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2012年12月16日 (日)

神様はじめました 第11話迄 感想

愛していた。この世の何と引き替えにしても・・・一緒にいたかった・・・

昔は人間のこと好きだったじゃん。雪路って言う女の人のこと好きだったくせに。

何のことだ?そんな女は知らない。誰に吹き込まれたのだ?ばかばかしい。

Mainkami

巴衛も私と同じ・・・今を大事にしてくれるなら、それが一番の幸せ。



神様はじめました 7th インプレッション 11話迄

ファーストインプレッション 1話  2ndインプレッション 2話 
3rdインプレッション 3話     4thインプレッション 5話迄  
5thインプレッション 7話迄    6thインプレッション 9話迄  

↓公式HP
Kamisama



●キャラクター

Photo

左から

桃園奈々生(ももぞの ななみ cv三森すずこ):主人公でありヒロイン。ひょんな事からミカゲ神社の土地神になる。

巴衛(ともえ cv立花慎之介):野狐の妖かし。前に仕えていたミカゲから奈々生に神使として仕えることになってしまった。

鞍馬(くらま cv岸尾だいすけ):鞍馬天狗。なぜか人間界に来てビジュアル系アイドルKURAMAとして活躍中。

ミカゲ(cv石田彰):ミカゲ神社の土地神。20年前に巴衛達を置いてミカゲ神社を出て行ってしまった。ひょんな事からであった奈々生に土地神の座を譲る。

虎徹(こてつ cv大久保ちか):鬼火童子という、ミカゲ神社の精霊。ひょっとこの面をかぶっている。人間からは見えない。

鬼切(おにきり cv新子夏代):子徹同様、鬼火童子という、ミカゲ神社の精霊。おかめの面をかぶっている。人間からは見えない。

沼皇女(ぬまのひめみこ cvほっちゃん:堀江由衣):ミカゲ神社の守護地の沼にいるナマズの化身。人間の男の子に恋をした(言ってみれば奈々生&巴衛の逆)。

瑞希(cv岡本信彦):元ヨノモリ社(水神)の聖神使だった白蛇。だが社がダムの湖底に沈み、一人残された。奈々生を嫁にしたがっている。

猫田あみ(cv佐藤聡美):奈々生の高校の友達。KURAMAを好きな女の子。

 

 

●あらすじ     (ネタバレ注意)

 今よりさかのぼること数百年。血まみれだった野狐巴衛ミカゲは声をかける。

 神落ちした邪神の呪文で、愛しい人間の女と一生を共にするため人間のになろうとした巴衛が契約した報いだった。

愛した女は・・・雪路。巴衛は神であるミカゲに看取ってくれとお願いをする。

そのままでは死に至ると思ったミカゲは、それを約束し、巴衛に忘却の力を授ける。

 そしてその後巴衛は、ミカゲの下で神使の契約をし仕える。

だが根本的に人間が嫌いな巴衛はなかなか人間と仲良くならず手を焼くミカゲ。

君は、どうしてそんなに人間が嫌いなの?

弱いからだ。弱いやつとは関わりたくない。 

弱いのは君だ!もっと強くなれ!

そう言ってミカゲは巴衛を教育しながら、巴衛は徐々に神使として責務を果たすように変わっていった。

ところが20年前、突如ミカゲは社を出て行ってしまった。

その後巴衛は奈々生が来るまでずっと・・・ミカゲを待っていたのだ。

Sum10

 

合コン!?

ケイの強引な誘いであみ奈々生は合コンに行くことになってしまった。

巴衛のことが気になる上に、初合コンの奈々生は動揺しながらもカラオケ合コンに出席する。

KURAMAからの入れ知恵で奈々生が気になる巴衛は瑞希と一緒に隣の部屋でこっそり監視。

だが瑞希が遊びに行ってしまったため奈々生にばれてしまう。

 最初はこっそり行ったのに気にされなかったことで落ち込む奈々生だったが、
その後ナンパされそうになるところに入って来てくれたことで、逆にテンションアップするのだった。

 しかしよくみると・・・巴衛の心がそれとなく動いているように・・・見えるのだった。

私がそれを望んでいるせい?・・・それとも・・・私のこと・・・好きって・・・こと?

※10話EDはKURAMAオンステージ

001_dmy

 

 つまらないな・・・

奈々生の学校のお伴に一緒に行けず、1人ミカゲ社で自分の作った酒を飲んで落ち込む瑞希

テレビで活躍しているKURAMAを視て、彼に何故人間社会でうまくやっているのかを聞きに1人東京に出かける。

 だが、キャッチセールス・やくざ・警察・その他いろいろな邪気で瑞希はショックを受ける。

そんな中瑞希は目的のKURAMAと出会う事ができ、テレビ東京でのパーティーについていくが、
更に邪気の嵐と酷い酒で瑞希は倒れてしまう。

 そこで瑞希は田舎から出てきた女優志望の付き人・博子と出会う。

 田舎娘だった彼女には合わない世界という、自分と同じ境遇だったのに、
この世界が好きでもうちょっと頑張るという彼女に心を癒され、

ここは僕には険しいところだけど、みんな地に足をつけてそれぞれの場所で生きている。
僕が思っているよりずっと彼らは強いんだ・・・神様、僕も早くそこへ行けますように・・。

街を後にしてミカゲ社へ戻る瑞希だった。

Sum11

 とある日曜日、奈々生は巴衛を遊園地に誘う。・・・が巴衛は一向に行こうと言わない。

だが巴衛の部屋で箱にしまってあるかんざしが見つかり、それを隠すために巴衛は遊園地につきあう。

 ジェットコースターで乱れた髪を、巴衛が櫛をさしてくれてきれいにまとめてくれたのをうれしく思う奈々生。

 かんざしが雪路へのものと思った奈々生は、遊園地デートでもそれが気になり、
しかも他の女の子ばかり手を出す巴衛についに奈々生はぶちまけてしまう。

昔は人間のこと好きだったじゃん。雪路って言う女の人のこと好きだったくせに。

ところが巴衛は・・・

何のことだ?そんな女は知らない。誰に吹き込まれたのだ?ばかばかしい。

と。それが嘘だと思った奈々生はついにキレてしまいその場を立ち去り、
落ち込みながら巴衛と2人一緒で最後に乗ろうととっておいた観覧車に1人寂しく乗り込む。

中で暴れ、巴衛が結ってくれた髪が乱れ、落ちた櫛は・・・なんと朝見たあのかんざしだった。

 自分の為に巴衛が用意してくれたかんざしだというのを知り、そして戻って来て一緒に乗ってくれた観覧車。

奈々生の気持ちは復活していくのだった。

巴衛も私と同じ・・・今を大事にしてくれるなら、それが一番の幸せ。

※11話EDはハナエさんPV追加バージョン(PVはOPなんですけどね~笑)


 

●感想

 釘宮病患者の方は11話必見!!

方言丸出しで、田舎から出てきた女優志望の博子ちゃん。彼女のcvが何と釘宮理恵さん。

私こういう役のくぎゅう初めて見ました!!いつもの声と全然違います!

最初声を聞いたとき、あれ?くぎゅう?と思いましたが・・・まさかね・・・と。

ですが、EDクレジットでやっぱくぎゅうだぁ~と、感動したのでした。

・・・私がツンデレな声以外のくぎゅうを知らないだけなのかな(笑)。

 さて、10話・11話はクライマックス前の巴衛・瑞希の回、そして奈々生と巴衛の距離が少し縮まった回でした。

 そして・・・今の巴衛が何故雪路のことを知らないのかがわかった回。

昔巴衛は雪路と添い遂げようとして、野狐(妖怪)から人間になろうとした。

その為無理をして、落神と契約。

ところが人間になれなかった上に雪路が死んでしまい自暴自棄になっていた上に契約で落神にやられたんですね。

そこへ手をさしのべたのがミカゲだった。

ミカゲは雪路の事を徐々に忘れさせる為、巴衛に忘却の力を与え、それによって巴衛は徐々に復活していった。

 だから雪路のことは本当にもう忘れてしまっているのに、
奈々生は過去に行って雪路と巴衛が愛しあっていたのを知っているからここにすれ違いが起きていると。

 これ、すっごく面白いです。というより当の2人は大変です・・・

巴衛は徐々に雪路と同じように・・・奈々生を好きになってきています(無自覚ですが)。

ですが・・・、もし奈々生と恋におちても・・・また結局は雪路と同じなんですよね。

巴衛が妖怪である以上、奈々生の方が何か無い限り先に死にますものね。

巴衛は一生奈々生と添い遂げることは出来ないのです。

そうなるとまた・・・落神と契約して人間になろうとするのでしょうかね?

結局ループになってしまいます。

おそらくそれを恐れたミカゲは20年前巴衛が雪路を完全に忘れたのを確認して、彼の気持ちを改革させるため、
雪路と同じ女性をさがす旅に出たのでしょう(今回の感想は原作ネタではなくて私の想像です)。

 同じ事にならないように・・・・

果たしてそれが奈々生に出来るのか?ですね。

 一方巴衛の方も爆弾を抱えていて、雪路という女性を心から愛していたわけです。

今はそれを忘れていますが、もしそれを思い出したとき、奈々生への気持ちはどうなるのか。

 同じ事になるのなら、人間の女を好きになってはいけない。

となるに決まっています。とどのつまり今と同じ状態なんですよね。

ですが、俺が人間の女を好きになるはずがない。ではないのです。

なってはいけない≠なるはずがない

ですから。

このハードル・・・高いですよ~。これを乗り越えて奈々生と巴衛は・・・愛しあうことが出来るのか?

 一方の奈々生も、まずは本当に巴衛が雪路のことを忘れてしまっていることに気がつかないと行けません。

奈々生が気づくのが先か、巴衛が雪路を思い出すのが先か。

 もう、めちゃくちゃ面白いのに・・・

やっぱ1クールだと少なすぎますよーーーー!!

この作品は2クール欲しかったです。・・・・実は分割2クールだったってことないかな。

同じ白泉社LaLaの夏目友人帳がそうでしたから・・・最終回の後突然“2期決定!!”って・・サプライズ欲しいなぁ・・・・。

 次回はおそらく前後編でのラストエピソード?大感動のミカゲ社お祭り物語。

ですが、そのエピソードで奈々生が神様やめるというのは原作にはありません。

他にはあるのでそれをくっつけて一つのお話にするのか、それともオリジナルエピソードを入れてくるのか。

 楽しみで仕方ありませんが・・・終わって欲しくありません・・・

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コメント

この作品もドタバタラブコメかと思ったら、ストーリーがしっかりと
 構築されているのですね。
ある意味それが意外でした。
奈々生と巴衛の恋愛が徐々に好きになってお互いを意識し合うのじゃなくて
 好きになって振られたと思って落ち込んで、再度頑張る。
結構激しい浮き沈みなんですね。
そこに鞍馬や瑞希が絡んでいくと複雑に見えてシンプルなんですね。
確かに、こんな展開だともう1クール見たいですね。
でもハッピーエンドは最後になるのでしょうから、ラブコメの王道、
 すれ違いが続くのだろうか・・・

くぎゅううううは、分からないですよね。
今では、あの声はナギやフェアリーテイルでしか聞けなくなりました。
ロボティクスノーツでも愛理・ゲジ姉も分からないですよね。
普通?の声でもゲスト出演が多くて、ひだまりスケッチと武装神姫では
 同じ日に双方で出演されてました。
あらしのよるに でも羊のメイ役など深夜以外でも頑張られてます。

>ぬる~くまったりとさん
 最初は神様になった奈々生の周りにいろいろ妖怪が集まって、巴衛とともに解決していくドタバタラブコメでしたものね。
 私も(当時原作で)あのまさかの告白&ふられるまでは、こんな展開になるとは想像もつきませんでした。
 まさにラブコメの王道、すれ違いのまま平行線で・・・でも少しずつストーリーが進んで行く(外堀が埋まっていく)。そんな感じですよね。
奈々生視点なので少女マンガなのですが、巴衛視点で少年マンガにも十分出来る作品だと思います。
 ハヤテもそうですが、私個人的にこういう後ろに大きなストーリーが動いている作品が大好きです。そう言う作品はやはり1クールでは・・・少なすぎですね(×_×;)。
 
 くぎゅうううは本当にびっくりしました。ロボティクス・ノーツのゲジ姉も、もし愛理とセットだというのが無かったら・・・気がつかないかもしれませんね~。
ツンデレ定番キャラも良いですが、堀江由衣さんの男役みたいに、徐々に中堅声優として、新しいキャラクターに挑戦していって欲しいですね。
今回のくぎゅうには恐れ入りました!!


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第11話 神使、街にでかける 公式サイトから奈々生と巴衛は学校に行き、社で留守番中の瑞希は、その不公平さを感じていた。瑞希はテレビに映ったアイドルの鞍馬を見て、人間社会に溶け込む 妖術を学ぼうと、鞍馬に会いに街にでかける。 人間に慣れていない瑞希は途中、キャッチセールスで高額なシールを買わされたり、怖い人にからまれたり、タクシーを無賃で乗ってしまったりとトラブルをお こす。偶然通りかかった鞍馬に助けられ、一緒に番組の打ち上げに参加するが… 神酒を造った瑞希、でも奈々生は飲めないので 神酒にはならない... [続きを読む]

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