、看病のうちですよ。

そしてそのバトルの商品は・・・

自分の部屋で誰にも邪魔されずお兄ちゃん(秋人)と2人きりで過ごせる権利

だったのだ!!

 ご褒美授与、嵐の部屋にビビリながら入る秋人の目に飛び込んできたのは・・・

お待ち致しておりました。

和服で茶をたて、しかも眼帯まで外して、清楚な日本美人になっているだった。
(嵐のcvキタエリにしたのはこの理由かぁ~)

Img_s10_5

 何事もなく普通に2人楽しく会話をして、お茶飲んで、生け花をして、ご褒美タイムは終了。

 あまりに普通のおつきあいに驚く秋子、そして他のメンバー。嵐の目的は、

ギャップ萌え!!

でした。意表を突いた攻撃な上に、それを受け入れる秋人に対し、

ちょっと、どういう事ですかお兄ちゃん!だおーだぉー!!

焦る秋子なのであった。

 オチは・・・・案の定薫子さん!1人寂しく風邪ひいたまま会社の机の下!!

なんだか私、世界中から忘れられている気がするわ・・・はっくしょん!

※EDの4人の動きが変わりました!!それにしても見事バラバラ(笑)

次回、「はかない」・・・アナ回?

Main

 

●感想

嵐会長、邪王真眼持っていたのか!!(大爆笑)

おおお!会長中二病だったんだ~!!やはりキタエリキャラ!

黄昏乙女×アムネジア13話の霧江さんで爆笑しただけにツボったぁ~!

・・・と思ったら、演技でした(笑)。

いやぁ、ギャップ萌え攻撃にやられました。

こうして見ると、肉食系の危険な女子ですが、二階堂家のお嬢様でもある嵐。

秋人が病に倒れたときも嵐の提案で交代看病になったわけだし、
しかもバトルは元々嵐はそのつもりじゃなかった。

実は一番秋人のことを心配していたのは嵐だったわけなのですね。

他のメンバーはバトルのことか、自分の欲求で秋人を看病していたわけですからね。

そりゃあ、秋人が嵐をMVPに選ぶのも当然というものです。

 そんなこんなで転がってきたタナボタご褒美でしたから、なんと嵐は最後まで秋人をもてなすことに終始します。

これには恐れ入りました。なるほど!確かにギャップ萌えです。

だからあんなことやっていても生徒会長という人望があるのでしょうね。

(二階堂家という)地位だけで会長にはなっていないと思いました。

弱っている人間にはちゃんと常識で、そして王道で向き合い、そしておもてなしをする。

 前半の銀兵衛のエピソードも良かったですが、正直後半の嵐会長のエピソードが秀逸で、
いやぁ~完全にまいりました。

 そして前半の銀兵衛と秋人のなれそめ話。

要は幼なじみなんですね。しかも一番相手の気心が知れる子供の頃の大親友。

その上最初のボタンを掛け違えたために、秋人は銀兵衛のことを女の子として接してくれないとか。

これは銀兵衛にとってはハードル高いですねぇ~。

でもそのハードルを越えると、一番気心が知れる相手ですので、結婚とかになると最高のパートナーなんですけどね。

お互いの気持ちを話し合うかと思いきや、一方的に銀兵衛がその時の気持ちを話しておしまい。

果たして秋人は聞いていたのか?それとも完全に寝ていたのか?
それはわかりませんが、秋人ですからね~。

なるほど、今の秋人の性格やかわし方のうまさ、ずるがしこさは子供の頃から天性の物として持っていたのですね。

 子供とはいえ、ストーカーですよあれは(笑)。
しかもそれを天然ではなく、銀兵衛と友達になるために計算してやったのですからね。

それだけ銀兵衛という人間のパーソナリティに惹かれたのでしょうね。
その上本音をぶちまけさせるためにわざと本気でケンカするとは・・・

確かに本気でケンカした本音でぶつかった相手とその後仲良くなると、本当親友になりますものね。

 2人はこれからも最高の親友でいられると思います。銀兵衛はそれじゃいやなのですが(笑)。

ということで、シリアス展開を読んでいましたが、予想以上に“よい話”でした。

これは一本、いや二本ともとられました。

おかげで、薫子さんが完全にオチ担当に成り下がってしまっています(笑)。

秋子も今回はほぼモブキャラでした。

 予告を見ると次回はアナのエピソードっぽいです。ツンデレ回ですかね~。

しかも「はかない」・・・ってww。多分“はがない”ですよね?これw

でも・・・どうやらノーパンの模様です(笑)。果たして・・・・

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コメント

銀平衛との過去は秋人が一方的なストーカー状態。
お互いに仲良くなったら女子だったって、途中で気づくだろうという
 突込みは無しの方向ですね。

そして嵐のギャップ萌、見事な作戦です。
見事過ぎていつ襲うのかと思ったら無事に最後までとは・・・

薫子さんが落ちで不憫すぎます。
でも妄想が多すぎます、まあ勤め先が民暗書房ですからねぇ。

>ぬる~くまったりとさん
秋人ですからね~。気づいて当然かと思うのですが、あの驚き方は演技ではなかったですね~。
秋子同様、思い込むと融通が効かなくなるタイプかもしれませんね。
 ・・・なんてフォローの必要もなく、単なるコメディアニメですから、“志村~うしろー”と同じなのでしょう(爆笑)
 
 嵐はだまされました。先週頂いたコメントで“ギャップ萌え”がございましたので、一体何をしでかすのか・・・と思っていましたが、こういう戦法で来るとは・・・。
私リアルに、「あ、嵐オッドアイなんだ!!」とだまされましたよ(笑)
 あの和服の清楚さ・・・破壊力凄かったです、アレがあの肉食女子に変わるのですから・・・怖いですよね~。
 
 薫子、完全に“オチ”要因ですよね。妄想力が酷いですからね~。あの会社では仕方ないですかね。そもそも編集って、ああいったスーツ着ないですよね。バクマンでみるとおり私服かと。とするとあのOLスーツもコスプレではないかと・・・思い始めました(爆笑)

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